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カテゴリ:フランスで結婚( 21 )


2006年 06月 20日

結婚準備 ~その7 招待状~

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こんにちは、マカロンです。

結婚式の招待状。フランス語では市役所や教会での式への招待するものをfaire-part、パ-ティ(日本でいう披露宴)に招待するものをinvitationと言うそうです。
式の後のパ-ティも招待する場合は、faire-partで全部済みますが、パ-ティだけ呼ぶ場合は、invitationになるらしい。
というか、仏仏カップルで、分けて呼ぶ場合ってあるのかな?うちの場合は、私の滞在許可証の関係で早く式を挙げることになったから分けざるを得なかったのだけど。

私たちの場合、式(5月)とパ-ティ(9月)の日程がわかれているので、それぞれ用意することにしました。

で、9月のinvitation、出来上がったものがコチラ!
右上にあるハ-トの中の写真は私たちの赤ちゃんの時の写真です。
右下はシャンパ-ニュのエチケット(ラベル)を、私たちに関するようにアレンジしたもの。

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紙の色なんですが、ダ-リンと迷いに迷って白に。最初は瓶のような緑色にしたら、と私の案で、印刷してみるも汚い仕上がりにがっくり。その後ベ-ジュやピンク、水色など試して、しっくり来るのがやっぱり無難な白?と。自分たちのことだし、一回しかないので、ほんとに決めるのは難しかったです。


でも図柄は、私たちの好きなシャンパ-ニュでと決めていて、自分たちでも納得の出来上がりになったんです(自己満足ですけどね)。

で、出来上がった封筒は、蝋で封をします。これ、ずっとずっとやってみたかったんです。ついに念願叶った\(^_^)/
デザインはちょと見づらいけどブドウです。シャンパ-ニュ意識してるから、ここも揃えてみました。

この招待状に、レストランまでの地図、ホテルリストなどを添えて、発送します。
受け取る予定の方、もう少し待っててね~。


*写真は、5月用の招待状に貼った切手。ハ-トなんです、かわいいでしょ?
今回はどんな切手にしようかなぁ。
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by France_reims | 2006-06-20 04:19 | フランスで結婚
2006年 06月 15日

日本への手続き

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こんにちは、マカロンです。

5月13日に無事に式を終えた私たちですが、これで手続きはまだ完了していないのです。
日本の戸籍上では私はまだ独身である。
ということで、在仏日本大使館へ手続きです。
*結婚前に慣習証明書をもらいに行ったとき、一式渡されていたので、ほとんどそれに記入するだけで済みました。

必要書類は、以下のものです。

1.婚姻届 2通

2.フランスの役所発行の婚姻証明書(Copie Integrale d’Acte de
  Mariage 2通
 *役所の印、サインがオリジナルのもの。Livret de familleは不可

3.同和訳文 2通

4.外国人配偶者の国籍を証明するもの(有効なパスポ-トもしくは身分証
 明書原本)

5.同和訳文 2通

6.戸籍謄本 2通

7.フランス滞在許可証の写し(申請中の場合はパスポ-トのコピ-) 1通

*3と5の翻訳は自分で作成してよいものです。翻訳者という欄に自分の名
 前を書きます。

これらをそろえて、結婚後3ヶ月以内に日本大使館へ届け出ます。
遅れると、なぜ遅れたか、遅延理由書が2通必要になるそうな。迅速に届け出ましょう。

ただ、せっかくパリに行ったのにスム-ズに終わらなかった...・°・(ノД`)・°・

その理由は、ミドルネ-ム。
ダ-リンのミドルネ-ムはアンドレ(ベルバラみたいと前に書いたことがありますが)。
それが2の役所の書類には入っているのですが、4の証明書で私が持って行ったダ-リンのパスポ-トにはアンドレが入ってなかった...。
それでアンドレが入っているもの(身分証明書か、ダ-リンの出生証明書を、後日持っていくことになってしまいましたo(;△;)o

