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カテゴリ:フランスでの日本( 9 )


2012年 04月 19日

日本の料理本

こんにちは、マカロンです。

3月すっかり暖かくなって桜も咲き、このまま春~初夏へといくかと思っていましたら、みぞれが降ったりすっかり季節が逆戻りになってしまいました。
みなさん体調はいかがですか?

日本に寿司修行に行っていたときの話ですが、滞在していたゲストハウスに京都出身の料理人の方がいまして、色々と食材や和食、店舗経営などについて教えてもらったのですが、料理本も紹介してもらったのです。
そのとき買ってきたのがこれ。
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有名料亭や和食店の板長さん8名による監修で、和食の基礎、刺身、焼き物、揚げ物、煮物、和え物、デザートと網羅されている本。
このように天ぷらだったり、
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8名のだしのとり方が詳しく掲載されています。
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食材によってはフランスで調達できないものもあるので、そこを工夫して作っていく難しさと楽しさがありますが、最近大型本屋さんをぶらぶらしていたら、こんな本が!

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*amazon.frから拝借 ☆アマゾンのリンクはこちら

なんとフランス語訳で発売になったんです。
それによると日本で一番売れてる料理本とある。
本のタイトルも本当の和食本となっていて、これまで発売されてるものとは一線を画してます。

和食に興味があって寿司・刺身・天ぷらだけじゃなく基本から学びたい人にはぴったりな本。
どなたかお近くのフランス人で和食を勉強してみたいなという方がいたら、ぜひお勧めです。
私も、フランス語版も買っちゃおうかしら、と思ったくらいでした。

ちなみに表紙が異なりますが、フランス人が日本版の表紙をみてもピンとこないのかもしれませんね。
フランス版の表紙は巻頭に載っている和の献立のお重に入った、外国人からみて一番和食という雰囲気がでているものなのかもしれないなと思いました。
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by France_reims | 2012-04-19 02:14 | フランスでの日本
2011年 01月 20日

ついにこんなものがっ!!

こんにちは、マカロンです。

2週間の予定だった仕事、その後また変更がはいって、来週まで続くことになりました。いいんだか悪いんだか…。なので面接の時言われてた1月末までほぼ働けます。
引き続き立ち仕事ですが、頑張っていきます。*お風呂につかりたい今日この頃です。

職場の休憩所でおいてあった家具屋の広告(IKEAの競合みたいなところです)に、こんなの見つけちゃった。ついにここまで来ましたよ。
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今まで日本っぽいベッドカバーは怪しい漢字や竹の絵なんかがプリントされた(時たま文字が裏返し)ばかりでしたが、これは斬新!!
さぁ、いかがですか?さくらや、ビックカメラがうつるベッドカバーで日本の夢でも見れるでしょうか。
ダーリンは何て言うかなぁ。
これは買いませんが、マカロン家ではそろそろ新しいベッドカバーセットを買う予定なのです。今ソルド中だし、いいのが見つかるといいなぁ。
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by France_reims | 2011-01-20 07:06 | フランスでの日本
2006年 12月 27日

日本の番組紹介


こんにちは、マカロンです。
ダ-リン実家から無事にかえってきました。どんな様子だったかは、後日記事にしますので、お楽しみに!
今日は昨日から始まった新しいフランスの番組を紹介します。といっても、日本の番組をそのまま見せるだけなんですけど。
その日本の番組とは、コレ。


フランス語がわかる人は、想像つくかな?

タケシ+chateau(シャト-=城)というと.....??


それは風雲たけし城!


でもなぜ今これなのか?疑問です。

番組は約1時間。その間に風雲たけし城の一回の番組を、各コ-ナ-ごとに見せていく。そこにフランス人の司会者男女二人が、ちゃちゃを入れていくというもの。

でも、間が持たないのかナンなのかわかりませんが、同じ映像を何度も流したり、最後の関門城前での撃ちあい?のシ-ンは2回も流れて、たけしは2度も登場^^;

これが、テレビガイドに載ってた番組紹介の写真。
やっぱり日本の紹介って手を合わせておじぎなのよね。
中に出てくる一寸法師のお椀に乗って川を流れていくゲ-ムは、bol du riz(ご飯茶碗)という紹介になっていたし。いつも日本紹介は米だから無理もないけど。
*あのお椀ってお味噌汁を入れるお椀だと思うのですが、ご飯もOK?間違っていたら指摘してくださいね。

