2005年 03月 21日

もやしを栽培?


こんにちは、マカロンです。

フランとの出会いは、あるフランス在住の方のサイトで、もやしの作り方を書いたことがきっかけでした。
それにフランが注目してくれて、その掲示板上で盛り上がり、メ-ル交換を経て、友達になったというわけです。

当時の私は、フランスに来てまだ数ヶ月で日本の味が恋しい...と思っていた。
そんな時、実家からインスタント味噌ラ-メンが届いたのです。

  で、もやしタップリ入ったのが食べたい!
     ↓
  でもフランスでもやしは手に入るの??
     ↓
  市内のアジア料理食材店にいってゲット
  でも一袋(たぶん日本の1.5倍くらいの量)が140円もする!激高!
     ↓
  その後、家の近所のス-パ-でも売ってることを発見!
     ↓
  何やらべたべたする...。
   *フランスのス-パ-って量り売りが基本なので、もやしは袋に
    入ってなかった!だから不特定の人が触る、汚い!
     ↓
  なんだか腐ってるみたいな感じ...、家でほぼ半分捨てる羽目に
  なった(号泣)

ということで、作ることを決意した私。


★☆もやしの作り方☆★

1.ス-パ-かアジア食材店で、緑豆を入手します。
 *フランスでは「HARICO MUNGO VERT」という名前です。

2.緑豆を、鍋に大さじ2~3くらい入れ、一晩水にひたします。

3.次の日の朝、水を捨て、日に1回~2回水で洗ってください。 
 洗ったあとは水気を切り、また鍋に戻します。
 〔注!〕鍋は、日光を遮断できるものを使用してください。
     光合成で、もやしが太く硬くなってしまいます。

4.4~5日でもやしの出来上がり。温度によっても伸びが違います。

◎大豆や他の豆でも出来ますが、温度に左右されないのが緑豆なんだそうです。
つまり簡単に作れるということです。

日本のみなさんは、もやしなんか新鮮なのが安く手に入るけど、もし海外で新鮮なのが皆無、または高くて..という方は、ゼヒお試しください!!

実は私、日本で一袋10円で買っていたので、140円はかなりのショックでした
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by France_reims | 2005-03-21 04:11 | こんなの作ってみました


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