シャンパン大好き♪

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2005年 06月 30日

電気湯沸かし器




こんにちは、マカロンです。

うちにはやかんがありません。
でも便利なものがあるのです。
フランスの電気ポット bouilloire(ブイヨワ-) です。
フランスにお住まいの方のお宅になら、一つあるのではないでしょうか。
私は昨年ダ-リン実家にお世話になっていたとき、実家でとても便利に使われているコレを発見したのです(そんな大げさなことじゃないけど)。
これの利点は、なんといってもお湯が沸くのが早いということですね。
600CCくらいの水なら2分くらいで沸きます。
ちょっと紅茶が飲みたいわ~なんて時は、1分かからないですぐに熱湯です。
しかし、フランスの水は硬水です。なので、お湯を沸かした後はこのとおり。
中が真っ白になってしまうんです。 そんなときのお掃除方法は、押忍ならぬお酢です。
水を、中の銀色の熱を発する部分が隠れるくらいに入れて、
そこにお酢を適量いれます。
その後普通に沸かすだけ。
しつこい汚れはその後放置しておくと、ピッカピカ☆


使う酢は何でもいい
のですが、米酢はフランスでは高級品なので使わないとして(使いたいという方は止めませんよ~)、ワインビネガ-、シ-ドルビネガ-なんでも結構です。
最近私は、掃除用にアルコ-ル酢を買っています。
これは1リットルくらい入って35サンチ-ム(50円くらい)なので、じゃぶじゃぶ使えて便利です。

←これが洗ってきれいになった様子です。
*でも見づらいわねぇ。キレイになってる様子が^-^;
他にも鍋の汚れなんかにも効きますよ~
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by France_reims | 2005-06-30 07:01 | こんなの買ってみました
2005年 06月 29日

太陽の贈り物


こんにちは、マカロンです。

ナンシ-から帰ってきてから数日経ちました。
私の身体に異変が...。
実はナンシ-滞在2日目にあれ、なんか変だなと思っていたのですが、帰ってきてから悪化。
それは.....
太陽湿疹。

マカロン初めてです。現在、両方の手の甲、一部の指にブツブツブツ。
幸いなことに痒くはないんです。
でも、仕事のときとか手を見られたりもするので、なんとか早く治したい。
で、行ってきました、ファ-マシ-(薬局)へ。

で、勧められた薬が写真のもの。
成分を調べようと思ったのですが、医療専門用語のため、私の仏日辞書にも仏仏辞書にも出ていない。
ステロイドではないと思うのですが、ちょっと気になってます。
なんとか調べたところでは、「ステアリン酸塩」なるものが入っていること、またこれが、今日本でも話題のコエンザイムQ10を扱う商品の中にも入っていることは突き止めたのですが、そこまで...。

でも一応肌の炎症を抑えると書いてあるので、試すのみ。
あまり効かないようなら、お医者だな。


昨年の夏もダ-リンと古城めぐりにナンシ-より長い期間で出かけていますけど、平気だったんです。
でもそのときは車だったぁ!
なので、太陽光にあたる時間が短かったんですね。それにスタニスラス広場で、私はあまりのまぶしさゆえに、手で目の上を覆って歩いていたっけ...。

ナンシ-に向われる方は、どうぞ日焼け止めもお忘れに(でもこれって常識か...^-^;)
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by France_reims | 2005-06-29 23:03 | 医療・薬
2005年 06月 28日

ナンシ-への旅4-買ったもの、その他

こんにちは、マカロンです。

ナンシ-の旅の様子にお付き合いいただき、ありがとうございます。
本日最終回でございます!

