2005年 03月 19日

シャンパンカ-ブ訪問


午後どこに出かける?なんか天気も良くないし、カ-ブ見学に行こう!とダ-リンと出かけました。カ-ブ見学はシャンパンメーカ-の工場(?)を見学することです。たいてい試飲もついているので、なんだかお得な気分♪

私たちのお目当てはTATTINGER(テタンジェ)でした。でも今はお休み(泣)。仕方なく、予約なしで行ける他のカ-ブPIPER-HEIDSIECKへ。

ここはシャンパンカ-ブの中でも、唯一モ-タ-カ-に乗って見学できるところで、なんだかディズニ-ランドのようなイメ-ジ。イメ-ジカラ-も真紅でなんだかフランスっぽくないのです(私的には)。

受付でチケット(大人、試飲がついて7.5ユ-ロ)を買い、最初に昔使われていた道具が展示されている場所を抜けた後、地下3階に降りた私たちを待っていたのは、やっぱりカ-ブには不似合いな車...。
ガイドの言語はフランス語のほか、ドイツ語、英語、日本語でも見学はできるので、たぶん何回も来ることはないだろうから、日本語を選択(途中で彼にはつたないフランス語で説明しつつ^^;)。
でもテ-プなのだ、このガイド。時々ぶつっと途切れたりするのだ >_<

大体15分の見学。全体にブドウや瓶のでかいオブジェがあったりして、シャンパン作りの行程がわかるのだけど、なんかしっくりこない。私は好きじゃない。やっぱりロ-マ人が昔作った石の洞窟を実際に歩いて、たくさんの瓶やシャンパンをねかせる木の台なんかを近くに眺めながら回らないと、なんだか物足りない。

私は今まで他のカ-ブ(モエ・シャンドン、ヴーヴ・クリコ)を見学しているが、どちらもすばらしかったので、ついつい比べてしまった。マリ-アントワネットにシャンパンを謙譲したってところで、歴史は感じられたけど。

結論:お勧めは?と聞かれたら、お勧めしないな、ここは。
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by France_reims | 2005-03-19 00:00 | Reims(ランス)・近郊


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