2006年 10月 10日

友達の結婚式-仏中編

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こんにちは、マカロンです。

7日に友達の結婚披露宴がパリで行われ、ダ-リンと一緒に参加してきました。
この友達はダ-リンの一番古い友達で、私たちの結婚のとき、ダ-リン側の証人になってくれた人です。
奥さんになったのは中国人。実は先日の私たちの披露宴パ-ティであったのが初対面だったんですが、黒髪ストレ-ト&すっきり目元で、アジエンスCMに出てきそうな雰囲気の彼女でした。

行われたのは11区の中華レストラン、と思っていったら、中国人専用(?)の披露宴パ-ティ会場でした。
場所は13区に続く新たな中国人街という雰囲気で、中華レストランが道の両脇にたくさん。
着いたら既に入り口エントランスに、複数のカップルとその家族、友達がいっぱい。
その場で、新郎新婦との記念写真撮影から始まります。2人カメラマンが待機してます。
中国人の結婚の際の写真ってとても派手で有名ですが、さすがねとダ-リンと話しながら、フラッシュに目がやられる...(@Д@;。
それが終わったら、赤い布(旗みたいな感じ?)にサインして、胸に着けるブロ-チを受け取って、会場へ。
*この最初の写真は、招待状代わりの写真ですが、既に激情みたいな漢字が見えるし、すごく情熱的(●´ω`●)ゞ
こういうポ-ズもカメラマンが指定するんです。

ここには円卓がいっぱい。この会場で500人は収容できるらしい。1卓10人用なので50卓あった模様です。
テ-ブルには、赤ワイン、コニャック、コ-ラ、ファンタ、エビアン、そして中国のお酒が!
写真右側のは、メイクイル-というお酒でアルコ-ル度数40度くらい、マカロンも寒くなってくるとこれをくいっと飲んで寒さをしのいでいるもの(注:アル中ではありません)。
バラの香りのお酒です。なかなか強め。

そしてもう一つ、写真左は初めてみるお酒。胡桃のお酒らしい。香りも確かに胡桃っぽい。
しかし、味がだめでした。フランス人はデギュラス(まずい・気持ち悪い)を連発(^▽^;)
確かに、ちょっと養命酒っぽい雰囲気がありました。
《結論》養命酒はフランス人に受けません。お土産にはしないこいとをお勧め!


そしてこれが本日のお品書き。12皿!
北京ダックもあるの見えますか~??
海鮮とかエビとか、この漢字でマカロンの心は躍る~。

いくつかお料理の写真を載せますね。かなりおなか一杯になりました。というか次々来るから、目でおなかいっぱいに。










左のは北京ダック。食べ方をフランス人に教えてあげる日本人のマカロン。美味しいとなかなか好評でした。右側のはもち米の中にゴマ餡が入っているもの。普段餡系に飢えてる私にはとっても美味しいデザ-トでした。


そして本当のデザ-トは、このウェディングケ-キ(?)。
円卓に座ったときからマカロン気になってて、写真を撮っておいたんです。
新郎が切りわけて、新婦が配ってくれました。
ケ-キが5台。バタ-クリ-ムが多いと聞く中国のケ-キ。やっぱり当たってました。
なので、スポンジ部分を幸せのおすそ分けってことで、美味しくいただきました。

この新郎を含め、ダ-リンの仲のいい友達は3人いて、よく4人+各彼女で集まるんですが、私の他にアジア人が増えました。彼女もフランス語勉強中ってことなので、みんなで集まるとき、彼女相手に話ができれば少し楽しくなるかなぁ。ネイティブ+若いフランス人が集まると、話も全然わかんないんです(涙)。
同じ立場だから気持ちもわかるし、彼女と仲良くなれたらいいなと思うマカロンでした。


追記:
この会場500人収容可能と書きましたが、他の新郎新婦+家族、友達が仕切り壁なしでいるため、実際には50人くらいの集まりでした。それにしても、フランス側は挨拶のビズで始まるので、どの人が新郎関係の親戚友達かわかったのですが、中国側、挨拶をしても無視で(bonjourがわからないといえばそれまでですけど、顔みて言ってますし、挨拶してるって雰囲気でわかりますよね?)、結局どこまでのテ-ブルが新婦側の友達席だったのかわかんないで終わりました。
言葉が難しくても挨拶って大事だよなと思ったのでした。
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by France_reims | 2006-10-10 02:42 | 家族ou友達と


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