シャンパン大好き♪

bravoreims.exblog.jp
ブログトップ
2007年 06月 02日

Gien・Fontainebleauへの旅1

こんにちは、ご無沙汰してます、マカロンです。

先日お知らせした旅から戻ってきました。さて、行ったところは、タイトルにもあるように焼き物の町Gienとお城と広大な庭で有名なFontainebleauでした。

Gienは以前お皿を購入したこともあって、いつか行きたいと思っていた場所。ダ-リンのバカンス中に久々のドライブで行ってこようと話が決まりました。
Fontainebleauは、フランスでもベルサイユに続く有名なお城ですが、まだ行ったことがなかった。Gien行きを決めて地図を見ていると、パリからの途中にあるじゃないですか、取って置きの場所が。せっかく遠くまで車を走らせるのだから、どこか寄り道しよう、ということで、決まったわけです。

◆今日は初日のFontainebleauについて。

ReimsからFontainebleauまでは車で約2時間弱です。余裕をもって、朝8時に家を出ました。
渋滞にもあわず、雨も降り出さず、無事にフォンテ-ヌブロ-城に着きました。
入り口から入ると、すぐこれが見えます。*クリックで拡大可です

この中央に見える馬蹄型の階段のすぐ前で、ナポレオンがエルバ島に旅立つときに、さよなら諸君!(àdieux)といったのです。それで実はココに立ってみたかったのです。
インフォメ-ションで地図をもらって、まずは天気の落ち着いているうちに、庭を回りました。庭は入場料タダです。
この庭はイギリス式庭園でした。

ちょっと歩いていくと、私たちが発見したのは、日本の観光地にもあるお馴染みの...。
ダ-リンと一緒に撮りっこしてみました。ナポレオンダ-リンとアントワネットマカロン( ´艸`) こてこて夫婦です

その後も天気を気にしながら歩く私たち。こんな風に運河があるのもベルサイユ宮殿と似ています。

お城の中に入るときは、一人8ユ-ロで、料金に音声ガイドが含まれてます(借りないようにも出来るようでした)。フランス語と日本語を借りて、いざ出発!!
中に入ってからの画像をずらっと載せてみます。
ここはフランソワ1世のギャラリ-。彼がイタリアからルネッサンス時代の有名無名な画家たちを呼び寄せて作った自慢の部屋です(その中にダヴィンチもいました)。いたるところに彼のイニシャルと彼をイメ-ジした動物(ハリネズミ?)が見られます。


ここはアンリ2世の寵愛を受けたディアヌ・ドゥ・ポワチエのギャラリ-。この向こうまで全長80Mあります。入ることはできないけど、天井の絵画と、所蔵されている図書の数に驚きます。手前にある地球儀はナポレオン1世が作らせたもの。ナポレオン3世の時代だったかな、ここに置かれたそうです。


ここは歴代の皇帝夫人の部屋です。置かれているベッドはマリ-アントワネットが作らせたもの。でも王政がフォンテ-ヌブロ-に戻ることはなく、フランス革命突入で彼女がここに実を横たえることはなかったそうです。最初に使ったのはジョゼフィ-ヌだって。


ここはナポレオンが謁見する人との会見に使った場。元はルイ13世の部屋だったそう。政治的なことに使われていたらしい。ナポレオンのイニシャルN、そして彼のシンボルである蜂が布に沢山あしらわれています。


最後にお城内にあるチャペル。ここはルイ15世の結婚式やナポレオン3世の洗礼式に使われたそう。ルイ15世の奥さんになったポ-ランド人のマリ-レクザンスカがフランスに着いたのは式当日で、疲れとドレスの重さで式の間気を失っていたらしい。そんなんで式がきちんと行われたのだろうか、激しく疑問。気を失うって尋常じゃないよね~


最後にブティックを見て、お城を出ると、少し雨が降った後だったようで、ラッキ-でした。
その後少し町を散策して(あまり目立ったものはなく、残念)、ホテルに移動。
次の記事はGien編です。
[PR]

by France_reims | 2007-06-02 01:20 | 旅行記


<< アルバム第二弾      リベンジ? + お知らせ >>