今日は買ったものや、旅の途中で見つけたモノ、ことなど。
前にも木の葉パンさんのブログで、よく公共物で可愛いものが紹介されていたので、いつかフランスの可愛いのとったるで~(何者?)と思っていたのですが、今回ようやく撮影成功。
フランスの電車内にある、携帯使用の注意を促すシ-ルです。
左が通路やデッキに、右が客車に貼ってあります。
どうですか?可愛いでしょう~。これなら子供でもわかりますしね。

下の写真2枚は、2日目のお昼にいったエクセルシオ-ルの向かいにあるお土産やさんのショ-ウィンドウです。
ベルガモットナンシ-飴、ベルガモット水、ナンシ-マカロン、チョコレ-トなど色々なお菓子が、きれいにラッピングされて飾られています。
高いんだけど、みんな買いたくなっちゃうような...。なので、写真とってきました^-^
このオレンジ色の箱は、ルイ15世の愛妾ポンパド-ル婦人と思われます。
*ここから4枚の写真はクリックすると大きくなります。




これは、ベルガモットナンシ-の飴を作っていた圧延機です。
貼ってある紙に19世紀(1840年製造)って確認できるのだけど、そんなに古くみえません。
保管状態がよかったのかもしれませんね。



それから初日にスタニスラス広場からすぐの大きな公園に行った時、ピエロショ-(?)をやっていて、少しみたのですが、お兄さん、火を吐きまくってました。おかげで数回目かにちょうど大きい火が出てるところを撮れました~。
この紫色のズボン穿いてるピエロが、観客を巻き込んでいくので、ダ-リンが「マカロンはアジアティックだし、危険だ」といって、私たちはその場を離れたのでした。
私もこういうのに参加するのは好きじゃないので、そそくさと...。


そして公園を歩いていると、こんなド-ムを発見。これもロココ調ですね。


また、今回の旅行でいった「ナンシ-派美術館(右2枚)」とロレ-ヌ博物館(左2枚)」の入場券です。
これだけでもコレクションしたいくらい。
そして左は、エミ-ル・ガレのガラス作品が写真で、1点1点解説されている写真集とはがき。中に載っていないガレの遺作のベッドです。
このベット、実物見たけど、ステキでした。他にも美術館には、日本の家具を意識したものもあったし。ガレは本当に日本の文化を理解して、うまく取り入れていたんだなぁと感心しました。


それからこれ。なんだと思います?
なんと!全部心臓の形になっている!一番上には金色の心臓が。
この彫刻の云われはわからないけど、私は一番上はスタニスラス公のだと想像しています。
しかし私の食べたデザ-トといい、教会に収められているスタニスラス公の娘の心臓といい、ナンシ-はハ-トの町なのねぇ。
そう、そう、ダ-リンの身におきた異変とは!
なんとしゃっくりが止まらなくなったのです。
水をコップの向こう側から飲むという、私がこれまで自分や他人に試して百発百中だった方法も効かず、しばらく一緒に歩きながら「ひっく ひっく」やってたんです。
そのうちあまりにおかしくて、二人で笑い出して^-^;
その後、止まったりまた始まったりを4回繰り返しました!
そこまで繰り返す人も珍しいのでは?
他にも、しゃっくりを止める方法でいいのがあったら教えてください。
脅かす、砂糖をなめるというの以外でお願いします。

それと、ナンシ-を歩いていて気がついたこと...。


  それは犬のウンチが少ないこと。

上を見ながら快適に歩けました。フランスでは、とてもとても珍しいことです。
一回だけ、これはかなり滑ったね、という跡のついた、特大ウンチを見たくらい。
トラム(市電)に乗って移動してたけど、これも夜中12時くらいまで動いているし、ナンシ-の人は働き者なのかも?これもとても便利でした。
トラム・バス利用OKなチケット(48時間有効)は3.8ユ-ロです。
一回の乗車券が1.2ユ-ロなので、非常にお得。
本当にいい町でした。私は大好きになりましたよ。
私の留学候補地になっていたこともあって、余計じっくり見てきましたけど、ここにしててもよかったなと心から思いました。

この旅行記をみてナンシ-に行く人が増えたら、マカロンとっても嬉しいです♪
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by France_reims | 2005-06-28 05:28 | 旅行記
2005年 06月 27日

ナンシ-への旅3-おいしいもの

こんにちは、マカロンです。

今日はナンシ-での食べ物の話を書きたいと思います。
マカロン、今回の旅では太っちゃいました。いつも旅行の後は太ってるんですけど^-^;;
でも最近の暑さで体重は戻りつつあります。

