シャンパン大好き♪

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カテゴリ:家族ou友達と( 90 )


2005年 09月 09日

形見


こんにちは、マカロンです。

先日実家に帰って、もう一つ発見したものがあります。
最近私とダ-リンはテ-ブルテニス(何のことはない、卓球ですがな)に凝っています。
バドミントンもしていたのですが、札幌のゲ-センで卓球したときに面白かったので、またやりたいねって話になり、ラケットを買いました。
ダ-リンのは日本のメ-カ-YASAKAのです。ボ-ルにスピンやら簡単にかけることが出来るらしい(パッケ-ジによると^-^)。私のは、ス-パ-で安いのを買ったので、ボ-ルを弾ませたときの音がカツ-ンと響く。
ダ-リンのとあまりに違って、ダ-リン爆笑!ほっといてよ-_-〆

で、ママともその話をしていたとき、亡くなったダ-リンの本当のお父さんが、よく卓球していたというではありませんかっ。
これはダ-リンも初耳だった様子。
で、亡くなる3、4日前に買ったというラケットがあるというので、早速引き出しを探索。
するとありました。
おそらくダ-リン兄が使ったのでしょう、ラケットはあちこちぼろぼろになってましたけど。
使っていたボ-ルも黄色くなっていたけど、健在。

パパとの思い出は残っていないダ-リン(彼が1歳のとき、父は他界)なので、とても嬉しそうでした。
パパが音楽が好きで、それは兄に引き継がれて、彼は今ミュ-ジシャンです。
でも、ダ-リンとの共通点も見つかりましたよ。
なんだか私も嬉しくなってしまいました。

さて、私たちの卓球勝負はどうなりますやら。
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by France_reims | 2005-09-09 00:05 | 家族ou友達と
2005年 09月 04日

中国人の友達宅で


こんにちは、マカロンです。

昨日はクラスメ-トだった中国人の女の子の家に行ってきました。でも女の子といっても2児の女の子の母なのです。彼女に会うのは2月の中国の新年お祝い以来、久しぶりでした。

私の他にも来るはずの、中国人の男の子がなかなか来ない。で、それまでシャンパンを飲みながら、彼女の部屋で結婚式の写真、子供のアルバムを見せてもらいました。
やはり噂には聞いていたけど、中国の結婚写真って派手☆ フォトショップなんかでやったような縁取り(ハ-トで二人の顔を囲んでいるようなのとか)がついているのとか、ちょっとしたプロマイドのようでした。
昼はウェディングドレスで、夜は真っ赤なチャイナドレスでした。
日本のは結構控えめだと思うけど、フランスもこんな感じだと思うなぁ。自分の時はどうなるのだろう(どうするのだろう)...とちょっと考えたマカロンでした。

で、遅れて男の子登場(なんと3時間遅れ)し、夕食をいただいたのですが、フォンデュ中国風。
ま、日本の鍋としゃぶしゃぶが一緒になったような雰囲気?
写真上のような鍋にス-プが入っていて、そこに野菜や海の幸、キノコ、春雨なんかを入れて、煮えたら食べるというものです。
鍋が二つに仕切られているのですが、片方にはピリカラのソ-スを溶いて、二つの味が楽しめるようになっていました。

で、びっくりしたのが、コレ!何だと思います?→→→

豆腐ですって。豆腐をぎゅぅ~っと押しつぶしたもので、なんでこんな色になっているのか聞くのを忘れましたが、食べると普通の豆腐と同じ味でした。これも鍋の中に入れていただきましたよ。

彼女とは久々だったので、結局6時間くらい一緒に居ましたけど、家業が中華レストランなので、夜には給仕しながら私の相手もしてという感じで、ちょっと落ち着かなかったなぁ。
次回は街で今回これなかった友達も含め、お茶でもしてゆっくりおしゃべりしようと約束してわかれました。
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by France_reims | 2005-09-04 00:06 | 家族ou友達と
2005年 09月 02日

