2005年 05月 07日

ダ-リンと日本語の勉強


こんにちは、マカロンです。
みなさんの中にも、いったいダ-リンたちは、どの程度日本語ができるんだろう、と思っている方もいると思います。

そこで、今日はうちのダ-リンの勉強の様子をご紹介します。
ダ-リンが日本語の勉強を始めたのは今から5年くらい前。
まずはひらがな、カタカナを独学でマスタ-、その後も単語など勉強は続けていた。
その数年後、パリにある私立の日本語教室に1年くらい通う。
ここでは、レベルがダ-リンにあってなく、下げると簡単すぎ、あげると難しい、で少し大変だったようです。
学校と並行して、エシャンジェ(在仏日本人とカフェで会話をして日本語の勉強をする)をして、会話する機会も増やしてきたダ-リン。
*これは来日の際にも、フランス語勉強中日本人をみつけてエシャンジェしてました。その人とはマカロンも友達です。

話が少しそれますが、フランス語勉強してるってやはり女性が多いんです。で、女の子と二人で勉強とは言えカフェ?って、マカロンちょっと不安。
その彼女は私にも会った方が(私が)安心するだろうって言ってくれて。
それ以来私は彼女と仲良くしています。
そして、職場での仕事内容が変わってから、通学時間がとれなくなり、学校はやめてしまいましたが、その後、2003年末に、日本語検定4級を受け、合格。
そして、2004年、私が渡仏という経緯です。

日本語を話す機会は前よりできたものの、フランスで生活していく上で私のフランス語をまずなんとかしなくてはならない、というわけで、ダ-リンは日本語を話したい気持ちを抑え、フランス語を優先して話してくれる毎日。

でもダ-リンの中でもっとボキャブラリを増やしたいという気持ちが強く、教材を探していたとき、たまたま見つけたのが「MIKADO」という赤い表紙のドリルです。
これは、挨拶から始まり、時間の言い方、家族の呼び方、交通機関の名前、乗り物の乗り方など、沢山のカテゴリに分かれ、フランス語読み、日本語表記が載っていている1ペ-ジと、その後問題を解いて、理解度を確認する1ペ-ジという構成になっています。

時々は、フランス語の部分を私が読み、ダ-リンが日本語で答えるという方法もとって勉強しています。

そして、今回はダ-リンのひらがなを公開しちゃいます。

これは最初の写真の赤いドリルの問題で、1週間の言い方が表になっており、埋めるもの。
この字、なんとなく愛らしくて好きなんです。
本人は、このブログに載せられるの、最初は拒否してたんですが、可愛いからいいの!と半ば強引に載せてしまいました^_^

親バカならぬ、ダ-リンバカの私です

ちょうど今は、乗り物についての学習中。
キャンピングカ-、マイクロバス、乗車券、回数券など、ぶつぶつ言いながら覚えています。

そして、時々は、聞かれた質問で知っててもうまく説明できないことがあります。
例えば、障子とふすまってどう違うの?家屋と住宅はどう使い分ける? など...

私にとっても、日本のことを考える大事な時間でもあったりします。

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by France_reims | 2005-05-07 07:16 | 日々のこと


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