この一回で終わるのかと思いきや、年末までの特別番組らしく、26日から29日まで放映されます。

ダ-リンはこの番組の存在を知っていたので、驚いてはいませんでしたが、フランスではあまり有名じゃないようです(だからこそ、今紹介になったのだろうけど)。日本の文化に興味がある人なら知ってるよとダ-リン談。

たけしがあの映画監督の、とわかっているフランス人は結構いるそうな。ギャップがすごいと思うんですけど、へぇ~そうなんだ、とク-ルに流すんでしょうか?フランス人は。

ちなみに、ダ-リンは、あの谷隊長(?)の行けぇ~っ!!という雄叫びがお気に入りです。
時々真似するのはいただけません...σ(^_^;)

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by France_reims | 2006-12-27 06:41 | フランスでの日本
2006年 07月 12日

ORIGAMI

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こんにちは、マカロンです。

先日義姉の家で姪っ子と遊んだとき、アペロの時間に手を拭くように渡された紙ナプキンで折り紙の箱を折ったんです。すると上の姪っ子(乗馬する子)が興味を持って聞いてきたので、日本の文化なのと答えると、誕生日に欲しいとおねだりされました。
それで、ダ-リンと折り紙の本を探しにFNAC(フランスの本屋) へ。

前からフランス語で書かれた折り紙の本があることは知っていたのですが、実際に見たことはなかった私。
本屋にはいろんな種類があったのですが、子供にもわかりやすいもの、かつフランスっぽいものではなく、日本っぽさを感じられるものがいいなと漠然と思っていたのですが、ドンピシャの本を発見。
それが上の写真のものです。

ちょっと中身をご紹介します。
なお、引用元は、Origami  著者Sophie GALSSER et Marie FRANCOIS




写真左はかぶと。
モデルは日本人ではありませんが、このランニング姿が日本の昭和時代の子供って感じがしてしまうんです。

写真右はかご。
中に入ってるお菓子は栗しぐれです。












写真左の風車。
この本で一番惹かれた部分は日本とフランスがうまく融合されてる写真であること。
風車はパンにさしてディスプレイされています。

写真右。
日本では箸袋。フランスではフォ-ク、ナイフ入れに変身です。


最後に、やっぱり折り紙の王道 鶴。
これがないと折り紙の本じゃないって気さえしてしまいます。
1枚の紙からこんなものが作れちゃうんだから、日本人の考え出した折り紙って、世界に誇れるすごい文化なんですよね。


肝心の折り紙は、姪っ子たちと一緒に遊べたらいいなと思って、数種類持ってきていたので、それを包んでプレゼントにします。
なお、折り紙は一応パリにいけば売られています。かなり高いけど(゚ー゚;。

彼女の誕生日は7月末なのですが、バカンスで家を開けるということで、少し早めに送りました。
こういう形で日本の文化になじんでくれると、ほんとに嬉しく思います。
なんたってあなたたちの叔母(フランス語でタチ)は日本人だからね。
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by France_reims | 2006-07-12 01:52 | フランスでの日本
2006年 07月 10日

JAPAN EXPO!

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こんにちは、昨日はフランスが惜敗し、ジダンがレッドカ-ドというありえない状況に少々落ち込み気味のマカロンです。

でも気を取り直し、記事行ってみましょう!
同じく昨日はJAPAN EXPOという催し物にダ-リンが参加しました。
これは知る人ぞ知る日本の漫画やアニメなどを紹介するもの。YahooJapanにも紹介されていたので、目にした方もいるかもしれません。

---以下 ニュ-スの文章を抜粋---------
オタク文化、仏で人気 イベントに6万人予想
【パリ19日共同】「オタク文化」と呼ばれることもある日本の漫画やアニメ、
コスプレなどの人気がフランスで拡大中だ。
日本のサブカルチャーを集める「ジャパンエキスポ」がパリ郊外で7年前
からほぼ年に1度のペースで開催され、今年は7月7日から3日間の日程
で過去最高の6万人の入場を見込む。
フランスは世界で最も早く日本のアニメが紹介された国の一つとされ、
世界有数の漫画市場。
エキスポ関係者によると、コスプレ人口も増加中で、パリ近郊だけで
約2500人を数える。
エキスポの入場者は第1回の3200人から年々増加。今年は、名古屋市
で8月に開かれる「世界コスプレサミット2006」のフランス予選を行うほか
日本のプロレスも紹介する。(共同通信)