ダ-リンママのコレクション


こんにちは、マカロンです。

先週末ダ-リンの実家に行った時、改めて写真を撮ってきたものがあります。
それはが写真のものなのですが、ミニチュアがたくさん飾られているのです。
拡大すると、こんな感じです。
可愛いでしょう。ママが買い揃えたものに加え、ダ-リンを始め、子供たちもお土産で買ってきて、こんなにいっぱいに。
これは誰が買って来てくれたの~なんて嬉しそうに私に説明してくれるママは嬉しそうでした。

で、私のコレクションであるフェ-ブ(1月第一日曜に食べるお菓子の中に入っている小さな陶器の人形)を飾るのにいいなぁと思っていたのですが、ママがブロカント(蚤の市)で見つけてくれて、
ようやく入手とあいなりました。

おまけに、洗って乾かして、木製用塗料(ニス?)も塗ってくれるというのです。至れりつくせり。
ほんとにありがとう~。次、遊びに行くときは、お菓子でも作ってってあげようかな。
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by France_reims | 2005-09-02 00:10 | 家族ou友達と
2005年 07月 24日

パリにいってきました


こんにちは、マカロンです。

昨日ダ-リンと、友達に会うためにパリに行ってきました。
先日、ふんころがしさん から教えてもらったパリのお勧めのお店の中 のうちの一つに行ってきました。
それは、ZEN ZOO 台湾風サロン・ド・テ

ふんころがしさんから教えてもらったHPを見てみたところ、久々に鶏のから揚げが食べたくなって、もう私の頭の中では決めていました。


で、頼んだのがこちら。
ふんころがしさんもお勧めといってたし、自宅で揚げ物をしない私にとって、これはほんとに食べたかったのです。
で、正解でした。衣がカリカリでお肉もジュ-シ-。ほんとにおいしかったです。台湾風って言ってのは、衣のことかなぁと思いながら、味わってきました。合ってるかしら。それにご飯とお肉ってやっぱり合うのね~。
  
付け合せは、豚の炒め物と、イカのピリカラスペシャルソ-ス和え(ちょっと名前うろ覚えです^-^;)をチョイス。5種類くらいからあって、ここから2種類選べます。
このメインと付けあわせ2種で12ユ-ロ(1680円)です。デザ-トをつけると15ユ-ロ(2100円)になります。

それとタピオカ入り紅茶もお勧めとのことだったので、そちらもいただきましたよ。
写真は撮らなかったけど、あの太いストロ-で黒タピオカを吸い込むのは、ダ-リンにとって、ちょっと珍しかったみたい。

ダ-リンは、牛肉入りうどんと、付け合せに季節の野菜と、豆腐とピ-タンの小鉢を頼みました。


こうやって、ブログで知り合った人のお勧めのお店に行くのって、楽しいなぁと思いましたよ。ここに、ふんころがしさんと博士がきたのね~なんて、思いを馳せながら...。
他に雑貨の店も紹介してもらっているので、次はゼヒ行って見たいと思います。
ほんとにありがとう、ふんころがしさん。
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by France_reims | 2005-07-24 23:10 | 家族ou友達と
2005年 07月 15日

赤くないフランボワ-ズ

こんにちは、マカロンです。

革命記念日だった7月14日は、ダ-リンの実家に行ってきました。

で、前から実家で気になっていたものがあり、記事がきたらブログに載せようと思っていたのですが、ようやくそのときがきました♪

それは、ダ-リンの実家での家庭菜園の中にあります。
フランボワ-ズです。
日本語だと木苺、英語だとラズベリ-と呼ばれるこの木の実は、日本に居るときは私は徹底的に苦手でした。
生で食べたことは無かった(日本では高いですから...)のですが、レストランにいくと、パンナコッタのようなデザ-トにソ-スとしてかかってきたりして、口にする機会があったのですが、どうも人工物の味がする...という感想で、私はフランスにきてからこのフランボワ-ズ嫌いを克服しようと思っていたのです。
フランス人は、これ大好きだし。

