シャンパン大好き♪

bravoreims.exblog.jp
ブログトップ
2005年 04月 21日

留学を決めたとき





こんにちは、マカロンです。

今日は、どうして私はフランスにきたのか、について。

え?ダーリンがいるからでしょ??
それは厳密に言うと違うんです。

前にもちょっとだけ書きましたが、ダ-リンと出会う前から留学は決めていたマカロン。
私の妹がイギリスに留学したのです。彼女には就きたい職業の夢があって、それをかなえるため、英語の勉強に旅立ちました。

その当時、私はぬるま湯の中にいた、会社も部下や後輩も出来て、ある程度仕事も任され、でも会社と家の往復で、面白みも無い生活。こんなんでいいのだろうか...と思っていました。

そんな時、この本に出会ったんです。
私の趣味は本屋で立ち読み(買うときもありますよ^^;)。

そのときも何か面白いの無いかな?と物色していたところ、パリの文字が目に入った!
で、読んでみたところ、自分のこれまでの生き方(仰々しいけど)が、少しつまらないものに感じてしまった。
人生長くはなっているけど、ほんとにしたいことができる時期なんてそう長くはない!と思い立ち、貯金開始したマカロン。
同僚のRにも相談したところ、「それはいいわ、応援する」と言ってもらえて、がんばろうと決意を新たにする私。

この著者は夢だった調香師になられた人で、人脈をうまく活用され、フランスで今香水の販売をされている。
この人脈ってフランスでは非常に重要。で、おこがましくも私はこの人のサイトを探し、メ-ルを出してみたのです。
すると、来ました、お返事!
とても感動した私。

それから数回渡仏について、お話をお聞きすることができました。

彼女、同い年だったこともあって、何かを始めるには遅いなんてことは無いなど、本当に背中を押してくれたのです。

その後、ダ-リンと運命の出会い(?)をし、学校はどうする?などフランス行きが具体的になっていったのでした。

フランスには憧れというか、小さい時好きだった童話がカロリ-ヌというフランスのだったり、ワインやチ-ズなどなど好きな食べ物がフランス産が多いということなどありましたが、なんといってもフランス語のあの響き

あるシャンパンメ-カ-のカ-ブでフランス語で説明を聞いたとき、ガイドのフランス語が非常に綺麗で音楽のように聞き入ってしまった(当時の私、意味がわからない分さらに音楽のように聞こえたのかも?!)
何かを始めるとき、背中を押してくれたり、これで決めたっていうものってありませんか?

今でも時々この本を読み返し、あのときの気持ちを思い出している私です。
[PR]

by France_reims | 2005-04-21 06:03 | ダ-リンと私


<< ストラスブ-ル その1      トマト味のツナ缶 >>