シャンパン大好き♪

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カテゴリ:事件!( 13 )


2005年 08月 28日

ついにきた!

こんにちは、マカロンです。

実は...数日前からのことなんですが、うちでシャワ-を浴びれなくなりました
その理由は、水漏れ。
あ~~~!!恐れていたことが現実に。
フランスでは建物が古いので、よく水漏れが起きたりして、階下の人に迷惑をかけたりなんて話、よく聞きます。でももう住み始めて1年すぎるし、まったく問題ないので、安心しきっていたのです。

今週の日曜、ダ-リンがシャワ-ル-ムのお掃除をしてたんです、私の仕事中に。
自分がシャワ-を浴びてから、壁なんかを洗っていたら、toc toc(トントン)とノックする音が。
すると、階下の人で、彼の部屋に水が漏れているとのこと。
どうやら、お掃除で長時間お湯を出していたので、漏れるまで行った模様。

その後、入ってる家の保険会社や、不動産やへ連絡し、どうにかplompier(配管工)へ連絡出来、木曜に来てくれることになりました。
つまり、月曜から木曜までは確実にシャワ-が浴びれないこと判明(泣)。

で木曜日、plompierが来てくれて、状態を確認。
すると、入居したときから壊れていた蛇口を直す工事と、床の水が漏れる部分を直す工事と二つに分かれることがわかり、蛇口は金曜に来てくれて、それは無事に直りました。
しかし、床の部分の工事はまだ日が決まっていない。
つまり、シャワ-をいつ浴びれるか見通しがたたない。

マカロン、汚いのねっていわないでくださいね~(涙)。
体を拭いたり、髪の毛は流しで洗っています。しかし、これが一苦労。
流しは、日本のようなシャンプ-ドレッサ-なんてものでは到底無いのです。蛇口の下には頭を入れられないし、なによりすすぎが大変。
腰も痛くて最悪なんですよね。
今が暑い時期じゃなくて、ほんとによかった。

今回は本当にホントウに実感しています。日本のサ-ビス万歳!

で、今日来たplompierですが、彼に「家の中は土禁なので、このスリッパに履き替えてください」といっても通じなかった(ちなみにダ-リンが頼んだので、フランス語に問題があったわけではありません)。
シャワ-ル-ムでの作業も土足で行うので、汚くなっちゃいました(号泣)。ま、数日後にはこの床ごと交換になるはずだから、いいのだけど。
やっぱりこういう工事の時って、こういうお願いって難しいのかなぁ。わがままなんだろうか...。

そしてそのplompierは、工事しながらダ-リンに、このシャワ-ル-ムの広さじゃ、二人では無理だねって言ったらしい。大きなお世話じゃ!!
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by France_reims | 2005-08-28 23:41 | 事件!
2005年 05月 03日

危ないこと


こんにちは、マカロンです

海外に住んでいると、危ない目の一つや二つ会いませんか?大なり小なり。
でも、実際起きてみると、ホントに自分の身におこったことだと理解するまで、少し時間がかかる場合があります。

私は、渡仏後約1ヶ月、ダ-リンの実家にお世話になっていました。ダ-リンも半月くらいはバカンスとっていたし、家族みんな優しくて、ここが外国であるということを忘れていた頃、そしてアパ-トも決まって明日は引越しというその日、事件は起きました。

ダ-リンが仕事先から、今日何時の電車に乗るから、という帰るコ-ルをくれたんです。
ダーリンママが、「マカロン~、電話だよ」と呼んでくれて、私は2階にいたので電話のあるダ-リン妹の部屋に移動しました。
少し話していると、ダーリンママが「今、銃声が聞こえなかった?
で、いったいどこで?

なんと!!私と彼が寝ていた部屋、つまり電話がくるまで私がいた部屋に銃弾が飛び込んできたわけです。
2つの条件が重なっていたら、私は撃たれていた可能性が..。

その2つの条件とは、
1.ダーリンが電話をくれなかったら、電話の時間がずれていたら
2.volet(よろい戸)がもう少し上にあがっていたら
よろい戸は、自分であけ方を調節できるのですが、その日少ししかあげていなかったので、voletに阻まれ、銃弾はガラスを貫通しなかったのです。

その後、警察にダ-リンママが電話し、次の日(すぐ来ないの?!)来ることになりました。
だから私は検分の様子は見れなかったのだけど、後から聞いたらあっさりしたもので、その後も一体どこから飛んできたのかもわからない始末。

最初、私が日本人だから狙われたのかと考えもしたマカロン。
イラクに自衛隊派遣で非難を受けていたし、近くにアラブ人が住むマンションもあったので...。

で、結局カラスを撃とうとした人が間違ったのでは?なんて話も出て終わったんですよね。
ダーリンママは、voletとガラスを交換する羽目になるし、ほんとに誰が...?
謎です。
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by France_reims | 2005-05-03 22:01 | 事件!
2005年 04月 04日

驚くサ-ビス!


こんにちは、マカロンです。

今日はフランスでの配達サ-ビスについて。
日本からEMSで荷物を送ってもらうと、フランスについてからは「クロノポスト」という会社の管轄になります。
ここが、そりゃ評判の悪いのなんのって、OVNIのBBS(フランス在住者愛用の掲示板)でも、荷物がなくなった、配達が非常に不親切!なんてこともザラなんです。


私が今まで日本から送ってもらったEMSは、3つ。
その中で一つ忘れられない配達がありました。

それは、不在表が入っていたこと。不在表が入ってるなんて普通じゃないの?とお思いのあなた!
それは違います。普通じゃないんです、ここはフランス。

写真をご覧ください。これが我が家の郵便受けに入っていたのです。
紙(といっても裏に何やら印刷されたものを半分に破ったもの)にボ-ルペンで、殴り書き。
担当者の名前なし、クロノポストとそれも手書きで、イビツな四角で囲ってある...。あまりの衝撃に、私は写真を撮ってしまった。
帰って来たダ-リンに見せると、ちょっとびっくりした様子、でもすぐに、ここはフランスだから、と一言。

汚い字で荷物の番号が書いてあったので、日本の郵便局HPで確認すると、一応日本の家族から出されたものであることは間違いない様子。最初いたずらかと思いましたからね^^;

で、殴り書きの指示通り、最寄の郵便局に受け取りに行きました。フランスって一度配達されて、不在だと、自分でとりにいくしかないのです。とんでもない大きい荷物だったら、どうするんでしょう?!
日本ってサ-ビス面がほんと充実していますよね。長年日本のサ-ビスに慣れきっていると、フランスではこういう洗礼を受けるのです。


またダーリンの友達が前にお店を経営していたとき、商品を注文して、それがクロノポストで配達されるようになっていたのですが、何個も紛失され、被害金額は100万を超えたとか。
びっくりしますよ、クロノポスト。
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by France_reims | 2005-04-04 21:47 | 事件!