2005年 07月 28日

今日も牛さん


こんにちは、マカロンです。

今日のお昼ご飯に、牛肉のステ-キを食べました。
フランスではやはりお肉の方が魚より安いので、魚で健康的な生活を、と思っても、ついついお肉に偏ってしまいます。
フランスでは日本より値段も少し安い気がします。
今回買ったのは、Tournedos(トゥルヌド)という牛ヒレ肉の丸い切り身です。厚さは2cmくらいでしょうか。
約400g(枚数は2枚)で、約4ユ-ロ(約520円)。
これをバタ-を溶かしたフライパンで両面焼いて、お好みの焼き加減にするだけ。
脂も殆ど無く、柔らかくておいしいお肉でした。

*先日の記事 でも紹介したプチポワとキャロットの煮た缶詰を添えています。

実は昨日でダ-リンと付き合って3年の記念日だったので、あるレストランに行ったのですが、最悪だったので、仕切りなおしということで、今日のお昼、ちょっとレストランっぽく食事してみました。

どういう風に最悪だったのかというと...
1.前菜にフォアグラを頼んだのですが、今まで食べたことの無いくらいの
 やわらかさで、バタ-みたいだった。
2.喫煙席に座らされた。電話でちゃんと禁煙席と予約していたのに。
 テラスだからという理由で、そのまま席も替えてもらえませんでした。

最初はわからなかったんだけど、前菜を食べ始めて、なんだ、これは?!なんて憤慨してたところに、私たちより先に食事してた人が、タバコを吸い始めて、さらに怒りが増加という具合だったのです。

私たちをこの席に通した男性に話すも、テラスは外だから、禁煙席も喫煙席も厳密に分けることができないと言って、結局取り合わず。
なんだかガッカリした記念日でした。

ダ-リンも怒鳴ったりしないで冷静に怒りを伝えたのですがね、私もフランス語めちゃくちゃでも言った方がいいかなと思ったけど、女の私がしゃしゃり出ない方がいいかとだまっていたのですが、そのうち言い訳としか聞こえない説明に、噴出してしまいました。

フランスで結構な数のレストランに行っていますが、サ-ビス面でこんないやな気分になったところは他にありません。
まぁ、フランス人に快いサ-ビスを求めるのが間違ってるとでも思った方がいいかもしれませんね。
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by France_reims | 2005-07-28 23:06 | こんなの作ってみました


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