シャンパン大好き♪

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2005年 07月 14日

切っても切れない関係




こんにちは、マカロンです。

フランスは美食の国、お料理も美味しいし、豊富な食材が揃っているので、お料理も楽しい!
しかし、お料理するとお世話になるのがラップです。
サランラップクレラップは、日本が誇る食品包装用フィルムですが、フランスではそうはいきません。
噂ではフランスのラップは相当ひどいと聞いていたので、マカロンは渡仏にあたり、荷物の中にサランラップを忍ばせました。
それはもったいなくて使えないでいるのですが、フランスでも一応今まで何箱か、ラップを試しました。

一番最初に買ったのは、確かどこかのマ-クが入った商品でした(マ-クは忘れてしまい、ブログ開始前だったので写真も無し)。
それが恐ろしく切れなかったのです。皮肉なもので、そのうちコツを覚えたかなという時に使い終わり、次に私のよく行くス-パ-のオリジナルブランドのものを買いました。*上の写真下側
これが最初のより、さらに悪かったぁ!!(涙)
・銀色の刃の部分が、切れ味悪くてダメ、要するにやわっちいの!

・ラップを引き出すとき、日本のように、するするっと出てこない!

・ラップをおさえるとき、ラップが動かないように箱に貼り付く仕組みに

なっているのですが、続けてラップを使いたいとき、すぐにとれない!

切り終わったラップは、恐ろしいほどの静電気で腕にくっつき、手元にくちゃくちゃの状態で残り、それを今度はきれいに広げなくてはならない。
お皿にラップをかけたいのに、一度テ-ブルの上で伸ばさないとならないんです。
そして伸ばしても伸ばしても伸ばしきれないラップ...。

日本にお住まいの皆さんは、そんなにひどいの?とお思いでしょう。

以下の写真をご覧ください。

これはマカロンが使用した後の箱です。

なんだか潰れてる?マカロンって怪力?

いえいえ、そうではないのです。

ラップを切るときは、神経集中して、一気にラップを切り取る(そうするように行動する)のですが、箱を押さえる手にもしっかり力を入れなければ、ラップを切り取ろうとする力とのバランスがとれず、ラップはいつまでたっても切れず、箱から出たままヨレヨレに(結局いつもヨレヨレなんですけど)。
ほんとにひどい代物です。
*潰れ具合が見たい方は写真クリック!私は左利きなので、箱の右側が潰れます。

で、私の頭の中ではフランスのラップはどれも同じようなもんだから、高いお金出して買うものではないという認識だったのです。
でも一応このブログで記事を書くにあたり、きちんとした会社の製品を試さなければ、ここに書く資格はない、との気持ちで買ってまいりました。
1箱 20m入り、冷凍庫、電子レンジもOKな「ALBAL」の製品3.09ユ-ロ(432円)なり
2en1(ドゥゾンナン)なんていう、1ツブで2度美味しいみたいなうたい文句も見えます。
*一番上の写真上側

なんと、これは一応切れます。切り終わったラップもくちゃくちゃになっていません。
もちろん日本のように、おさえて、くるっ、ピッとは切れませんよ。
そんな仕組み、フランスには存在してませんから。
端から切り取る昔ながらの方法ですが、これまでの悲惨なラップ体験から、私はこのラップで、十分満足な結果です
もしも、これをお読みのフランス在住の方で、まだALBAL社のを試していないなら、ぜひお試しください。
でもこれはちょっと高いので、使い終わったら、中身だけ変えてどうなるのか、これから試そうと思っている私です。
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by France_reims | 2005-07-14 06:58 | こんなの買ってみました


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