なので、これからこういう手続きをする方に!
名前の表記はすべて一致させるようにした方が良いですよ。
私のように二度手間になりませんように...。
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by France_reims | 2006-06-15 04:20 | フランスで結婚
2006年 05月 17日

結婚しました

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こんにちは、マカロンです。

学校や、役所に行って滞在許可証の身分切り替えの申請、アパ-ト探しなどしていて、ばたばたしてしまいました。

5月13日、無事に結婚式が終わりました。
朝4時頃、雷雨で目が覚め、どうなることかと思ったのですが、その後曇り空→快晴と変わり、いい日を過ごすことができました。みなさんの祈りとてるてる坊主の威力はすごかった☆
ありがとうございます。

当日のスケジュ-ルはこんな感じでございました。

朝8時に美容室へ。写真は出来上がったヘアスタイルです。
前に記事で載せたお試し とは変更してみました(花を変えたため)
右側にピンクのバラを3輪つけました。

その間に、ダ-リンはレンタカ-を受け取りに行き、その後花屋さんへブ-ケを受け取りに。
ブ-ケはアイボリ-のバラと白いフリ-ジアをあわせたもので、私の背に合わせて、こじんまりと仕上がっていました。

この時点では曇り、気温も多分13℃くらい。美容室に来たおばちゃんに「今日式なの?ついてないわねぇ」みたいなことを言われ、むっとした私。

家に戻ってきてから、お化粧。
パパママと妹が到着。パパママはレンタカ-に飾り付け、私は妹に手伝ってもらいドレスを着て、いざ市役所へ。

市役所では、もう他にもたくさんのカップル、家族が来ていました。それも式は午前中のみで、10分置きなんです。
私たちは11時10分だったのですが、前のカップル、新婦が遅れている!ということで私たちは少し繰り上げて式が始まりました。*あのカップルはその後式をあげられたのかしら...。


◎式は以下の要領で進みました。

1.Code Civil
最初にCode Civil(民法)が読み上げられました。夫婦は互いに助け合う、などなど。
ここで既にマカロンの頭の中はパンク状態でした。だんだん難解なフランス語になってきて、でもフランス語わかってるわよ~って顔をして聞き入る私。

2.新郎新婦、両親、temoin(証人)の紹介
新婦新郎の紹介(どこで生まれた、両親は誰で何の仕事、などの紹介です)、temoin(証人)2人の紹介(この紹介も、名前、職業で同様です)されました。
マカロン父の名前に「さ(sa)」が入ってるのですが、フランス式に発音すると「ざ(za)」になってしまうんです。読む人も苦労してて、ちょっと笑えました。

3.結婚の誓い
ここでマカロンやってしまいました!
市役所の人(市長さんではありませんでした)から、ここにいるムッシュ○○△△と夫婦になることを誓いますか?と聞かれたとき、その人に向かってoui と元気よく答えた私。しかし、本当はダ-リンを見つめて言わなければならなかったんですね。市役所の人からチェックが入って、場内爆笑。
で、再度言い直してみました^-^
なんといっても私の頭の中では、フランス語が理解できてないと思われると、式が中止になる!という心配があって、必死だったんです。で、ouiって言わなくちゃって、ム-ドのかけらもありませんでした...。
でもダ-リンは面白すぎるってことで、かなり気に入った模様。

4.指輪交換
姪っ子が銀のトレイに入った指輪を持ってくれました。リングピロ-は用意しなかったのですが、問題なかったです。

家族手帳と結婚したという書類はこの後すぐ手渡されました。
そして市の名前が入ったボ-ルペン・街を紹介した写真集のような本。これはどこの町でも同じなんでしょうか?
ちなみに家族手帳は、以前ママの持ってるのを見せてもらったのですが、そのときは子供を記載する欄は9人目まででした。今回もらったのはなんと10人目まで!すごいですね、フランスは。



5.署名
場所を移動して、書類に新婦、新郎、証人(女性、男性)の順にサイン。
後ろのカップルが詰まってるから、場所移動方式だったようです。
日本式に漢字やひらがなでいいのか確認するとフランス式にということで、全然サインらしくない筆記体でサインしました^^;

