カテゴリ:こんなの作ってみました( 70 )


2009年 04月 20日

またタルト?

こんにちは、マカロンです。

先日義姉さんから教えてもらったタルトに続き、家に長くおいてあった料理本でみつけたタルトを作ってみました。
今度はだいぶん前に記事でも紹介したことのあるジュリ-のレシピ。


Tarte à la roquette et aux pignons(ルッコラと松の実のタルト)

材料:
pâte brisée(タルト生地) 1枚
ルッコラ 400g
パルメザンチ-ズ 70g
リコッタチ-ズもしくはフレッシュなチ-ズ 300g
卵 2個
バジル 少々
オリ-ブオイル 大匙2
にんにく 1かけ
松の実 100g
塩こしょう

作り方:
1.オ-ブンを200度に余熱する。
2.型にバタ-(分量外)をぬり、タルト生地を敷き、フォ-クで穴をあけておく。
3.フライパンにオリ-ブオイルを熱し、にんにくと松の実を炒める。
4.ここにルッコラをいれ、2~3分しんなりするまで炒める。
5.ボウルに卵をいれ、よく溶きほぐし、そこへパルメザンとリコッタなどのチ-ズをいれ、塩こしょうをしてよくまぜる。
6.そのボウルに4をいれ、よくまぜ、タルト生地に流し、バジルをのせ、オ-ブンで30分焼く。

少し冷めてから、もしくは冷たくして食べるとおいしいとのこと。

ちなみに、私は松の実はなかったので省き、フレッシュなチ-ズはモッツァレラにして細かく刻んでまぜました。またルッコラはうちでいれたのは100g。レシピどおり400gいれたらもっと緑色になるでしょうね。

この間のツナが入ったものはどちらかというと子供に受けそうでしたが、これはルッコラが入るので、少し大人のおつまみにもなります。うちの姪っ子たちで実験すべく、義姉さんにレシピおしえてあげなくちゃ。
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by France_reims | 2009-04-20 20:26 | こんなの作ってみました
2009年 04月 15日

料理の情報交換

こんにちは、マカロンです。

先日実家で誕生日パ-ティをやったときのこと。
パイ生地にハムと削ったチ-ズをのせて巻き焼いたものをおいしいねといわれたので、義姉さんに「Sophieって料理研究家ののレシピなんだけど、知ってる?」と聞いてみたんです。
そしたらもちろん義姉も知っていて、子供たちにも好評なSophieの一品を教えてくれました。
早速作ってみたら、リピ確実の美味しさだったので、日本にある材料でもできないかなと思って紹介してみます。
フランスにお住まいの方はぜひやってみてください。

la tarte au thon et à la tomate(ツナとトマトのタルト)

材料:
- 1 pâte brisée(タルト生地)
- 1 briquette de crème épaisse (20cl)(生クリ-ムのすでにとろっとしたクリーム)日本では手に入るかなぁ?
- 1 petite boîte de concentré de tomate(トマトの凝縮した缶詰。水煮缶とはちょっと違います)
- 1 boîte de thon (150g)(ツナ缶)
- sel(塩)
- herbes de Provence(プロバンス地方のハ-ブ)
- fromage rapé(グリュイエ-ルチ-ズ、溶けるチ-ズでも美味しいと思います)
- 1 oeuf(卵)

作り方 :

1.タルト生地を焼く皿に乗せ、フォ-クでつついて穴をあける。

2.生地の上にツナ缶を細かくしながら乗せる。

3.ボウルにあらかじめ、生クリ-ムとろり版と、トマト缶、卵、塩を混ぜておき、それを生地の上に流す。

4.ハ-ブ、チ-ズを乗せて、210度のオ-ブンで25分くらい焼く。

ちなみにSophieはこんなお方。
先日料理雑誌の特別版(月間じゃなくたまに出るタイプの)で、Sophie特集になっていたので買ったんですが、彼女はすでにたくさんの料理本を出していて、欲しいけど1冊3000円近くするってどうよって買えなかったんですが、これならたったの3.1ユ-ロ。それでいて75のレシピが載ってるんです。
チョコとココナツの入ったケ-キは作ってみましたが、ダ-リンにも好評でした。レパ-トリ-拡大のためにも活用しなくっちゃ。そして義姉さんとも、もっとレシピ交換しなくっちゃ~。
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by France_reims | 2009-04-15 17:43 | こんなの作ってみました
2009年 04月 08日

ないなら作ろうシリ-ズ

こんにちは、マカロンです。

ダ-リンの上司がアジア好きで、仕事の姿勢・考え方もダ-リンと似ているということで、よく話をするせいか時々奥さんにとプレゼントをくれるのです。よくいただくのは甘口白ワイン。
で先日はこんなものをもらいました。ベトナムの新年用お菓子詰め合わせです。


