シャンパン大好き♪

bravoreims.exblog.jp
ブログトップ
2005年 08月 01日

この番組おぼえてますか?


こんにちは、マカロンです。

前回ご紹介したスペインのドラマ もずっと見ているけど、毎週末見ているテレビ番組があります。
それはLe maillon faible (ル・マイヨン・フェーブル)
TF1というフランスのテレビ局で、土と日の18h55から約1時間番組です。

日本でも伊東四朗が司会で放送されてたのですが、いつの間にか打ち切りになってしまった...。
覚えている方いらっしゃいます?番組名は忘れてしまったんだけど。


で、どんな番組なのかといいますと、ジャンルはクイズ番組です。
9人の出場者(友達でもなく知り合いでもない、その日初めてスタジオで会った人)が賞金独り占めを目指して、クイズを解き、各ステ-ジごとに、誰か一人を排除していくのです。

各ステ-ジは、最初2分30秒から始まり、どんどん時間が短くなっていく。
その時間内に、9人が順番に問題を解くのですが、如何に連続して解いて、賞金を増やしていき、たまった賞金を、問題を答える前にバンクとコ-ルすることで、ためていくわけです。

Le maillon faibleというのは、鎖(maillon)の中の弱い人という意味で、一番答えられなかった人、賞金をためられなかった人の意味(賞金がたまっているのに、バンクといわずに間違えると、賞金が一番最初に戻って減ってしまうので)。
逆にクイズに沢山答えられた人は、Le maillon fort(ル・マイヨン・フォ-)といいます。

そして、各自がそのステ-ジで自分たちの足を引っ張ったと思う人の名前を書いて、多数決、一番多くノミネ-トされた人が、退場になります。
*もし同数だった場合は、Le maillon fortの人が決めます。
それを繰り返し、最後に2人残ったら、5問のクイズに答え、サドンデスで勝者を決めるのです。

日本で打ち切りになってしまった理由が、問題を読み上げるとき司会者の台はくるくるまわるんですが、その回答者を向いてしゃべらなければならないため、特に右端から左端に向き直るのが、伊東四朗には体力的にきつかったという説がありました。司会者も回答者も立ちっぱなしですしね。
でも本当だろうか。

←フランスでの伊東四朗(?)は、この人です。
彼女は42歳くらいだったと記憶していますが、だんなさんが15歳だったか、年下なんですよ。
そして写真でもわかると思いますが、すごく恰幅がいいんです。

この番組の醍醐味は、司会者の彼女の、退場者に浴びせる皮肉タップリの言いっぷりや、各出場者がそのノミネ-トした人に対し、どうして選んだのか、これまたイヤミっぽく、意地悪な感じで言い放つところです。
日本でも、結構意地悪な事を言う人が居ましたけどね。

フランス語は、私もまだ難しくて全部理解できないでいるのですが、時折、変な理由で(彼は服が汚いから)はずされるのは、見て「あらら、こんなこと言っちゃって...」なんて楽しんでいます。
またクイズの読み上げも、最後の1対1のとき以外は、時間制限があるので早口だし、聞き取って答えられるようになるには相当かかりそうです。
[PR]

by France_reims | 2005-08-01 23:35 | テレビ番組


<< デザ-ト用のお米      日本という名のお菓子2 >>