6.写真撮影
式場は1階(日本の2階)で行われたので、このサインをする場所から階段を下りていくところで、みんな記念写真を撮るのです。ここで家族、友達との写真も撮りました。
*この顔隠しは、ちょっとゴレンジャ-みたいになっちゃった(汗)。
  一応フランス国旗をイメ-ジしてみました。

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その後、ダ-リンの実家へ移動。パ-ティです。

まずはシャンパ-ニュで乾杯しました。
マグナム(1.5リットル)を6本用意していたのですが、どれもはずれがなく美味しかった~。
ダ-リンは緊張が解けたせいかすっかり酔っ払ってました^-^

写真右から3番目の木箱に入ったペリエ・ジュエは私の大好きなエミ-ルガレがデザインしたアネモネが描かれています。
ずっと二人で、いつか欲しいと思っていた瓶、式の後も持って帰ってきました。これは1995年のヴィンテ-ジでした。

天気も引き続き良く、夕方寒くなるまでテラスで食事、写真撮影を楽しみました。

その後、家に入ってからウェディングケ-キに入刀もさせてもらえました。でもみんながいろんな方向から写真を撮ってくれたので、難しかったです。

パ-ティはだいたい22時くらいでお開きになりました(その理由はチ-ズの臭いで気分が悪くなった私が部屋に引き上げたから)。
やっぱり緊張もして、お酒も入り、疲れてしまったみたいです。
まだ本調子ではないので、ぼちぼち体力戻していこうと思っています。

最後にもう一度、みなさん、たくさんのお祝いの言葉と記事、ありがとうございました
これからもよろしくお願いします。
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by France_reims | 2006-05-17 04:22 | フランスで結婚
2006年 05月 12日

結婚式前日

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こんにちは、マカロンです。

いよいよ明日結婚式となりました。ちょっとしみじみしています。
今お揃いの指輪をつけていますが、これが明日からは結婚指輪に変わるのね~などと...。

今日は普通どおりに授業に出席。先週、前日は休まないって言ったことで、先生に驚かれたのですが、彼女の授業は別。他の先生ごめんなさいっ(汗)

で、ヨ-ロッパでは式の前日は新郎新婦それぞれ、友達と独身最後のパ-ティをするのが一般的だそう。
このブログをお読みのヨ-ロッパにお住まいの方でも、行った方がいると思います。
さて私たちの場合ですが、仕事を終えて帰ってきたダ-リンとゆっくり過ごす予定。何しろダ-リンは前々日泊まり勤務ですから、疲れているのでパ-ティどころではないしなぁ。
わたくしは最後のお肌のお手入れもしますかねぇ。パックとかね^-^

でもでも!大事なものを忘れていました。花嫁が持つ小さいバッグ。口紅とかちょっとしたものを入れるものです。
少し前にお店見たけどいいのが見つからなかったんです。で急遽作ることに。サテン生地とリボンを買ってきました。今日はミシンもないので、ちくちく縫います。どんなのが出来上がるんでしょう(不安)。

そして忘れちゃいけないのが、両親に挨拶ですよね。私の場合、遠いので電話で。
照れくさくて言えないかな、今までありがとうって。
でも、頑張ってみます。

無事に明日を迎えられる喜びを胸に、私たちの結婚を賛成・祝福してくれる両親に感謝して...☆
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by France_reims | 2006-05-12 04:24 | フランスで結婚
2006年 04月 28日

ドレス、その後


こんにちは、マカロンです。

先日ドレスの試着で、恐ろしい自分の後姿(背中)を確認 し、恐れをなしてダイエットに励んでいたわたくしですが、昨日最終試着の日でございました。
結果は、大丈夫でした!
2cm出せたそうなんですが、前は着ただけでも着物のようにきつかったのが、少し快適になり、背中もお肉がはみ出さず、OK。
少し胸の上が開き気味ですが、肩紐でつればなんとかなる程度なので、現状維持に励もうと思います。
それにしてもほっとしました。


