シャンパン大好き♪

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2006年 07月 12日

ORIGAMI

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こんにちは、マカロンです。

先日義姉の家で姪っ子と遊んだとき、アペロの時間に手を拭くように渡された紙ナプキンで折り紙の箱を折ったんです。すると上の姪っ子(乗馬する子)が興味を持って聞いてきたので、日本の文化なのと答えると、誕生日に欲しいとおねだりされました。
それで、ダ-リンと折り紙の本を探しにFNAC(フランスの本屋) へ。

前からフランス語で書かれた折り紙の本があることは知っていたのですが、実際に見たことはなかった私。
本屋にはいろんな種類があったのですが、子供にもわかりやすいもの、かつフランスっぽいものではなく、日本っぽさを感じられるものがいいなと漠然と思っていたのですが、ドンピシャの本を発見。
それが上の写真のものです。

ちょっと中身をご紹介します。
なお、引用元は、Origami  著者Sophie GALSSER et Marie FRANCOIS




写真左はかぶと。
モデルは日本人ではありませんが、このランニング姿が日本の昭和時代の子供って感じがしてしまうんです。

写真右はかご。
中に入ってるお菓子は栗しぐれです。












写真左の風車。
この本で一番惹かれた部分は日本とフランスがうまく融合されてる写真であること。
風車はパンにさしてディスプレイされています。

写真右。
日本では箸袋。フランスではフォ-ク、ナイフ入れに変身です。


最後に、やっぱり折り紙の王道 鶴。
これがないと折り紙の本じゃないって気さえしてしまいます。
1枚の紙からこんなものが作れちゃうんだから、日本人の考え出した折り紙って、世界に誇れるすごい文化なんですよね。


肝心の折り紙は、姪っ子たちと一緒に遊べたらいいなと思って、数種類持ってきていたので、それを包んでプレゼントにします。
なお、折り紙は一応パリにいけば売られています。かなり高いけど(゚ー゚;。

彼女の誕生日は7月末なのですが、バカンスで家を開けるということで、少し早めに送りました。
こういう形で日本の文化になじんでくれると、ほんとに嬉しく思います。
なんたってあなたたちの叔母(フランス語でタチ)は日本人だからね。
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by France_reims | 2006-07-12 01:52 | フランスでの日本


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