カテゴリ:旅行記( 49 )


2008年 11月 13日

ブルタ-ニュ 3


こんにちは、マカロンです。

ブルタ-ニュでは毎日夕食までの時間、観光で出歩いていた私達。私が初のブルタ-ニュだったので、色々気を遣ってくれたみたいなのです。

この日は念願のQuimperへ。私の大好きなカンペ-ル焼きの工場がある~emoticon-0152-heart.gif
カテドラルもありましたが、横をちらりと通っただけ。

ここはカテドラルのすぐ近くにあるカンペ-ル焼きのお店です。
壁にもカンペ-ル焼きのお皿が、これだけ並ぶと圧巻です。ちょっと落っこちてこないかな~なんて眺めたりして(爆)
フェ-ブもありました。でも写真だけ。

ここにはブルタ-ニュ土産もたくさん置いてあるので、厳密にHBアンリオで作られたカンペ-ル焼きではないものも置かれています(ホウロウっぽいお皿とか)。で、さらりと中をみて、大体の値段を掴んでから、目的の場所へ。
ここです。HBアンリオの工場&博物館&ブティックです。
予約をすれば、工場で製作の過程をフランス語ガイド付きで見学もできるのです。ダ-リンと2人旅なら出来たけど、今回は遠慮しました。

これは直径6cmくらいのマスタ-ドやお砂糖を入れるポット。一つ35ユ-ロくらいでした。

これはカラフルなカンペ-ル焼きには珍しいモノクロ製品。これはダ-リンが気に入って、このシリ-ズで全部揃えたい(お金があれば)とのことです。ダ-リン稼いでくれぃ。

で、私が色々あるシリ-ズの中から選んだのがこれ。
沢山あるから、迷っちゃう、ではなくて、高すぎるから買えなくて困っちゃう、が正解です。
前にジアンに行ったときもそうだったけど、やっぱりこういうのって揃いで買わないと、なんか格好つかないですよね。なので一つ物で格好つくもの、かつ欲しいって思えるもの、で選んだのは花瓶です。写真の右下にあるものです。
買いやすいお値段じゃなかったけど、後悔しないお買い物でした。どんな花を挿そうかな~。
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by France_reims | 2008-11-13 00:22 | 旅行記
2008年 11月 11日

ブルタ-ニュ 2

こんにちは、マカロンです。

ブルタ-ニュで泊まったうちの叔母さんは料理が好きなんです。
全部の写真を撮ってはいないけど、これらの料理をご馳走になりました。

まず着いた日の夕食。

verrineに入った前菜です。上からミニトマト、ツナマヨ、アボカド&バルサミコ&α、トマトの何か(もう記憶が曖昧...)ヤギのチ-ズ&生クリ-ム&αです。美味しくて写真が食べかけ...(涙)。
メインはポ-クに、野菜やきのこの付け合せ。
美味しくてワインが進む夜でした。

そしてこれはまた違う日の夕食。ブルタ-ニュ版ポトフ「Le Kig ha Farz」

まず野菜。

そしてお肉、ソ-セ-ジなど。

そしてこれがファ-という蒸したそば粉のフレ-ク状のもの。
このファ-は、写真上に見えている布袋に、そば粉、クレ-ムフレッシュ、塩、卵黄を混ぜたものをいれ、ス-プの中で煮るのです。その後、袋の上から手でもみこんでこんなぼろぼろ状態にするのです。

全部盛り合わせるとこうなります。


ファ-のお味ですが、淡白で美味しくない~emoticon-0101-sadsmile.gif。砂糖をかけて食べるといいよって言われたけど、やってもダメです。野菜とお肉は美味しくいただけましたけど。

でもブルタ-ニュの料理を一つ覚えられました。叔母さんに感謝☆
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by France_reims | 2008-11-11 23:58 | 旅行記
2008年 11月 09日

ブルタ-ニュ 1

こんにちは、マカロンです。

風邪もよくなってきて、ようやく重い腰を上げて記事を書き始めているところです。
出発したのは9月25日。本当は24日出発の予定だったのですが、ちょっとしたアクシデントが発生して一日遅れとなりました。
パパの車で行ったのですが、いや~かなり遠いです。途中休み休み行きながらで、出発朝5時、到着は夕方4時でした。