もう一つ、美容室のお試しで胡蝶蘭を髪につける と記事にしましたが、方向変更。
その理由は、ま、おっちょこちょいな私らしいのですが、ブ-ケと花が合ってない!
気がついてよかったです。
ブ-ケは白バラベ-ス。で、髪にもバラをつけるように変更しました。
ペ-パ-フラワ-の要領で作成し、当日美容室に持って行きます。花変更のため、美容室お試しセットも再度やったんです。
何か間違えると影響が出ますね。しっかりやらないとな、と心に刻みました。
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by France_reims | 2006-04-28 04:24 | フランスで結婚
2006年 04月 18日

結婚準備 ~その6 美容室でお試し~


こんにちは、マカロンです。

ドレスももうすぐ出来上がってきます。で、髪型はどうするんだい?とずっと考えていたマカロン。
こちらで売られている結婚雑誌ですが、ちょうど今売られてるのは、すべて結婚式の髪型特集だったのです。でもなんだか奇を衒ったような感じで、どうも参考に出来ない。
ドレスと一緒にうつってるモデルの髪型が気に入っても、後姿がわからず、どうなってるのか、美容師に説明もできない。ということで、少し困ってました。

でもなんとかやりたい髪型を見つけ、美容室に相談に行きました。たった一人フランス語の不安を抱えながら...。
これまで町の美容室は避けてきました。カットだと恐ろしい状態にされるかもしれないし、クセ毛だし、言葉の問題で、ニュアンスを伝える自信がなかったからです。
でも今回はセット。髪を切られる心配はないし、当日の前にお試しができますから。

で、日本語で髪をセットするといいますよね?それを辞書で調べると、mis en plis(ミゾンプリ)とあります。なので、美容室で説明すると、なんだか不思議な顔をされた。
で、自分のやりたいのはこんな感じ、と持っていった写真を見せると、それはmis en plisではなく、chignonね、と言われてしまった。
日本で使う言い方とちょっと違うもんなんですね。私が持っていった写真は、シニョンというよりは、夜会巻きに近かったのですが。それもシニョンなのか?!

とりあえずやりたいことは伝えられて、お試しと当日の予約を取りました。
本当はどんな腕か確かめてから当日予約したかったんだけど。

ちなみに私がいった美容室でのお値段は、お試し25ユ-ロ、当日60ユ-ロでした。
で、肝心の仕上がりは、まぁまぁかな。マカロン横顔公開しちゃいます☆
最初トップを膨らまされて、着物に合わせる髪形かしら?よく研究してるじゃな~い?なんて状態だったのですが、どうにかフラットにしてもらい、こんな感じです。
当日はもっとスプレ-かけるし、ぐいぐい髪をひっぱって、タイトな感じにし、24時間持つようにするんだとか。ちょっと怖い...。

写真は、髪につけてもらう胡蝶蘭です。一鉢買ってきました。結婚式まできれいに咲いてくれるといいな。
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by France_reims | 2006-04-18 04:25 | フランスで結婚
2006年 04月 15日

結婚準備 ~その5 結婚指輪~


こんにちは、今日から2週間のバカンス(春休み)で、ちょっと嬉しいマカロンです。

5月の結婚式に向け、用意するものの中に、alliance(アリアンス=結婚指輪)がありました。
フランス語でallianceとは、指輪や、婚姻関係という意味のほかに、同盟、契約という意味があります。
フランスで結婚式の前に財産に関する契約書を交わしたりするカップルも多いので、文字通り結婚とは人生における契約なのだなと思うと同時に、結婚する相手と同士になるというか、そんな結びつきを考えさせられるこの呼び方に、改めて結婚する実感を感じたマカロンです。

で、この指輪選びで、私がプラチナがいいな、とダ-リンに言いました。今しているペアリングもシルバ-で色味的には慣れているし、不満はなかったダ-リンですが...。
フランスで一般的なのは金なので、そこから私たちの苦労が始まりました(←大げさ)。
フランスではプラチナはほとんどお店に並んでいないのです。また日本よりも金とプラチナの価格差が大きい気がしました。

