2005年 05月 20日

ダ-リンの家族


こんにちは、マカロンです。

今日はうちのダ-リンの家族について紹介します。

まずはお父さんの話から。
ダ-リンの本当のお父さんは、彼が1歳のときに、病気で亡くなっているのです。
だから、あまり本当のお父さんのことは、覚えていないそうです(1歳じゃ無理もない)。
このときお母さんは30歳くらい。最愛の人を突然亡くして、さぞかし辛かっただろうなぁ。
お父さんとの思い出は二人で写ってる写真だけ。
お母さんはブルタ-ニュ出身なので、お父さんが仕事でお母さんの住んでいた町に行ったとき知り合って結ばれた、と聞いています。

お義父さんとお母さん。
お義父さんとお母さんは結婚をしていません。お母さんがクリスチャンってこともあるのかな。クリスチャンにとって結婚は1回だから。
でも結婚してなくても、もう20年以上一緒にいます。
最初にこの話を聞いたときはうまく飲み込めなかったけど、二人を見ているとステキなカップルだと思います。
ダ-リンとも本当の親子のように仲がいいし。
そのお義父さんとは、お母さんが花屋に勤めて子供たちを女手一つで育てていた頃、これまた花好きなお義父さんがお店にやってきて、そのうち恋人同士に...らしい。
今でも家は二人の育てるお花たちでいっぱい☆
お母さんは、4人の子供の母親です。ダ-リンまでの3人が亡くなったお父さんとの子、下の妹はお義父さんとの間の子どもです。
フランスでは珍しいと思うけど、普通分娩でみんなを産んだそうです(*フランスでは無痛分娩が一般的)

ダ-リンのお兄さんは、ジャズミュ-ジシャン。CDも出してるらしい。
一回コンサ-トに行ったことがあります。
彼女も同じ音楽系の仕事をしているはず。(まだ2回しかあってないので、ちょっと不明)
ア-ティストなので、兄弟の性格はとても違い、妙にハイテンションな兄^-^;;

ダ-リンのお姉さんは、ダ-リンと同じ勤め先(職種は、お姉さんは秘書なので違います)。
この前紹介 したように、3人の子供のお母さん。
同じ勤め先を選んだだけあって、性格似ている。掃除好きだし。
お姉さんのだんなさんもマジメで、気さくな人。この私のフランス語上達度を試すかのように、よく話しかけてくれる^-^;;

ダ-リンの妹。まだ19歳。この間バカロレアという大学進学の試験に受かり、今はまた学校に通っている。コメ-ス(商取引)の勉強をしていると言っていた。
彼女の付き合ってる彼が、とんでもないやきもち焼きで、彼女は時折けんかして大変みたい。
ダ-リンも、何回か別れた方がいいよと、何度も勧めたことがあるらしい。
でももう腐れ縁ってやつみたいです。

■こぼれ話
ダーリンが生まれたとき、ミドルネ-ム(?)にお父さんの名前をもらっています。
それが、なんと!!!      アンドレ
ベルバラだ~(ばかな私^-^;;)
ちなみにダ-リンもベルバラ、フランスでも放送(タイトルはレディ-オスカル)されていたので、知っております。
でもお父さんがどんな気持ちで名前をつけたんだろうと考えると、アホなことは言ってられませんっ。
私の想像では、3人目で最後の子供と思ったお父さん、自分の名前を入れたのかなと。

ダ-リンと結婚したら、私の家族にもなる人たち。
実際、今も遊びにいくと、ほんとの娘のように接してくれるお母さん。感謝してます
次に会えるのは、母の日かな。
何プレゼントする?とダ-リンに何日も前から聞いて、ちょっとうるさがられているマカロンです(爆)

*写真は、ダ-リンが4歳くらいの時の写真。最初私は、ダ-リンのお姉さんだと間違った。
 だって、女の子みたいだと思いませんか。
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by France_reims | 2005-05-20 22:22 | 家族ou友達と


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