まずは、ナンシ-についた初日、時間はお昼ちょと前でした。そこで、早速腹ごしらえ。
私のオ-ダ-は、牛肉のステ-キ、胡椒のソ-ス、フレンチポテト添えお肉はちょっと切りづらかったものの、焼き具合も丁度よく、胡椒ソ-スとも合ってました。
向こう側に見えるダ-リンのは、この間のストラスブ-ルでも食べたタルトフランベ。
今回は以前より小さかったので完食!


こちらは、2日目お昼に食べた、エクセルシオ-ルのお料理です。
私は、マダラのステ-キ、野菜のソテ-、バルサミコソ-ス
ソ-スが美味しくて、魚とも野菜ともとても合ってました。
魚の上に乗ってるが、春巻きの皮みたいなのをぱりっと揚げたような感じで、食感も楽しめました。
そしてお皿もステキです。

そしてダ-リンの料理は、牛肉のステ-キ(350g!)と野菜、フレンチポテト添え
1日目に肉を食べてないので、ということですが、350gはすごかった!
でもナイフで簡単にスッと切れて、いいお肉でした。
トマトのパン粉かけて焼いたのは、ダ-リンキライなので、私が食べましたけど、これも美味しかったです。

そしてこれが私の選んだデザ-トです。
なんと名前が、ババとベルガモットアイスとスタニスラス公の心臓!!
え?どの辺り?写真右上のまるいやつ?
中央にあるグラスにはラム酒が入ってます。
写真左上から時計回りに、クレ-ムブリュレ、マドレ-ヌ、ベルガモットのアイス、マカロンのム-スタルト(ベルガモットソ-ス添え)、ババ(スポンジケ-キをラム酒に浸したお菓子)、ベルガモットの飴 となっています。
名前より多いよ。盛りだくさん。でも女性には嬉しい盛り加減!
少し残しちゃったけど、どれも甘すぎなくて美味しかったです。
クレ-ムブリュレは、ビスコに味が似ていたのですが、なぜでしょう?
映画アメリみたいに、スプ-ンでたたいて硬いとこ割ってみました(こてこてです)。

ダ-リンはクレ-ムブリュレを堪能したかったらしく、単品で頼んだので大きさが違うだけのため、写真は撮ってません。

それと、この写真はですねぇ、ナンシ-のマカロン(左)とguimauve(マシュマロ)です。
パリで売られているマカロンパリジャンとは異なる見た目、食感、味わいでした。
これはノワゼット風味で、素朴な味。
修道女が作ったのが始まりとか。伝統的な正式な製法は秘密にされているそうです。
しかし、カタイのです。お年寄りには向きません!

マシュマロは蹄鉄みたいですよね。これもレモン味、いちご味、ノ-マルといくつか種類がありましたが、フランボワ-ズをチョイス。ダ-リンがこういう駄菓子大好きなので、ほとんど彼に食べてもらいました。

それと、2日目の公園散歩中に買ったソフトクリ-ム
何味だと思います?
左側はダ-リンのイチゴ味。
右は私ので、バニラとイチゴのミックスです。
バニラが黄色??マカロンおったまげ。
でも味は美味しかったんです。普通にバニラでした。
何かで色つけてるのかな。

そしてこれが、4枚目の写真でも見えるベルガモットナンシ-の飴の缶です。
お店によって缶のデザインが違うので、4軒くらい確認して選びました。これが一番可愛かった!
今年スタニスラス広場が出来て250年という記念の年なので、それを祝うデザインのものもあったのですが、今年って感じがしてやめました。伝統的な缶の方がステキだと思ったので。

