2005年 07月 15日

赤くないフランボワ-ズ

こんにちは、マカロンです。

革命記念日だった7月14日は、ダ-リンの実家に行ってきました。

で、前から実家で気になっていたものがあり、記事がきたらブログに載せようと思っていたのですが、ようやくそのときがきました♪

それは、ダ-リンの実家での家庭菜園の中にあります。
フランボワ-ズです。
日本語だと木苺、英語だとラズベリ-と呼ばれるこの木の実は、日本に居るときは私は徹底的に苦手でした。
生で食べたことは無かった(日本では高いですから...)のですが、レストランにいくと、パンナコッタのようなデザ-トにソ-スとしてかかってきたりして、口にする機会があったのですが、どうも人工物の味がする...という感想で、私はフランスにきてからこのフランボワ-ズ嫌いを克服しようと思っていたのです。
フランス人は、これ大好きだし。

それから、フランスで生の物を食べて、すっかりはまったマカロン。
今ではジュ-スやお菓子にフランボワ-ズが使われていても食べれるほどに成長(?)しました。

で、去年の今頃、実家でダ-リンの義兄が「食べてごらん」と持ってきてくれたのですが、これが赤くないフランボワ-ズだったんです。
写真をご覧ください。ほんとに赤くないでしょう。
熟してないのに、食べさせようとしてる??と半信半疑の私に、食べなさいと何度もいうので、恐る恐る口に入れると、ちゃんとフランボワ-ズの味がしました。
美味しかったです。と同時にほっとしたマカロン。

ダ-リンに聞いてみたところ、フランボワ-ズにも色々種類があるらしい。リンゴに王林やフジといった種類があるように。

それと、実家では姪っ子、甥っ子とクリスマス以来、久々に会うことができました。
姪っ子は以前紹介した 二人のうち、ダ-リンがパラン(宗教上の父)になっている2番目の子。
甥っ子も1歳2ヶ月になり、すっかり大きくなりました。
で、その姪っ子が庭でgroseillesがお気に入りで、庭でとっては、みんなに配っていました^-^
これは日本語だとすぐり、グ-スベリと呼ばれて居る木の実。
最後はデザ-トのアイスに入れて、混ぜ混ぜして食べてました。
*しかし、すぐに食べず、遊んでる感じだったので、ダ-リン姉にがっつり怒られてました^-^;
*ちゃんと叱れる親って、日本では少ないので見てていいなと思いました。
 その後は愛情いっぱいに接してるし。

今年もパリで革命記念日のパレ-ドは見れなかったけど、姪っ子たちと過ごして楽しかったヒトトキでした。
[PR]

by France_reims | 2005-07-15 23:20 | 家族ou友達と


<< フランスの卵      切っても切れない関係 >>