シャンパン大好き♪

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カテゴリ:旅行記( 49 )


2007年 06月 13日

Gien・Fontainebleauへの旅3


こんにちは、マカロンです。
Gienの橋とお城、教会を一枚に納めてみました。

Gienを出た後、ここに寄りました。Montargis(モンタルジ)という町です。ここで発見したのがこんな橋。ダ-リンも感動気味。
ヴィクトル・ユ-ゴって名前がついてましたが、全然関係ないようです。いろんな町で道路に有名人の名前がついているようなもんですね。

そして橋からの眺めもステキでした。

■□■□■□■□■□

Gienでお昼に入ったレストランがなかなか良かったので、ご紹介。
まずこれが先付け。ちょっとダ-リンが先に食べちゃってます^^
乗っかってるのがGienのお皿なんです。これから出てくる料理全部Gienで?さすがGienのレストランだねと思ったら、その後のは違うものでした(残念)


マカロンのメイン。珍しく魚です。海の幸のパイ包み。ソ-スも美味しくてあっという間に完食

これはダ-リンのメイン。牛ステ-キです。お肉がめちゃ柔らかかった~、これもソ-スがいい味でした。


これはダ-リンのデザ-ト。クレ-ムブリュレ、オレンジ風味。添えてあるサブレ(なんて言うんでしたっけ、こういうお菓子)もオレンジの皮が入ってていい風味。お代わりしたいくらい美味しかった~!

こちらはマカロンデザ-トのプロフィットロ-ル。シュ-クリ-ムにチョコソ-スがかかっているデザ-トのことですが、シュ-の中はカスタ-ドクリ-ムじゃなく、バニラアイスでした。これもチョコがビタ-だったので、甘苦で美味しかった~。


レストランのすぐ近くにはロワ-ル川が流れ、Gien橋(一番上の写真)もすぐ見えます。もしGienに行ったらお試しを!
Restaurant LE REGENCY
6,quai Lenoir 45500 Gien
tel:02 38 67 04 96

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by France_reims | 2007-06-13 00:28 | 旅行記
2007年 06月 11日

Gien・Fontainebleauへの旅2

こんにちは、マカロンです。

ちょっと間があいてしまいましたが、旅の話の続きを。
今回はGien編です。

天気もあまり良くなかったので、今日も雨の降らないうちに外を観光です。
Gienの教会へ。名前はジャンヌダルク教会です。

この教会のすぐそばにあるのが、Gien城。といっても中は狩猟博物館になっているそうで、剥製とかたくさんあるらしい。興味はなかったので、入りませんでした。
このお城からジャンヌダルクがシャルル7世を連れて出発し、Reimsの大聖堂での戴冠式に行ったのです。終点から始点にこれて満足なマカロン。


お次はGienと言えば焼き物。これがメインの目的だったのですが、ブティックへ。

お皿の裏にあるGienマ-クの年代別がお店入り口の上に確認できます。


お店の中はこんな風にステキに展示されてました。キレイだけじゃなくて高かったけど...。


これが1級品落ちしたものが安く売られているお店。ス-パ-みたいです。カ-トも置いてあるし。


安くなっているといっても、元が高いからやはり高い・°・(ノД`)・°・値引率は最高で50%くらいかな。特別値引き品もあるので、好みが合えばもっと安く買うことも出来ます。運次第ですね。迷いに迷ってこのお皿を購入しました。ケ-キ用の大皿です。直径34cmくらい。デザインはトスカ-ナというシリ-ズです。Reims市内のお店で見てこのシリ-ズに一目ぼれしてたんです。
買ってレジを通った後は、自分で包む仕組み。紙やテ-プが置いてありました。人件費削減?それならもう少し安くしてほしいよぉ。

このお店のそばにGienの博物館もありました。入場料4ユ-ロ。中で写真は撮っちゃいけません、カメラで博物館内を撮っていますと注意書きが。でも、我慢できずに撮っちゃいました~。天皇家から贈られたのか、菊の紋がはいった伊万里焼の花瓶もありました。

で、これはマカロン大好きな作家のお宝が。ガレです。銅製のお盆(?^^;)19世紀末にNancyで作られたものです。

ビデオでGien焼きの歴史や作り方を見て、終了。
こんなところでガレの作品に合えるとおもわなかったので、とても満足しました。でもこの展示量で4ユ-ロはちょっと高いと思うけど。

