カテゴリ:ダ-リンと私( 59 )


2006年 02月 21日

日本で一緒に過ごした初のバレンタイン

こんにちは、マカロンです。

みなさんはどんなバレンタインデ-を過ごされましたか?
私たちの場合は、日本滞在中でした。なんと付き合ってからバレンタインを日本で一緒に過ごすのは初だったのです。日本式といえば、女性から男性にプレゼントですよね。
実家にいったら、母からチョコを贈られて嬉しそうなダ-リンでありました。フランスでは義理チョコや家族チョコなんて存在しませんからね。
しかし私は何も用意してなかったのです。去年はお揃いの腕時計を買ったのですが、何か記念に買うならフランスで買った方が荷物にもならないし~と思っていたので。
*ロマンティックじゃない?

バレンタイン当日、その日は市役所やら法務局やらに戸籍謄本などの書類を取りに行った日でした。
その帰り、大型ス-パ-で買い物中に、マカロン気になるものを発見!それはこの布製かばんでした。
Oui,et j'ai faim(はい、で、私はお腹がすいたの=シチュエ-ションとしては何かの質問に答えて、その後お腹がすいたと言ってる)っていかにも私にぴったりの文句が書いてある(汗)。
そうしたら、ダ-リン、バレンタインにこれを買ってくれたのでした。
結局私からは何もあげてないのですが、愛があるから、いいのかな、ダ-リン?!
私たちのバレンタインはやはりフランス式でした。


*ちなみにこの他に、ぞうさんで布が黒、リスで茶色がありました。一番汚れそうな色だけど、でもこれが一番かわいい~。
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by France_reims | 2006-02-21 01:04 | ダ-リンと私
2005年 10月 27日

私の誕生日

こんにちは、マカロンです。

昨日マカロン家では、1日早い私の誕生日お祝いをしました。
誕生日当日の今日は、ダ-リンは仕事で、朝早く出かけるため、レストランにゆっくりということは出来なかったので、家でにんにく入りトンコツラ-メン(友達から届いたプレゼントの一品)を作ってお祝いしました。
1玉2ユ-ロして普段は買わない白菜とか、豚肉、きのこ、にんじんといろいろ入れて盛りだくさんで食べました。
*シャンパンとぜんぜん合ってないのですが、そこはご愛嬌ということで、おゆるしください。

写真は、アペリティフに乾杯した、二人のお気に入りのシャンパン、ヴ-ヴクリコ。
バラは私が学校に行ってる間にダ-リンが買ってきてくれていました。7本なのですが、年齢にはまったく関係ありません。ラッキ-セブンってことで...^^;



で、ダ-リン、カ-ドを書いてくれたのですが、封筒に切手を貼るスペ-スがあり、そこに、このようなことを書きこんだダ-リン。

私たちの名前は消したのですが、その下のあいポストが妙に私のつぼに嵌ったので、ここでご紹介します☆

*昔北海道にあった幸福駅を思い出しました。


で、プレゼントは、何がいい?と聞かれ、いろいろ考えた挙句に、ル・クル-ゼの鍋に決めました。
実用的だし、ずっと使えるし、美味しい料理を作ればダ-リンも嬉しいし(?)。

これから美味しいお米が炊ける~。楽しみだわ。
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by France_reims | 2005-10-27 00:32 | ダ-リンと私
2005年 10月 15日

カップルは似てくる?


こんにちは、マカロンです。

よくペットと飼い主は似るといいますよね。夫婦(カップル)もそうだと思いませんか?

