シャンパン大好き♪

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2005年 04月 28日

びっくり^-^


こんにちは、マカロンです。

今日、学校が終わって、帰ってきたら、ダ-リン、背広姿でお出迎え。
あれ?何だろう??と思ったけど、すぐに、土曜日にある友達の結婚式で着る背広を確認・用意してたんだな、と思い、あまり気にせずに、ただいまのビズをした私。
すると、ダ-リン、おもむろに私の前に跪き、フランス語でプロポ-ズしてくれたんです♪

当初ダ-リンが言ってたとおり、何の日にも絡めず、突然で驚かせたいという言葉どおり、びっくりさせられました。やられたって感じです^_^

で、フランス語だったので、私も「Oui(ウィ)」と答えました。


裏話というか、実は学校終わってから、1時間くらい経過してたんですよ。
久々に友達と会って、旅行の話しや、仕事の話なんかしていたら、あっという間に1時間くらい経過。
そして、今日は気温20度近いんじゃないかという陽気。
ダ-リン、背広きて家の中で、アツイ~と思いながら、私の帰りを待っていたらしい^_^;
汗だくだよねぇ、ごめんよ...。

さて、今日は夜ダ-リンが用意したシャンパンで乾杯します。
私たちが何かお祝い事があるとあける、カ-ブ(銘柄)のシャンパン。
なので、料理はダ-リンの好きなものを作ってあげることにします。
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by France_reims | 2005-04-28 04:43 | フランスで結婚
2005年 04月 26日

ストラスブ-ル その2


こんにちは、マカロンです。

今日はストラスブ-ルの食べ物について。
初日は、アルザス名物を食べれなかった私たち。でも二日目はたくさん食べましたよ。

まずはプレッツェル
日本のプリッツに名前が似てますけど、味は全然違います。

大きくわけると
1.スナックのような、アペリティフ(食前酒)と一緒に食べるようなタイプ
2.パンのようなタイプ


1は噛み心地(?)はかなり固めで、塩(?)がまぶしてあるので少ししょっぱい。
2はしょっぱいのは変わりなく、普通に食事のパンとして食べられる感じ。
砂糖がまぶしてあるのもあり、一見ド-ナツ?と思ったマカロン。

お次はシュ-クル-ト
このシュ-とはキャベツのこと。キャベツを細かく切って蒸し、酢で味付けしたものです。
それを、ストラスブ-ルソ-セ-ジや豚肉と一緒に食べるのです。
これが、とてつもないボリュ-ムで、私は半分くらいしか食べれませんでした。
この前に食べたサラダとでおなかいっぱい^_^;

そういえば、車で走っていると、両脇に大きな畑が出現。
これは?と聞くと、全部シュ-クル-ト用のキャベツを作っているらしい。
かなり広かった。豪快!


これはダ-リンがオ-ダ-したタルトフランベ
こちらもアルザスの名物料理で、ピザの軽いタイプって雰囲気。
上に乗っているもので、沢山の種類がありました。
これは、上にチ-ズと鶏肉が乗っているタイプだったような...^_^;
これもすごく大きく、いくら薄っぺらいと言っても、ひたすら同じ味を食べ続けるので、ダ-リンも完食ならず。
おいしかったんだけど、残念。

シュ-クル-トと一緒に写っているビ-ルが、ダ-リンが頼んだドイツのもの。口当たりがさっぱりして軽い味わいでした。

そして夜は、友達(これもだんなが用意^_^)が用意してくれたラクレットに舌鼓。
これは、ストラスブ-ル名物ではありませんが、フランスの家庭料理です。
小さな鉄板を専用の機械で暖め、そこにラクレット専用チ-ズを乗せ、溶けてきたところを、蒸したじゃがいも、生ハムやベーコンと一緒に食べるのです。
こちらもすごくボリュ-ムが...。
*最初の写真に、ラクレットの機械が写ってます。

今回の旅で、久々に友達夫婦と長い時間過ごしたけど、フランス語で前より二人と話せるようになってきたのを感じました(それはすごく嬉しかった!)