そして隣の瓶はコンフィチュ-ヨ(ジャム)です。
このコンフィチュ-ヨ、ストラスブ-ルの近くの町にあるお菓子屋さんで売られている(前回の旅行ではいけなかった!)んですが、日本でも「うるるん滞在記」で以前紹介され、それからブレイクしたとか。
*オンエアのペ-ジで一覧から、2004/7/18の回をクリックすると見れます。
日本で買うとこの瓶が1500円くらいするんですね。今回私は7.60ユ-ロで買ったので1000円少しですが、高い商品です。大事にたべなくては。
で、肝心のお味ですが、アルザス(地方名)のフランボワ-ズとすみれです。
すみれはそんなに主張してないです。フランボワ-ズの香りが、果物食べてるような本物感。
ヨ-グルトやパンと一緒にこれから食べるのが楽しみです。
もしもパリにきたら入手したいという方!ボンマルシェというデパ-トの食品館にあるそうです。
ぜひお試しを!

ベルガモットナンシ-の飴も、ボンマルシェや他の大きなス-パ-なら置いています。でも缶が違うの。

マカロンみたいな缶がほしい人はナンシ-へGO!

*ちなみにこの缶は、映画アメリでも登場します。観た人覚えてますか?

★明日は、ナンシ-最終回!買ったもの、その他をご紹介します。★


☆ナンシ-で、ダ-リンに何年かぶりに異変が起こった?お楽しみに(そんな大げさなことじゃないけど)☆
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by France_reims | 2005-06-27 05:29 | 旅行記
2005年 06月 26日

ナンシ-への旅2-スタニスラス広場

こんにちは、マカロンです。
本日はア-ルヌ-ヴォ-と共にナンシ-で生まれたロココ美術をご紹介します。
貴族のために作られたので、そりゃもうお金かかってますなぁ、という感じ。
ア-ルヌ-ヴォ-のエミ-ルガレの花瓶だって、今買おうとすると日本円で7000万円になってしまうものもあるので、かなり高いですが、ロココのものはそう売ってないですので。

さぁ、目の保養をしていただきましょう。*写真はクリックすると大きくなります。
ロココ美術の集大成(?)といえば、スタニスラス広場
まず昼間の姿から。
この黒い(?)彼がスタニスラスさんです。
彼はポ-ランド人で、ロシアに追われフランスに亡命した後、この地を統治したそうです。

ルイ15世に娘が嫁ぎ、義父となった
彼ですが、以前この広場はルイ15世の像が立ってて国王広場と呼ばれていたのが、スタニスラス像に変わってから、広場の名前も変わったとか。
この広場を作るように命じたのはスタニスラス本人で、設計はマニュエル・エレという人です。その人の銅像も写真とりましたが、ここでは割愛します。



広場を囲むように、Hotel de ville(市役所)、ナンシ-美術館(ナンシ-派美術館とは別)などの建物が建っています。以前、ダ-リン兄はナンシ-に住んでいて、なんと結婚式をこの市役所であげたとのこと!
そんな思い出がある町だったのね。ま、ダーリンはただ参列しただけだろうけど。



広場に効果的に立つライトも、ロココの金色がステキに使われています。
それにしても、この広場、足元の石も白く照り返しがキョウレツ!
そして日陰が少ないため、目がかなりやられました。
もしナンシ-に6月~8月にお越しの際は、サングラス、帽子もしくは日傘を持ってくることをお勧めします。
ダ-リンは青い目だから、特に太陽光には弱いのです。外国人のパ-トナ-をお持ちの方ならわかりますよね。



広場にはこのような門が四方にあり、天辺の青い部分には王家の紋章であるユリの花があしらわれています。
マカロン、実はこの紋章好きで、日本にいるときから、この紋章の入ったグラス使ってたくらい^-^
そして、ダ-リン実家の暖炉の戸に、この紋章が入ってるんです。
なぜ?王族一家?ってなわけないよ~(爆)。



こちらはナンシ-にある凱旋門。スタニスラス広場からすぐです。
凱旋門ってフランスにいったいいくつあるんでしょうね。
そしてこの凱旋門の下ではなにやら工事中。近寄ってみると.....。



バカラのスタッフ(?)がバカラのグラスでシャンデリアを作っているところだった~!!
落としたら高いよ~、と庶民的なことを考えながら、マカロン見入っていました。
スタッフの服にもバカラと赤い字で入っている。



