2005年 08月 22日

新しい教材




こんにちは、マカロンです。

ダ-リンの日本語の勉強も少しずつですが、進んでいます。
今回新しく買ったこの本は、メトッド形式で、日本語を学べるというもの。
その名もBANZAI(フランス語ではこの場合イの発音をするために、i の上にピリオドを二つうったトレマというものを乗っけます。)

各章ごとに、文法、単語と簡単な例文が載っていて、その後、関連した問題(助詞の使い方など)、そして少し長い文章が載って、これまで勉強した内容の理解度を試すことができるようになっている。
長文は日本語、その後にフランス語でも書かれている!
その内容も、私が読んでも勉強になりそうな内容なんです。
いくつか例をあげますと...

1.伝統文化
2.相撲
3.結婚
4.芸者
5.オタク
6.天皇
7.宗教
8.やくざ

どうですか?
そして興味がすごく沸いたのは、忠臣蔵のこと(タイトル:四十七士)が載っていること!
私この話すごく好きなんですよね。東京の泉岳寺も行ったくらいなんです。
前に私のつたないフランス語で、こういう話なんだよと教えてあげたことがあったのですが、なんかうまく伝わらなかったのか、ダ-リンはあまり面白くなかった様子。
*フランス人に忠義はわからないのかな、と思っているのですが。

で、そこにきちんとしたフランス語の文章があるのなら、これは読んでもらって、共感してもらえたら嬉しいなと早速ダ-リンに言ってみると、却下されました。
章が進むごとに難しくなっていくんですよ(当たり前ですが)。
でダ-リンは理解が進んだ上で、その文章に取り組みたいとのこと。
はいはい、わかりましたよ。いつの日か忠臣蔵の話を二人でできるようになったら、ステキだなと胸膨らませるマカロンなのでした。
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by France_reims | 2005-08-22 07:13 | 日々のこと


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