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2006年 04月 15日

結婚準備 ~その5 結婚指輪~


こんにちは、今日から2週間のバカンス(春休み)で、ちょっと嬉しいマカロンです。

5月の結婚式に向け、用意するものの中に、alliance(アリアンス=結婚指輪)がありました。
フランス語でallianceとは、指輪や、婚姻関係という意味のほかに、同盟、契約という意味があります。
フランスで結婚式の前に財産に関する契約書を交わしたりするカップルも多いので、文字通り結婚とは人生における契約なのだなと思うと同時に、結婚する相手と同士になるというか、そんな結びつきを考えさせられるこの呼び方に、改めて結婚する実感を感じたマカロンです。

で、この指輪選びで、私がプラチナがいいな、とダ-リンに言いました。今しているペアリングもシルバ-で色味的には慣れているし、不満はなかったダ-リンですが...。
フランスで一般的なのは金なので、そこから私たちの苦労が始まりました(←大げさ)。
フランスではプラチナはほとんどお店に並んでいないのです。また日本よりも金とプラチナの価格差が大きい気がしました。

でも、まぁ、なんとか地元のお店で見つけ、価格を聞いたときのこと。
日本の皆様!指輪は普通このモデルはいくらと決まっていたら、サイズが大きくなろうが、小さくなろうが同じじゃありませんか。日本だと指の太い人がラッキ-ですよね。
でもフランスでは違っていた。指の細い人がラッキ-なのです 。
これって日本以外の国では普通なんでしょうか...。
【 結論 】ダ-リンはそんなに指太君じゃないので、よかった。

中の文字ですが、買ったお店はすぐそばに工房があって、手彫り(しかも追加料金は無し)だということだったので、字体はイギリス風でお願いしました。
しかし、私のサイズ(指輪の太さ)ではその字体が彫れないらしく、なんだか普通のブロック体で仕上がってきた(涙)。
ダ-リンの方は少し斜めになっているような字体なんです。つまり、二人の字体は同じじゃない。
そんなのあり??(涙)

彫ってもらったのは結婚する日付と、それぞれお互いの名前です。
ほんとは二人の名前を全部入れたかったのですが、私のサイズ(これは円周のサイズ)では全部入らず...。残念。でも私たちのように日付とそれぞれの名前を一つ入れるのが、フランスでは一般的と聞きました。ほんとかなぁ。
ちょっと、いやかなり期待はずれな私たちでした。
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by France_reims | 2006-04-15 04:26 | フランスで結婚


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