ココナツ、生姜、さつまいも、スイカを使ったお菓子ですが、いくつかはちょっと味がビミョウでして、食べられるのはココナツの細いのと(太いのは食べ終わりが紙を食べてる食感008.gif)、セロファンでくるんでるスイカのコンフィのようなものだけでした...。ベトナムの友達からもらったお菓子はおいしかったので、残念。

そしてダ-リンからお礼に何かお菓子を作ってほしいとリクエストされたので、自分が食べたいのもあってどら焼きを作りました。

パリで買ったら1個3ユ-ロくらいしちゃうはず。虎屋や源吉兆庵ともちろん同じレベルではありませんが、なかなかおいしくできましたよ。フランス語でどら焼きの説明書もつけてダ-リンに託しました。

奥さんも気にいってくれるといいなぁ。
以前おせんべいをあげたことがあったのですが、奥さんには不評だった模様。好みは難しいですよね。
上司はあずきのス-プを食べたことがあるってダ-リンが言うんですが、それはお汁粉のことかも...。
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by France_reims | 2009-04-08 01:12 | こんなの作ってみました
2008年 05月 21日

人生で初の成功!

こんにちは、マカロンです。

家でいろいろお菓子は作っていますが、これまで中学生時代から始まったお菓子作り人生の中で一度も成功したことのないお菓子、それはシュ-クリ-ム
なんてったって、膨らまない。膨らんでもあとでしぼむ。
フランスにきてから、うまくいくシュ-のレシピをみつけて、ついにこの日が!
☆レシピはこちらを参考にしました。


スプ-ンで生地を落としたので、絞り袋でやったのより、ぼこぼこしてますが、そこがまた手作りっぽいですよね♪

ただし成功では終わらなかったんです。それは中のクリ-ム。
カスタ-ドは黄身をたくさん使って作りますよね。卵白残ってもなぁと思って、全卵を使うレシピを探して作ってみたら、あまり美味しくない007.gif ダ-リンにはちょっと不評だったのが残念。でもシュ-はパン屋さんで売られてるのより美味しいって言ってもらえました。

次回はしっかりと卵黄を使い、ダ-リンが納得するシュ-クリ-ムを作りたいですわ。
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by France_reims | 2008-05-21 18:17 | こんなの作ってみました
2008年 05月 10日

Cake salé

こんにちは、マカロンです。

この週末は実家に行くので、何か持っていこうとCake salé(しょっぱいケ-キ)を作りました。アペリティフにこういう甘くないケ-キを食べることが多いのですが、色々なバリエ-ションがあるのです。

先日きのこさんのブログで紹介されていたソフィ-というフランス人料理研究科のレシピを試してみたのですが、これがめちゃうま!

私が作ってみたのはCake au roquefort, au lard et aux noix(ロックフォ-ル、豚の脂身、くるみのしょっぱいケ-キ)です。

lardは切るのが面倒大変なのでlardonというあらかじめ切ってある脂身を使いました。

焼いてる間も今まで作ったCake saléよりもいい香りが漂って、ダ-リンも味見してみようとかなりワクワク。肝心のお味は、ロックフォ-ルの風味がクセになりそうです。ロックフォ-ルが大好きな義理兄も気に入りそうな予感。
食べるときはつまみやすいように、こんな風に小さく切ってます。

パパとママも気に入ってくれるかな~。それでは行ってきま~す。
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by France_reims | 2008-05-10 00:29 | こんなの作ってみました
2008年 04月 30日

パンガスの新しいレシピ

こんにちは、マカロンです。

先日友達の家に遊びにいったとき、ご馳走になったパンガス料理(パンガスについてはこちら)を作ってみました。

この日はダ-リンが仕事でいなかったので、私だけお邪魔したため、ダ-リンが味わうのは初。
美味しいと好評だったので、ここでみなさんにも情報のおすそ分けです。

1.パンガスを縦に4等分に切って、くるくるっと渦巻状にまるめ、ようじで刺します。
2.それをオリ-ブオイル、にんにく、パセリ、シブレットをまぜたものにつけておきます。
3.耐熱皿に2を並べ、上にパン粉とパルメザンチ-ズをふりかけ、200度のオ-ブンで焼いて出来上がり。

友達の家で食べたときはパルメザンではなくミモレットだったのですが、オレンジの色がパセリの緑とあってて、とっても綺麗でした。

友達からの注意事項→パンガスって自然なしょっぱさがあるので、塩は使わないで調理します。あと、やっぱりぬるぬるが気になるので切る前に一度さっと洗って水気を取った方がよいでしょう。
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by France_reims | 2008-04-30 23:49 | こんなの作ってみました
2008年 04月 28日

パン?ケ-キ?