この後、ちょっと寄り道して帰路に着きました。続きは別記事で。
引っ張ってごめんなさい(;^_^A
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by France_reims | 2007-06-11 01:20 | 旅行記
2007年 06月 02日

Gien・Fontainebleauへの旅1

こんにちは、ご無沙汰してます、マカロンです。

先日お知らせした旅から戻ってきました。さて、行ったところは、タイトルにもあるように焼き物の町Gienとお城と広大な庭で有名なFontainebleauでした。

Gienは以前お皿を購入したこともあって、いつか行きたいと思っていた場所。ダ-リンのバカンス中に久々のドライブで行ってこようと話が決まりました。
Fontainebleauは、フランスでもベルサイユに続く有名なお城ですが、まだ行ったことがなかった。Gien行きを決めて地図を見ていると、パリからの途中にあるじゃないですか、取って置きの場所が。せっかく遠くまで車を走らせるのだから、どこか寄り道しよう、ということで、決まったわけです。

◆今日は初日のFontainebleauについて。

ReimsからFontainebleauまでは車で約2時間弱です。余裕をもって、朝8時に家を出ました。
渋滞にもあわず、雨も降り出さず、無事にフォンテ-ヌブロ-城に着きました。
入り口から入ると、すぐこれが見えます。*クリックで拡大可です

この中央に見える馬蹄型の階段のすぐ前で、ナポレオンがエルバ島に旅立つときに、さよなら諸君!(àdieux)といったのです。それで実はココに立ってみたかったのです。
インフォメ-ションで地図をもらって、まずは天気の落ち着いているうちに、庭を回りました。庭は入場料タダです。
この庭はイギリス式庭園でした。

ちょっと歩いていくと、私たちが発見したのは、日本の観光地にもあるお馴染みの...。
ダ-リンと一緒に撮りっこしてみました。ナポレオンダ-リンとアントワネットマカロン( ´艸`) こてこて夫婦です

その後も天気を気にしながら歩く私たち。こんな風に運河があるのもベルサイユ宮殿と似ています。

お城の中に入るときは、一人8ユ-ロで、料金に音声ガイドが含まれてます(借りないようにも出来るようでした)。フランス語と日本語を借りて、いざ出発!!
中に入ってからの画像をずらっと載せてみます。
ここはフランソワ1世のギャラリ-。彼がイタリアからルネッサンス時代の有名無名な画家たちを呼び寄せて作った自慢の部屋です(その中にダヴィンチもいました)。いたるところに彼のイニシャルと彼をイメ-ジした動物(ハリネズミ?)が見られます。


ここはアンリ2世の寵愛を受けたディアヌ・ドゥ・ポワチエのギャラリ-。この向こうまで全長80Mあります。入ることはできないけど、天井の絵画と、所蔵されている図書の数に驚きます。手前にある地球儀はナポレオン1世が作らせたもの。ナポレオン3世の時代だったかな、ここに置かれたそうです。


ここは歴代の皇帝夫人の部屋です。置かれているベッドはマリ-アントワネットが作らせたもの。でも王政がフォンテ-ヌブロ-に戻ることはなく、フランス革命突入で彼女がここに実を横たえることはなかったそうです。最初に使ったのはジョゼフィ-ヌだって。


ここはナポレオンが謁見する人との会見に使った場。元はルイ13世の部屋だったそう。政治的なことに使われていたらしい。ナポレオンのイニシャルN、そして彼のシンボルである蜂が布に沢山あしらわれています。


最後にお城内にあるチャペル。ここはルイ15世の結婚式やナポレオン3世の洗礼式に使われたそう。ルイ15世の奥さんになったポ-ランド人のマリ-レクザンスカがフランスに着いたのは式当日で、疲れとドレスの重さで式の間気を失っていたらしい。そんなんで式がきちんと行われたのだろうか、激しく疑問。気を失うって尋常じゃないよね~


最後にブティックを見て、お城を出ると、少し雨が降った後だったようで、ラッキ-でした。
その後少し町を散策して(あまり目立ったものはなく、残念)、ホテルに移動。
次の記事はGien編です。
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by France_reims | 2007-06-02 01:20 | 旅行記
2006年 09月 12日

Vaux-le-vicomte城

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こんにちは、マカロンです。

ダ-リンがとった2週間のバカンス、そのほとんどが引越し作業で終わってしまいました。
でもそこはフランス人、バカンスがバカンスらしくなくてどうするっ!と、バカンスが終わる最後の日曜に、ドライブしてきました。

