シャンパン大好き♪

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2005年 04月 26日

ストラスブ-ル その2


こんにちは、マカロンです。

今日はストラスブ-ルの食べ物について。
初日は、アルザス名物を食べれなかった私たち。でも二日目はたくさん食べましたよ。

まずはプレッツェル
日本のプリッツに名前が似てますけど、味は全然違います。

大きくわけると
1.スナックのような、アペリティフ(食前酒)と一緒に食べるようなタイプ
2.パンのようなタイプ


1は噛み心地(?)はかなり固めで、塩(?)がまぶしてあるので少ししょっぱい。
2はしょっぱいのは変わりなく、普通に食事のパンとして食べられる感じ。
砂糖がまぶしてあるのもあり、一見ド-ナツ?と思ったマカロン。

お次はシュ-クル-ト
このシュ-とはキャベツのこと。キャベツを細かく切って蒸し、酢で味付けしたものです。
それを、ストラスブ-ルソ-セ-ジや豚肉と一緒に食べるのです。
これが、とてつもないボリュ-ムで、私は半分くらいしか食べれませんでした。
この前に食べたサラダとでおなかいっぱい^_^;

そういえば、車で走っていると、両脇に大きな畑が出現。
これは?と聞くと、全部シュ-クル-ト用のキャベツを作っているらしい。
かなり広かった。豪快!


これはダ-リンがオ-ダ-したタルトフランベ
こちらもアルザスの名物料理で、ピザの軽いタイプって雰囲気。
上に乗っているもので、沢山の種類がありました。
これは、上にチ-ズと鶏肉が乗っているタイプだったような...^_^;
これもすごく大きく、いくら薄っぺらいと言っても、ひたすら同じ味を食べ続けるので、ダ-リンも完食ならず。
おいしかったんだけど、残念。

シュ-クル-トと一緒に写っているビ-ルが、ダ-リンが頼んだドイツのもの。口当たりがさっぱりして軽い味わいでした。

そして夜は、友達(これもだんなが用意^_^)が用意してくれたラクレットに舌鼓。
これは、ストラスブ-ル名物ではありませんが、フランスの家庭料理です。
小さな鉄板を専用の機械で暖め、そこにラクレット専用チ-ズを乗せ、溶けてきたところを、蒸したじゃがいも、生ハムやベーコンと一緒に食べるのです。
こちらもすごくボリュ-ムが...。
*最初の写真に、ラクレットの機械が写ってます。

今回の旅で、久々に友達夫婦と長い時間過ごしたけど、フランス語で前より二人と話せるようになってきたのを感じました(それはすごく嬉しかった!)

あと、結婚式の写真や、彼女のウェディングドレスを見せてもらったりしました。
もう少しで結婚丸4年になる二人。

写真の中でもすごく幸せそうで、彼女が言った「ほんとに忘れられない、いい日だった」という言葉が印象的でした。
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by France_reims | 2005-04-26 05:36 | 旅行記


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