泊まったのはママの弟夫婦のお宅。この叔父さん叔母さんには4人の子供がいるので、泊まらせてもらったのは子供部屋。彼ら従兄弟たちとは同年代なので、壁に貼られた古いポスタ-もなんだか懐かしい~。

ついてお茶飲んで休んだ後、すぐ近くにある海まで行ってみたのです。
日本の海とも少し違った雰囲気だけど、やっぱり懐かしさが一番でした。マカロン海育ちですから。





やっぱり砂浜にきたら、○○ je t'M(je t'aime)とか書きたくなっちゃうもんなんですかねemoticon-0111-blush.gif

さて、こうして怒涛の1週間が始まったのでした。
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by France_reims | 2008-11-09 23:39 | 旅行記
2008年 09月 08日

Luxembourg 2

こんにちは、マカロンです。

今日はLuxembourgの続きです。

この後、少しお店なんかも覗きながらブラブラ。駅まで歩いて、バスにのってお昼を食べるため、中心部に戻ってきました。
で、どこで食べる?と悩む私達。カフェは調べたけど、レストランは行き当たりばったり入ってみようといってたので、早速ここは?いや美味しくなさそう、となかなか決まらない。
一つここはどうしたって高いだろうって雰囲気のところがあり、メニュ-を見たらメインで一皿50ユ-ロって!!隣の隣のお店にそそくさと入ってみたのです。
ひとまずビ-ル飲もうかってLuxembourgのビ-ルを。
ちょっと甘めでしたが、美味しかったです。

で、お昼のコ-スで頼んで前菜とメインで15ユ-ロ。料理名は美味しそうだったのに結果はあまり...。マカロンは写真を撮る気も起こりませんでした。ダ-リンの頼んだパスタも味がない...。家で作ったパスタの方がマシでした。
でも私達の後ろで食べてた英語圏のお客さんは、à la carteで頼んだス-プを飲んで、「美味しい!」って言ってたので、昼コ-スは力入ってないのかも。


レストランを出てから、ボックの砲台という場所に向かいました。ここは大砲など置かれていて、10世紀に作られ、その後14世紀にまた整備された場所らしいのです。ダ-リン軍人だし、行ってみようよと、向かったら、入り口に「心臓の弱い方、暗闇、閉所が苦手な方はご遠慮ください」とある。速攻取りやめました。
悔しいので入り口近くにあったこんな柵の写真だけ撮って、雰囲気を味わってみました...。


これは観光バス。日本語のテ-プも聞けるようです。黄緑色が斬新です。


この後、私たちはとんでもない出会いを果たします。
ある建物にORIGAMIという貼紙を見つけたので、入ってみました。在Luxembourg日本大使館が主催の催し物で、受付には一人の男性が。入るなり折り紙について説明し始めたその男性、私に向かって「日本人ですか?」と聞くので、はいと答えるとそこから彼のスイッチが入った。
最初は日本の映画の話、黒澤とか北野とか一般的な方向に向かいきや、そのうちなんだか雰囲気が怪しくなってきた。彼の口からfilm érotiqueは最高です、あれは下品じゃなく芸術だ!」と。
そんなこと、私に同意を求められても困るんですけど。
日活ノマンポルノのDVDがほしいけど、ここでは買えないから、ネットでダウンロ-ドしてるんだ、なんて話も。あの~違法ですけど、こんなはっきり初対面の私達にしていい話なんでしょうか...。
それからアラ-キ-の話、日活ポルノの話...出てくる出てくる。30分は私達拘束されてました。一人若者が入ってきて、彼の話を遮るきっかけが出来て、解放された私達emoticon-0107-sweating.gif

その後楽しんだ展示はこんな雰囲気でした。Luxembourgに住む日本人家族のお子さんの作品も可愛かったです。このお雛様も圧巻!

