2006年 06月 28日

フランスで入院

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こんにちは、マカロンです。

先日マカロン、検査のため入院したんです。
全身麻酔が必要だったので、数種間前麻酔医との面談をして、23日金曜の夜入院しました。
検査は24日午前に行われ、夕方には体調が回復したので退院したのですが、フランスでの入院、麻酔とあってドキドキしていた私。
でも終わってみればなんともなくてほっとしています。

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まず受付にいって入院手続き。
今回個室に入ったのですが、こんな感じ(上の写真)の病室でした。トイレ、シャワ-、冷蔵庫など完備されていて、これで1日(1泊?)7600円くらい。
テレビは申し込めば1日580円くらい。日本だとプリペイドカ-ドを買ったりする必要があるので、安いなと思いました。
マカロン何をみたのかと言いますと、フランスVSト-ゴ戦。病院で観戦することに(^∇^)。

看護婦さんとの面談ではダ-リンに代わりに答えてもらうんではなく、自分でと思っていたのが災いしたのか、アレルギ-は?の質問に、しばらく考え込み、牡蠣!と答えて爆笑されてしまった私。
でもその前まで硬かった雰囲気が和んで看護婦さんも笑ってくれるようになったので、結果オ-ライ(*゚.゚)ゞ

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そして気になるご飯!23日の夕食と24日麻酔が切れた後の昼食を食べたのですが、やはりフランスは美食の国と言われようと、病院食はまずい!・°・(ノД`)・°・
夕食だけ写真を撮ったので公開します!
・メニュ-は鶏肉のグリル+パスタ(これが茹ですぎで最高にまずい)、パン、ヨ-グルト、ライスプディング

まずいくせに(?)一応デザ-トもあるんですよね。
でもお米のデザ-ト、私にはやはり食べれませんでした。甘さは控えめだったのですが、ご飯がつぶつぶで入ってるし、受け付けない...。

昼食は、ハムとレタス、パン、チ-ズ、ヨ-グルト、プリン(ぷっちんプリンみたいな感じの)。
こちらはおなかが最高にすいていたからか、美味しく食べることができました。パンが夕食よりマシだったので、チ-ズとバタ-をつけて完食。


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これは、検査の前日と直前に体を洗ってくださいと渡されたもの。
開けると、ルゴ-ルのような色と臭い。
ちなみに髪の毛もこれで洗うように指定されたので、臭いが...。手もその臭いになるし、ちょっと閉口しました。

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気になる支払いですが、個室の料金も、加入しているダ-リンの仕事先のミュチュエル(健康保険)で返って来るので、ほっと一安心です。
慣れないことなので、少し神経質になっていたし、一人でよかった。話しかけられてもフランス語だし、気が抜けませんからね~。

そして今回の入院、ダ-リンの仕事が入ってないときにしたのですが、ほんとについててもらって心強かったです。そして麻酔の先輩でもあるダ-リン。親知らずを抜くときにフランスって全身麻酔らしいです(((゜д゜;)))
一気に2本とか3本とか抜くからかもしれないけど。でもすごすぎじゃないですか?

検査着の話になったとき、歯の治療なのに、パンツはいちゃダメっておかしいよね~って私に力説するダ-リン。ノ-パンで歯を抜かれたらしいです。お後がよろしいようで。
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by France_reims | 2006-06-28 01:49 | 医療・薬


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