シャンパン大好き♪

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2006年 06月 08日

一応新婚旅行?その2


こんにちは、マカロンです。

昨日の記事の続きです。

<6月3日>

ダ-リン姉の家を訪問。お昼前に到着し、お昼ご飯からもりもりとご馳走になり、シャンパ-ニュも2杯、赤ワインも2杯のみ、すっかりお昼寝モ-ドの私。
お昼のデザ-トはいろんな味のアイス盛り合わせに、これまたいろんな味のマカロン!

ふんころがし家でも義姉家でもマカロンづくし
、マカロン冥利につきます(意味不明(-"-;A)

午後は夕方姪っ子がポネ(子馬)に乗るので、一緒に見学に。

彼女が乗馬を始めたのは6歳の時からかな。
私は経験したことがないので、羨望のまなざし。
*馬は可愛いのだけど、臭い場所でした(服に臭いつくんじゃないって思うくらい)。

夕食は魚づくし。マカロン、魚が恋しいでしょうとお姉さんの発案で。

前菜は、ほたてとマグロ、トマトの香草和え。
メインは、タラのパピヨット(ホイル焼き)に茹でたお米を添えて。

どっちもおいしかった~。パピヨットも上にミント・コリアンダ-・にんにく・たまねぎが入った香草みじん切り(?)とレモンの皮の薄切り(千切り?)が乗っていて、日本のホイル焼きとは違った美味しさでした。

これらの料理を考えるとき、「Je pense a toi (あなたのことを思ったわ)」と言われ、カンゲキ。
よく恋人同士で使う言葉だけど、同性同士でもぴたっとくるのがフランス語かな。
日本語だと恋人以外ではちょっと重くなりませんか?(私の気のせいだけ?)
実はこの言葉、学校の尊敬する先生にも、式のとき、そばにいないけどその時間に貴女を思ってるわ、とこの言葉を言われたのでした。

夜もアペロにシャンパ-ニュ2杯、魚と一緒に白ワインを2杯、いや~こんなに飲むことはありませんから(日本以外で)、かなりいい気分になった夜でした。

そうそう、夕食のとき、子供たちに食べさせるのを手伝ってたとき、いろいろと質問攻めにあいました。

「どうしてトントン(叔父さん)と結婚したの?」


「フランス語はもう全部わかるようになった?学校のテストは全部フランス語なの?」



「日本は魚をよく食べるの?」
などなど。いつもダ-リン実家で会うときとはまた違った時間の流れで、とっても楽しいひと時を過ごせました。
ちなみに、どうして結婚したのか?には、「Il est l'homme de ma vie(日本語なら彼が運命の人だったから、かな?)」と答えておきました(汗) かなり満足げな姪っ子たちでした。

それにしても、料理の写真を撮っておかなかったのが悔やまれます。見た目も素敵だったのになぁ。

ひっぱって申し訳ありませんが、3日目はまた明日!
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by France_reims | 2006-06-08 05:14 | 旅行記


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