2005年 04月 25日

ストラスブ-ル その1


こんにちは、マカロンです。

旅から戻ってきました。
天気には初日しか恵まれなかったのですが、観光、食事と満喫しました。

今回は、フランスの東、ドイツとの国境近くの町ストラスブ-ルに行ってきました。
地方の名前はアルザスになります。
この町の近くにダーリンの友達夫婦が住んでいて、久しぶりに会いにいったのです。
今回は、8ヶ月ぶりくらいだったのかな。ストラスブ-ルは遠いから、簡単には会えないので、友達もダ-リンもすごく喜んでいました。

この町は第一次、第二次世界大戦時に、ドイツ占領下になることを繰り返した町で、町並みがとてもドイツに似ていると有名です。

そのドイツっぽさを醸し出すのが、幅が細くてキッチリ横に並んで建てられている建物と、屋根の赤。
この地方独特の赤い岩から作られる瓦(?)が特徴的だとのこと。



 ←岩がこのように赤いのです。これを屋根やその他建築物に利用しているので、赤い町って感じ。


大聖堂も赤いんです。→
フランスにはパリを始め、大聖堂はいくつか現存していますが、こんなに赤い色は初!

今回友達に車でつれてってもらったのが、Mont St. Odile(聖オディル山)
標高は忘れてしまいましたが、車で山道を登り、その後は少し歩いて、町並みを眺めました。山の上から見下ろしていると、ちょっとフィレンツェにいるような感覚にもなりました(イタリアも屋根が赤いですよね)。

そして、この山の上にある教会は、中のデッサン全部が金を使って描かれていて、なかなか眩しかったです。

初日は、アルザス料理は食べなかったけど、友達(だんな)がクロックムッシュやらワッフルやら作ってくれました。*奥さんは料理あまりしないらしい。

おいしい~!人に作ってもらう料理っていいよねぇ~とご満悦のダ-リンとマカロンでした。
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by France_reims | 2005-04-25 05:37 | 旅行記


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