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2005年 07月 09日

婦人科にいった


こんにちは、マカロンです。

昨日婦人科に検診にいきました。
一年前にも行っているし、今まで他のお医者に何度もかかっているマカロン。
でも今まで決定的に違ったのが、自分一人で行ったんです。

大げさな言い方だけど、極端な話、聞き間違ったり言い間違ったりすると命に関わっちゃうよなぁと、病院関係に関しては思っていたので、今まで子供のようにダ-リン同伴だったんです。
ほら、医療ミスなんてのも、ここでやられちゃたまらない、なんて思っていたんですね。
一応、おんぶに抱っこでは良くないので、自分で症状など説明するように努力し、頑張ってみるも、やはり学校の先生とはフランス語の速度、言い方が違って聞き取れない、で、結局ダ-リンのお世話になるっていうのが常でした(情けなや...)

でも今回は、ランデブ-をとるための電話から、お医者さんとのやり取りを自分一人でやったんです。
結果は、電話はまぁスムーズだったかな。
で、対お医者さんは、ちょっと先生がせっかちな人だったのかな。もうのっけから~
マダム:「英語は話せますか?」
(私のフランス語は問題外で?マダム?)←マカロンの頭の中
マカロン:「いいえ、今フランス語習っています」
マダム:上記に対しては無言で「いつから、そういう症状になったんです?」
ナンとかカンとか説明し、診察台へ。

今回、ガン検査(乳がんと子宮ガン)をお願いしたので、私は上はブラジャ-、下はすっぽんぽんで、診察台へあがるようにマダムの指示。
で、乳がんの検査は触診、ということはブラも外すため、私は文字通りすっぽんぽんになった。
というかならざるを得なかった(涙)
で、触診が終わり、続いて子宮ガン検診。細胞をちょっととって、はいお終い。

で、服を着てから、再度マダムと話をすること数分。
検体は検査機関に送り、数日かかるとのこと。
結果は、何か問題があれば手紙を郵送するので、再度こちらに来て、と言われた。
問題がなければ何も出しません、だって。
でも、郵便事故とかないの?フランスだし、心配。
でもあのマダムのむっとした調子に、私はわかりましたとしか言えなかった。
10日くらい待ってこなかったら、電話してもいいしね。受付のお姉さんは感じよかったし♪


でもこの検査の間で、噴出しそうになったことがある。
それは、なぜか血圧を測ると言って、マダムが器具を出してきた時。
私は診察台の上。
皆さん、婦人科ってどんな格好でいるかご存知ですよね。
そのまま、腕には血圧計が装着されていると思ってください。
なんか笑えませんか?
日本じゃこんなことにはならないよなぁ。
仕切りのカ-テンはないし、血圧なんてすっぽんぽんで測らないでください、余計あがるっちゅうの!
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by France_reims | 2005-07-09 22:58 | 医療・薬


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