あと、結婚式の写真や、彼女のウェディングドレスを見せてもらったりしました。
もう少しで結婚丸4年になる二人。

写真の中でもすごく幸せそうで、彼女が言った「ほんとに忘れられない、いい日だった」という言葉が印象的でした。
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by France_reims | 2005-04-26 05:36 | 旅行記
2005年 04月 25日

ストラスブ-ル その1


こんにちは、マカロンです。

旅から戻ってきました。
天気には初日しか恵まれなかったのですが、観光、食事と満喫しました。

今回は、フランスの東、ドイツとの国境近くの町ストラスブ-ルに行ってきました。
地方の名前はアルザスになります。
この町の近くにダーリンの友達夫婦が住んでいて、久しぶりに会いにいったのです。
今回は、8ヶ月ぶりくらいだったのかな。ストラスブ-ルは遠いから、簡単には会えないので、友達もダ-リンもすごく喜んでいました。

この町は第一次、第二次世界大戦時に、ドイツ占領下になることを繰り返した町で、町並みがとてもドイツに似ていると有名です。

そのドイツっぽさを醸し出すのが、幅が細くてキッチリ横に並んで建てられている建物と、屋根の赤。
この地方独特の赤い岩から作られる瓦(?)が特徴的だとのこと。



 ←岩がこのように赤いのです。これを屋根やその他建築物に利用しているので、赤い町って感じ。


大聖堂も赤いんです。→
フランスにはパリを始め、大聖堂はいくつか現存していますが、こんなに赤い色は初!

今回友達に車でつれてってもらったのが、Mont St. Odile(聖オディル山)
標高は忘れてしまいましたが、車で山道を登り、その後は少し歩いて、町並みを眺めました。山の上から見下ろしていると、ちょっとフィレンツェにいるような感覚にもなりました(イタリアも屋根が赤いですよね)。

そして、この山の上にある教会は、中のデッサン全部が金を使って描かれていて、なかなか眩しかったです。

初日は、アルザス料理は食べなかったけど、友達(だんな)がクロックムッシュやらワッフルやら作ってくれました。*奥さんは料理あまりしないらしい。

おいしい~!人に作ってもらう料理っていいよねぇ~とご満悦のダ-リンとマカロンでした。
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by France_reims | 2005-04-25 05:37 | 旅行記
2005年 04月 21日

留学を決めたとき





こんにちは、マカロンです。

今日は、どうして私はフランスにきたのか、について。

え?ダーリンがいるからでしょ??
それは厳密に言うと違うんです。

前にもちょっとだけ書きましたが、ダ-リンと出会う前から留学は決めていたマカロン。
私の妹がイギリスに留学したのです。彼女には就きたい職業の夢があって、それをかなえるため、英語の勉強に旅立ちました。

その当時、私はぬるま湯の中にいた、会社も部下や後輩も出来て、ある程度仕事も任され、でも会社と家の往復で、面白みも無い生活。こんなんでいいのだろうか...と思っていました。

そんな時、この本に出会ったんです。
私の趣味は本屋で立ち読み(買うときもありますよ^^;)。

そのときも何か面白いの無いかな?と物色していたところ、パリの文字が目に入った!
で、読んでみたところ、自分のこれまでの生き方(仰々しいけど)が、少しつまらないものに感じてしまった。
人生長くはなっているけど、ほんとにしたいことができる時期なんてそう長くはない!と思い立ち、貯金開始したマカロン。
同僚のRにも相談したところ、「それはいいわ、応援する」と言ってもらえて、がんばろうと決意を新たにする私。

この著者は夢だった調香師になられた人で、人脈をうまく活用され、フランスで今香水の販売をされている。
この人脈ってフランスでは非常に重要。で、おこがましくも私はこの人のサイトを探し、メ-ルを出してみたのです。
すると、来ました、お返事!
とても感動した私。

