2011年 07月 25日

Welsh rarebit イギリス料理を食す

こんにちは、マカロンです。

先日Emmaに会いにいったとき、友達宅でご馳走になったものを紹介します。

Welsh rarebitといいまして、イギリス料理。これがフランスにも持ち込まれて、ノール=パ・ド・カレー地域圏や東の地方で主にブラッスリーで食べられているのですが、ベースがチェダーチーズとビールなのです。
なんともこってり、でも美味しい料理。
前にLille市内のレストランで食べたとき美味しかったので、ランスで見つけて頼んでみたら似ても似つかぬ恐ろしい代物で、がっかりしたという話をしていたら、クリステルが作ってくれることに。
クリステルとお手伝いをするダーリンを撮るマカロン。チェダーチーズのこの大きさ、半端ないでしょう。これで6人分です。。。
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使うビールは今回はレフというベルギービール。
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パンにマスタードをぬり、
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その上にハムを乗せます。クリステルのこだわりはハム2枚!とのこと。
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細かくしたチェダーを鍋にいれ、ビールを注いで火にかけ溶かします。とろりとなったら、ハムを乗せたパンの上にのせ、お皿全部に注いでオーブンへ。
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出来上がりはこちら。仕上げに目玉焼きを乗せます。付け合わせはフライドポテト。レストランでは冷凍のではなく芋から作ってるものだったので美味しかったな。
こういうところでもブラッスリーで違いが出ますね。
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レストランではダーリンのを一口もらって食べただけなのでわからなかったのですが、薄味好きの私にはちょっと濃い。。。
でもランスのとはまったく違って、レシピ忠実の美味しさでした。完食!
また違うバージョンでチェダーをマロワルというフランスのチーズで作ることも可能だとか。でもこれはかなり強烈な香りのチーズなので(でもとっても美味)、オーブンに匂いが残らないか心配なところです。

デザートはカソナード(黒砂糖)のタルト(クリステル作)とスペキュロスのアイス(ジョゼ作)。夫婦合作なんてなかなかやるなぁ。
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ジョゼは前の結婚が不幸だったので、今回時々口喧嘩はするけど、仲良くやってる二人をみて、ほっとした私たちでした。
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by France_reims | 2011-07-25 01:54 | 日々のこと


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