うちのダ-リンは、私に感化された部分は、
1.買い物をするとき、日付が新しいものを確かめ、かつ棚の後ろのものを取る。
2.お掃除用品を分ける。


1は、先日ダ-リンの実家に行ったとき、お姉さん、妹、姪っ子と5人で買い物にいったのですが、ス-パ-で時間短縮のために、めいめいがお姉さんに指示された商品を探しにいったのですが、抱っこしていた姪っ子に「どうして後ろから取るかわかる?手前にあるのはたくさんの人が触れて汚いからだよ。マカロンが教えてくれたんだ」 と、力説(汗)。

2は、お掃除するときのスポンジ、布巾なんかを、これは台所用、洗面台用と分けること。
ダ-リン、お掃除よくやりますが、こういうところは大雑把だったのです。そこでこれは変えてもらわないとと思って教育(?)した結果、今ではすっかり使い分けています。

逆に私が感化されたのは、笑い方?
先日何の気無しに笑ったら、(自分と)似てる~って、嬉しそうでした。

でもなんかこう書いた割には少ない?(滝汗)。

みなさんのパ-トナ-と、似てきた部分、これは感化されたという部分は何ですか?
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by France_reims | 2005-10-15 00:13 | ダ-リンと私
2005年 05月 31日

ダ-リンの大好物


こんにちは、マカロンです。

人間最後の食事となった時、みなさんは何を食べますか?それがほんとに好きなものといえる、とうちのダ-リンは言っているのですが、彼はそれが「スパゲティ・ボロニエ-ズ」なんです。
ただし、日本でラ-メンの美味しさを知ってからは、「ラ-メン」に変わりつつありますが...。

私が働いていた札幌は、北海道でも指折りのラ-メン激戦地で、特に味噌味が有名です。
バカンスで年に数回きてくれていたのですが、その時も私が仕事でいないと、一人でラ-メンを毎昼食べてたんです、そのくらい大・大・大好き。
お店のも好きだし、インスタントラ-メンでも十分楽しめる人です。
仕事から帰ると、今日はこのラ-メン食べたのかとチェックするのも楽しみになってました^-^


フランスに住んでいると、ラ-メンを食べれるのはパリに行ったときか、うちで作ったときに限られます。
パリにはそうそう簡単にはいけないので、うちで作るのが増えるわけなんですが、実家から送ってもらったり、パリで買った袋入りのインスタントラ-メンに、ゆで卵と野菜 をたくさん入れて、作っています。
今日はラ-メンにしようかというと、☆目の輝き☆が違います、ダ-リン。
作る私に感謝はすごくしてくれるのだけど(態度でもかなり示してくれる^-^;)、ラ-メンを食べてるときの恍惚としたあの表情は、お見せしたいくらいです。


写真は、あるときの食事風景。
友達が送ってくれたシュウマイと一緒に、中華ランチなんてやってみました。
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by France_reims | 2005-05-31 22:12 | ダ-リンと私
2005年 05月 17日

初めてのプレゼント

こんにちは、マカロンです。

みなさんは最愛の人からもらった最初のプレゼント、覚えていますか?また今手元にありますか?

私は遠距離だったので、日本から引越して来るとき、壊れないようにくるんでもって来ました。
 ←それがこのハ-トの木箱♪

これは、付き合ってから初めての、私の誕生日にくれたもの。
ちょっと仕掛けあり!4つのパ-ツに分かれていて、箱を開けられるようになっているもの。
その中に、ダ-リンは、初めて会った日に二人で行った札幌テレビ塔(私は札幌のエッフェル塔と呼んでいる)の入場券を入れていたんです。

そして別の紙に、「マカロンとの最初の思い出だよ」とフランス語で書いてありました。
素朴で心のこもったプレゼントに、とても感動したマカロン。

みなさんのもらった最初のプレゼントとそのときの思い出も教えてください♪
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by France_reims | 2005-05-17 04:47 | ダ-リンと私
2005年 05月 10日

ダ-リンの子供


こんにちは、マカロンです。

うちのダ-リンには既に子供がいます。
うわぁ、衝撃的?!

