シャンパン大好き♪

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カテゴリ:フランスの行事( 24 )


2006年 01月 02日

あけましておめでとうございます


こんにちは、マカロンです。

2006年も日本に遅れること8時間であけたフランス、今日は二日目です。
マカロンにとってフランスでの年越しは2度目だったのですが、フランスらしい年越し(友達とわいわい)は今年が初でした。
それはなぜかというと、去年私は26日に食べた牡蠣にあたって、体調が優れなかったからなのでした。

で、今年は牡蠣も食べずに体調を整えて、料理も考えて準備万端で無事に年越しを終えました。

メニュ-を紹介します。

前菜 フォアグラとプチパンのト-スト
    パン・ショップリ-ズ
    これらをシャンパ-ニュと一緒に。

メイン オレガノ&レモンチキン
    ギリシャのお住まいのsalahiさんのレシピ を作ってみました。
    レモンが程よい酸味で美味しかったです。
    
    残念なことに鶏丸ごとでの写真撮り忘れ(涙))
    お皿に切り分けた後の画像で勘弁してください。

チ-ズ 3種(ブル-、シェ-ブル、カマンベ-ル)
     メインとチ-ズはボルド-の赤ワインと一緒に。

デザ-ト ブッシュグラッセ(ブッシュ・ド・ノエルのアイス版。年越しにも食べるんですねぇ)

食後酒 中国(アルコ-ル54℃)のとポーランド(アルコ-ル90℃)のをくいっと。

こんな感じでたくさん食べ、飲みました。
    
ダ-リン実家でフランス語がだいぶわかったと書いていたのですが、友達の会話は別。
使う言葉がくだけているし、スピ-ドが違う。そしてフランス語がわかったとしても、昔話だとわからないことだし、難しい、撃沈でした。
また、家でアルコ-ル飲むと早く酔っ払うマカロン。年越しまで持ちませんでした。でもなんとか頑張っておきてて、年が変わったらみんなとBISOUS(ビズ)。

さて、今年はどんな年になるのでしょうか。私たちは今年結婚を決意しているので、私たちの年と呼んでおります^^;
皆様にも幸福が訪れますように。
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by France_reims | 2006-01-02 00:46 | フランスの行事
2005年 12月 28日

ダ-リン実家でのクリスマス


こんにちは、マカロンです。

皆様、ステキなクリスマスを過ごせましたか?
私も楽しい時間を過ごしたダ-リン実家から帰ってきました。

今回ダ-リンママは23日に病院から一時退院だったので、お料理、室内のデコレ-ションにはノ-タッチ。パパも病院と仕事の合間の作業だったので、去年よりデコレ-ションは地味でしたが、大きなツリ-が去年と同じ場所に。
お料理はダ-リンの姉夫婦が色々用意してくれてました。

クリスマスの主役はやはり子供たち。
アペロの前にお姉さんは子供たちをお風呂へ。
その間に私たちは子供たち用のプレゼントをツリ-の下へ。各子供たちの室内履きと一緒にセッティング完了。

お風呂から上がってきた子供たちは、「あ~、pere noel(ペ-ルノエル=フランス語でサンタクロ-ス)がきた~」と大騒ぎ☆
買うのに苦労したプレゼントは喜んでくれてるのを見ると、特に嬉しい。あの人ごみにもみくちゃにされながら、お店を梯子して探した甲斐があるというものです^-^

アペロはシャンパ-ニュで乾杯。
このアペロ中は子供たちはプレゼントで遊ぶのに夢中なので比較的落ち着いて飲んでいられます^-^。というかそれが狙いっていうのもあるのね、きっと。

そしてその後、テ-ブルについて食事開始。
まずは前菜。フォアグラ、牡蠣、そしてスモ-クサ-モン

風邪治りかけだったマカロンは牡蠣を泣く泣くあきらめ、フォアグラとサ-モンをいただきました。フォアグラは姪っ子たちも大好き。こんな小さいときからフォアグラが食べれるのね~。マカロン食べたのは22歳が初だったなぁ。
そして、牡蠣の盛り方が去年より少ないのわかりますか?
今年は食べれる人が二人に減っていたのだけど、パパは張り切りすぎて(?)なんと3.6kg入りの箱を買ってきたのでした。この日は全部開けずにほんの一部だけ。
←そしてメインのchapon(シャポン=食用として太らせた去勢鶏)。
この鶏のお腹にフォアグラが入っているというもの。

で、切り分けたところがこちら。
ジロ-ルというちょっと高いキノコ、きのこのフランと一緒にお皿に盛り付けたところです。中のフォアグラは火が通ってるせいか、食感がパテみたいでした。
このジロ-ル、マルシェ(市場)やス-パ-でもよく見かけていたのですが手を出したことがなく、初めて食べたのですが、美味しかったです。この写真は見た目がなめこみたいですけどね、ぜんぜん違うしっかりとした食感で、ぬめりはありません。

そしてこの後はデザ-ト(アイスクリ-ム)、食後酒で締め。


続いて25日お昼の食事。フォンデュです。
オイルで牛肉を揚げて食べるのです。マカロンは去年のクリスマスに続き2回目。
ちなみにこの鍋はル・クル-ゼ。お肉にさす棒の先に色がついていて、マロンはマカロン、青はママと、誰のかわかるようになっています。このお鍋のひっかけるところにおいて待つこと数分。中がミディアムになったあたりでいただきます。

お肉には4つのソ-スをつけて食べます。メキシカン、カレ-、南仏の胡椒、あと一つは何だったかな。一番美味しいと思ったのは胡椒のでした。


そしてこの後は、デザ-トのブッシュ・ド・ノエル。日本でももうおなじみのケ-キですが、これはアイスクリ-ムになっているもの。
最近こちらの方が人気のようです。これはクリ-ムブリュレ味で、なかなか美味しかったです。
マカロン2切れも食べちゃいました。