それから数回渡仏について、お話をお聞きすることができました。

彼女、同い年だったこともあって、何かを始めるには遅いなんてことは無いなど、本当に背中を押してくれたのです。

その後、ダ-リンと運命の出会い(?)をし、学校はどうする?などフランス行きが具体的になっていったのでした。

フランスには憧れというか、小さい時好きだった童話がカロリ-ヌというフランスのだったり、ワインやチ-ズなどなど好きな食べ物がフランス産が多いということなどありましたが、なんといってもフランス語のあの響き

あるシャンパンメ-カ-のカ-ブでフランス語で説明を聞いたとき、ガイドのフランス語が非常に綺麗で音楽のように聞き入ってしまった(当時の私、意味がわからない分さらに音楽のように聞こえたのかも?!)
何かを始めるとき、背中を押してくれたり、これで決めたっていうものってありませんか?

今でも時々この本を読み返し、あのときの気持ちを思い出している私です。
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by France_reims | 2005-04-21 06:03 | ダ-リンと私
2005年 04月 19日

トマト味のツナ缶


こんにちは、マカロンです。

今日は日本にないおいしいものをご紹介します。
それはトマト味のツナ缶

フランスでは、ツナ缶がいろいろバラエティに富んでいて、まずオイル漬けではないナチュラル(水煮状)、トマトソ-スオリ-ブの実と一緒に入っているもの、など色々です。
でも最初はどんな味なんだろう?となかなか手が出せないでいたマカロン。
でもダーリンが「これは美味しいんだよ~」とまた背中をおしてくれて、だいぶん前に買ったのです。
でもどうやって食べるの?とマカロン。
サラダに入れてみようよとダ-リン。


「簡単サラダ」


1.レタスなどお好みの葉野菜を用意します。
2.オリ-ブ油、酢、塩、こしょうを混ぜ、ビネグレットソ-スを作ります。
3.サラダボウルに1の野菜をいれ、トマト味のツナ缶を上に乗せ、
  2のソ-スをかけ、よく混ぜ合わせます。

日本にもありますが、フランスではさすが農業国、レタス、ルッコラ、エンダイブ、マッシュなどなど沢山の野菜のちぎったものが袋入りで売られています。最初は丸ごとレタスを買っていたのですが、土がたくさん付いたレタスを洗って食べれる状態にするまでがめんどくさくて(根性無し)、最近は袋入りに手を出す私。
それに丸ごと買って来てもどうも使い切れないんですよね、二人だと。

何かいい食べ方のアイディアあったら、教えてほしい~!!

その他には、ゆでたパスタに、大胆にもこのツナ缶を混ぜるだけ!っていうのも時々やってます。
でもこれは、もう今日作りたくないよ、でも日本みたいにコンビニ無いし、何か買うにしても高いよ~という場合です。
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by France_reims | 2005-04-19 06:32 | こんなの買ってみました
2005年 04月 18日

フランスでの緑茶


こんにちは、マカロンです。

海外で暮らしていると、恋しくなりますよね、日本の味...。
疲れた時は、やはり日本茶って飲みたくなります。
時々ス-パ-で見かけていた緑茶。フランス人も、以前ブ-ムになったZEN(禅)の影響で、日本茶を飲む人が増えたのかもなぁ~と思っていたんです。
そこで、ダ-リンも日本茶ファンだし、買ってみましたよ。気軽な気持ちで。
しかし、それが期待を裏切られることになる...。

問題の味なんですけど、なんですかねぇ、ス-ス-するんですよ。「え??これはミント?」

そうです。ミント味の緑茶
現在はダ-リンがせっせと飲んでいます。私は今はフランボワ-ズの紅茶を飲んでることが多いかな。
これで緑茶ってこういうものなのか、なんて思われたら、日本人には悲しすぎる。