他にも風呂敷や手ぬぐい、着物、浴衣も展示されてました。


もうだいたい見所は回ってしまったので、午後4時前には帰ることに。10時から動き始めたのでルクセンブルグ(首都)の観光は半日あれば十分です。

帰りにガソリンを忘れずに。ルクセンブルグはガソリンにかかる税金がフランスより安いので、リットル当たり10サンチ-ムは差がありました。
消費税もフランスより安いので、お買い物にはいいかもしれません。
アパ-トの賃料はパリくらいでしたけどね。やっぱりそこは首都かぁ...。

で、帰り道、思い出したことが。調べたカフェに行くのを忘れてしまった...emoticon-0106-crying.gif
やっぱりあのおっさんのせいで、調子が狂ってしまったのでした。次はいくぞ~。
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by France_reims | 2008-09-08 22:05 | 旅行記
2008年 08月 30日

Luxembourg 1

こんにちは、マカロンです。

ちょと前の話になりますが、8月上旬にダ-リンとLuxembougにドライブしてきました。
フランスの隣国、Reimsからは車で2時間くらいの場所になります。広さは神奈川県とほぼ同じなんだとか。
出発前、数日かけて、住んでる人のブログでもないか、検索してみたのですが、フランスと違って住んでる日本人少ないこと。なんでも400人くらいしか住んでないらしいです。
それでも少しカフェとか見所を押さえて、いざ出発。

まずは、市中心部から少し離れた場所にある駐車場へ。
市を囲むように、無料駐車場が複数あって、そこへ車を置き、市内へはバスで8分ほどで行けるのです。これはかなり公害も少なくなるし、渋滞でイライラすることも少ない。

少し歩いて、Place Guillaume IIという広場へ。
行ったのは水曜、朝マルシェが開かれてました。ざっと見たけど珍しい食材はなく、値段はReimsより少し高いか同じくらいでした。
このすぐ近くに観光局があるので、そこで地図をもらって、どこに向かって歩いていくか検討。

続いてCathédrale Notre-Dameへ。Reimsのそれはとてもステキだけど、ここもなかなか負けてはいませんでした。特に壁の装飾がすばらしい。

一番奥のステンドグラスが青なのもReimsと似てます。


その後は、世界遺産になっている要塞群を見にまた歩く。と、途中でこんなものを見つけました。
VeloH!自転車はVeloだから、そのまんま(爆)。でも可愛い。色もパリのと違って水色、元気な色使いです。

こちらがアドルフ橋。この写真を撮った後この上を歩きました。



橋を渡っていくと広場がありました。ここから銀行や証券会社が立ち並ぶ場所になるので、建物もなんだかパリに似てる雰囲気が出てきます。

ここはフランスとインドの会社が合併したところ。

オブジェもあり、なんだか洗練された建物です。

そして歩いていくと、こんなの発見!
キティがいっぱい居ます。フランスでもキティがかなりブ-ムだけど、ここでもでした。最近うちの姪っ子2人もキティラ-になったんですよ。先日会ったとき、キティのかばんをお揃いで持ってました。

中は食べられるスペ-スもあり、お寿司を試すことができます。また醤油、そば、わさびなどの和もの食品、テイクアウト用のお寿司、カルピス、お茶なども。
そしてなぜか韓国の柚子茶、しょうが茶も売られてました。一緒くた?

ここまで歩いてきて、気づいたことが二つ。
一つは犬のうんちが極端に少ない!パリも最近はだいぶ減りましたけど、ここは景色を見ながら快適に歩けました。見たのは一回きり。
そして落書きも少ないんです。住むにもいいかも。

写真が多くなっちゃったので、次回の記事に持ち越します。
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by France_reims | 2008-08-30 17:27 | 旅行記
2008年 06月 13日

Lausanne5

こんにちは、マカロンです。
今日は13日の金曜日ですね。

スイスで買ってきたものをご紹介。

レマン湖沿いのブドウ畑のワイン。どんな機会にあけようかな~。もったいないので一人であけるんじゃなくて、誰かが来たときに開けようと決めました。エチケットもブドウ畑がデザインで、かわいいでしょ?


