2006年 02月 19日

ただいま~


こんにちは、マカロンです。

一昨日日本から帰ってきました。なんだかすごく疲れました。
その理由は前回は空港についた私を車で迎えにきていたダ-リンが一緒だったので、公共機関使用。飛行機よりもRERと電車でガッツリ疲れてしまいました。

でも日本では、京都で妹夫婦との対面、実家での両親との対面、とっても楽しかったです。
京都では連日朝10時には町にでて、見物、買い物、夜には妹夫婦と食事して、夜中1時すぎにホテルへ帰るという数日間を過ごし、ダ-リンはすっかり疲れていたのですが、私はやっぱり日本人なのか、休みの間に見るとこ見ておかないと損損!って感じで、連れまわしてしまいました。
問題の両親との対面は、ダ-リンは両親にかなり気に入られ、私にはもったいないという発言まで出る始末^-^; 日本語でマカロンさんと結婚させてくださいと、きちんと言えたし。
実家に居られたのは3日間弱だったけど、ダ-リンの人柄や几帳面なところも十分伝わった様子。それに何より日本語で結構会話が成り立っていたので、特に母にはストレスがなかった模様。
一緒に写真を撮ってたとき、私と母が一緒に座っていたので、ダ-リンが遠慮して席を立とうとしたら、「一緒に写ろう、家族なんだから」と。この一言、ほんとに嬉しかったです。

さてさて、5月に結婚式(市役所で)、そして9月にパ-ティの予定で、これから忙しくなりそうです。

引き出物(ドラジェの代わり)も、以前にみなさんからご意見いただき、緑寿庵の金平糖 にできて、ほっと一安心。
金平糖って、ポルトガルから伝わったというのは皆さんご存知だと思いますが、名前をコンフェイト-といったんですね。それを金平糖と今日書きますが、金米糖と書く文献もあるとか。昔は砂糖が金や米のように高価で貴重だったからとか。
温度が上っても溶けず、色もあせないことから、夫婦の関係がいつまでも色あせない、変わらないようにという願いが込められているそうで、これをフランス語訳して引き出物につける予定です。

今回日本で感じたことですが、それは京都でのこと。
高校の修学旅行以来だったのですが、こんなに?と思うほど人が冷たい。道を聞いても、私と目があって私のことを認識しているのに無視。また、歩いていて人とぶつかる(ぶつかられる)確率が札幌や東京よりも高い気がしました。それなのに何も言わない人ばかり。
観光客が多すぎて、道聞かれるのにもうんざりしているのかしら...。
でも住んでる妹も、住みにくい、よそから来た人を受け入れない空気があると言っていたなぁ。また店員の方がお客より上のような接客が多いよう。
かと思えば、金平糖買うのにバスを降りてからの道がわからなくて、お年寄りの女性に声をかけたら、とても親切に教えてくれて、緑寿庵までついてきて道を教えてくれました。
人によって対応が違いすぎる、とっつきづらい印象っていうのは、フランス人と似ているのかもと、少し思ったのでした。

*写真は新千歳から関空へ向かう飛行機からの眺め。北海道なのですが、これはカルデラ?
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by France_reims | 2006-02-19 01:06 | 旅行記


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