といっても、こちらではキリスト教徒の大事な行事で、bapteme(洗礼)というのがあり、彼は、ダ-リン姉の2番目の女の子の父親になっているというわけ。
*上の写真右から2人目がその子です。

ダ-リン姉には3人の子供がいます。上2人女の子で、6歳と4歳。一番下が男の子で、もうすぐ11ヶ月です。

1番上の子はダ-リン姉似で美人系、2番目と3番目の子はダ-リン義兄似で可愛い系です。

私が渡仏してから、彼らとはまだ3回くらいしか会えていないのですが、最初に会ったとき、一番上の子が絵をプレゼントしてくれました。
船で海を航海しているダ-リンとマカロンだそうです。お日様が照って、いっぱいカモメが飛んでいる~。

この太陽の目がちょっとサイケな雰囲気を醸し出してて、私この絵が大好きで、家に貼っているんです。

*ちなみにマカロン妹の描く絵の雰囲気にも少し似ています。

残念ながら私のフランス語聴解力では、子供とは言え、彼らのフランス語を聞き取るのは難しい。
だから会った時は、もう一回言ってくれる?なんていいながら、なるべくコミュニケ-ションをとるように頑張っています^_^
ダ-リンが電話すると、マカロンにもGrosBisous(グロビズ=大きいチュ~)と伝えて♪なんて言ってくれる可愛い子供たち。
電話から漏れてくる愛らしい声に、私もにこにこしてしまいます。
いつかは私も子供を授かりたいものだ...。
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by France_reims | 2005-05-10 21:55 | ダ-リンと私
2005年 04月 21日

留学を決めたとき





こんにちは、マカロンです。

今日は、どうして私はフランスにきたのか、について。

え?ダーリンがいるからでしょ??
それは厳密に言うと違うんです。

前にもちょっとだけ書きましたが、ダ-リンと出会う前から留学は決めていたマカロン。
私の妹がイギリスに留学したのです。彼女には就きたい職業の夢があって、それをかなえるため、英語の勉強に旅立ちました。

その当時、私はぬるま湯の中にいた、会社も部下や後輩も出来て、ある程度仕事も任され、でも会社と家の往復で、面白みも無い生活。こんなんでいいのだろうか...と思っていました。

そんな時、この本に出会ったんです。
私の趣味は本屋で立ち読み(買うときもありますよ^^;)。

そのときも何か面白いの無いかな?と物色していたところ、パリの文字が目に入った!
で、読んでみたところ、自分のこれまでの生き方(仰々しいけど)が、少しつまらないものに感じてしまった。
人生長くはなっているけど、ほんとにしたいことができる時期なんてそう長くはない!と思い立ち、貯金開始したマカロン。
同僚のRにも相談したところ、「それはいいわ、応援する」と言ってもらえて、がんばろうと決意を新たにする私。

この著者は夢だった調香師になられた人で、人脈をうまく活用され、フランスで今香水の販売をされている。
この人脈ってフランスでは非常に重要。で、おこがましくも私はこの人のサイトを探し、メ-ルを出してみたのです。
すると、来ました、お返事!
とても感動した私。

それから数回渡仏について、お話をお聞きすることができました。

彼女、同い年だったこともあって、何かを始めるには遅いなんてことは無いなど、本当に背中を押してくれたのです。

その後、ダ-リンと運命の出会い(?)をし、学校はどうする?などフランス行きが具体的になっていったのでした。

フランスには憧れというか、小さい時好きだった童話がカロリ-ヌというフランスのだったり、ワインやチ-ズなどなど好きな食べ物がフランス産が多いということなどありましたが、なんといってもフランス語のあの響き

あるシャンパンメ-カ-のカ-ブでフランス語で説明を聞いたとき、ガイドのフランス語が非常に綺麗で音楽のように聞き入ってしまった(当時の私、意味がわからない分さらに音楽のように聞こえたのかも?!)
何かを始めるとき、背中を押してくれたり、これで決めたっていうものってありませんか?

今でも時々この本を読み返し、あのときの気持ちを思い出している私です。
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by France_reims | 2005-04-21 06:03 | ダ-リンと私
2005年 04月 06日

なんて呼んでいますか?