行き先は、ベルサイユ宮殿のモデルになったVaux-le-vicomte城

しかし、お天気が悪くってまいりました。行く途中でもワイパ-最速でも前が見えなくなるくらい雨に降られてしまい、いったい庭は楽しめるのかと思いきや、ついたら何とか曇り空で歩けそうだったので、お城からではなく庭からスタ-ト。


フランス式庭園によくある模様の手入れの行き届いた中を歩いていくと、ダ-リンが「ねぇねぇ♪」って嬉しそうなんです。そう、私たちの目前にあったのは、ゴルフ場でよくあるカ-ト。
45分で15ユ-ロ、1時間だと18ユ-ロ。45分を選んで出発です。

受付でダ-リンの運転免許証を預けることになったので、これはフランスの免許がない私は無理ね、と思ったのですが、受付から見えない遠くに行ってから、運転しちゃいました!ダーリンは初の私の運転、結構スピ-ド出すんだね、とびっくり、げらげら笑いながら、楽しんでくれた様子。
45分って以外に長く、十分でした。


その後お城内部へ。
ベルサイユは先日見学しましたけど、規模はやっぱり全然違いましたね。先にこのお城を見ていたら満足できていたのかなぁ。

肖像画がやたら多くて驚きました。中には顔が白く塗りつぶされてるのもあったり。*何の意味があるのでしょうか。

このお城を作ったニコラ・フ-ケという人は、ルイ14世の時代の財務大臣だったのですが、コルベ-ルという大臣の中傷のため、ルイ14世の嫉妬を招いてしまい、このお城での王や貴族を招いてのパ-ティを催した後、投獄され、そのまま獄死したという悲しい人生をたどった人なんですって。コルベ-ルって学校の授業で習ったんですけど、こんな腹黒い人だと思ってなくて、びっくりしたエピソ-ドでした。

そしてその後、ルイ14世は同じ建築士、デザイナ-を使ってベルサイユ宮殿を造ったのでした。

私の興味を惹いたのが、こちら。確かルイ14世の間のような名前がついていたんですが、トイレの数々が置いてあります。台に乗っかったカツラまで。
*クリックで拡大可

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どうですか?用足しづらそうではないですか?

見学最後のあたりに、食堂の辺りを歩いたとき、マカロンタワ-を発見!もっと寄って見たかったんですが、ロ-プがあったため叶わず。ダ-リンにも触れないよと制されるマカロンであった。


入場料が大人一人12.5ユ-ロ(1875円)するんですけど、この内容では高すぎる!とちょっとぷりぷりしながら、お城を後にしました。
この日も一部修復中でしたが、年間250.000人訪れるらしいので、修復費はたっぷり設けているだろうなと思ってしまった...。

結論としては、あまりお勧めいたしません。カ-トが一番楽しかった私たちでした。

また、期間はいつまでかわかりませんが、土曜の夜はキャンドルナイトキラキラが行われているので、そういうロマンチックなときにいくのがいいかもしれません。
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by France_reims | 2006-09-12 05:06 | 旅行記
2006年 06月 09日

一応新婚旅行?その3

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こんにちは、マカロンです。

新婚旅行記も今日で最終章です。

<6月4日>

朝10時にお姉さんちを出て、目指すはシャンティイ城。
本当は、ベルサイユ宮殿の元になったVaux-le-Vicomte城も行く予定だったのですが、取りやめに。
その理由はナビがきちんと動いてくれなかったから。
このお城の住所っていうのが、ネットでもガイドブックでも探せず、ナビで直接お城の名前を入れれば出るだろうと思っていたのが失敗(x_x;)

でも結果的に、シャンティイだけにして良かったです。のんびり、ゆっくりしたフランス人的な旅行ができたかもと思いました。

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シャンティイも綺麗な街でした。お城の近くには、広い芝生が広がり、ピクニックしている人が目に付きます。到着がお昼過ぎだったので、お弁当を食べてる人を横目に、食べるものを探す私たち。
ほどなくパンやさんをみつけて、サンドイッチを購入、芝生でのんびり食べました。

またお城の周りにはお堀があって、アヒルや鯉がたくさんいました。


で、お城の近くに同じような立派な建物があるのですが、最初どっちがお城よ?と迷う私たち。似ていたそれは、馬の博物館でした。
そしてシャンティイには競馬場があるのです。その馬の博物館の目の前に。
しばし競馬の雰囲気を楽しむ私たち。なんといっても22歳くらいのとき、競馬ギャルだった私は、ダ-リンにそのときの話をしながら懐かしく、ダ-リンは人生初の競馬場体験ということで、近いうちにちゃんと馬券も買って楽しもうという話になりました(というか、見るだけじゃつまらないじゃないの!といったのは私なんですけど...。)