でも、まぁ、なんとか地元のお店で見つけ、価格を聞いたときのこと。
日本の皆様!指輪は普通このモデルはいくらと決まっていたら、サイズが大きくなろうが、小さくなろうが同じじゃありませんか。日本だと指の太い人がラッキ-ですよね。
でもフランスでは違っていた。指の細い人がラッキ-なのです 。
これって日本以外の国では普通なんでしょうか...。
【 結論 】ダ-リンはそんなに指太君じゃないので、よかった。

中の文字ですが、買ったお店はすぐそばに工房があって、手彫り(しかも追加料金は無し)だということだったので、字体はイギリス風でお願いしました。
しかし、私のサイズ(指輪の太さ)ではその字体が彫れないらしく、なんだか普通のブロック体で仕上がってきた(涙)。
ダ-リンの方は少し斜めになっているような字体なんです。つまり、二人の字体は同じじゃない。
そんなのあり??(涙)

彫ってもらったのは結婚する日付と、それぞれお互いの名前です。
ほんとは二人の名前を全部入れたかったのですが、私のサイズ(これは円周のサイズ)では全部入らず...。残念。でも私たちのように日付とそれぞれの名前を一つ入れるのが、フランスでは一般的と聞きました。ほんとかなぁ。
ちょっと、いやかなり期待はずれな私たちでした。
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by France_reims | 2006-04-15 04:26 | フランスで結婚
2006年 04月 08日

結婚準備 ~その4 ウェディングドレス2~

こんにちは、マカロンです。

先日ジュポン違いで試着できなかったドレスですが、その後ジュポンをめでたくゲットしました。
どうやって入手したか、ここまでマカロン記事を読んできてくださっている方は、ピンと来た人もいるはず。
そう、オ-クションです。
お店で買うのは高い、でも指定されたジュポンをそうそう持ってる人って友達、知人にはいない、ということで、困ったときにはオ-クションですがな。

今回ウクライナの人から買ったので、届くのに少々時間がかかってしまいましたが、20ユ-ロちょっとで落札ですから、130ユ-ロ出して買うよりずっと安い!マカロンもダ-リンも大満足です。

で、ドレスは、選んだときから日数がたっているので、思わぬところに肉がついたりしてないか、心配でしたが、予感は的中。なんと背中のお肉が大変なことに!!
体重は変わっていないのですが、お店でドレス選び時に使った下着(レ-スタイプ)と、私が買った下着(ストレッチタイプ)では、締め付け具合が違い、さらにドレスも新品のためか、試着用のものより少しきつめで、こんな結果に...(涙)。

で、お直しで、2cmくらい出せるようですが、なにぶん痩せないと!マカロン自身のお直しが必要!
ということで、ダイエット、必死に取り組んでおりますって、もう式は1ヶ月後なのですが...^-^;;;
9月のパ-ティに照準を合わせる感じかもなぁ。
背中お肉とりの寝ヨガやって、間食はりんごのみ、夜はサラダか野菜ポタ-ジュに変更してます。
でも本格的ダイエット始めた次の日に、両親からの荷物が届き、大好きなコアラのマ-チもお預け...(泣)
でもほんとにお尻に火がついた状態の私です。
がんばります~。
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by France_reims | 2006-04-08 04:27 | フランスで結婚
2006年 03月 19日

結婚準備 ~その4 ウェディングドレス1~

こんにちは、マカロンです。

注文していたドレスのサイズ合わせのため、お店に行ってきました。

私の選んだドレスは、肩ががばっと出て、デコルテをキレイに見せてくれるタイプ。
腕がたくましい私はどうかなと思いましたが、着てみたら気にいったので(ダ-リンもかなり気にいった模様)3着目の試着で決めました。