幸いにしてダ-リンは日本茶の美味しさを知ってる人なので、我慢して消費してもらっていますが^^;他のフランス人はどんな感想を持つことやら...。

でも味はともかく、使い方は便利だなと感心したんです。

下の図をご覧ください。

*クリックすると、少し大きく見ることができます。


 1.ティ-バッグを出し、上部を引っ張ります。


  すると
ヒモが登場し、カップにかけられるようになる。


 2.数分待ちます。



 3.その後1で引っ張った
上部を半分に切る


 4.切った部分を左右に引っ張ると、
あら便利、水分がきれるのです。


フランスに来る機会がありましたら、ぜひお試しください。
ヨ-ロッパにお住まいの方、緑茶にびっくりしたこと、ありませんか?
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by France_reims | 2005-04-18 06:34 | こんなの買ってみました
2005年 04月 17日

ブロカント(蚤の市)にいった

こんにちは、マカロンです。

日曜にかなりのスペ-スで大々的に行われていた、ちゃんとした「蚤の市」にいってきました。
今日はいくつかゲットしましたので、みなさんにご紹介しようと思います。

まずは、左の写真で、「POUBELLE DE TABLE」テ-ブルのごみ箱という意味なのですが、これは食事の間に出るごみくず(チ-ズの包み紙、オリ-ブの種など)を入れるためのものです。
なんとなく可愛いので、まずはこれを買いました。
売り手のおばさん、2.5ユ-ロを何も言ってないのに2ユ-ロで、といきなり値下げ攻撃^^で、それ以上の値下げはせずに買いました(値切るの苦手な私)。
写真はクリックで大きくなります。

続きまして、その手前にあるちっちゃい人形、これはフランスで1月6日に食べるお菓子でガレット・デ・ロワというのがあるのですが、その中に入っているフェ-ブ(ソラマメの意味)です。
昔は本当にソラマメが入っていたそうですが、今はこんな人形です。
切り分けられたガレットの中に、これが入っていた人がその日1日王様になれるのです。
今年私は可愛いフェ-ブが欲しくて、ガレットを買ったのですが、入っていたのはディズニ-キャラで、ガッカリ-_-
というわけで、これは1個0.50サンチ-ムだったので、3つ買ったら1ユ-ロにしてくれる?と交渉し、結局6つ買ったので、2ユ-ロでした。

そしてお次は、もう欲しいものないかなと回っていたその時、私の目に飛び込んできたカン!これはショコラの缶で、今から20年くらい前のものだそうです。しかし、値段5ユ-ロといわれて、悩むマカロン。
しかし、そこでダ-リン「これは古いものだから...」とダ-リン。
買ったほうがいいよと言わんばかりのことを言うんですよ。あんたはここの回し者か?!
で、揺れるマカロン。
すると、お店のご主人、じゃあ4ユ-ロにしてあげるよ。これでマカロンの気持ちは決まり、お買い上げ。
そこの夫婦はとても面白く(?)、4ユ-ロっていった瞬間に、ご主人の口から何かが飛んだんです。これにはダ-リンも私も目が点。そしてその後、缶を入れるビニ-ルを渡すのを忘れていた奥さんと軽くじゃれあいだし、今日の夜、他の女を探すなんて言い出す始末。オイオイ^^;

で、買い物はこれでは終わらず、フランスの古銭(フラン硬貨)を探す私たち。
で、今日はフランスの第1次世界大戦が終わった後のお金を見つけました。1918年と1920年です(いずれも2ユ-ロ)。
このお金には穴が開いているのです。
日本でも5円と50円にはあいているので、馴染みがありますが、こちらでは珍しいもの。ユ-ロでも、その前の比較的新しいフランでも存在しません。

ダ-リン兄は、これを紐に通して首から提げてました^^
*最初の写真は、クリックすると、少し大きな画面で見られます。
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by France_reims | 2005-04-17 22:05 | こんなの買ってみました
2005年 04月 16日

冷凍食品

こんにちは、マカロンです。

ダーリンと買い物に街まで出かけました。
今日は、冷凍食品専門店に寄ったのです。

売り物が冷凍食品だけのお店があるって、ちょっとびっくりしませんか?
(*日本にもあるんでしょうか、それならごめんなさい)