シャンティイ城には、王様なんかが住んでいたアパルトマンの部分と、コンデ博物館という、絵画や彫刻などを展示した部分があるのですが、私たちは最初絵画がたくさんあるところをさまよっていました。

なかなかの品揃えです。もっと美術史でも分かればまた違った楽しさがあるのにな、と思いました。

コンデ氏はルイ14世の従兄弟です。
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ぶらぶらみているうちに、ガイドつきのツア-が始まるよと声が聞こえたので、急いで参加。だいたい1グル-プ30人くらいでしょうか。ガイドはフランス語のみです。

シャンデリアはすべてバカラだそうです。この写真には写っていませんが、色が少し紫がかったちょっと変わった雰囲気のものでした。

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ガイドさんの説明で、日本から贈られた弓のような刀?の紹介もありました。

また私は下のような小さいオブジェに弱いのです。王様や王妃の顔がついたバッジのようなものでしょうか。そのほか扇子もたくさん。日本から贈られたものもあったのかな。
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見学が終わると、ブティックをまわってこの階段のところに出ます。
ベルサイユもそうだったけど、階段の手すり部分が凝ってるんですよね。マカロンも階段と一緒に写ってみました☆

フランから気をつけるようにねといわれていた日焼け。競馬見学中にダ-リンの顔が真っ赤に。最初高い鼻だけかと思いきや、おでこもほっぺも全部です。旅から帰ってきた今もうっすら赤い。


そしてシャンティイにこれから行こうと考えている方へ。

駐車場がお城の近くには一応あるのですが、実にわかりづらく、途中で競馬場に行く人用の駐車場に止めると、少し(かなり)歩くことになります。

お城の中も、お城までの道も結構歩くので、なるべく近くに止めたほうがいいと思います。帰り道はぐったりのマカロンでした。
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by France_reims | 2006-06-09 05:13 | 旅行記
2006年 06月 08日

一応新婚旅行?その2


こんにちは、マカロンです。

昨日の記事の続きです。

<6月3日>

ダ-リン姉の家を訪問。お昼前に到着し、お昼ご飯からもりもりとご馳走になり、シャンパ-ニュも2杯、赤ワインも2杯のみ、すっかりお昼寝モ-ドの私。
お昼のデザ-トはいろんな味のアイス盛り合わせに、これまたいろんな味のマカロン!

ふんころがし家でも義姉家でもマカロンづくし
、マカロン冥利につきます(意味不明(-"-;A)

午後は夕方姪っ子がポネ(子馬)に乗るので、一緒に見学に。

彼女が乗馬を始めたのは6歳の時からかな。
私は経験したことがないので、羨望のまなざし。
*馬は可愛いのだけど、臭い場所でした(服に臭いつくんじゃないって思うくらい)。

夕食は魚づくし。マカロン、魚が恋しいでしょうとお姉さんの発案で。

前菜は、ほたてとマグロ、トマトの香草和え。
メインは、タラのパピヨット(ホイル焼き)に茹でたお米を添えて。

どっちもおいしかった~。パピヨットも上にミント・コリアンダ-・にんにく・たまねぎが入った香草みじん切り(?)とレモンの皮の薄切り(千切り?)が乗っていて、日本のホイル焼きとは違った美味しさでした。

これらの料理を考えるとき、「Je pense a toi (あなたのことを思ったわ)」と言われ、カンゲキ。
よく恋人同士で使う言葉だけど、同性同士でもぴたっとくるのがフランス語かな。
日本語だと恋人以外ではちょっと重くなりませんか?(私の気のせいだけ?)
実はこの言葉、学校の尊敬する先生にも、式のとき、そばにいないけどその時間に貴女を思ってるわ、とこの言葉を言われたのでした。

夜もアペロにシャンパ-ニュ2杯、魚と一緒に白ワインを2杯、いや~こんなに飲むことはありませんから(日本以外で)、かなりいい気分になった夜でした。

そうそう、夕食のとき、子供たちに食べさせるのを手伝ってたとき、いろいろと質問攻めにあいました。

「どうしてトントン(叔父さん)と結婚したの?」


「フランス語はもう全部わかるようになった?学校のテストは全部フランス語なの?」



「日本は魚をよく食べるの?」
などなど。いつもダ-リン実家で会うときとはまた違った時間の流れで、とっても楽しいひと時を過ごせました。
ちなみに、どうして結婚したのか?には、「Il est l'homme de ma vie(日本語なら彼が運命の人だったから、かな?)」と答えておきました(汗) かなり満足げな姪っ子たちでした。

