シャンパン大好き♪

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カテゴリ:こんなの買ってみました( 109 )


2005年 05月 06日

デザ-ト系ヨ-グルト2


こんにちは、マカロンです。

こりもせず、またデザ-ト系ヨ-グルト紹介しちゃいます。

前にも書いた、ケ-キ、タルトを食べた満足感が得られるネスレのシリ-ズです。

今回のは、
赤い果実のクランブル
イチゴのタルト
フランボワ-ズのシャ-ロット
ブル-ベリ-のタルト
の4つの味。

タルトの2つは、実際にタルト生地が入っているし、味もけっこう濃厚で、満足!
ちなみに開けると、ほとんど赤っぽいヨ-グルトなので、見た目には違いはわかりません(爆)。

私はイチゴのタルト、ダ-リンは赤い果実のクランブルが一押しです。

最近ちゃんとしたケ-キって食べてないんだけど(ダ-リンの誕生日以来)、これで十分堪能できるし、ヨ-グルトメインなので、ケ-キ食べるよりはヘルシ-?

最後に皆さん!パッケ-ジでこれだけケ-キ、タルトの雰囲気を醸し出してて、中身はおい!-_- というものが日本ではあるけど、フランスではこのネスレは大丈夫。
もし機会があれば、ぜひお試しください。
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by France_reims | 2005-05-06 06:31 | こんなの買ってみました
2005年 04月 19日

トマト味のツナ缶


こんにちは、マカロンです。

今日は日本にないおいしいものをご紹介します。
それはトマト味のツナ缶

フランスでは、ツナ缶がいろいろバラエティに富んでいて、まずオイル漬けではないナチュラル(水煮状)、トマトソ-スオリ-ブの実と一緒に入っているもの、など色々です。
でも最初はどんな味なんだろう?となかなか手が出せないでいたマカロン。
でもダーリンが「これは美味しいんだよ~」とまた背中をおしてくれて、だいぶん前に買ったのです。
でもどうやって食べるの?とマカロン。
サラダに入れてみようよとダ-リン。


「簡単サラダ」


1.レタスなどお好みの葉野菜を用意します。
2.オリ-ブ油、酢、塩、こしょうを混ぜ、ビネグレットソ-スを作ります。
3.サラダボウルに1の野菜をいれ、トマト味のツナ缶を上に乗せ、
  2のソ-スをかけ、よく混ぜ合わせます。

日本にもありますが、フランスではさすが農業国、レタス、ルッコラ、エンダイブ、マッシュなどなど沢山の野菜のちぎったものが袋入りで売られています。最初は丸ごとレタスを買っていたのですが、土がたくさん付いたレタスを洗って食べれる状態にするまでがめんどくさくて(根性無し)、最近は袋入りに手を出す私。
それに丸ごと買って来てもどうも使い切れないんですよね、二人だと。

何かいい食べ方のアイディアあったら、教えてほしい~!!

その他には、ゆでたパスタに、大胆にもこのツナ缶を混ぜるだけ!っていうのも時々やってます。
でもこれは、もう今日作りたくないよ、でも日本みたいにコンビニ無いし、何か買うにしても高いよ~という場合です。
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by France_reims | 2005-04-19 06:32 | こんなの買ってみました
2005年 04月 18日

フランスでの緑茶


こんにちは、マカロンです。

海外で暮らしていると、恋しくなりますよね、日本の味...。
疲れた時は、やはり日本茶って飲みたくなります。
時々ス-パ-で見かけていた緑茶。フランス人も、以前ブ-ムになったZEN(禅)の影響で、日本茶を飲む人が増えたのかもなぁ~と思っていたんです。
そこで、ダ-リンも日本茶ファンだし、買ってみましたよ。気軽な気持ちで。
しかし、それが期待を裏切られることになる...。

問題の味なんですけど、なんですかねぇ、ス-ス-するんですよ。「え??これはミント?」

そうです。ミント味の緑茶
現在はダ-リンがせっせと飲んでいます。私は今はフランボワ-ズの紅茶を飲んでることが多いかな。
これで緑茶ってこういうものなのか、なんて思われたら、日本人には悲しすぎる。