さらに凱旋門を抜けて、歩いて行くとplace de la carriere(カリエ-ル広場)があります。
ここに入るところにも門が。
どこもかしこも、キンきん金。でもいやらしく感じないのが、不思議。



そして目的地のロレ-ヌ博物館へ向かう道の行き止まりには、Porte de la Craffe(クラッフ門)があります。
この辺りは旧市街で、14世紀頃の町並みだそうです。
このロレ-ヌ博物館は、この地方の歴史がわかるところで、元々はロレ-ヌ公の宮殿だったところを博物館にしたもの。ということはスタニスラスさんも住んでいた?
ロレ-ヌ地方出身の画家の絵も飾られています(マカロン、この画家たちの絵は知識がなく、詳しいこと書けません^-^;)。


そして夜のスタニスラス広場

明かりが効果的。美しいよ~。この記事のフランスは日没が10時くらいなので、やはり夕暮れも見たい!とダ-リンと映画を観て、それから広場へ行ったのですが、結構な人がいました。









心残りは、Eglise Notre Dame de Bonsecours(ノ-トルダム・ボンスク-ル教会)に寄れなかった事です。
ここは先日テレビで見たですのが、スタニスラス夫妻の遺体と娘の心臓が収められているらしい。
ま、行ったとしても、その収められている地下室には、一般の人は入れないんだけど。
テレビでは地下室の様子が見れたのです。実物は無理ですよ。それに恐いがな。

★明日は料理など、ナンシ-の町で食べたものをご紹介します。★
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by France_reims | 2005-06-26 05:31 | 旅行記
2005年 06月 25日

ナンシ-への旅1-ア-ルヌ-ヴォ-

こんにちは、マカロンです。

旅から帰ってきました。
今日から数日間ナンシ-の旅についてご紹介したいと思います。

私が今回ナンシ-に目的地を決めたのは、ア-ルヌ-ヴォ-の世界に浸りたいっていうのが第一目的でした。
実術館苦手なダ-リンと一緒で、最初は大丈夫かなと思ったけど、ダ-リンもなかなか楽しんでいたし、私自身も収穫の大きい旅となりました。

まずは、町を歩けばア-ルヌ-ヴォ-にあたる、じゃないけど、町の中に実に自然にア-ルヌ-ヴォ-の建物が存在し、それがとても魅力的に使われています。

---*---*---

まずはクレディ・リヨネという銀行の建物。*クリックすると写真が大きくなります。



天井全体がステンドグラスになっていて、壁や柱もア-ルヌ-ヴォ-の建築スタイルでステキ。

ここでは写真もしかしたらダメかも?って思い、受付の女性に声をかけてみたら、ここに来て写真撮らないでどうするの?てな勢いで、こう撮ったらいいよ、とアングルまでアドバイスをいただけるほど、とてもサンパ(感じがよい)人でした。

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それから、ZARA(ザラ)という女性服専門店の入っているビルの壁に描かれた花柄のモチ-フもステキでした。

逆光だったけど、めげずにパチリ☆ *クリックすると写真が大きくなります。


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続いてご紹介したいのは、ブラッスリ-・エクセルシオ-ル
きょんさんが以前ナンシ-に旅したとき、ホテルのご主人から勧められたレストランです。
色々情報をいただいたので、ダ-リンといってきました。
ありがとう、きょんさん!



一応写真とっていいですか?とギャルソンに聞いたところ、もっちろん!くらいのこれまた勢いで返事されたので、慣れてるのね~と思い撮影。 *これもクリックしてください!