それにしても、料理の写真を撮っておかなかったのが悔やまれます。見た目も素敵だったのになぁ。

ひっぱって申し訳ありませんが、3日目はまた明日!
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by France_reims | 2006-06-08 05:14 | 旅行記
2006年 06月 07日

一応新婚旅行?その1

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こんにちは、マカロンです。

結婚式が終わってから、新婚旅行に行くの?と何度か聞かれていましたが、ようやくダ-リンのバカンスとなったので、前々から行きたかったベルサイユとシャンティイに行ってきました。
どんな日程だったのか、記事にしてみます。

<6月2日>

家を早く出てベルサイユを目指す私たち。
旅行始まって早々私たちはついていた。なんと高速道路でマニフェスタスィオンだったんです。つまり、ストライキ。通常お金を払って通るゲ-トには、スト中という紙が張られ、職員が笑顔で今日はただだよ~と見送ってくれるではないか。フランスにきて、ストライキを数々経験するも、こんなに嬉しいと思ったことは初!

計4回のゲ-トをそのまま通り、節約できたのは10ユ-ロ強(1500円くらい?)。なかなかのスタ-ト♪
でもいいことはそんなに続かなかったのです。ナビですが、性能を確かめようと、行き先をベルサイユに決定し、走っていたら、標識でベルサイユと出ているのに、違う道を勧めるではないか!
ダ-リンと迷ったけど、ナビにしたがってみようとその道を選択。結果は、30分以上の遅れになってしまった。ナビも信用ならない...・°・(ノД`)・°・


ベルサイユに到着。
お城の感想は、素敵の一言。鏡の間も工事中で半分見れなかったけど、見れない部分もきれいにム-ディにしてあるんです。フランス語で見学のガイドが書いてあるし。さすが天下のベルサイユって感じでした。
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*クリックすると大きくなります。向こう側にチラッと黒く見えてるのが、半分工事中の場所です。

お昼はブルタ-ニュのクレ-プを食べようと決めていたので、宮殿を出てお店へ。
その理由は日本に住んでたとき、ダ-リンとクレ-プリ-に入って、フランスに行ってからのこと、これからの二人のことを話し合った場所、そう思い出の食べ物だったので、久々に食べたいなと思って。

私たちが今回選んだのは12ユ-ロで、ガレット(ハムや卵などが入った食事としてのクレ-プ)とクレ-プ(チョコやイチゴ、バナナなどデザ-トとしてのクレ-プ)にシ-ドルかコ-ヒ-か果物のジュ-スが選べるムニュ。
おなかも一杯になって、満足なお昼ご飯になりました。

日本でのお店ではガレットは四方を折り曲げてあって、皿からはみ出してはいなかったんだけど...。この大胆加減がフランス人?日本のお店でもフランス人が焼いていたんだけどな...。


食事の後、またベルサイユに戻り、プチトリアノン、グラントリアノンを見ました。先日観たマリ-アントワネットの映画のシ-ンを思い出しながら...。
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上の写真がマリ-アントワネットが愛したプチトリアノン、下が現在大統領の迎賓館としても使われてる部屋があるグラントリアノン。

この写真でもわかりますが、当日とても天気が良かったんです。
ほんとに結婚式もそうだったし、最近天気には恵まれている私たちです。

本当は宮殿からトリアノンがある場所までお庭を歩こうかと思っていたのですが、やはり早起きがたたったのか、疲れて結局お庭の中を走る電車(?)に乗ってしまいました。
実際に歩く場合は、徒歩で25分とのこと。
一回チケットを買ったら、どの乗り場でも乗り降りが可能、走りながらこの彫刻は◎◎、噴水は◎◎と説明も流れます。
チケットは一人5ユ-ロくらいでした。
以前プチベルサイユといわれているコンピエ-ニュを訪問していますが、ベルサイユはやはり最高かも。

次はお庭で自転車やボ-トに乗ろうねってダ-リンと約束しました。近々また行っちゃいます。

その後、ふんころがし家を訪問。

ふんころがしさんに会うのは私は2回目、ダ-リンは初。でも人見知りすることもなく(ダ-リンも一応人見知り^-^ 博士と一緒なのねん♪)、和気藹々と会話がはずみました。

