シャンパン大好き♪

bravoreims.exblog.jp
ブログトップ
2005年 08月 12日

血の気がひく瞬間


こんにちは、マカロンです。

血の気が引く瞬間って、時折ありますよね。

昨日急に思い出したんですけど、日本にいるとき、最高に焦った経験がありました。

あれは、渡仏3ヶ月くらい前で、まだ退職してないときでした。
休日のお昼、マクドナルドに寄って食べた後、駅の地下街を歩いて、化粧品を買おうとしてお財布を出そうとした瞬間、無いことに気がついたんです。
それも財布が無いのではなく、かばんが無い。
マクドに寄る前に買い物をしたんですが、その紙袋は持ってるけど、ヴィトンのバッグが無い。

お金払う時だったので、レジのお姉さんも変な顔をしてました。
でもそれよりも血の気が引いて、すごく寒くなったマカロン。
マクドに忘れたことに気がついて、すぐ走って戻りました。マクドを出てから気づくまでたぶん30分くらいはあったと思います。そこまで気づかない私も私ですけど。

着いたら私が血相変えて走りこんできたので、すぐにレジの女性が忘れ物ですか?と声をかけてくれたんです。レジに預けられてました。ほっとした私...。
私が食べてた近くの席にいた高校生くらいの女の子が、忘れ物だと届け出てくれたらしい。
私、食べてるとき、なんか感じ悪い子だなぁと思っていた子だと思うんですよね。そんなこと思って、ほんと失礼なことをしてしまったと反省。

私がここまで血の気が引いた理由ですが、当時、ピッキングの犯罪が流行っていたので、通帳を持ち歩いていたんです。当然その日もかばんの中に入れてありました。
その通帳は渡仏資金が全部入ってた、そう、これが無くなったら私はフランスに来れなくなっていたのです。

今でもそのときのことを思い出すと身震いするくらい。

でも、日本の若者も捨てたもんじゃないですよね。フランスだとすぐに無くなると思いますけど。ヴィトンのバッグだったし。

みなさんも荷物が多いとき、かばんにはお気をつけてください。
みなさんの血の気がひいた出来事って、どんな話しでしたか?
[PR]

by France_reims | 2005-08-12 23:22 | 日々のこと


<< 手抜きパスタ      結果がきました >>