幸いにしてダ-リンは日本茶の美味しさを知ってる人なので、我慢して消費してもらっていますが^^;他のフランス人はどんな感想を持つことやら...。

でも味はともかく、使い方は便利だなと感心したんです。

下の図をご覧ください。

*クリックすると、少し大きく見ることができます。


 1.ティ-バッグを出し、上部を引っ張ります。


  すると
ヒモが登場し、カップにかけられるようになる。


 2.数分待ちます。



 3.その後1で引っ張った
上部を半分に切る


 4.切った部分を左右に引っ張ると、
あら便利、水分がきれるのです。


フランスに来る機会がありましたら、ぜひお試しください。
ヨ-ロッパにお住まいの方、緑茶にびっくりしたこと、ありませんか?
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by France_reims | 2005-04-18 06:34 | こんなの買ってみました
2005年 04月 17日

ブロカント(蚤の市)にいった

こんにちは、マカロンです。

日曜にかなりのスペ-スで大々的に行われていた、ちゃんとした「蚤の市」にいってきました。
今日はいくつかゲットしましたので、みなさんにご紹介しようと思います。

まずは、左の写真で、「POUBELLE DE TABLE」テ-ブルのごみ箱という意味なのですが、これは食事の間に出るごみくず(チ-ズの包み紙、オリ-ブの種など)を入れるためのものです。
なんとなく可愛いので、まずはこれを買いました。
売り手のおばさん、2.5ユ-ロを何も言ってないのに2ユ-ロで、といきなり値下げ攻撃^^で、それ以上の値下げはせずに買いました(値切るの苦手な私)。
写真はクリックで大きくなります。

続きまして、その手前にあるちっちゃい人形、これはフランスで1月6日に食べるお菓子でガレット・デ・ロワというのがあるのですが、その中に入っているフェ-ブ(ソラマメの意味)です。
昔は本当にソラマメが入っていたそうですが、今はこんな人形です。
切り分けられたガレットの中に、これが入っていた人がその日1日王様になれるのです。
今年私は可愛いフェ-ブが欲しくて、ガレットを買ったのですが、入っていたのはディズニ-キャラで、ガッカリ-_-
というわけで、これは1個0.50サンチ-ムだったので、3つ買ったら1ユ-ロにしてくれる?と交渉し、結局6つ買ったので、2ユ-ロでした。

そしてお次は、もう欲しいものないかなと回っていたその時、私の目に飛び込んできたカン!これはショコラの缶で、今から20年くらい前のものだそうです。しかし、値段5ユ-ロといわれて、悩むマカロン。
しかし、そこでダ-リン「これは古いものだから...」とダ-リン。
買ったほうがいいよと言わんばかりのことを言うんですよ。あんたはここの回し者か?!
で、揺れるマカロン。
すると、お店のご主人、じゃあ4ユ-ロにしてあげるよ。これでマカロンの気持ちは決まり、お買い上げ。
そこの夫婦はとても面白く(?)、4ユ-ロっていった瞬間に、ご主人の口から何かが飛んだんです。これにはダ-リンも私も目が点。そしてその後、缶を入れるビニ-ルを渡すのを忘れていた奥さんと軽くじゃれあいだし、今日の夜、他の女を探すなんて言い出す始末。オイオイ^^;

で、買い物はこれでは終わらず、フランスの古銭(フラン硬貨)を探す私たち。
で、今日はフランスの第1次世界大戦が終わった後のお金を見つけました。1918年と1920年です(いずれも2ユ-ロ)。
このお金には穴が開いているのです。
日本でも5円と50円にはあいているので、馴染みがありますが、こちらでは珍しいもの。ユ-ロでも、その前の比較的新しいフランでも存在しません。

ダ-リン兄は、これを紐に通して首から提げてました^^
*最初の写真は、クリックすると、少し大きな画面で見られます。
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by France_reims | 2005-04-17 22:05 | こんなの買ってみました
2005年 04月 16日

冷凍食品

こんにちは、マカロンです。

ダーリンと買い物に街まで出かけました。
今日は、冷凍食品専門店に寄ったのです。

売り物が冷凍食品だけのお店があるって、ちょっとびっくりしませんか?
(*日本にもあるんでしょうか、それならごめんなさい)

品揃えなのですが、店に入ると、まずお肉物から並び、魚介系はエビや鮭、ホタテ、ム-ル貝などが並びます。
その後、野菜の冷凍は、フランスならではの豊富な種類が並び、売り場を進むと、徐々にそのまま食べられるピザやパスタ、前菜に使えるエスカルゴ、メインに使えるグラタン、ロティなどなど。
そしてデザ-ト。シャ-ベット、アイスクリ-ムは普通ですが、他になんとマカロン発見!
そしてお菓子つくりにも使えるフランボワ-ズやイチゴの丸マンマの冷凍...。
どれにしようか本当に迷うほどです。