そこへ会社帰りの博士登場。なんとラヂュレのマカロンをお土産に。パリには寄らないよね?とメ-ルで聞かれたんだけど、マカロンを買わないことの確認になっていたとは!
嬉しいショップリ-ズに感激の私(ノ´▽`)ノ

夕食はブログで見たときから食べたいなと思い、お言葉に甘えリクエストさせてもらった焼き豚&ルッコラ丼をご馳走になりましたが、やはり予想通り美味しかった~。
もう少しご飯食べたいよ~という気持ちを抑え(夕食にたくさん食べるのは危険な行為なので)、焼き豚はしっかりお代わりして堪能。
トマトと卵のス-プもかなり美味しかったので、自分のレパ-トリ-に加えちゃおうと考え中。

そしてみなさんもご存知ですが、博士の日本語はやはり流暢でした。
博士のガ-デニングも、お部屋の日本のカレンダ-などもほんとに可愛く、ブログで見ていたふんころがし家そのままって感じでした。

ご馳走様、そして楽しいひと時をありがとう。

ふんころがしさんのブログにも記事があるので、そちらもどうぞ~。

その後、ホテルに向かったのですが、ナビで表示された道が工事中!迂回せよと出ているので、迂回するも、ナビは道を戻り、また迂回する工事現場へ私たちを導く...。
あ~やっぱりナビは難しいですわ。

1日目でこんなに長くなってしまいました...(汗)
それだけ盛りだくさんだった一日目。 続きは明日をお楽しみに!
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by France_reims | 2006-06-07 05:20 | 旅行記
2006年 03月 03日

京都で行ったとこ、買ったもの2


こんにちは、マカロンです。

今日は京都で買ったもの、食べたものをご紹介。なんだか写真が少ないの...。


◎ベ-カリ-志津屋3条店
 お店のHPはこちら
ここは、火サス的・プチ旅行のhisaさんが紹介されていたパン屋さん。

カツサンドが彼女のお勧めで、記事の写真にもかなり惹かれていた私。、そして志津屋HPを色々見て、イ-トインコ-ナ-がある3条店に行ってきました。
カツサンド、記事の通りに薄っぺらくなく、食べ応えありました。フランスには美味しい食パン(フランス語ではパンドゥミといいます)がないので、感動も格別!
他にエビタマサンドもダ-リンの好みで選んだのですが、やはりカツサンドに軍配!
*食べるのに夢中で写真は撮っておりませぬ。



◎京都鳩居堂
 お店のHPはこちら
これ、なんて読むかわかりますか?私は最初「はといどう」と読んでしまいました(滝汗)

正解はきゅうきょどうです。
ここもhisaさんのお勧めのお店

。和の書道具や香製品、お雛様グッズなどなど、お土産にもぴったりの品が並んでいます。書道の筆はなかなかのお値段、なんたって毛が天然だから。書き心地もいいだろうなと思って、手の届かない値段を見つめてました。

ここで、ダ-リンは、自分の妹へ友禅織のカバ-がついたノ-トを買いました。彼女、日記つけてるんです。彼女の好きな青系のノ-トにしました。

和傘のイヤリング、ピアスなんかもあって、ステキだったんだけど、ちょっと大きめなのが残念でした。
場所は本能寺からすぐ。ア-ケ-ドの中です。


◎井澤屋
 お店のHPはこちら
ここは、chicchiさんのHPで紹介されてたお店。別のお店のガ-ゼのバスタオルを持っている私は、あの使い勝手が軽くて大好き。旅行にも持って行きやすいし、何より薄いから乾きやすい!

ここで、マカロンが買ったのはガ-ゼバスタオル2枚、ガ-ゼハンカチを母と妹とお揃いで。
それと京風がま口。妹が私に買ってくれました。フランスで使ってもかわいいだろうな~。

このガ-ゼのハンカチ、バスタオルには模様が複数あるのですが、うさぎはツキを呼ぶ、コッポリは足の怪我を予防するという意味があるのだとか。そして本厄中の妹に、厄除けの効果があると言われる手毬のを買ってあげたのでした。

さすが、京都、こういうのにも色々意味がありますね。なんやかんやと長居してしまいました。


◎金の×××


これは京都について色々調べていたとき、ネットで発見していたのです。金のうんこ!


