2005年 04月 17日

ブロカント(蚤の市)にいった

こんにちは、マカロンです。

日曜にかなりのスペ-スで大々的に行われていた、ちゃんとした「蚤の市」にいってきました。
今日はいくつかゲットしましたので、みなさんにご紹介しようと思います。

まずは、左の写真で、「POUBELLE DE TABLE」テ-ブルのごみ箱という意味なのですが、これは食事の間に出るごみくず(チ-ズの包み紙、オリ-ブの種など)を入れるためのものです。
なんとなく可愛いので、まずはこれを買いました。
売り手のおばさん、2.5ユ-ロを何も言ってないのに2ユ-ロで、といきなり値下げ攻撃^^で、それ以上の値下げはせずに買いました(値切るの苦手な私)。
写真はクリックで大きくなります。

続きまして、その手前にあるちっちゃい人形、これはフランスで1月6日に食べるお菓子でガレット・デ・ロワというのがあるのですが、その中に入っているフェ-ブ(ソラマメの意味)です。
昔は本当にソラマメが入っていたそうですが、今はこんな人形です。
切り分けられたガレットの中に、これが入っていた人がその日1日王様になれるのです。
今年私は可愛いフェ-ブが欲しくて、ガレットを買ったのですが、入っていたのはディズニ-キャラで、ガッカリ-_-
というわけで、これは1個0.50サンチ-ムだったので、3つ買ったら1ユ-ロにしてくれる?と交渉し、結局6つ買ったので、2ユ-ロでした。

そしてお次は、もう欲しいものないかなと回っていたその時、私の目に飛び込んできたカン!これはショコラの缶で、今から20年くらい前のものだそうです。しかし、値段5ユ-ロといわれて、悩むマカロン。
しかし、そこでダ-リン「これは古いものだから...」とダ-リン。
買ったほうがいいよと言わんばかりのことを言うんですよ。あんたはここの回し者か?!
で、揺れるマカロン。
すると、お店のご主人、じゃあ4ユ-ロにしてあげるよ。これでマカロンの気持ちは決まり、お買い上げ。
そこの夫婦はとても面白く(?)、4ユ-ロっていった瞬間に、ご主人の口から何かが飛んだんです。これにはダ-リンも私も目が点。そしてその後、缶を入れるビニ-ルを渡すのを忘れていた奥さんと軽くじゃれあいだし、今日の夜、他の女を探すなんて言い出す始末。オイオイ^^;

で、買い物はこれでは終わらず、フランスの古銭(フラン硬貨)を探す私たち。
で、今日はフランスの第1次世界大戦が終わった後のお金を見つけました。1918年と1920年です(いずれも2ユ-ロ)。
このお金には穴が開いているのです。
日本でも5円と50円にはあいているので、馴染みがありますが、こちらでは珍しいもの。ユ-ロでも、その前の比較的新しいフランでも存在しません。

ダ-リン兄は、これを紐に通して首から提げてました^^
*最初の写真は、クリックすると、少し大きな画面で見られます。
[PR]

by France_reims | 2005-04-17 22:05 | こんなの買ってみました


<< フランスでの緑茶      冷凍食品 >>