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2006年 03月 05日

【まとめ】結婚のための書類

こんにちは、マカロンです。

今回結婚に必要な書類を集める作業をしているので忘れないように、またこれからフランスで結婚される方がいたら参考にしていただきたいと思い、まとめておくことにしました。
また私の場合は、一度日本で結婚・離婚しているので、初婚とは書類が異なるのも特徴です。
*結婚する市役所によって必要な書類の種類は異なります。これはあくまでも参考で、必ず式をあげる市役所に問い合わせて、必要書類のリストをもらってくださいね。

■日本で用意してきた書類■
1.自分の戸籍謄本
2.前夫の戸籍謄本(自分の名前が×で消されているもの。離婚当時の戸籍を
 とる必要があります)
3.婚姻用件具備証明書

これらを外務省にアポスティ-ユ申請しました。アポスティ-ユとは、付箋により証明のことをいいます。
申請すると、各書類に外務省の証明しますというような紙と、割り印が押されたものが届きます。

郵便でも申請・受け取りができますが、受け取りは国内宛のみなので、家族に頼んで、海外まで送ってもらうことになります。
詳しい申請方法は、外務省のHP を参考にしてください。

独身の方の場合は、1の戸籍謄本だけでOKです。


◆必要書類◆
 ダ-リンも必要なものは、▲をつけました。それ以外は私だけです。

1▲.Certificat medical prenuptial
  健康診断を受けた結果。

2▲.Copie integrale de l'acte de naissance
  出生証明書のコピ-。戸籍謄本を元にパリにある日本大使館でも作成して
  もらえる書類ですが、市役所によって、法廷翻訳家による作成を指定され
  る場合があるので、要確認です。

3.Certificat de coutume
  慣習証明書。こちらも大使館で作成してもらえます。

4.Certificat de non remariage
  再婚していませんという証明書。これは大使館では作成できないので、
  婚姻用件具備証明書を元に法廷翻訳家に作成してもらいます。
  初婚ならCertificat de celibat(独身証明書)になり、上記と同様に
  大使館で作成してもらえます。
 
5▲.Declaration de domicile sur l'honneur
  居住届。市役所からもらった紙に記入するだけ。

6▲.Joindre justificatif de domicile(photocopie de facture)
  電気や家賃などの請求書のコピ-。これは居住届けの証明になります。

7.Extrait d'acte de mariage avec mention du divorce si la
  future est divocee
  離婚している場合の、再婚能力を証明する書類。
  これは、前夫の戸籍謄本を元にして法廷翻訳家に作成してもらいます。

そしてこの他にListe des temoins
  証人のリスト。市役所での式の際、書類にサインをしてもらう人たち
 です。 このリストとあわせて、証人のune piece d'identite(身分
 証明書のコピ-)も。フランス語がわかる必要があると言われ、マカロン
 妹という選択肢はなくなりました。
私はダ-リンのお姉さんに頼みました(とっても喜んでくれました^^)。

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今の進み具合ですが、法廷翻訳家と大使館に8日いって、手続きをする予定です。再婚した人の手続きもし慣れている法廷翻訳家だと思われるけど(ベテラン)、ちょっと心配。
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by France_reims | 2006-03-05 04:32 | フランスで結婚


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