幸運をつかむというわかりやすいコピ-で売られていまして、ダ-リンは、シ-ルを購入。
日本からフランスに出した家族、友達宛のはがきに貼って喜んでいました。
これはフラン家でもかなり好評だった模様。

だじゃれが好きなフランダ-リンにはこれでしょう~ということで、「念願叶うんの言葉付きうんこにしました。

他にストラップ、はんこ、この写真にも写ってるような座布団に乗った立体金ギラギラうんこ置物もありました。部屋に飾ると願いが叶うん?
京都市内のお土産物屋さんには、必ずといっていいくらい置いてあります。

でもそれだけ出回ってると、ありがたみも少ない?


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by France_reims | 2006-03-03 05:22 | 旅行記
2006年 03月 02日

京都で行ったとこ、買ったもの1

こんにちは、マカロンです。
実家に到着する前京都でダ-リンを色々連れ回し、いろんなところへ行きました。
その旅のプランに、ブログでお友達になった方からのお勧めで行ったところもあったので、ここで紹介します。

今日は行ったところ!
◆お寺・神社系

・本能寺

織田信長に興味がある私としては行かないわけにはいかないよ~と選びましたが、ダ-リンも日本刀をみるのが好きということで、遺品などが残っている宝物殿にいくことにしました。
しかし、このお寺、目立たない。看板も出てない!ということで、早速迷った私たち。で、時間短縮に”困ったときには人に聞け”を実践していた私が捕まえた人が、本能寺旅館のレストランシェフだった~。で、その場所まで一緒に行ってもらえました。
3本足のカエルが、本能寺の変の前夜異様に鳴いた話や、信長所有の茶器、森蘭丸の背負い刀などなど、堪能しました。
そしてびっくりしたのは教科書にのってる信長の顔と、ちょっと異なる肖像画(ひげなし、かなり野性的)。
あの一般的なひげのある方がステキでした。

・金閣寺
ここは、冬だからか、思いのほか観光客が少なくてラッキ-でした。平日だったからかな。人が多いとこの写真スポットもゼッタイ他人が入ってしまいそうだけど、入らずに撮れました。
金閣寺の中が広いのでゆっくり歩いたらいいよ、とフランから聞いていたので、こういう場所初のダ-リンと妹と共に散策。でもこの金色のお寺から離れてしまうと、案外見所がない?!
少しさびしいかも、と思ったのでした。

・銀閣寺
ここはフランの勧めで選択。ここから哲学の道をフランとフランダ-リンは歩いたんだそうな。うふふ♪
フラン以外にも、金閣寺より銀閣寺の方がステキという人が多いんです。妹も同僚からそういわれていて、行きたかった場所だったので、京都最終日、妹夫婦とWデ-トで(そういうのでしょうか)行ってきました。
で、感想は文句なしにいい!銀閣寺というのに、銀箔が張ってるわけじゃないけど(噂では張ってあったとか、今でも張ってある場所があるとか言われてますが)、庭の手入れの届き具合や、階段を上って上からの銀閣寺の眺めがステキでした。

私たちが行ったときも、庭の手入れをしている庭師さんがいたし、この人たちのおかげでこの感動が味わえたのかもと、ちょっと感謝☆

・清水寺
ここは、金閣寺と反対に、観光客だらけで、ダ-リンと一緒の写真以外あまり撮らなかったので、写真は割愛。
マカロンは高校生の時一度行っているので、2度目でしたが、大人になってからの方が見ても楽しい気がしました。そして中国人がやたら多かった~。

この他に、北野天満宮に梅を見に行く予定だったのですが、初日によった靴屋さんで、今年は寒くて梅はぜんぜん見ごろじゃないから、行かない方がいいとアドバイスをもらったので、止めました。

◆京都と言えばお酒!

・油長 HPはこちら
ここはクリコ4兄妹の長男バイアリ-・タ-クさんから教えていただいたお店。お兄様ありがとうございます。
京都・伏見の名酒がこの一軒で揃ってます。なんといっても利き酒コ-ナ-あり!ということで、日本酒好きのダ-リンとマカロン妹と共に行ってきました。

写真はマカロンが試したお酒3種とその瓶が映っています。
古酒20年はなんともいえない味でした。色もすごいでしょう。
養命酒かハ-ブ酒の濃い感じでした。体によさそうな雰囲気。
バイアリ-さんがお勧めしてくださった松の翠は、すっきりとした味わいで、少し樽の香りを感じるようなお酒でした。ラベルは「茶道表千家」のお家元の達筆を用いられているとか。

