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カテゴリ:医療・薬( 15 )


2005年 10月 30日

フランスの健康保険


こんにちは、マカロンです。

日本だと、健康保険ってありますよね。
フランスでも、それと同じ役割を果たすもので、セキュリティソシアルとミュチュエルと呼ばれるものが存在します。
セキュリティソシアルで払い戻しされない分を、カバ-するように入るのがミチュエルという認識でいいのだと思います(間違っていたら、どなたか、ご指摘くださいね)。
また、フランスに住む人は、セキュリティソシアルについては、入ることが義務つけられています。

私は留学1年目の去年は、MGEL(エムジュエル)という留学生用の保険に入っていました。
年齢が若いと掛け金も安いらしいのですが、その年齢制限に漏れ^-^; さらに何かあったら...という思いで一番高いのに入っていた私。
年で700ユ-ロくらい(98,000円)のに入っておりました。
その甲斐あって(?)、初年度はお医者さんにかかるかかる......5回はかかりました。で、払い戻しはほぼ100%。安心も買えたので、満足しています。
*留学生になろうとしている皆さん、初年度は体の調子が整わないことも多いので、安心できるように、しっかりした保険に入ることをお勧めします。


で、現在はダ-リンの会社の保険に一緒に入っています。
フランスだと結婚していなくても一緒に住んでいますという証明をすれば、一緒の保険に入れるのです。すごいですね~。
で、月々の掛け金もすごく減りました。なんといってもセキュリティソシアルはダ-リンがお給料からひかれているもので私の保証もされるんだから、すごく助かる!私はミュチュエルの部分しか払っていません。


でここからが本題なのですが、このフランスの保険、日本で病院にかかったとき、払い戻しが受けられるのか、ずっと疑問だったんです。で、ダ-リンにお願いして聞いてもらったところ、以下のような回答がありました。
◎緊急での通院に関して払い戻しが受けられる。

つまり、ちょっと眼科に行きましょうとか、歯のチェックしてもらいましょう、では戻ってこないんですね。
*詳しくは入ってる保険によって違うと思うので、入っているところに要確認ですぞ。

また、先日買ったコンタクト 、本来の手続きで、眼科に行きその後オプティシヤン(めがね、コンタクト屋)に行ってコンタクトを作れば払い戻しされますが、ネット購入では無理でした(これも加入先にお問い合わせくださいね)。
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by France_reims | 2005-10-30 00:29 | 医療・薬
2005年 08月 10日

結果がきました


こんにちは、マカロンです。

先月、婦人科ガン検診にいった のですが、その結果が来ました。
で、前回の記事を見ていただくとわかるのですが、先生は私に、なんでもなかったら連絡は無し、何か問題があったら封書で連絡が行く、と言いました。


この封書が到着したのは私が仕事中で、ダ-リンがこの封書を受け取ったのです。
ダ-リン真っ青です^-^;
検査からもう1ヶ月近くなるので、もう何でも無いねって話していたところだったので。

で、封書の中身は...請求書と検査結果でした。
診察料は払ったのですが、検査料金っていうのは別なのですね、知らなかった。
で、結果は、問題なしでした。

ダ-リン、いつもは私宛の封書はあけないのに、今回のは病院からだとわかったので、いてもたっても居られなくて、開けて見たらしい。

それにしても、先生、請求書が後から届くなら、言ってよ~!
ダ-リンの寿命が縮まったじゃないのよぉ~。
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by France_reims | 2005-08-10 23:23 | 医療・薬
2005年 07月 09日

婦人科にいった


こんにちは、マカロンです。

昨日婦人科に検診にいきました。
一年前にも行っているし、今まで他のお医者に何度もかかっているマカロン。
でも今まで決定的に違ったのが、自分一人で行ったんです。

大げさな言い方だけど、極端な話、聞き間違ったり言い間違ったりすると命に関わっちゃうよなぁと、病院関係に関しては思っていたので、今まで子供のようにダ-リン同伴だったんです。
ほら、医療ミスなんてのも、ここでやられちゃたまらない、なんて思っていたんですね。
一応、おんぶに抱っこでは良くないので、自分で症状など説明するように努力し、頑張ってみるも、やはり学校の先生とはフランス語の速度、言い方が違って聞き取れない、で、結局ダ-リンのお世話になるっていうのが常でした(情けなや...)