こんにちは、マカロンです。

今日はカップル間の呼び方について。

日日カップルだと、名前で呼び合うことが多いんでしょうか。
そのうち結婚して、子供が出来るとお父さん、お母さんに変わったり^^

よくフランス人の彼だと、お互いなんて呼びあってるの?っていうのもよく聞かれる質問です。

ダーリン→私 「ma puce」が多いかな。
これは、何かといいますと、puceはノミなんです。私のかわいいノミって感じですが、僕の可愛い子ちゃんみたいなノリです。最初は抵抗ありましたよ、ノミですよ、ノミ!!
でもフランスって小さいものが可愛いというのがあって、さらにpetite(小さいの意味)をつけて、「ma petite puce」と呼ばれるときもあります。

他には、僕の天使、僕のシュ-クリ-ムとか、日本語で書くとかゆくなるような呼び方が多いです。
ダーリンは気分で変えて楽しんでるみたいです。

で、私→ダーリンは「(mon)doudou」です。
これは、子供がちっちゃいとき、手放せなかったお人形のこと。
夜眠るとき、一緒に居たいそんな存在....。

でもこの呼び方は、ダ-リンママがダ-リンパパを呼ぶときも同じなので、気をつけなければなりません。
なので、家に遊びにいったときは、だいたい名前で呼んでいます。
でも私の声でdoudouって言っても、お父さんは振り向かないよね^^

*写真は、ダ-リンの実家にある、彼のdoudouです。
これを抱っこして寝てたんだ~、うちのダーリン。かわいい♪
でも私のdoudouにもちょっとだけ似てる気がするんです。これを知るのは我が妹のみ。
どう思う?妹よ??
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by France_reims | 2005-04-06 21:49 | ダ-リンと私
2005年 03月 25日

馴れ初めを少し...


こんにちは、マカロンです。

今日はダ-リンとのことを、少し書きます。

ダ-リンとの出会いは2001年、ネットで知り合いました。お互いの言語を学べるように友達を探すサイトです。
最初は1年ほど、週に1~2回くらいメールのやりとりが続いていました。
半年ほどで彼が日本にくる機会があり、会おうと言われたのだけど、私の仕事がヒジョ~に忙しい時期でお断りし、実現せず...(東京から遠いということもあったし)。
でも日本大好き+バカンスをがっちり取れるフランス人なので、また半年後に来日してくれることになりました。
で空港に迎えにいった私に、なんとダ-リンが一目ぼれ!それから私たちは付き合うことになり、今に至ります(ここまで書いてて、少し恥ずかしいかな^^;)。

付き合う前から留学は決めていたので、候補地は全然違うところだったけど、彼が一緒に住もうと言ってくれて変更。
彼の実家にも車で1時間弱の町に、アパ-トと学校を決めたというわけです。

でも実は、この間少し葛藤がありました。最初から一緒に住むと、金銭面も精神面も彼に頼ってしまい、フランス語が上達しないんじゃないか、なんて...。
でも私も彼を助けて、二人でいい関係を築いていけばいいんだと思い直しました。
なんか変に気負ってたみたいです、私...。


一緒に暮らし始めて、最初に思っていたイメ-ジとあまり変わっていないダ-リン。歳は私よりかなり若いけど、人間として尊敬できるし、私ってこんなにラブラブを楽しむ性格だったかなと思わせてくれるような人なんです。
前は私って結構ドライで、一人の時間が好きな人という認識だったんですよ~。うちの妹も驚くくらい^^

人にもよると思うけど、彼はいつも本音しか言わないんです。だから信頼もできるし、私も彼には本音を言えます。時々それで、傷つくこともあるけど、後から考えると、言ってもらって良かったんだって思えることが多いのも事実。

ネットでの出会いってまだまだ危ないイメ-ジや、日本好き外人ってオタクだったり、変な人が多いけど、友達にも「ほんとに当たり(クジみたい♪)だったね」なんて言われるくらい、まじめな人なんです、うちのダ-リン。
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by France_reims | 2005-03-25 05:02 | ダ-リンと私