ちなみに、私たちが試したお酒は
◎ダーリン→ 豊太閤(金瓢)、古都千年(英勲)、吟醸古酒5年貯蔵(黄桜)
◎妹→     桃の滴(日出盛)、かぐや姫(神聖)、千年の技(万長)
◎マカロン→ 松の翠(神聖)、たれくち(富翁)、古酒20年(神聖)

*3人とも3つ目に古酒を選んでいます。
お酒と一緒に、お豆腐と、ふきのとうの味噌和えをいただきました。おいしかった~。当たり前ですがお酒にあうのです~。このお豆腐で口直しをして違うお酒を楽しむのですが、食いしん坊マカロンはぱくぱく食べそうになりました。豆腐久々なんだもん~。
この他にも酒の肴が注文できます。レンコンのはさみ揚げ、いももち、まぐろの塩辛(名前はちょっと違いましたが塩辛状のものです)を頼み、おしゃべりしながらお酒を楽しむ私たち。

マグロ以外は、ちょっと居酒屋のノリでしょうか。レンコンも久々だったもので...^^;
日本酒ファンの方にはぜひお勧め!お店には焼酎も結構な品揃えでした。

また伏見にはたくさん酒造がありますが、見学を受け付けているとこもあるようなので、興味がある人は問い合わせて行って見るのもいいかもしれません。
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by France_reims | 2006-03-02 05:24 | 旅行記
2006年 02月 19日

ただいま~


こんにちは、マカロンです。

一昨日日本から帰ってきました。なんだかすごく疲れました。
その理由は前回は空港についた私を車で迎えにきていたダ-リンが一緒だったので、公共機関使用。飛行機よりもRERと電車でガッツリ疲れてしまいました。

でも日本では、京都で妹夫婦との対面、実家での両親との対面、とっても楽しかったです。
京都では連日朝10時には町にでて、見物、買い物、夜には妹夫婦と食事して、夜中1時すぎにホテルへ帰るという数日間を過ごし、ダ-リンはすっかり疲れていたのですが、私はやっぱり日本人なのか、休みの間に見るとこ見ておかないと損損!って感じで、連れまわしてしまいました。
問題の両親との対面は、ダ-リンは両親にかなり気に入られ、私にはもったいないという発言まで出る始末^-^; 日本語でマカロンさんと結婚させてくださいと、きちんと言えたし。
実家に居られたのは3日間弱だったけど、ダ-リンの人柄や几帳面なところも十分伝わった様子。それに何より日本語で結構会話が成り立っていたので、特に母にはストレスがなかった模様。
一緒に写真を撮ってたとき、私と母が一緒に座っていたので、ダ-リンが遠慮して席を立とうとしたら、「一緒に写ろう、家族なんだから」と。この一言、ほんとに嬉しかったです。

さてさて、5月に結婚式(市役所で)、そして9月にパ-ティの予定で、これから忙しくなりそうです。

引き出物(ドラジェの代わり)も、以前にみなさんからご意見いただき、緑寿庵の金平糖 にできて、ほっと一安心。
金平糖って、ポルトガルから伝わったというのは皆さんご存知だと思いますが、名前をコンフェイト-といったんですね。それを金平糖と今日書きますが、金米糖と書く文献もあるとか。昔は砂糖が金や米のように高価で貴重だったからとか。
温度が上っても溶けず、色もあせないことから、夫婦の関係がいつまでも色あせない、変わらないようにという願いが込められているそうで、これをフランス語訳して引き出物につける予定です。

今回日本で感じたことですが、それは京都でのこと。
高校の修学旅行以来だったのですが、こんなに?と思うほど人が冷たい。道を聞いても、私と目があって私のことを認識しているのに無視。また、歩いていて人とぶつかる(ぶつかられる)確率が札幌や東京よりも高い気がしました。それなのに何も言わない人ばかり。
観光客が多すぎて、道聞かれるのにもうんざりしているのかしら...。
でも住んでる妹も、住みにくい、よそから来た人を受け入れない空気があると言っていたなぁ。また店員の方がお客より上のような接客が多いよう。
かと思えば、金平糖買うのにバスを降りてからの道がわからなくて、お年寄りの女性に声をかけたら、とても親切に教えてくれて、緑寿庵までついてきて道を教えてくれました。
人によって対応が違いすぎる、とっつきづらい印象っていうのは、フランス人と似ているのかもと、少し思ったのでした。

*写真は新千歳から関空へ向かう飛行機からの眺め。北海道なのですが、これはカルデラ?
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by France_reims | 2006-02-19 01:06 | 旅行記