○●○●○●○●○●

え??マカロンダ-リンはオタクなんですか???
答えはNONです(*゚ー゚)ゞ
友達に漫画、アニメ好きの人がいるので、開催地パリ郊外で久々に友達に会うために行っているのです。モンペリエから来る友達もいるらしい。
なんでも毎年開催されていて、今回で7回目らしいです。

朝早く車で出発したのですが、マカロンはアニメも漫画も興味なし(キャンディ・キャンディやベルバラは好きですが、そういうのは存在しない催しです(;´▽`A``)。
ということで、私はふんころがし家へ。

ふんころがし家近くのマルシェにいったり、博士とも一緒に日本語おしゃべり三昧。
楽しかったなぁ。
今回のご飯は、マルシェで買った茹でた海老、ラタトゥイユ&茹でたble(麦)をご馳走になりました。
冷やしたロゼワインと一緒に。美味しかったなぁ。私はいつもラタトゥイユにパスタかお米をあわせてしまうので、麦との組み合わせとっても新鮮でした。海老もいつも高くて食べられないから、あんなにたくさんご馳走になって幸せ☆
一緒にいかなかったからダ-リンは食べられなくて残念でしたが(でもしっかり海老のことを自慢した鬼のような私^^;)

さてさて、ふんころがし家に迎えに来てくれたダ-リンからJAPAN EXPOの様子を聞く、私たち三人。
話もそうだけど、写真をみるだけでなんだか凄さがわかってしまいました。
*各写真はクリックで大きくなります。

これはいたって普通なコスプレのフランス人女の子たち。何の仮装?
ちなみにこの人たちじゃないコスプレの写真を撮ったら、撮るならお金払ってといわれ、写真を消させられた一件があったそうな。どんなコスプレだったのでしょうね。



これはマカロンもわかりました。葉っぱ隊!ふんころがしさんと一緒に驚いてしまった。まさかこれが見れるとは(  ゚ ▽ ゚ ;)  *これはオタクとは言わないと思いますが、ある意味日本バラエティオタクと言えるかも。



でもこういう日本文化をきちんと紹介する場所もあったようで、ほっとする私。そういえばプロレスの紹介は写真になかったなぁ。


ちなみに、来年はもうダ-リンは行くのをやめるそうです。帰り道クルマの中で、私と一緒にふんころがし家でいたかったな、だって。ということで、来年もふんころがし夫婦、よろしくお願いします☆
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by France_reims | 2006-07-10 01:54 | フランスでの日本
2006年 05月 30日

日本の製品紹介

こんにちは、マカロンです。

かなり前ですが、1年購読の申し込みをした雑誌 のことを記事にしました。
今回で3冊目、今日最新号が届いたのですが(*またしても、キヨスクやTABACに並んでからしばらくたって、私の手元に\(*`∧´)/) その中にjaponais(日本の、または日本人という意味)という文字が。

記事の内容は、胸を大きくするガムが日本から届いた!という話題。商品名はBUST 2 UP gum。胸が2倍にもなるというのでしょうか。

なんでもタイ製のプエラリア・ミリフィカという、植物から抽出した物質が入ってるらしく、それがホルモンに働きかけ、バストアップに効くらしい。
記事で紹介されていたHPは日本語でした。
www.bust-up.com
*英語のペ-ジはあるので、フランス人読者でも見れます。


記事の見出しのgonfle(ゴンフレ:eの上のアクサンあり)は、ふくらんだ、腫れたという意味です。
しかし、こんなに膨れ上がったバストの写真は、ジャロに訴えられちゃいそうですね。
また、gonfleは他に、誇張されたという意味もあるんです。う~ん、確かに...。

誰か試してみる人はいるんでしょうか。
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by France_reims | 2006-05-30 01:24 | フランスでの日本
2006年 02月 04日

フランスのテレビで日本を感じた日


こんにちは、マカロンです。

先日も牡蠣の件でご紹介したお掃除マダムの知恵番組「c'est du propre」をまた見たマカロン。
写真の両サイドがお掃除マダムです。真ん中はモンマルトルにお住まいの汚いお屋敷の奥様。
私はシリ-ズものだと思っていたのですが、不定期でやっていることをフランに教えてもらい、やる日もフランから教えてもらって、メモも用意して、テレビの前にスタンバイの私。
今回はいつもの2回分?というような長さで、たっぷり汚いお宅を堪能しました。全部で4軒。