それから、フランスで生の物を食べて、すっかりはまったマカロン。
今ではジュ-スやお菓子にフランボワ-ズが使われていても食べれるほどに成長(?)しました。

で、去年の今頃、実家でダ-リンの義兄が「食べてごらん」と持ってきてくれたのですが、これが赤くないフランボワ-ズだったんです。
写真をご覧ください。ほんとに赤くないでしょう。
熟してないのに、食べさせようとしてる??と半信半疑の私に、食べなさいと何度もいうので、恐る恐る口に入れると、ちゃんとフランボワ-ズの味がしました。
美味しかったです。と同時にほっとしたマカロン。

ダ-リンに聞いてみたところ、フランボワ-ズにも色々種類があるらしい。リンゴに王林やフジといった種類があるように。

それと、実家では姪っ子、甥っ子とクリスマス以来、久々に会うことができました。
姪っ子は以前紹介した 二人のうち、ダ-リンがパラン(宗教上の父)になっている2番目の子。
甥っ子も1歳2ヶ月になり、すっかり大きくなりました。
で、その姪っ子が庭でgroseillesがお気に入りで、庭でとっては、みんなに配っていました^-^
これは日本語だとすぐり、グ-スベリと呼ばれて居る木の実。
最後はデザ-トのアイスに入れて、混ぜ混ぜして食べてました。
*しかし、すぐに食べず、遊んでる感じだったので、ダ-リン姉にがっつり怒られてました^-^;
*ちゃんと叱れる親って、日本では少ないので見てていいなと思いました。
 その後は愛情いっぱいに接してるし。

今年もパリで革命記念日のパレ-ドは見れなかったけど、姪っ子たちと過ごして楽しかったヒトトキでした。
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by France_reims | 2005-07-15 23:20 | 家族ou友達と
2005年 06月 11日

ダ-リン実家に行ってきた


こんにちは、マカロンです。

みなさま、実家から帰ってまいりました。
今回の滞在では結構盛りだくさんにでかけたので、疲れきり、月曜は記事アップできませんでした。
みなさんのところに遊びにいくのが精一杯^-^;

実家での様子はこんな感じでした。


1日目

実家についてから、少しダ-リンママとお話してから、庭でバドミントン。
*出だしから疲れることをしてしまったのが、これから祟る。
しかも最近ダ-リン妹が飼いだした犬が私たちの間に座ってしまうので、打ち合いを続けられず、犬と走って遊ぶことに変更。
*激疲れ-_-  犬ものびてます→→→→→→→→→→→→→

夕食前のアペリティフで、私の巻き寿司登場。
しかし、ダ-リンママはたくさん食べてくれたものの(やはり彼女はスリミ好き)、ダ-リンパパとダ-リン妹はやはり海苔が抵抗あったようで、ダメでした。
それでもパパは3つは食べてくれたけど...。
いつか楽しく手巻き寿司♪という夢は絶たれました。
で、私とパパのテスト合格を祝ってシャンパ-ニュで、乾杯しました。
パパのテストというのは、仕事の関係でのものらしいです。フランス語文法もあったそうな。


2日目

友達の車でベルギ-はBOUILLON(ブイヨン)という町に行きました。
ここはブイヨン城があるのですが、お城は軍事目的で建てられたので、キレイな調度品があるとか、そんなお姫様チックな雰囲気ではないのです。

階段が異常に多く、洞窟って感じ。それを昇り降りして、足もクタクタ、ヒザもガクガクでした。
*老いは足からってよく妹に言われるのですが、まさにそう。

その後は、カフェに入って喉を潤した後、少し町を散歩。

あ!ベルギ-で怪しいガムを発見。ガチャガチャのようにお金を入れてガムを買うのですが、色も怪しければ形(イボイボ)も。まるで練習用のゴルフボ-ルのよう。ダ-リンはこういう色の濃いお菓子が大好きなので、早速チャレンジ。しかし、相当固かったようです。


その後、フランスに戻り、レストランへ。
フランスはサヴォア地方の料理が楽しめるお店だったのですが、サヴォアの名物といえばグラタンやチ-ズをフンダンに使った料理。
皆さんお分かりですよね。帰ってきて、やはり体重増えている(涙)
でも美味しかったです。私の食べた料理を紹介します。


