2005年 06月 02日

アペリティフの日


こんにちは、マカロンです。

6月2日は「アペリティフの日」です。
フランス農務省の発案で、6月第一木曜日がアペリティフの日に決められたそうです。
2年目の今年は世界22カ国32都市で様々なイベントが行われるそうです。
みなさんの町でもありますか?

それにしてもどうして6月なの?いつも飲んでるじゃないの?ってギモンが。
ネットで調べてみますと、以下のようなことが書かれていました。

1. 6月初めは北半球のすべての国において、バカンスが間近で心が
  うきうきする季節
2. 6月は、野菜や果物もおいしく、たそがれ時、戸外での楽しみが増す
  季節
3. フランスにおいて、木曜日は週末の始まりで、お祭りには最適の曜日
4. フランスの食の象徴的な日のボージョレ-・ヌーヴォー解禁日(11月
  第3木曜日)に似た、楽しいお祭りを初夏にも

とのことです。中には「??」ってギモンな理由もありますけど。
例えば北半球のすべての国がバカンス?そんなことあるわけないじゃないの!日本でフランスみたいにバカンスとったら机が無くなるよ!とマカロン突込みいれながら、この記事を書いております。
それに金曜もあるのに、どうして木曜が週末の始まりなんでしょうか...。

写真は今うちで飲んでるアペリティフ用の飲み物。

右端のはノンアルコ-ルでシトロンベ-ル(緑色レモン)味。
これは、昨年5月にダ-リンの家に居候中、ダ-リンママが、マカロンこれ飲む?と出してくれたもので、今では実家でのアペリティフタイムでは、別名マカロンと呼ばれているほど私が大好きになった飲み物です。
そして渡仏直後の思い出の味です。

その隣が、コーヒ-リキュ-ル。氷を入れたグラスに注いで氷で薄めながらいただきます。
こちらはポ-ランド人の友達宅に行った時、教えてくれたのだけど、実は飲みすぎると悪酔いします(あたりまえだろ~)

その隣二つがウォッカとグレ-プフル-ツシロップ。
クラスで一緒だったリトアニアの子が教えてくれた飲み方です。
フランスにはこのシロップがたくさんあって、オレンジ、チェリ-、フランボワ-ズ、ミントなどなど。ガス入り水で割ってもいいし、気軽に飲まれているようです。
私は知らなかったのですが、ウォッカってロシア産以外にもポ-ランド産など色々あるんですね。


ダーリンの実家に居候していた間も、ほぼ毎日お昼ごはんと晩ごはんの前に、アペリティフタイムがありました。
その時食べるものは、日本でもおなじみのポテトチップスなどのスナックに、アルザス地方のプレッツェル、オリ-ブ(緑、黒)、ナッツ類と色々です。
私とダ-リンママがお気に入りなのが、日本のカニカマ(*1)。SURIMIという日本語が入りこんでいるくらい有名。日本のと同じくらいの長さなので、半分に切ってお皿へ。
(*1)でも色は日本のように赤ではなくオレンジです。

ご飯を食べるまで1時間くらい、サロンでみんなとおしゃべりしたり、テレビをのんびりみたりするわけ。
で、結構おなかいっぱいになっちゃったりするんですよね、塩分の取り過ぎにも気をつけなければなりません。
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by France_reims | 2005-06-02 22:11 | こんなの見つけました


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