2010年 03月 06日

La Rochelleのカテドラル

こんにちは、マカロンです。

働いていたときは時間がなく、市内をあまり散策することができなかったのですが、今は失業中。毎日日曜なので、腰にもいいし毎日散歩をするようにしています。
今日はカテドラル(大聖堂)の写真を撮ってきました。

私たちが住んでいた&これからまた戻るReimsにもカテドラルはありますが、こちらはとても有名。パリのノートルダムより女性的&厳かで私は好きなのですが、さてさてLa Rochelleのはどうでしょうか。

1742年に工事が開始され、1784年に完成。カトリック教会で、ルイ15世から16世にかけて統治されていた時代。
できあがったのは革命わずか5年前です。おそらく壊されたのでしょうね、すぐに。

まずは外観。
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ここが入り口です。ゴシック建築のに目が慣れていたせいか、最初これがカテドラルだと気づかなかった・・・。

気を取り直して、中に入ります。
入ってすぐ振り返ると大きなオルガンが。
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ステンドグラスもなかなか鮮やかできれい。新しさを感じます。
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これは見事な天井画。
ラロシェル生まれの画家ウィリアム・アドルフ・ブグローの作品。
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結果として中を見てみないとわからないもんだなと思いました。
外観で判断しちゃってて、ごめんなさいね~。
人もあまりいなくてゆっくり一眼レフで写真も撮れたし、のんびりした散歩になった一日でした。
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by France_reims | 2010-03-06 01:57 | La Rochelle・近郊


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