スイスといえば、この十徳ナイフ(正式名称を知りませんが)が有名。右端が本物、残りはチョコレ-トです。


チョコ三昧。なぜかこちらでは見つけられないシャンパンMUMMのチョコがあったので買ってみました。中にMUMMのシャンパンとマ-ルというブランデ-が入ったもの。しかし、Reimsで売られてるマ-ル入りのチョコよりまずい!スイスに旅行する方、お勧めしません!


これは歩いてて一目ぼれして買った水筒。この店、店主も感じがよかったですが、娘さん(4歳くらいかな)がお手伝いしてて可愛かった~。
こうして写真に撮ってみると実物の方が可愛いんです。なんだか可愛さを表現できなくて、ちと不満です。


                  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

長々と書いてきたロ-ザンヌ滞在記はこれで終了です。お付き合いくださり、ありがとうございました。次はいつ行けるかな~。
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by France_reims | 2008-06-13 18:42 | 旅行記
2008年 06月 11日

Lausanne4

こんにちは、マカロンです。

二日目は義妹が仕事だったので、ダ-リンと昼過ぎの電車まで2人行動。
街中をお土産探しも兼ねてぶらつくことにしました。

まず、Hôtel de ville、市役所です。中世の時代から市場が開かれ、人々が集った歴史的な場所らしい。ここはガ-ゴイルが竜の形で金色なのが特徴らしいのですが、写真にうまく収められず...。




この上にそびえているのが大聖堂なんですが、ここはEscaliers du Marché(マルシェ階段)と呼ばれていて、古い屋根付階段なんです。

階段の脇には、雰囲気のあるカフェやショップに使われている、16世紀頃の歴史的な建物が立ち並んでいました。
軍人ダ-リンが写り込んでる写真に、ARMESって、狙ったようですか?emoticon-0100-smile.gif

しかし、運動不足には堪える場所です。上るときは覚悟してください。ダ-リンはさくさく、マカロンはヒ-ヒ-でしたemoticon-0119-puke.gif

上りきってしまうと風景で疲れも吹っ飛ぶというもの。旧市街の丘の上にそびえる12~13世紀建造の大聖堂(カテドラル)。スイス屈指のゴシック建築の傑作といわれています。




そしたらこんな格好の人を発見。写真を撮らせてもらいました。

昔の格好をする催しに参加している人で、どこから来たの?という彼にフランスから、というとsuper!という返事が。でも彼はフランス人はありませんでしたが...。なんだ、このノリは。

お土産を買って、坂が多い街中を歩いていると、あっという間に電車の時間に。義妹に別れを告げて、スイスを後にしました。

なんだかとっても礼儀正しい人が多い町。犬のうんちも落ちていないし、置いてあるゴミ箱はもし爆弾が中に入れられて爆発しても、地下に向かって爆発するつくりになっているすぐれもの。
住むのにいいね~とダーリンと話してました。

ちなみにTGVですぐ!というイメ-ジありますけど、パリから4時間、私は地方だからパリまでさらに電車、そして電車の遅れ(やはりSNCF、やってくれます...)で、帰り8時間かかって家へ着きました。
ツカレタ...それに坂がほんと多い街なんですよ、小樽顔負けでした。

お土産編につづく...
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by France_reims | 2008-06-11 18:19 | 旅行記
2008年 06月 09日

Lausanne3

こんにちは、マカロンです。

ロ-ザンヌでいったい何を食べたの?という疑問をお持ちの方もいるでしょうか?
ついた日には義妹のお勧めのクレ-プリ-で食べたのですが、写真撮るの忘れた...。
フランスはブルタ-ニュのクレ-プが有名ですが、スイスのは端を折り返すのではなく、クレ-プで中身をサンドするタイプで、新鮮でした。
ダ-リンが頼んだものに入っていたきのこは、なんとシメジ!!かなりもらって食べちゃった(爆)
ダ-リンが一緒に頼んだビ-ルはスイスのです。
BOXERというものですが、後味がなんともいえず、美味しいとは思えませんでした、残念。

クレ-プリ-に向かってる途中見つけたのが、ピッツァリア。ここはメニュ-が変わっています。入らなかったので、外から写真だけ。
ブッシュのピザ、サルコジピザ。もし入ってたら何にしてたかなぁ。小泉ピザ、安倍ピザ、福田ピザは無かったです。あったとしても味付けがあっさりになりそう?