品揃えなのですが、店に入ると、まずお肉物から並び、魚介系はエビや鮭、ホタテ、ム-ル貝などが並びます。
その後、野菜の冷凍は、フランスならではの豊富な種類が並び、売り場を進むと、徐々にそのまま食べられるピザやパスタ、前菜に使えるエスカルゴ、メインに使えるグラタン、ロティなどなど。
そしてデザ-ト。シャ-ベット、アイスクリ-ムは普通ですが、他になんとマカロン発見!
そしてお菓子つくりにも使えるフランボワ-ズやイチゴの丸マンマの冷凍...。
どれにしようか本当に迷うほどです。

しかし、残念ながら多少高め。調理にかかる熱量などを考えると変わらないんでしょうか...。

今日は結局前にも買った中華というかベトナム風の野菜炒め麺にしました。

きしめんのような麺に、きくらげ、竹の子、ニンジン、たまねぎ、ねぎ、豚肉などが一緒に味付きで入っています。
これは750g入りで、4.19ユ-ロ。
今回はプロモ-ションではなかったので、安くなっていなかった(涙)
二人で食べるなら2回くらい食べれるので、まぁお手ごろかなという価格です。

その他冷凍すしがあった~!
思わず手にとりたかったけど、値段が10個いり(巻き寿司も含むので、10カンではないのです)、約10ユ-ロ(1400円!)。
お店でさよならしてきました。でもこれ、レンジでチンです。お寿司をレンジで?ってなんか変な感じもしますよね。
しばらくおいてから食べるのかな。ネタがぬるいってちょっとどうでしょうか。
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by France_reims | 2005-04-16 22:07 | こんなの買ってみました
2005年 04月 14日

フランスの洗濯機

こんにちは、マカロンです。

今日はフランスの電化製品について。

ダ-リンと暮らし始めるとき、たくさん家具や電化製品を買いました。

その中の一つ、洗濯機を紹介します。
フランスに来るまで、洗濯機は日本と同じようなのを想像していた私。
しかし、それは大きく違っていた。
まずその違いは、

1.温度設定がある。



2.白いもの、色物は分けて洗わなければならない!


2は日本では厳密にやってなかった私。
色移りのことだけを心配していると思っていたのですが、その答えは温度だったのです。。

こちらでは、以下のような設定で洗います。

・白いものやシーツは90℃ 熱湯ですよ^^。

・色物やタオルは60度、40度、30度(洗濯物表示による)。
・下着は30度か40度。

これを間違えると、縮んだり、色がすごく抜けたり、恐ろしいことになるそうです。まだ幸いにして被害はない私。

でも、色移りしないことがわかった私は、ダ-リンの白いTシャツと、仕事で着る青いYシャツを一緒に洗っています。

最初これをやったときは、ダ-リンが悲鳴を(^^)あげましたが、今では大丈夫ということがわかったようで、何も言わなくなりました。

でもどうして私が洗濯物を出来るだけ分けたくないか......それは時間がかかるからなんです。

でも何のことか、分かりづらいですよね。

フランスの洗濯機、温度別に洗う時間も違うのです。
普段の選択物は30度ないしは40度で洗うものがほとんどなので、40度のスピ-ドコ-スで洗っています。これでも40分かかります。

90℃で洗うとなると、2時間近く
(異常ですよ)。これじゃ電気代がいくらかかるっていうんでしょう。恐ろしい。

なので、多少の温度の違いならスピ-ドコ-スで洗ってしまうというわけ。
*最初の写真をクリックすると、少し大きな画面で見られます。
右側の回す部分が温度設定。左側が洗う温度コ-スを決めるところ。

 ←これが洗濯機の全体像


ちょっとどうしてあんたはこんなにスリムなのよ~

日本のよりも、幅がせまく、奥行きは変わりない、細身くんなんです
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by France_reims | 2005-04-14 07:09 | こんなの買ってみました
2005年 04月 12日

私たちの結婚


こんにちは、マカロンです。

うちのダ-リンにとっての結婚とは、無意味なものという定義です。
もちろんカップル二人が一緒にいることが無意味なのではなく、結婚手続きをしないと一緒に居られないことはばかばかしい話だということ。