この使われてるお皿は、ママの故郷ブルタ-ニュで買ったものだそうで、この模様がブルタ-ニュ地方のものなんです。ママは同じ模様のネックレスもしています。

マカロンはダ-リン実家でしかクリスマスの食事を経験していませんが、イブの夜とクリスマスのお昼にたくさん食べるのかな。
クリスマスの夜からは比較的軽い食事になっていきます。
そして今回帰ってきて、マカロン体重を量りましたが、行く前との増減は+0.5kgでした。


そしてマカロンが一番心配していたフランス語ですが、今回が一番家族の会話を理解できたんです。会話にも加われたし、聞いていても内容がわかる部分が多いので、苦になりませんでした。

これが一番嬉しかったかな。

そしてダ-リン姉と、子供を持つことについて、結婚式について、色々話もできたし。

7歳の姪っ子は発音や冠詞の間違いを直してくれたり。

みんな親切で、あっという間のクリスマスでした。
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by France_reims | 2005-12-28 00:49 | フランスの行事
2005年 12月 04日

私の町のマルシェ・ド・ノエル


こんにちは、マカロンです。

フランスは暴動の影響も消え、すっかりノエル(クリスマス)の雰囲気で盛り上がっております。
イルミネ-ションではパリが、マルシェ・ド・ノエル(クリスマス市)ではストラスブ-ルが有名ですが、私の住む町でも、イルミネ-ションの点灯と、マルシェ・ド・ノエルが始まりました。
期間は12/24までです。25日はすべてのお店が休みになりますしね。

マルシェ・ド・ノエルでは、フランスの地方や異国の民芸品(ロシアとかアフリカ諸国のとか)や、クリスマスにちなんだお菓子、ツリ-のディスプレイ用の品、怪しいスカ-フ(?)など、色々なお店が軒を連ねます。
*この上の写真のように、木の小屋が並び、それぞれがお店になっているのです。
今年はうちの町も少しだけ規模が大きくなった感じ。

少しですが撮影できたので、ご紹介します。

これはソ-セ-ジ屋さん。*クリックすると大きくなります。
買うつもり無いから質問もしなかったけど、とっても固そうな感じ。

また他のお店では、オ-ナメントのきれいな飾りつけ。*クリックすると大きくなります。



この他には、焼き物を売っているお店があり、もしかして体験教室のようなものがあるかなと思い、質問してみると、そのお店の店主が焼いたものだったのですが、そういった体験などはやっていないとのこと。
でも他にstage(研修)を受け入れてるところがあるということで、紹介してもらいました。
もしかすると、マカロン フランスで陶芸デビュ-☆しちゃうかもしれません。でも費用も要相談なので、まずは聞いてみようと思っています。
余談ですが、ダ-リンに「ほんとはリモ-ジュ焼きが習いたいの」といったら、高いよ!といわれちゃいました。わかってるけど、やってみたかったんだよなぁ。ステキですよね。

で、夜になって、ちょっと大きな通りのイルミネ-ションを取ってみましたが、しょぼい...(涙)。
これで町の中心部ですよ。ちなみにうちの近くだって、これと大差ありません。
パリのイルミネ-ション見てみたい。

この円形のはリ-スになってて、そこに電球がついているんですけど、私はミスドのココナツゴ-ルドとか言ったド-ナツを思い出しました。あぁ、食べたい。
ちなみに、この日は、ダ-リンとゴ-フル(日本ではワッフル)を食べました。寒い外で熱々の食べると美味しいんですよね~。

で、夜になって、ちょっと大きな通りのイルミネ-ションを取ってみましたが、しょぼい...(涙)。
これで町の中心部ですよ。ちなみにうちの近くだって、これと大差ありません。
パリのイルミネ-ション見てみたい。

この円形のはリ-スになってて、そこに電球がついているんですけど、私はミスドのココナツゴ-ルドとか言ったド-ナツを思い出しました。あぁ、食べたい。


ちなみに、この日は、ダ-リンとゴ-フル(日本ではワッフル)を食べました。寒い外で熱々の食べると美味しいんですよね~。
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by France_reims | 2005-12-04 00:36 | フランスの行事
2005年 05月 02日

贈られると幸せに♪

こんにちは、マカロンです。

フランスでは5月1日は、muguet(スズラン)を好きな人に贈る日です。
なので、道にはスズラン売りがたくさんいます。

そして贈られた人は、今年一年幸せに過ごせるのだそうです。

この話、フランスに来る前から聞いていて、ゼッタイ買ってダ-リンに贈るんだと決めていたマカロン。
私が渡仏したのは昨年5月4日で、買えなかったので、何日も前からダ-リンに宣言していた^_^
そしたら、ダ-リンがパン屋に買いにいった帰り、しかも4月30日の朝、先を越されてしまいました(泣)。

でもいいか、これで幸せに一年過ごせるからねぇ。Merci ダ-リン♪

私も切花は切なく感じるタイプです。もらったときはすごく嬉しいんだけど...。

ダ-リンが来日の時や、フランスから花束を贈ってくれて、それをなんとか長い間維持しようと、10円玉いれたり、砂糖いれたり、色々試したけど、難しいものです。

それと、日本でサスペンスを見た時知ったのだけど、スズランの根か何かで(曖昧^_^;;)殺人が可能なんですよ。可愛らしい花だけど、そんな成分も持っているんですね。
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by France_reims | 2005-05-02 07:08 | フランスの行事