これは前菜で食べた生ハムとパテのサヴォア風。
でも特にサヴォアっぽくはなかったような。
真ん中はピクルスです。ここで、生ハムがしょっぱくてパンを3切れも食べたのが敗因。
左のパテも美味しかったです。

こちらはメインで、鶏肉のサヴォア風。
右側にあるのが、ズッキ-ニ、トマト、ジャガイモを重ねてサヴォア地方のチ-ズを乗せて焼いたもの。

全体にソ-スをかけていただくのですが、このソ-スがちょっと今一つの味でした。もともとマカロンは薄味がすきなので、ソ-スなくても平気だった(意味なし?)

で、お腹いっぱいになったので、私もダ-リンもデザ-トは頼めず...。とりあえずコ-ヒ-で消化を促してみた私です。



3日目

朝9時に、ママとダ-リンと3人でブロカント(蚤の市)へ。
私が集めているフェ-ブ(フランスの伝統的なお菓子に入っている陶器の人形)は無く、がっかり。
でもピンズ発見!
で、ママが実家のある町のイラストがついたのを5つセットで買ってくれました。

その後、家に戻って庭でイチゴとラディッシュを摘みました。
お昼にお塩とバタ-で食べるラディッシュは最高!
採りたてはウマイ!

しかしその後のメインは鶏の丸焼き。マカロン昨日も鶏だった。
でも酉年だし、いいか(不明な落ち)。
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by France_reims | 2005-06-11 22:37 | 家族ou友達と
2005年 06月 03日

学校のフェット


こんにちは、マカロンです。

昨日は私の行ってる学校で、これから夏休みになるので、全校参加のFete(フェット=パ-ティ)がありました。60人はいたでしょうか。料理にたどりつけないくらい人がいました。

前もって貼られた告知では、今回のフェットでは、各自の国の料理、ダンス、歌を用意となっていました。
料理はいいんですけど、歌もまぁ、いいとして、ダンスはどうかと...。
盆踊り????

そして数日前のことです。
クラスにブラジル人の女の子がいるんですが、彼女は「マカロンは何を踊るの?」とニコニコしながら聞いてきたので、日本人は恥ずかしがりやであることと、盆踊りをちょっとだけ見せて、フェットにはあまりふさわしくないことを説明してみました^-^
ブラジル人は踊るのはお手のものだよなぁ。


肝心の料理は、私は巻き寿司を用意。
以前はおにぎりを2種類用意したんですが、今回はそのときよりも人数が増えそうなので、巻き寿司をちっちゃめに作って、手軽につまんでもらえるようにしました。
具は、1.ツナマヨ+レタス  2.アボカド+カニカマ
立食形式で、あ、お醤油つけてもらった方がいいかなと寄って行ったときには、半分以上のお寿司が消えていた...、あ~あ。
で、結局料理を用意してきたのは私たち日本人だけ。一体なんだったんだろう。
でも喜んでもらえたしいいか~。
オリジンがスペイン人の先生はありがとうとビズをしてくれました(彼はいつもアツイ^-^;)。

そしてこのフェットの前に、大事なことがあったのです。
それは、先日のテストの結果発表...

昨日からなんか緊張してたんですよね。マカロン小心者なんです。
で、テスト受けた感覚としてはあまり良くないような気がしてて...。
すごく心配だったんですが、どうにかパスしてました。
ダ-リンも一緒に結果見にきてくれて、喜んでくれた~。
その後、一度ダ-リンは家に戻ったのですが、私を迎えにくる間に、ダ-リンママに電話して、「マカロンがテスト、パスしたよ!」と早速報告した模様^-^;
よかったよ~通ってて(滝汗)。

この後学校に来なくなる子も沢山いて、写真とりまくりでした。
私も何人かの先生や、友達とパチリ☆

シャンパ-ニュで、ちょっとほろ酔い気分になった夜でした。
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by France_reims | 2005-06-03 22:52 | 家族ou友達と
2005年 05月 20日