天井の装飾や、ステンドグラスの色使いなど、うっとり。堪能してきました。

実は、予約してないし、お昼早くてもいいよねと11時頃いったら、お昼は12時からと言われてしまい、近くのFNAC(本屋)で時間をつぶし、再度挑戦したのでした。
私たちが入ってから、禁煙席はすぐにふさがったようで、何人もの人がまた後から来るわと去っていく...。

ラッキ-でした。お料理は後日ご紹介します。

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また、エクセルシオ-ルのほど近くにあるナンシ-商工会議所も、入り口がア-ルヌ-ヴォ-の曲線でいい味出してます。





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その他、番外編

これは私も使っている、クレディ・アグリコ-ルという銀行の店舗工事中の様子。
どうです?ここもア-ルヌ-ヴォ-って雰囲気が出ているでしょう?
工事中じゃなかったら、ぜひとも、ここのATM使いたかった~。

*マシンは普通でしょうねぇ^-^;

あと、どこかのお宅の前。こんな家にすんでみたい~。

インテリアもステキなんだろうな~と想像しながら、後にしました。
残念なのは、ア-ルヌ-ヴォ-の立役者であるエミ-ル・ガレの作品が見られる「ナンシ-派美術館」に行ったのですが、中はもちろん撮影禁止。
せっかくなので、概観と庭だけ載せてみました。

左側が入り口から建物を見たところ。








右側が敷地内にある庭のお花のトンネル(?)


★明日は、ア-ルヌ-ヴォ-とはまた違った、ロココ美術の世界をご紹介します。★
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by France_reims | 2005-06-25 05:33 | 旅行記
2005年 06月 20日

フランスのファミレス

こんにちは、マカロンです。

昨日ダ-リンと買い物に出かけた帰り、もうそろそろお昼だよね、ここで食べて帰ろうかと、Flunch(フランチ)に入りました。
実はここは初めて入ったのですが、フランスのファミレスみたいな雰囲気。
サラダ、デザ-ト、チ-ズ、飲み物を各自トレイに取り(バイキングみたい)、最後にレジでメインをオ-ダ-する方法です。
そして、レジで引換券をもらい、メインを受け取った後、付け合せのポテト、パスタ、煮野菜、ソ-スを自分でお皿にもって、ハイ出来上がり。

今日マカロンが選んだのは、こちら⇒

メインは、牛肉のテネシ-風(?)。牛肉のステ-キが、細かく切ってステ-キ状に焼いたポテトの上に乗っかってるもの。
ソ-スは、胡椒とトマトの2種類あったので、トマトを選択。
付け合せはフライドポテト、ニンジンとグリンピ-スの煮たもの。

右側は、ゆでたアスパラと生ハム(こないだも食べたばかりなのに)。で、これが最高にまずかった-_-

そしてデザ-トは、フランボワ-ズのム-ス。
これはかなり甘かった。

パンをつけて、これらで、12.4ユ-ロ(1736円)なり。満足度からすると、かなり高いかなぁ。

ちなみにダ-リンはメインは同じもの(+胡椒のソ-ス)を食べて、デザ-トはイチゴがカスタ-ドクリ-ム、ホイップクリ-ムと一緒になったパフェみたいなのを食べました。
こちらもかなり甘かったです。

ファミレスの雰囲気が味わいたい人には、お勧めです。
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by France_reims | 2005-06-20 23:04 | こんなの見つけました
2005年 06月 18日

妻・恋人と下着


こんにちは、マカロンです。

今日はうちの下着事情について

うちのダ-リンは至って普通の男ですが、ストリング(Tバック)があまり好きではありません。
大抵の男性ってストリングが好きなんですよね?
*マカロンの認識は間違っている!というパ-トナ-をお持ちの皆さん、ご意見をお寄せください。

その代わり、ダ-リンが憧れる下着があるのです。
「マカロンが着たら、ゼッタイキレイだと思うんだよね~♪♪」

それがガ-タ-ベルトのついた下着なのだ! こぉ~んなやつっ⇒
それと、ブラジャ-部分も一緒になったボディス-ツってやつ。

こんなの、日本でも穿いたことないマカロン^-^;;;
で、まず手始めとして、この間モノプリという、ちょい高級ス-パ-で、買ってみました、その名も「セクシ-セット」^-^;
といってもこんなレ-スがついている高級な感じのじゃないんです。何しろbas(バ)と呼ばれるストッキングもついて、17ユ-ロ(約2380円)ですからね。

