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2005年 07月 05日

床掃除は誰がする?


こんにちは、マカロンです。

フラン家は、フランが床掃除をするんですね~。
「えっ?普通は女性がやるでしょう?」
うちは違います。ダ-リンがやってくれます。

私はどちらかというと掃除が苦手、というか正確にいうとあまり好きではありません。
でも仕方なくやるって感じです。
エンジンかかると(する気になると)、狂ったようにやるんですけどね。
エンジンかかるまでが大変(滝汗)


フラン家ではフランダ-リンが気を遣って、ジャベルを使うなよと言ったそうですが、うちはそのJAVEL(ジャベル)を使っています。
その理由は、フランの記事にも書かれていたように、殺菌効果があること、キレイになって清潔だということ。
ダ-リンは「ジャベルがいっちば~ん!!」と日本語で言ってます。
パッケ-ジには、99.999% バクテリアを除去する!と書かれています。死滅ですね。

だから、ほんとに強いのです。独特のニオイがあります。
ダ-リンをはじめ、多くのフランス人は、このニオイが清潔の証と思っているかも...。
でもマカロンは使えません。やはりこのニオイに慣れないのです。
なので、床掃除はダ-リンの仕事となるのでした。
でも私がもし使えなかったとしても、ダ-リンやってたかも。床掃除好きみたいです^-^(人事?)

しかしフランス人にとって、ジャベルはほんとに身近なもの。
ちなみに、私が去年学校に行き始めた時の初の授業で渡されたテキストは、ジャベルに関する物語でした。

で、気になる使い方は、
1.まず掃除用バケツに、水とジャベルをいれます。
  ジャベルは水の1/10くらい(ダ-リン談)

2.ゴム手袋装着!

3.バケツへ掃除用の布(早い話が雑巾)をいれ、絞ります(絞りすぎに注意)

4.雑巾を床に敷き、掃除用モップを使いながら(シンデレラが泣きながら
  使っていたようなヤツに長い柄がついたもの)を使って、床をゴシゴシ
  とやります。

5.その後、窓を開け(これはお好みで最初から窓を開けていても可)、
  ジャベル水が乾くのを待ちます。

これで、すっきり清潔!
でも乾くまでその場を歩くの禁止になるので、マカロン、うっかり歩いてダ-リンが悲鳴を上げる場面も^-^


子供のハイハイですが、近くに子供がいないし、ダ-リンの実家や姉の家は土禁なので、ちょっと調査不足だけど、こっちの親って、子供が外で座っても、比較的落ち着いていませんか?
私なんか、もし自分の子供だったら地べたに座ったりして遊ばれるのは、かなり抵抗がありますけど。
そんなんだから、ハイハイも普通にさせていたりして。
外より家の中の方が、いくら土足でもキレイよ~なんて。

写真は今うちで使ってるジャベルと、前にウルコさんのところでも紹介されていたスペイン発祥の掃除用バケツ 、ダ-リンのゴム手袋です。
ジャベルは5リットル入って、100円しないお手ごろ価格です。ここもフランス人に愛される由縁だったりして。
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by France_reims | 2005-07-05 22:59 | 日々のこと


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