でも今回は、ランデブ-をとるための電話から、お医者さんとのやり取りを自分一人でやったんです。
結果は、電話はまぁスムーズだったかな。
で、対お医者さんは、ちょっと先生がせっかちな人だったのかな。もうのっけから~
マダム:「英語は話せますか?」
(私のフランス語は問題外で?マダム?)←マカロンの頭の中
マカロン:「いいえ、今フランス語習っています」
マダム:上記に対しては無言で「いつから、そういう症状になったんです?」
ナンとかカンとか説明し、診察台へ。

今回、ガン検査(乳がんと子宮ガン)をお願いしたので、私は上はブラジャ-、下はすっぽんぽんで、診察台へあがるようにマダムの指示。
で、乳がんの検査は触診、ということはブラも外すため、私は文字通りすっぽんぽんになった。
というかならざるを得なかった(涙)
で、触診が終わり、続いて子宮ガン検診。細胞をちょっととって、はいお終い。

で、服を着てから、再度マダムと話をすること数分。
検体は検査機関に送り、数日かかるとのこと。
結果は、何か問題があれば手紙を郵送するので、再度こちらに来て、と言われた。
問題がなければ何も出しません、だって。
でも、郵便事故とかないの?フランスだし、心配。
でもあのマダムのむっとした調子に、私はわかりましたとしか言えなかった。
10日くらい待ってこなかったら、電話してもいいしね。受付のお姉さんは感じよかったし♪


でもこの検査の間で、噴出しそうになったことがある。
それは、なぜか血圧を測ると言って、マダムが器具を出してきた時。
私は診察台の上。
皆さん、婦人科ってどんな格好でいるかご存知ですよね。
そのまま、腕には血圧計が装着されていると思ってください。
なんか笑えませんか?
日本じゃこんなことにはならないよなぁ。
仕切りのカ-テンはないし、血圧なんてすっぽんぽんで測らないでください、余計あがるっちゅうの!
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by France_reims | 2005-07-09 22:58 | 医療・薬
2005年 06月 29日

太陽の贈り物


こんにちは、マカロンです。

ナンシ-から帰ってきてから数日経ちました。
私の身体に異変が...。
実はナンシ-滞在2日目にあれ、なんか変だなと思っていたのですが、帰ってきてから悪化。
それは.....
太陽湿疹。

マカロン初めてです。現在、両方の手の甲、一部の指にブツブツブツ。
幸いなことに痒くはないんです。
でも、仕事のときとか手を見られたりもするので、なんとか早く治したい。
で、行ってきました、ファ-マシ-(薬局)へ。

で、勧められた薬が写真のもの。
成分を調べようと思ったのですが、医療専門用語のため、私の仏日辞書にも仏仏辞書にも出ていない。
ステロイドではないと思うのですが、ちょっと気になってます。
なんとか調べたところでは、「ステアリン酸塩」なるものが入っていること、またこれが、今日本でも話題のコエンザイムQ10を扱う商品の中にも入っていることは突き止めたのですが、そこまで...。

でも一応肌の炎症を抑えると書いてあるので、試すのみ。
あまり効かないようなら、お医者だな。


昨年の夏もダ-リンと古城めぐりにナンシ-より長い期間で出かけていますけど、平気だったんです。
でもそのときは車だったぁ!
なので、太陽光にあたる時間が短かったんですね。それにスタニスラス広場で、私はあまりのまぶしさゆえに、手で目の上を覆って歩いていたっけ...。

ナンシ-に向われる方は、どうぞ日焼け止めもお忘れに(でもこれって常識か...^-^;)
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by France_reims | 2005-06-29 23:03 | 医療・薬
2005年 05月 18日