で、今回お~なるほどと思った技は、白い戸などに、手で触れた際の手垢がついて黒くなっている場合、じゃがいも(生です)を半分に切り、その汚れの部分をごしごしこするのです。
その後水拭きで終了。これで黒かった部分がすっきり白くなりました。
じゃがいもの中に含まれる成分(マカロンの聞きの能力では聞き取れなかった何か)が、油分をキレイにする効果があるのだとか。
困っている方は、目立たない部分で試してから、ぜひやってみてください。

そしてもう一つ。家の中に、洗濯物が汚いもの、キレイなもの(それでも積まれているから埃まみれですが)がたくさん。そしてマダムがその家の子供たちに、このTシャツを全部たたみなさいと言った。
そのたたみ方を伝授するのですが、なんと日本の方式とな!
実は私、その方法を伊藤家でみたことがあるのです。それが、ネットでもその部分を録画したものを個人のHPに載せている人がいるらしく、ダ-リンと前にみたことがあったのですが、まさにそれ!
で、早速試す私。すると、うまくできました。ちゃんと日本のテクニックと紹介してくれていたので、良しですね。マダムに知恵を真似っ子された伊藤家ってすごいよ。

この裏技がみれるペ-ジはこちら 
日本にお住まいの方はもうご存知かもしれませんね。
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by France_reims | 2006-02-04 05:44 | フランスでの日本
2005年 11月 05日

フランス語で読む日本文学

こんにちは、マカロンです。

先日授業で、いくつかのテ-マの中から一つ選び、それについて10分間くらい発表するというのがあったのですが、自分が好きな小説、映画という題名で、私は小説を選びました。

で、紹介したのが、夏目漱石のこころ。
フランス語でも出版されていて、そのタイトルはLe pauvre coeur des hommes(男たちの哀れな心)といいます。

日本語版では読みましたがフランス語ではまだだったので、先日パリで買ってみました。
日本語って一つの単語でもいろいろな言い方があり、風流だったりして美しい言葉だなと思いますが、それをフランス語で訳すとどんな風になるのだろう、と。
しかも翻訳はフランス人と一緒に、堀口大学が行ってるんですよ。
他に夏目漱石の作品では、我輩は猫である、門、それから、坊ちゃんといった本がフランス語訳されています。


私は本屋が大好きで、フランスでもまだ読み終わってないのに、新しい本を買ってくるってことがよくあるのです。*前にマリ-アントワネットの手紙集 も買ってるし^-^;
これはしっかり読まなくては...。

たまに文芸作品もいいですよね。マカロンの誕生日から読書週間が始まって、もう終わってしまいましたけど、秋の夜長に何か1冊いかがですか?

私の担当の先生も、読んで見るわ☆と言ってくれました。

---海外にお住まいの日本人の方へ--------

日本の本が懐かしくなったりしますよね、時々。
でもパリに行かないと買えない、買っても高い、なんて悩みますよね。
そんなときはコレ!
インタ-ネット電子図書館 青空文庫  で著作権の切れた文芸作品を読みましょう!
無料です。
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by France_reims | 2005-11-05 00:24 | フランスでの日本
2005年 09月 15日

フランスでは呼べません

こんにちは、マカロンです。

昨日ご飯支度をしながら、炊きたてのご飯にかけて食べたらきっと美味しいと思って、ダ-リンに
「ねぇねぇ、今日は私は納豆食べるから、ダ-リンはこれでご飯食べなよ。」と言って、商品の袋を見せました。

そこには、おかかと書いてあった。

ダ-リンは、ひらがな、カタカナ、少しの漢字は読めるので、すぐそのパッケ-ジのでっかい字を読んだ。
そして大爆笑!!

それもそのはず、カカ(caca)は幼児語でうん○のこと。
*これまでも何度かこのブログでも登場しているフランス語なので、ご存知の方もいるはず。

しかし、これからご飯だって言うのに、何を想像してんだよ~と思いながら、私も爆笑^-^
いったいどんなカップルだとお思いのことでしょう、読者の皆様。

ちなみに昨日は炊きたてのご飯にじゃがいもとわかめのお味噌汁、私は納豆、韓国のり、ダーリンはおかかと韓国のりで、おいしくいただきました。
これって日本だと何もないときのご飯みたいですが、フランスでは(マカロン家では)立派な和食です。
しいて言えば、野菜が無かったですね。ほんとはほうれん草やブロッコリがあれば、胡麻和えしたかったんですけど。次回だな。
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by France_reims | 2005-09-15 00:04 | フランスでの日本