しかし、残念ながら多少高め。調理にかかる熱量などを考えると変わらないんでしょうか...。

今日は結局前にも買った中華というかベトナム風の野菜炒め麺にしました。

きしめんのような麺に、きくらげ、竹の子、ニンジン、たまねぎ、ねぎ、豚肉などが一緒に味付きで入っています。
これは750g入りで、4.19ユ-ロ。
今回はプロモ-ションではなかったので、安くなっていなかった(涙)
二人で食べるなら2回くらい食べれるので、まぁお手ごろかなという価格です。

その他冷凍すしがあった~!
思わず手にとりたかったけど、値段が10個いり(巻き寿司も含むので、10カンではないのです)、約10ユ-ロ(1400円!)。
お店でさよならしてきました。でもこれ、レンジでチンです。お寿司をレンジで?ってなんか変な感じもしますよね。
しばらくおいてから食べるのかな。ネタがぬるいってちょっとどうでしょうか。
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by France_reims | 2005-04-16 22:07 | こんなの買ってみました
2005年 04月 14日

フランスの洗濯機

こんにちは、マカロンです。

今日はフランスの電化製品について。

ダ-リンと暮らし始めるとき、たくさん家具や電化製品を買いました。

その中の一つ、洗濯機を紹介します。
フランスに来るまで、洗濯機は日本と同じようなのを想像していた私。
しかし、それは大きく違っていた。
まずその違いは、

1.温度設定がある。



2.白いもの、色物は分けて洗わなければならない!


2は日本では厳密にやってなかった私。
色移りのことだけを心配していると思っていたのですが、その答えは温度だったのです。。

こちらでは、以下のような設定で洗います。

・白いものやシーツは90℃ 熱湯ですよ^^。

・色物やタオルは60度、40度、30度(洗濯物表示による)。
・下着は30度か40度。

これを間違えると、縮んだり、色がすごく抜けたり、恐ろしいことになるそうです。まだ幸いにして被害はない私。

でも、色移りしないことがわかった私は、ダ-リンの白いTシャツと、仕事で着る青いYシャツを一緒に洗っています。

最初これをやったときは、ダ-リンが悲鳴を(^^)あげましたが、今では大丈夫ということがわかったようで、何も言わなくなりました。

でもどうして私が洗濯物を出来るだけ分けたくないか......それは時間がかかるからなんです。

でも何のことか、分かりづらいですよね。

フランスの洗濯機、温度別に洗う時間も違うのです。
普段の選択物は30度ないしは40度で洗うものがほとんどなので、40度のスピ-ドコ-スで洗っています。これでも40分かかります。

90℃で洗うとなると、2時間近く
(異常ですよ)。これじゃ電気代がいくらかかるっていうんでしょう。恐ろしい。

なので、多少の温度の違いならスピ-ドコ-スで洗ってしまうというわけ。
*最初の写真をクリックすると、少し大きな画面で見られます。
右側の回す部分が温度設定。左側が洗う温度コ-スを決めるところ。

 ←これが洗濯機の全体像


ちょっとどうしてあんたはこんなにスリムなのよ~

日本のよりも、幅がせまく、奥行きは変わりない、細身くんなんです
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by France_reims | 2005-04-14 07:09 | こんなの買ってみました
2005年 04月 10日

デザ-ト系ヨ-グルト

こんにちは、マカロンです。


今日はフランスのデザ-トについて。

フランスの一般的な家庭の食卓では、デザ-トによくヨ-グルトを食べます。
ヨ-グルトがデザ-トって、「あ、そうなの?朝みたい」というような感想を持ちませんか?私は最初そうだったんです。
そのヨーグルトとは、デザ-ト系ヨ-グルトです。

ヨ-グルトの中に実際にタルトの生地が入っていたり、フル-ツもかなり丸まんまの状態に近いのが入っていたりするのです。
だから形は違えど、イチゴタルトや洋ナシタルトを食べたのと同じ満足感が得られます。