フランスの病院


こんにちは、マカロンです。

海外で生活していると、困るのが病気の時。
慣れない異国では体調も崩しがち.....ということで、私はフランスにきてから、5回もお医者さんのお世話になりました。

フランスの病院は、大きく二つに分けられています。
1.ジェネラリスト(一般医)→診療所みたいな雰囲気。まずはここにみんな行きます。
2.スペシャリスト(専門医)→歯医者、婦人科、眼科など、これに入ります。

そして大事なのが、予約をとること。
病院って具合が悪いからいくんでしょう、それを前もってランデブ-??
ここでぶったまげたマカロン。しかし、大体はその日に診てもらえるので、そんなに驚くことはなかった。
しか~~~し!!特にスペシャリストの眼科は恐ろしく予約がとれず、なんと6ヶ月待ちは当たり前。
*パリだともっとひどいんではないでしょうか?

あと、マカロンが聞いていた、診察の時全裸にならされる、という噂。それは本当ではありませんでした^_^;;
でも驚いたことが!

マカロンの初回にかかったのは婦人科でした。
いきなり婦人科には行かないのが普通ということで、ジェネラリストに予約、フランス語もおぼつかないから、ダ-リンについてってもらったのです。
このお医者さんは、ダ-リンのおばあちゃんやお母さんを知っている。
なので、フィアンセなの?この前おばあちゃんが、○○(ダ-リンの名前)に彼女がいるんだと言ってたよ、などなど会話が続き、私はその間、ダ-リンの隣で猫のように座っていた。

そしていざ、診察となり、私は探しましたよ、更衣室を。
でも無い...。ここはちゃんとした婦人科じゃないから、診察台も違うし、しかたないのか、と思い直しました。
ほどなく診察も終わり、ちょっと子宮を調べた方が良さそうなので、紹介状書くねとのこと。
*ここでマカロン少しびびっていた。紹介状って私、悪いのかしら??

そして、別な今度はちゃんとした婦人科へ。
しかし、そこでも更衣室はない。
エコ-の部屋に移り、準備をする(って脱ぐだけなんだけど)間も、お医者さんは同じ部屋にいる。仕切りも無し。

ちょっとぉ、恥ずかしいじゃないのよぉ。
おまけに、日本では婦人科の診察台って先生の顔は見えないようにカ-テンがあるのに、こっちでは存在しない。
だから、診察するときの先生の顔も、フランス語を必死でしゃべろうとして眉間にしわがよってるマカロンの顔も丸見えというわけです。

日本とはまるっきり違うんですよね。
そして、お医者さんは、大抵自宅で開業しているので、マンションの一室のようなところに行くことになります。
呼ばれて中に入ると机があって、会社の社長室のような雰囲気。
*ここでまた不思議なのが呼ぶのも先生、看護婦さんなんかいない。

フランス人だからか、一人一人にかける時間がスロ-なので、落ち着いて話はできるような気はします。

そして、あともう一つ私が気になっていたのが、フランスの薬ってどうなのよっ!ということ
きついんじゃないかな、副作用が強いんじゃないか、色々心配してましたが、郷に入っては郷に従えで、お医者でもらった薬も恐る恐る飲みました。
幸いなことに、飲み薬で異常が出たことは無く、今も日本から持ってきた頭痛薬が切れ、フランスの一般的なものを飲んでいます。
しかし、ただ一つ、私にあわなかった薬があった!それは咳止めシロップ。
それを飲んだら舌がしびれた感じがしたのでした(キケン)。
その後ポ-ランド友達のシロップ(ポ-ランド製)も、ダ-リン実家の別なフランス製のも試したけど、大丈夫でした。
かくして、シロップはダ-リン専用となったのでした。

そしてこちらでは発泡性の薬が多いことに気づいたマカロン。水に入れて、シュワシュワ~です。
初回の薬がフランボワ-ズ味だったのは忘れられません。
あれは一番美味しかった(おいおい)。
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by France_reims | 2005-05-18 22:26 | 医療・薬