ダ-リンの家族


こんにちは、マカロンです。

今日はうちのダ-リンの家族について紹介します。

まずはお父さんの話から。
ダ-リンの本当のお父さんは、彼が1歳のときに、病気で亡くなっているのです。
だから、あまり本当のお父さんのことは、覚えていないそうです(1歳じゃ無理もない)。
このときお母さんは30歳くらい。最愛の人を突然亡くして、さぞかし辛かっただろうなぁ。
お父さんとの思い出は二人で写ってる写真だけ。
お母さんはブルタ-ニュ出身なので、お父さんが仕事でお母さんの住んでいた町に行ったとき知り合って結ばれた、と聞いています。

お義父さんとお母さん。
お義父さんとお母さんは結婚をしていません。お母さんがクリスチャンってこともあるのかな。クリスチャンにとって結婚は1回だから。
でも結婚してなくても、もう20年以上一緒にいます。
最初にこの話を聞いたときはうまく飲み込めなかったけど、二人を見ているとステキなカップルだと思います。
ダ-リンとも本当の親子のように仲がいいし。
そのお義父さんとは、お母さんが花屋に勤めて子供たちを女手一つで育てていた頃、これまた花好きなお義父さんがお店にやってきて、そのうち恋人同士に...らしい。
今でも家は二人の育てるお花たちでいっぱい☆
お母さんは、4人の子供の母親です。ダ-リンまでの3人が亡くなったお父さんとの子、下の妹はお義父さんとの間の子どもです。
フランスでは珍しいと思うけど、普通分娩でみんなを産んだそうです(*フランスでは無痛分娩が一般的)

ダ-リンのお兄さんは、ジャズミュ-ジシャン。CDも出してるらしい。
一回コンサ-トに行ったことがあります。
彼女も同じ音楽系の仕事をしているはず。(まだ2回しかあってないので、ちょっと不明)
ア-ティストなので、兄弟の性格はとても違い、妙にハイテンションな兄^-^;;

ダ-リンのお姉さんは、ダ-リンと同じ勤め先(職種は、お姉さんは秘書なので違います)。
この前紹介 したように、3人の子供のお母さん。
同じ勤め先を選んだだけあって、性格似ている。掃除好きだし。
お姉さんのだんなさんもマジメで、気さくな人。この私のフランス語上達度を試すかのように、よく話しかけてくれる^-^;;

ダ-リンの妹。まだ19歳。この間バカロレアという大学進学の試験に受かり、今はまた学校に通っている。コメ-ス(商取引)の勉強をしていると言っていた。
彼女の付き合ってる彼が、とんでもないやきもち焼きで、彼女は時折けんかして大変みたい。
ダ-リンも、何回か別れた方がいいよと、何度も勧めたことがあるらしい。
でももう腐れ縁ってやつみたいです。

■こぼれ話
ダーリンが生まれたとき、ミドルネ-ム(?)にお父さんの名前をもらっています。
それが、なんと!!!      アンドレ
ベルバラだ~(ばかな私^-^;;)
ちなみにダ-リンもベルバラ、フランスでも放送(タイトルはレディ-オスカル)されていたので、知っております。
でもお父さんがどんな気持ちで名前をつけたんだろうと考えると、アホなことは言ってられませんっ。
私の想像では、3人目で最後の子供と思ったお父さん、自分の名前を入れたのかなと。

ダ-リンと結婚したら、私の家族にもなる人たち。
実際、今も遊びにいくと、ほんとの娘のように接してくれるお母さん。感謝してます
次に会えるのは、母の日かな。
何プレゼントする?とダ-リンに何日も前から聞いて、ちょっとうるさがられているマカロンです(爆)

*写真は、ダ-リンが4歳くらいの時の写真。最初私は、ダ-リンのお姉さんだと間違った。
 だって、女の子みたいだと思いませんか。
 クリックすると、ちょっと大きくなりますよ。
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by France_reims | 2005-05-20 22:22 | 家族ou友達と
2005年 05月 05日

私の名前を書いて!