おいしいのは、この写真のメ-カ-で「マミ-ノバ」や、日本でも有名なネスレ。
私たちがよく気にいって食べてるのはマミ-の方です。

これは新製品で、「ホワイトチョコレ-ト味」と「レグリーズ味」。ホワイトチョコは想像つきやすいと思うんですが、このレグリ-ス。うちのダ-リンの大好物なんです。
*私は苦手です。

日本でもよく見かけるHARIBOにも入っている黒い巻き巻きグミが、レグリ-ス味。
*この写真のパッケ-ジでも、巻き巻きが確認できますよ。


レグリ-ス
は日本語では、カンゾウ(甘草)
。こちらでは飴やキャラメルによく入っていて、子供も大人も好きなお菓子のようなんですが、日本人には馴染みが無い。

カンゾウなんて、養命酒や漢方薬に入ってるようなもの、なんて認識でしたから、それをお菓子で食べるのか!それは衝撃でした。で、お味も衝撃★

私は一口で「うえ~っ!!」と出してしまった...。ダ-リンの好きなものは試してみよう精神でも、これだけは食べれませぬ。
ちなみにこのヨ-グルトは、ダ-リンにとってはレグリ-スの味が薄く、物足りないとのこと。
その証拠に私も食べれました。

そしてレグリ-スをとり過ぎると、お腹が下るそうです。→これは私向き?でも無理無理^_^
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by France_reims | 2005-04-10 06:36 | こんなの買ってみました
2005年 04月 02日

かわいいビスケット


こんにちは、マカロンです。

今日はBN (Biscuiterie Nantaise)をご紹介します。

フランスでは、どこのス-パ-にでも売っているメジャ-なお菓子です。
ビスケットにジャム、または少し固めのクリ-ムが挟まっているのです。

フランボワ-ズの他にも、イチゴバニラチョコ(ミルク)とバリエ-ションも色々。
*ダ-リン情報によると、チョコ&ココナツ味もあったそうです。彼はこれが大好きだったのに、なくなってしまい、かなり残念がっています(これを書いてるときも、その当時を思い出したのか、く~っと悔しがっている^^;)

ビスケットはこんななんです♪かわいいでしょう~。
渡仏してすぐに、ダ-リンの実家で食べさせてくれたんです。最初はジャムのフランボワ-ズなんて美味しいの?って思っていたのですが、たまに食べたくなるんです。
完全に、はまっています、私...。

また学校に子供が持っていけるように、2つくらいずつ個別パッケ-ジになってるタイプや、ビスケットを入れるケ-スがついている商品もあるんですよ。子供にも人気があるわけです。
時々ふざけて、出てきたビスケットと同じ顔をしてから、食べているダーリン。
ほんとに可愛い人だよ、あんたは...。と隣に座って微笑んでいるマカロンでした。
商品パッケ-ジの写真、上の方がなんか変ですよね。

ブログに載せる前にダーリンが開けちゃったんです。で、ダーリン、セロテ-プで付け直してくれました^_^

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by France_reims | 2005-04-02 06:38 | こんなの買ってみました
2005年 04月 01日

豚肉のリエット


こんにちは、マカロンです。

今日はリエットをご紹介します。

これは、豚肉をワインで数時間煮込み、フ-ドプロセッサ-ですり身にしたフランスの保存食です。
見た目はレバーパテとかコンビーフのような感じです。

ずっとス-パ-でダ-リンが「これはすごく美味しいんだよ、でもとてもカロリ-があるから、食べるときは気をつけないとならないんだ!」と力説してたもの。
そんなに言われては食べないわけにいかないじゃないですか!

入れ物はこんな形。

他にス-パ-のブランドもあったけど、私が初リエットだったので、ちゃんとしたメーカ-のを買いました。
色も赤で、売り場でも目を惹くニクイやつ。


入れ物を開けると、白い脂に覆われています。写真は、ナイフで脂を取り除いたところ。
後はバゲット(パン)に乗せていただきます♪


お味は、アヒルのパテにも似ている。

でもそれより脂っこさは強めです。
ダーリンの小さい頃、おばさんの家でよく出されていたそうです。

本当にカロリ-が気になるので、控えめに食べないとなりませんが、これから時々(いや、たまに)食卓にのぼりそうです。

家庭でも作れるらしいけど、ちょっと時間かかりそうだし、フランスでは220gで2.8ユ-ロ(400円弱)で食べれるし、作らないだろうなぁ。
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by France_reims | 2005-04-01 06:39 | こんなの買ってみました