シャンパン大好き♪

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2005年 12月 28日

ダ-リン実家でのクリスマス


こんにちは、マカロンです。

皆様、ステキなクリスマスを過ごせましたか?
私も楽しい時間を過ごしたダ-リン実家から帰ってきました。

今回ダ-リンママは23日に病院から一時退院だったので、お料理、室内のデコレ-ションにはノ-タッチ。パパも病院と仕事の合間の作業だったので、去年よりデコレ-ションは地味でしたが、大きなツリ-が去年と同じ場所に。
お料理はダ-リンの姉夫婦が色々用意してくれてました。

クリスマスの主役はやはり子供たち。
アペロの前にお姉さんは子供たちをお風呂へ。
その間に私たちは子供たち用のプレゼントをツリ-の下へ。各子供たちの室内履きと一緒にセッティング完了。

お風呂から上がってきた子供たちは、「あ~、pere noel(ペ-ルノエル=フランス語でサンタクロ-ス)がきた~」と大騒ぎ☆
買うのに苦労したプレゼントは喜んでくれてるのを見ると、特に嬉しい。あの人ごみにもみくちゃにされながら、お店を梯子して探した甲斐があるというものです^-^

アペロはシャンパ-ニュで乾杯。
このアペロ中は子供たちはプレゼントで遊ぶのに夢中なので比較的落ち着いて飲んでいられます^-^。というかそれが狙いっていうのもあるのね、きっと。

そしてその後、テ-ブルについて食事開始。
まずは前菜。フォアグラ、牡蠣、そしてスモ-クサ-モン

風邪治りかけだったマカロンは牡蠣を泣く泣くあきらめ、フォアグラとサ-モンをいただきました。フォアグラは姪っ子たちも大好き。こんな小さいときからフォアグラが食べれるのね~。マカロン食べたのは22歳が初だったなぁ。
そして、牡蠣の盛り方が去年より少ないのわかりますか?
今年は食べれる人が二人に減っていたのだけど、パパは張り切りすぎて(?)なんと3.6kg入りの箱を買ってきたのでした。この日は全部開けずにほんの一部だけ。
←そしてメインのchapon(シャポン=食用として太らせた去勢鶏)。
この鶏のお腹にフォアグラが入っているというもの。

で、切り分けたところがこちら。
ジロ-ルというちょっと高いキノコ、きのこのフランと一緒にお皿に盛り付けたところです。中のフォアグラは火が通ってるせいか、食感がパテみたいでした。
このジロ-ル、マルシェ(市場)やス-パ-でもよく見かけていたのですが手を出したことがなく、初めて食べたのですが、美味しかったです。この写真は見た目がなめこみたいですけどね、ぜんぜん違うしっかりとした食感で、ぬめりはありません。

そしてこの後はデザ-ト(アイスクリ-ム)、食後酒で締め。


続いて25日お昼の食事。フォンデュです。
オイルで牛肉を揚げて食べるのです。マカロンは去年のクリスマスに続き2回目。
ちなみにこの鍋はル・クル-ゼ。お肉にさす棒の先に色がついていて、マロンはマカロン、青はママと、誰のかわかるようになっています。このお鍋のひっかけるところにおいて待つこと数分。中がミディアムになったあたりでいただきます。

お肉には4つのソ-スをつけて食べます。メキシカン、カレ-、南仏の胡椒、あと一つは何だったかな。一番美味しいと思ったのは胡椒のでした。


そしてこの後は、デザ-トのブッシュ・ド・ノエル。日本でももうおなじみのケ-キですが、これはアイスクリ-ムになっているもの。
最近こちらの方が人気のようです。これはクリ-ムブリュレ味で、なかなか美味しかったです。
マカロン2切れも食べちゃいました。

この使われてるお皿は、ママの故郷ブルタ-ニュで買ったものだそうで、この模様がブルタ-ニュ地方のものなんです。ママは同じ模様のネックレスもしています。

マカロンはダ-リン実家でしかクリスマスの食事を経験していませんが、イブの夜とクリスマスのお昼にたくさん食べるのかな。
クリスマスの夜からは比較的軽い食事になっていきます。
そして今回帰ってきて、マカロン体重を量りましたが、行く前との増減は+0.5kgでした。


そしてマカロンが一番心配していたフランス語ですが、今回が一番家族の会話を理解できたんです。会話にも加われたし、聞いていても内容がわかる部分が多いので、苦になりませんでした。

これが一番嬉しかったかな。

そしてダ-リン姉と、子供を持つことについて、結婚式について、色々話もできたし。

7歳の姪っ子は発音や冠詞の間違いを直してくれたり。

みんな親切で、あっという間のクリスマスでした。
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by France_reims | 2005-12-28 00:49 | フランスの行事


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