こんにちは、マカロンです。

日本人だと周りの人から私の名前を漢字で書いて!といわれることがあります。
私の場合、クラスが同じで仲良くなったポ-ランド人の友達がいて、彼ぐるみでよく家で食事をしたりしているのですが、彼の方から、自分の苗字を漢字で書いてほしいと。
で、彼女の名前って漢字で表しやすいんだよと言ったところ、私のも書いてよ、ということになりました。

しかし、この依頼は、半紙に墨で書いてほしいというもの。
日本から用意してはいなかったので、パリにいった機会に、日本書店で買い求めました。
←それがこれ!みなさん懐かしいですか?お習字セットです。


彼女の名前はアガタというので、県の一文字で。

彼の苗字はフランス語に直すとロシニョ-ルといい、これはナイチンゲ-ルの意味。それを日本語で書くと夜啼鳥となりました。


そしてこれは、彼らの家に飾られることとなりました。でもそれから遊びにいってないので、どんな風になってるのか見届けていない...。
近々遊びにいってみようと思いま~す。

書いてるときはとても神経集中しているので大丈夫だけど、筆を洗うときが要注意。
クラスメ-トとの間隔に気をとられていると、つつっと跳ねて服が台無し。

しかし、墨汁って汚すと大変だけど、あのニオイ、なんともいえません。ノスタルジ-。
でもあの頃どうしてエプロンして習字しなかったのか、自分でも不思議です。
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by France_reims | 2005-05-05 21:59 | 家族ou友達と
2005年 05月 01日

友達の結婚式-仏日編

こんにちは、マカロンです

昨日友達(新郎=フランス人、新婦=日本人)の結婚式に行ってきました。
フランスの結婚式は、mariage civil(市民婚=市役所で行う)と、mariage religieux(教会式)があります。

まず市役所で式を行わないと、教会では式を挙げること出来ません。
友達の場合、去年9月に市役所婚を済ませていたのですが、教会式もせっかくだから、やろう!ということになったそう。
私たちも幸せな二人をまた見れるということで、楽しみにしていました。

そして今回の式には、日本のご両親も参加されたので、これで初めて双方の両親がそろったというわけ。
新婦のお父さんがとても面白い方で、大学時代に森前首相とラグビ-で戦ったことがあるとか、意外な話を色々聞かせてくれました。

神父さんも日本に数年滞在したことがあり、式もフランス語と日本語で丁寧に進められ、出席したみんながわかる内容でした。

さて、お料理。
式が終わって、教会の隣にあるちょっとした部屋で、シャンパン、軽い食べ物をつまみました。
その中にあったのが、これ!
Pain surprise(驚きのパン?)。
ダ-リンがちっちゃい時から大好きな食べ物だったらしく、大きいパンをくりぬいて、その中身でサンドイッチをつくり、パンに戻して飾り付けをするというもの。
見つけたダ-リンはウキウキ♪で、これはスモークサーモンがサンドしてありました。二つはあったんだけど、立食形式だし、たくさんの人がいたので、もう1種類あったのか不明。

その後、場所を変えてパ-ティ会場へ。

ここでは、なんと日本食を食べることがきでたんですよ。新婦が用意していたようで、白身魚の粕味噌焼きとかコロッケ、鳥のから揚げ、肉だんごなどなど。
近くに座った日本人の女の子と、なんだか懐かしいねって話しながら、美味しくいただきました。

そしてこれが式でもらったドラジェと、apporter du bonheur(幸せのおすそ分け)。
ドラジェは男性用と女性用でわけてあり、どちらもリボンに結婚指輪がデザインされたものがあり、かわいいもの。
apporter du bonheurは、新婦のウェディングドレスのレ-スを、新婦が出席者に分けて渡してくれるもの。普通は3、4cmくらいもらうのですが、私たちは最後で、来年親に会うといったら、「じゃあこれ全部あげるよ」と30cmくらいくれちゃいました!
日本に行くときはもっていくぞ~!
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by France_reims | 2005-05-01 22:03 | 家族ou友達と