こんにちは、マカロンです。

週末、急に思い立ってこんなパンを作ってみました。時々参考にしているE・recipeというサイトのものです。


カフェオレロ-ルというパンで、パン生地にコ-ヒ-、シナモン、砂糖で作ったフィリングをはさみこみ、焼いたものです。
発酵があまりうまくいかず、ふくらみに欠けてしまい、お菓子のようなこじんまりさですが、味はまずまず。
これはコ-ヒ-味のお菓子やパンが好きなダ-リンを喜ばせようと作ったんですけど、コ-ヒ-よりシナモンの味、香りが強くていまいち花丸はもらえませんでした。次回は少しシナモンを抑え目にしてみなくちゃ。フィリングを工夫してバリエ-ションも増やせそうです。
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by France_reims | 2008-04-28 01:05 | こんなの作ってみました
2008年 04月 19日

きんぴら☆キンピラ


こんにちは、マカロンです。

フランスで作る和食、見つけられない材料はどうやって探すか...。やっぱり頼りになるのは在仏お仲間のブログです。
先日yukaさんのブログでみたイモを調理してみました。
Topinambour(トピナンブ-ル)、日本語ではキクイモです。フランスでも日本でも戦時中はよく食べられていたそうです。フランス料理ではス-プにすることが多いみたいです。

肝心のきんぴら、かなりしゃきしゃきでいい感じ!にんじんを切らしてて彩がいまいちですが、ダ-リンもかなりお気に入りの一品になりました。しかし残念なことにこの野菜、土臭さがあるので、煮物ではダ-リンにはいまいちだった模様。やっぱり大きく切った野菜が苦手なだけあるなぁ。

これがキクイモちゃんの写真です。

海外在住のみなさん、まだでしたらぜひ是非お試しください。
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by France_reims | 2008-04-19 23:02 | こんなの作ってみました
2008年 03月 17日

Mamie(おばあちゃん)の味を目指そう!

こんにちは、マカロンです。
またしてもとってもお久しぶりになってしまいました。

今日は久々に料理の話し。
前々からダ-リンの父方のおばあちゃんが作ってくれた思い出の料理の話しを聞いていたマカロン。それはBoudin blanc(白いソ-セ-ジ)のクラフティ。*リンクで飛んでいくサイトの写真は黒い方で、白はこんなに怖くありません、念のため。
小さいときおばあちゃんちに行くと、時々作ってくれたらしく、大好きだったとのこと。で、早速ネットで検索してみるも、クラフティは見つからず、タルトばかり。
我流で作ってみるのも考えたんですが、まずくなっちゃったらと思って、まずはタルトで試してみました。
タルト生地は買ってきて、型にしいてフォ-クで穴をあけ、マスタ-ドを塗り、そこに輪切りにしたBoudinを敷き詰め、ベシャメルソ-ス(きのこ入り)をのせて縁の生地を折り返し、焼くだけ。

出来上がりはこんな感じです。


切ってみると、Boudinがあまり見えない...(・_・;)

でも味は上々。ダ-リンも気に入ってくれました。また作って欲しいとの事。でも残念ながらおばあちゃんのそれとは全然違うそうです。
ママにも聞いてみたけど、義母(彼女の)が作っていたのを知らないとのこと。どうやらダ-リンだけが味わったことのあるものらしい。

クラフティってお菓子タイプがほとんどのようなんですが、たとえば果物の代わりにBoudinをいれて作ってしまえばいいのか、なんか味の想像ができないんですよね~。
どなたか、しょっぱいおかず系クラフティを作ったことのある方、いらっしゃいませんか??
お知恵拝借!なんとかダ-リンの思い出の味を再現したい私です。
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by France_reims | 2008-03-17 00:15 | こんなの作ってみました
2008年 01月 31日

牛肉の味噌漬け焼き

こんにちは、マカロンです。

今年に入って、1.電子レンジでお餅2.新聞紙型でカステラと試しているわたくしですが、第3弾は
のあさんに教えていただいた牛肉の味噌漬け焼き!

彼女はミスジという牛一頭から3kgしかとれない幻の部位で作っていましたけど、マカロン家ではまずは試しにロティにしてもよさそうな部位を試しに買ってみました。ミスジはフランス語でなんていうのだろう。ネットでも見つけられませんでした(涙)

味噌+砂糖+にんにく+煮切った白ワインをあわせて、生肉に1日、表面を焼いてから再度1日、味噌タレにつけ、焼いてみた☆

なんといっても香りがいい~!味噌タレを一度落として焼いたときにもとてもいい香りがしてたんで、期待大だったんです。

で、切ってみると、表面のちょっと焼けてるところと、中のレアな感じがとてもいい色合い。
味はスモ-クしたお肉みたいでとっても美味しかったです。そのまま冷蔵庫で3日くらいは余裕で美味しくいただけちゃった。
*写真がないのが残念だけど。
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by France_reims | 2008-01-31 04:45 | こんなの作ってみました