2005年 04月 14日

フランスの洗濯機

こんにちは、マカロンです。

今日はフランスの電化製品について。

ダ-リンと暮らし始めるとき、たくさん家具や電化製品を買いました。

その中の一つ、洗濯機を紹介します。
フランスに来るまで、洗濯機は日本と同じようなのを想像していた私。
しかし、それは大きく違っていた。
まずその違いは、

1.温度設定がある。



2.白いもの、色物は分けて洗わなければならない!


2は日本では厳密にやってなかった私。
色移りのことだけを心配していると思っていたのですが、その答えは温度だったのです。。

こちらでは、以下のような設定で洗います。

・白いものやシーツは90℃ 熱湯ですよ^^。

・色物やタオルは60度、40度、30度(洗濯物表示による)。
・下着は30度か40度。

これを間違えると、縮んだり、色がすごく抜けたり、恐ろしいことになるそうです。まだ幸いにして被害はない私。

でも、色移りしないことがわかった私は、ダ-リンの白いTシャツと、仕事で着る青いYシャツを一緒に洗っています。

最初これをやったときは、ダ-リンが悲鳴を(^^)あげましたが、今では大丈夫ということがわかったようで、何も言わなくなりました。

でもどうして私が洗濯物を出来るだけ分けたくないか......それは時間がかかるからなんです。

でも何のことか、分かりづらいですよね。

フランスの洗濯機、温度別に洗う時間も違うのです。
普段の選択物は30度ないしは40度で洗うものがほとんどなので、40度のスピ-ドコ-スで洗っています。これでも40分かかります。

90℃で洗うとなると、2時間近く
(異常ですよ)。これじゃ電気代がいくらかかるっていうんでしょう。恐ろしい。

なので、多少の温度の違いならスピ-ドコ-スで洗ってしまうというわけ。
*最初の写真をクリックすると、少し大きな画面で見られます。
右側の回す部分が温度設定。左側が洗う温度コ-スを決めるところ。

 ←これが洗濯機の全体像


ちょっとどうしてあんたはこんなにスリムなのよ~

日本のよりも、幅がせまく、奥行きは変わりない、細身くんなんです
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by France_reims | 2005-04-14 07:09 | こんなの買ってみました


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