ドレスを注文のとき、式は5月だけど、万一遅れられても困るので(フランスはありがち!)4月に式といって注文しました。

もしかすると気になっている人もいるかもしれないので書きますが、ドレスは新郎が挙式前に見ると良くないと言われてますね。
ダ-リンは迷信とかってぜんぜん信じてないタイプなのですが、私は場合によって信じます。
ただ今回の場合、その話をしてた友達(この前離婚することになったと書いた友達 )がそうしていたのに、結果離婚で当たってないじゃん!ということで、信じないことにいたしました^-^
大事なのは迷信を信じるのではなく、相手を信じることですね。
*余談ですが、その友達、ドレスを式の後洗濯に出すのもいけないといってました。なので、私はしみのついたドレスをみたのです。しかし、Wで当たってなかったの(涙)


さて、今回の試着に必要だったものは、
1.ジュポン(ドレスの中に穿くペチコ-ト)
2.白いパンプス
3.白いブラジャ-(胴部分もつながってるタイプ、なんていうんでしたっけ?)

しかし、ここで問題発生!!
ジュポンは、ダ-リンのお姉さんから借りました。このジュポン、買うと高いんですよ~。ドレスを買ったお店で買うと130ユ-ロ(18200円くらい)すると言われました。なので、借りることをお勧めしますと、お店の人に言われたのでした。
で、いざ出陣!だったのに、お店の人、ジュポンが違うと一言。










そうなんです、お店で試着したときに使っていたジュポンと確かに違う。
みなさまご覧ください。

左がダ-リンお姉さんから借りたもの。レ-スが何層にもなってるタイプです。
右がお店で写してきたもの。芯が2本、裾と少し上に入っていて、ボリュ-ムがあってドレスを支えるようになっている。これが必要だったらしい。

ジュポンにはいろいろな種類があるんですねと聞いたら、そうよってお姉さん。おい~それなら最初から言ってくれよ~。
わざわざお姉さんのところまで取りに言ったダ-リンの苦労も報われぬ...ガックリ。
もう借りたりっていうのがめんどくさくなってしまったので、買うことにします。*今日は試着だけだと思っていたから大きいお金を持っていってなかったし...。

あ~今日はこのブログで、ドレス試着したマカロンを載せようと思っていたのに~。
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by France_reims | 2006-03-19 04:28 | フランスで結婚
2006年 03月 15日

結婚準備 ~その3 レストランの下見2~

こんにちは、マカロンです。

先日予約できなかったレストラン、見つかりました。
もう一杯ですといわれた後、ダ-リンとネットでいろいろレストランをあたり、いいお店みつけても人数があわないとかで却下を繰り返し、ようやく見つけたお店が私たちが結婚式をする市役所から歩いてもすぐのところにあるバ-兼レストラン。
私たちが行った土曜の夜も結構な込み具合で、町の中心部から近いということもあるけど、人気のようでした。

今回はアラカルトではなく、menu(ムニュ=コ-ス)で頼みました。
今日は私が魚で、ダ-リンが肉を食べたのですが、何しろ私たちの席のあたりが暗く、フラッシュたくのも...という感じだったので、写真が暗いです。

なので、ちょっと美味しくなさそう(^^; でも盛り付けやお皿などは前のレストランの方が格が上だと思いました。
でも予約がとれることが第一なので、味が合格ならこの際仕方がないね、ということで、決定。


この上の写真は私が頼んだ前菜の「アスパラガスのパイ添え、子牛の胸腺と共に(マカロン訳)」
子牛の胸腺って初だったんですが、ふわふわで、最初え?白子って思ってしまった。*ちなみにマカロンは白子が苦手です。
このかかってるソ-スが美味しかった~。ホワイトソ-スとパイって合うんですよね。

そして、私がメインで選んだお魚。辞書にのってないので、何の魚かわかんないのだけど、白身のお魚のステ-キ、ズッキ-ニ添えです。
ソ-スがちと私の口に合わなかった。甘いんですよ。なので、パ-ティの料理からは魚ははずそうと決めました。
ダ-リンの食べたお肉は、焼き加減もちょうどよく、とても気に入ってました。

でもとりあえず場所が決まってほっとしたところです。
これで9月のパ-ティも招待状が作れます。

体重量ったけど、増えてなくて、ほっとしてるマカロンです。
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by France_reims | 2006-03-15 04:30 | フランスで結婚