シャンパン大好き♪

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2005年 06月 28日

ナンシ-への旅4-買ったもの、その他

こんにちは、マカロンです。

ナンシ-の旅の様子にお付き合いいただき、ありがとうございます。
本日最終回でございます!

今日は買ったものや、旅の途中で見つけたモノ、ことなど。
前にも木の葉パンさんのブログで、よく公共物で可愛いものが紹介されていたので、いつかフランスの可愛いのとったるで~(何者?)と思っていたのですが、今回ようやく撮影成功。
フランスの電車内にある、携帯使用の注意を促すシ-ルです。
左が通路やデッキに、右が客車に貼ってあります。
どうですか?可愛いでしょう~。これなら子供でもわかりますしね。

下の写真2枚は、2日目のお昼にいったエクセルシオ-ルの向かいにあるお土産やさんのショ-ウィンドウです。
ベルガモットナンシ-飴、ベルガモット水、ナンシ-マカロン、チョコレ-トなど色々なお菓子が、きれいにラッピングされて飾られています。
高いんだけど、みんな買いたくなっちゃうような...。なので、写真とってきました^-^
このオレンジ色の箱は、ルイ15世の愛妾ポンパド-ル婦人と思われます。
*ここから4枚の写真はクリックすると大きくなります。




これは、ベルガモットナンシ-の飴を作っていた圧延機です。
貼ってある紙に19世紀(1840年製造)って確認できるのだけど、そんなに古くみえません。
保管状態がよかったのかもしれませんね。



それから初日にスタニスラス広場からすぐの大きな公園に行った時、ピエロショ-(?)をやっていて、少しみたのですが、お兄さん、火を吐きまくってました。おかげで数回目かにちょうど大きい火が出てるところを撮れました~。
この紫色のズボン穿いてるピエロが、観客を巻き込んでいくので、ダ-リンが「マカロンはアジアティックだし、危険だ」といって、私たちはその場を離れたのでした。
私もこういうのに参加するのは好きじゃないので、そそくさと...。


そして公園を歩いていると、こんなド-ムを発見。これもロココ調ですね。


また、今回の旅行でいった「ナンシ-派美術館(右2枚)」とロレ-ヌ博物館(左2枚)」の入場券です。
これだけでもコレクションしたいくらい。
そして左は、エミ-ル・ガレのガラス作品が写真で、1点1点解説されている写真集とはがき。中に載っていないガレの遺作のベッドです。
このベット、実物見たけど、ステキでした。他にも美術館には、日本の家具を意識したものもあったし。ガレは本当に日本の文化を理解して、うまく取り入れていたんだなぁと感心しました。


それからこれ。なんだと思います?
なんと!全部心臓の形になっている!一番上には金色の心臓が。
この彫刻の云われはわからないけど、私は一番上はスタニスラス公のだと想像しています。
しかし私の食べたデザ-トといい、教会に収められているスタニスラス公の娘の心臓といい、ナンシ-はハ-トの町なのねぇ。
そう、そう、ダ-リンの身におきた異変とは!
なんとしゃっくりが止まらなくなったのです。
水をコップの向こう側から飲むという、私がこれまで自分や他人に試して百発百中だった方法も効かず、しばらく一緒に歩きながら「ひっく ひっく」やってたんです。
そのうちあまりにおかしくて、二人で笑い出して^-^;
その後、止まったりまた始まったりを4回繰り返しました!
そこまで繰り返す人も珍しいのでは?
他にも、しゃっくりを止める方法でいいのがあったら教えてください。
脅かす、砂糖をなめるというの以外でお願いします。

それと、ナンシ-を歩いていて気がついたこと...。


  それは犬のウンチが少ないこと。

上を見ながら快適に歩けました。フランスでは、とてもとても珍しいことです。
一回だけ、これはかなり滑ったね、という跡のついた、特大ウンチを見たくらい。
トラム(市電)に乗って移動してたけど、これも夜中12時くらいまで動いているし、ナンシ-の人は働き者なのかも?これもとても便利でした。
トラム・バス利用OKなチケット(48時間有効)は3.8ユ-ロです。
一回の乗車券が1.2ユ-ロなので、非常にお得。
本当にいい町でした。私は大好きになりましたよ。
私の留学候補地になっていたこともあって、余計じっくり見てきましたけど、ここにしててもよかったなと心から思いました。

この旅行記をみてナンシ-に行く人が増えたら、マカロンとっても嬉しいです♪
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by France_reims | 2005-06-28 05:28 | 旅行記


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