安くて箱に入ったものなので、試着もできないタイプ。
で、一応これなら穿けるかなというサイズのを購入し、さっそく家で試着。
ダ-リンはすごく喜んでくれましたよ。
でも......少々サイズがあってなかったのねぇ。
なんと呼ぶのかわかんないけど、腰に穿く部分と、basが身体にぴったり。イヤ、食い込み気味?(滝汗)

マカロン、これはダイエットするか、ちゃんと試着して買わないと、と思いましたね。

で、近々一緒に買い物にいく予定なのです。
ヨ-ロッパでは、カップルが下着を一緒に選ぶ姿は、ごくごく普通のこと。
微笑ましくさえ思えるほどです。

そして、カップルでこのように相手の好む下着を着たりすることは、いつまでも新鮮な気持ちを相手に持ち続けたり、もたせ続けたりするためにも、必要だと思うマカロンです。
決して相手の言うままに、あわせたりするのではなくて。
好きな相手だから、その人に似合うと思われるものを選んだりできると思うんですよね。そしてそれが似合うように、いつまでもキレイでいたいと思うし。

みなさんは、いかがお思いですか?
だんなさん好みの下着、つけてますか?
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by France_reims | 2005-06-18 22:28 | 日々のこと
2005年 06月 17日

ス-パ-に行くのが楽しい?



こんにちは、マカロンです。

ス-パ-でこんな車を見つけました。
でも車ではなく、ス-パ-の買い物カゴ兼ベビ-カ-?です。

これはE.Leclercというス-パ-で見つけたものですが、私の普段よく行くCORAというス-パ-では、子供用のショッピングカ-トがあります。

ママと一緒にお買い物気分を味わうんでしょうか。でも子供が使っている姿可愛いです。

*その写真はそのうち撮りたいと思ってます。

通常のカ-トはタダです(使用するとき、1ユ-ロコインをいれ、使用後戻る仕組みです)。

しかし、このベビ-カ-は2ユ-ロ(約280円)もする!
なので、使用者を見かけることはなかったのですが、何回もこのス-パ-に通ったら見かけることも出来るのだろうか。
2ユ-ロあったら、ちょっと美味しいお菓子が1箱買えると、そっちに考えてしまうマカロンです。
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by France_reims | 2005-06-17 07:03 | こんなの見つけました
2005年 06月 16日

味見+滞在許可証


こんにちは、マカロンです。

先日紹介した「馬ソ-セ-ジ」食べてみましたよ。
どうやって食べたかというと、炒めただけです。
一応素材の味を確認するってことで(でも本当は他の調理法が思いつかなかったんだけど^-^;)
同じくマルシェで買った、新キャベツも炒めてみました。
*新キャベツといいますが、日本の冬キャベツくらい、ぎっしりまかれてます。

で肝心の味の方は、にんにくがきいてて、普通のソ-セ-ジでしたよ。
特にクセもなかったし、ダ-リンにも少しだけ食べさせましたけど、一応食べれてました。
お肉がぎっしり詰まった感じで、包丁で切るのもかなりの手ごたえでしたねぇ。
木の葉パンさんが書かれていたように、コンビ-フのようなぎっしり感でした。

それと、気になるあの色!やはり着色してあったようです。
キャベツに色が移っていたもの...。
何の着色かわかりませんが、あの色を自然で出すのは難しいのでは?
ということで、次は買わないと思います。

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それとかなりむかついたことがあるので、ここに書くことにしました。
むかついたけど、私自身も勉強になったことです。
フランスに住むためには、日本でビザの手続きをし、フランスにきてから、滞在許可証という証明書の発行手続きをしなければなりません。

私はこの国では学生という身分で住んでいますが、通常滞在許可証が切れる2ヶ月前からランデブ-(約束)をとり、その決められた日に行って、更新手続きをしてもらうのです。

予約を取りに行ったのは4/18、許可証は6/15まで、ランデブ-は7/4です。
このランデブ-が取れれば、滞在許可証が切れていても、滞在には問題が無い、ということで、マカロンうっかりしてました。