政治家ピザだけではなく、スポ-ツ選手も。ジダンピザやティエリ=アンリ、ロナルジ-ニョもありますよ。


スイスといえば、チ-ズとチョコが有名、他の名物ってあまりないようで、今回は食事をメインにと考えていなかったので、初日の夕食はマクド(スイスのメニュ-は残念ながら無し)、二日目の昼食も電車乗る前にロ-ザンヌ駅のサンドイッチであっさり済ませました。
でも侮るなかれ、このサンドイッチはもう1個!って言いたくなるくらい美味しかったですけどね。ロ-ストビ-フのサンドイッチお勧めです。

まだつづく...
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by France_reims | 2008-06-09 18:05 | 旅行記
2008年 06月 07日

Lausanne2

こんにちは、マカロンです。

Montreuxについてからのマカロンたちは、レマン湖を写真に収めながらお散歩です。




これはレマン湖をパノラマで見られるホテル。かなり高そうでんなぁ。ちょっと黄色が浮きすぎのような気もしますが。


すぐ近くにこんなオブジェも。


そしてこんな人も出迎えてくれました。フレディです。

残念ながら、フレディとここMontreuxがどんな関係なのか、プレ-トをきちんと読まなかった~ブロガ-失格ですな...。写真に写ってますが、粗すぎて読めず。

商店街を歩いていたら、ダ-リンが突然「ここで指輪買ってあげるよ、二人に」と言い出して、買ってもらったのがこれ。どっちがマカロンの手か、みなさんわかりますよね?黒すぎです...

面白いことに、義妹が買ってもらったデザイン、私が最初に見入ってたのだったんです。ダ-リンも一致してたねって感心してました。で結局仕事でも映えそうな少し派手めのに決定。

雨も降り出しそうだったので、電車に乗ってロ-ザンヌへ戻りました。 つづく...
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by France_reims | 2008-06-07 00:45 | 旅行記
2008年 06月 05日

Lausanne

こんにちは、マカロンです。
なんだかここのところも更新が滞りがち。なんとかせねば。

以前告知しましたが、スイスはロ-ザンヌに5/26.27で行ってきました。ダ-リンも妹との再会を果たせて喜んでいた様子。
そして評判高い風景は、やはり期待を裏切りませんでした。

乗ったTGVは残念ながら少し古いタイプ。そしてなにやら乗り込んだらちょっと臭ってました(幸先いいスタ-トでしょ?)

パスポ-トチェックは2箇所ありました。フランス側からとスイス側から。といってもパスポ-トにスタンプを押してくれはしませんけどね。

これがロ-ザンヌ駅。オリンピックの町ですからね~。マカロンたちは行きませんでしたがオリンピック博物館もあります。

まずは妹の家に向かう途中見つけたのがこれ、女性専用駐車スペ-スです。
女性専用車両ならおなじみだけど駐車場もってびっくりです。

レマン湖を見下ろせる場所にある公園スペ-ス。ここからの眺めはステキでしたわ~。写真の技術がもっとあったらとじれったい瞬間です。


妹に家に荷物を置いた後、歩いてレマン湖のほとりへ。

こんなブイが浮いていると海と間違えそうですが、湖ですemoticon-0111-blush.gif
この向こうに写っているのがブドウ畑。こないだドキュメンタリ-でも見たけど、レマン湖の照り返しのおかげでブドウの生育にいい影響なんだそうです。世界遺産にも選ばれましたしね。



それからレマン湖沿いを走る電車にのり、Montreuxという町へ。うちのかかりつけ歯医者さんの勧めで行って見たかった場所なんです(そうです、歯医者さんからも情報収集してたんですよ)。電車の中からは左にブドウ畑、右にレマン湖とどっちを見ようか考えるくらい見ごたえのある風景が。走行中なので写真は失敗ばかりでしたが...。


さぁ、Montreuxに降り立ったマカロンたちは何をしたのか。
写真が多くなっちゃったので、この続きは次の記事へ持ち越しますね。
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by France_reims | 2008-06-05 17:17 | 旅行記