フランスには実際にいるのです、ずっと何十年も結婚せずに一緒に暮らしてきて、そのカップル、何かのタイミングでふと結婚しようかと決断、その後数ヶ月や数年で離婚。
こんなのを見ていると、結婚なんかしない方が幸せに暮らしていけるのではないか、なんてダーリン感じてしまったようなんです。
結婚手続きをとったことが、そのカップルにどう作用したのかは、わかりませんけども。

だから、もし私がフランス人だったなら、ダーリンは結婚手続きをとる気はまったくありませんでした。
でも私は外国人で、フランスにいるためには結婚の手続きが必要だから、と。
最初にこれ言われた時は、結婚自体が嫌いなのに、私のせいで結婚することを選ばざるを得ないのか...なんて考えて、一人クラ~くなったものでした。
将来一緒にいるのなら、結婚って手続きを踏むのはごく自然、そして私には必要なことだと思っていたから。
ダーリンの「結婚なんかしなくたって、その二人が幸せに一緒に過ごしていくことが大事、それが出来るのがフランス」というのは、私も理解しています。
しかし日本に住んでると、こうはいかない。女性は、内縁の妻なんていう女性誌に出てきそうな呼び名で言われてしまうし。
私にとっての結婚とは、これからの生活一緒に変わらず過ごしていくんだという決意表明みたいなものかな。
結婚することで責任だって出てくるし、社会的にも認められるところが日本にはあります。
フランスはいつまでも独身でいることに、特に何も言われないのかもしれないけど....。


ということで、先日、結婚準備の準備をしました^_^
*前出のプロポ-ズ はまだなんですけども...。

フランスでは、新郎もしくは新婦の住む市の市役所で、市長の立会いの下に結婚の誓いをたてます。
この市役所婚をして証明書をもらわないと、教会での式はできないそうです。
ちなみに、私はうちのダ-リンが無宗教なので、教会式はないのでラク(最近、教会式をあげる友達にきいたら、結構大変みたいです)。

市役所によって必要書類が異なるというのは知っていたので、彼が市役所に電話してくれたのだけど、来年5月か6月の式(*)なら、今年の10月頃書類について問い合わせしてくださいと言われました。
書類の期限は3ヶ月となっているし、早すぎた^^;;
でも何をするにしても時間のかかるフランスだから、早すぎるのに越したことはない?!
(*)まだ式の時期は決めてはいないけど、目安で言ったらこの日程で言われました。

で、私は何を問い合わせたかというと、在仏日本大使館で作成してもらえる書類の中に、戸籍謄本を元にして作成する《独身証明書》というのがあります。
初婚の場合なら問題はないのです、書かれている通りに自分の戸籍謄本を用意すればOK。
しかし、私は一度日本で日本人男性と結婚しているので、再婚。
離婚の事実と今独身であるという証明が必要で、それが前夫の戸籍(除籍)謄本と書かれているのです。
これって前の夫にコンタクトとって書類を取ってもらう、もしくは委託書類書いてもらって取りに行くの??と疑問が...。それをはっきりさせるべく、電話したわけです。
役所によっては、もう彼とは他人なわけで、書類を発行してもらうのに、拒否されるもしくは時間がかかる場合が考えられるとのこと(まったくもってその通り)。
それをカバ-できる他の書類があるということがわかった。それは...。 【婚姻要件具備証明書】だった。独身であり、かつ、その国の定める法律で婚姻資格を備えていることを証明するものとのこと。
これと自分の戸籍謄本があればいいらしい。
といっても、これらの書類を日本で用意し、日本外務省に提出して、この書類は問題ないという証明をしてもらい、さらにそれをフランス語に法廷翻訳しなければ、フランスでは使用できません。
くぅ~メンドイ。

時間もかかるし、かなり辛抱しなければならないこの諸手続き...。
これってほんとに結婚したいのかい?と、確認にあってるような気分にもなります。
でも周りの幸せな日仏夫婦を見ていると、私たちも!って思えるような気がします。
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by France_reims | 2005-04-12 04:43 | フランスで結婚