マカロンは5月から働き始めました。
行ってる学校に求人があって、応募したら通ったのです。
で、しかるべき手続きを行い、一時労働許可証を出してもらっていました。
 *通常の学生身分では働くことはできません。
しかし、上記の滞在許可証が切れている期間には、滞在自体は問題ないけど、労働はできないんですね。
私と勤務先の間に入っている派遣会社から連絡があり、発覚。
これを知らなかったのが、まず最初の敗因。

既に6/15~7/4の間に仕事の予定が4日入っていたので、急遽ランデブ-前だけど、滞在許可証の更新ができないか、県支庁にかけあったのですが、答えはNON。
でも窓口の男性が、今日のランデブ-の人がいなくなったら、受け付けられるからと言ってくれたので、言われたとおり、40分くらい後に出直すことにしました。

そして、戻ってみると、さっきいたときより少し人は増えているものの、そんなにランデブ-の用紙を持っている人がいないみたい。こりゃいけるか?と淡い期待をするマカロン♪
番号札をランデブ-のある無しに関わらずひかされるのですが(これが意味不明)、自分の番号が呼ばれ、先ほどとは違う女性の窓口へ。この時点で15h00でした。
ダ-リンが事情を説明すると、すぐさま「NON」。
その理由は、他にもランデブ-を持った人がいるから。
すかさず、ダ-リンは待ってる人たちに、今日のランデブ-を持ってる人はいるか聞くと、誰もいない。
それならやってくれるよね?と聞く私たちに、彼女は「今日の私の仕事の割り当てはもうマックスを超えたから、もう出来ない」と言い放ったのです。

仕事の割り当て?1日に何人を受け付けると、あなた様の仕事は決まってるので?
とギモンがいっぱい、でも怒りもいっぱいのマカロン
しかし、フランスではキレルと、そこでもうだめなんですね。
日本だとごねたもん勝ちなんてあるけど、そんなのは通用しない社会。
ダ-リンも堪えてました。
*この国ではフランス人同士だとラシストに見られたくない人が多いのか、スム-ズに進むことが多いので、私はいつも同伴してもらっています。

すると、先ほどの男性が、やっぱり待っててくださいといってくれたので、私たちは一度待合スペ-スに戻ったのですが、だんだん終わりの時間が近づいてきても、後から来て番号札をとる人は、途切れない。
結局終了時間の15分前には、もう今日はいかなる書類も発行できないと、さっきの女が言い放ち、戸を閉めにかかった。
結果私たちは13h30から16h00までいて、滞在許可証を手にすることは出来なかったのです。
パリでは結構ランデブ-を持っていても、何時間も待たされた挙句、何も受け取れなかったなんてことはよくあるようですが、ここは地方。しかも待ってる人間は10人程度。
その日に来てる人は、処理してあげようよ。
日本だったら、時間でしめられようと、そこまで番号をとって待ってる人は受け付けるもんですよね。
でも一番腹がたったのは、自分の割り当ての一言だった。
この一件で、この単語覚えましたよ。quota(コタ)といいます。割り当てのこと。

そして、その後派遣会社と勤務先に連絡。
勤務先は派遣会社から既に連絡がいっていたけど、通常の仕事のプランニングは直接勤務先とだったので、どうにも4日間の穴をあけてしまうので申し訳ない気持ちでいっぱいだった私に、責任者は「マカロンは私たちのエキップ(チ-ム)だから」と言ってくれたんです。
マカロン感動。泣いちゃいました。

7/4にまた県支庁に行って、滞在許可証をもらったら、今度は切れる間際のランデブ-の日付には気をつけますよ。今度は切れる4ヶ月くらい前にいってランデブ-を切れる前にもらってやる!!

フランスに住むには避けて通れない滞在許可証。
これからも私にはついてまわります、この苦労が。
でもこうして段々強くなっていくのかも知れません。
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by France_reims | 2005-06-16 22:30 | フランスでの手続き