シャンパン大好き♪

bravoreims.exblog.jp
ブログトップ

<   2005年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧


2005年 08月 28日

ついにきた!

こんにちは、マカロンです。

実は...数日前からのことなんですが、うちでシャワ-を浴びれなくなりました
その理由は、水漏れ。
あ~~~!!恐れていたことが現実に。
フランスでは建物が古いので、よく水漏れが起きたりして、階下の人に迷惑をかけたりなんて話、よく聞きます。でももう住み始めて1年すぎるし、まったく問題ないので、安心しきっていたのです。

今週の日曜、ダ-リンがシャワ-ル-ムのお掃除をしてたんです、私の仕事中に。
自分がシャワ-を浴びてから、壁なんかを洗っていたら、toc toc(トントン)とノックする音が。
すると、階下の人で、彼の部屋に水が漏れているとのこと。
どうやら、お掃除で長時間お湯を出していたので、漏れるまで行った模様。

その後、入ってる家の保険会社や、不動産やへ連絡し、どうにかplompier(配管工)へ連絡出来、木曜に来てくれることになりました。
つまり、月曜から木曜までは確実にシャワ-が浴びれないこと判明(泣)。

で木曜日、plompierが来てくれて、状態を確認。
すると、入居したときから壊れていた蛇口を直す工事と、床の水が漏れる部分を直す工事と二つに分かれることがわかり、蛇口は金曜に来てくれて、それは無事に直りました。
しかし、床の部分の工事はまだ日が決まっていない。
つまり、シャワ-をいつ浴びれるか見通しがたたない。

マカロン、汚いのねっていわないでくださいね~(涙)。
体を拭いたり、髪の毛は流しで洗っています。しかし、これが一苦労。
流しは、日本のようなシャンプ-ドレッサ-なんてものでは到底無いのです。蛇口の下には頭を入れられないし、なによりすすぎが大変。
腰も痛くて最悪なんですよね。
今が暑い時期じゃなくて、ほんとによかった。

今回は本当にホントウに実感しています。日本のサ-ビス万歳!

で、今日来たplompierですが、彼に「家の中は土禁なので、このスリッパに履き替えてください」といっても通じなかった(ちなみにダ-リンが頼んだので、フランス語に問題があったわけではありません)。
シャワ-ル-ムでの作業も土足で行うので、汚くなっちゃいました(号泣)。ま、数日後にはこの床ごと交換になるはずだから、いいのだけど。
やっぱりこういう工事の時って、こういうお願いって難しいのかなぁ。わがままなんだろうか...。

そしてそのplompierは、工事しながらダ-リンに、このシャワ-ル-ムの広さじゃ、二人では無理だねって言ったらしい。大きなお世話じゃ!!
[PR]

by France_reims | 2005-08-28 23:41 | 事件!
2005年 08月 26日

あっという間に終わる番組


こんにちは、マカロンです。

フランスにもお料理番組は存在します。数はそんなに多くないのですが。
*きっとケ-ブルテレビ入ってる家庭では、もっと見れるはず(涙)

私が気に入ってみている料理番組を紹介します。
タイトルはJulie Cuisine
毎日月曜から金曜の12h50から1~2分間です。土曜には11h50くらいから総集編みたいにやるのですが、それでも10分かかってなかったはず。

え??? 1~2分?
そうなんです、恐ろしく短いんです。
なので、お昼食べてちょっと気抜いていると、見逃すのです(泣)。

で、彼女のお母さんは女優さんだそうで、全然料理ができない人らしい。で、彼女は小さいときから自分で料理を作っていたそうな。
で、いくつか料理本を出していますが、私が買った本のタイトルは、
La cuisine expliquee a ma mere (、などのアクサン記号は省いてます)
なんと意味は私の母に説明する料理。
副題は、140recettes faciles pour celles qui n'y connaissent rien
料理を全然知らない人のための140のレシピ

ホントにお母さん、お料理できないんですねぇ(汗)。

私、最初お母さんがそういった人だと知らず、本屋でタイトルを見たとき、母親から伝わるレシピなのかなとアホ丸出しで、選んでしまいました。
当時の私のフランス語レベルがわかるっちゅうもんです。
で、女優さんの娘さんだけあって、彼女きれいです。
そして料理ができないお母さんは、コチラ(右)です。
お上品なマダムって感じ。

この本の中に、ダ-リンに選んでもらったのが(もちろん彼が食べたいといったもの)、ポストイットしてあるのですが、まだ作ってあげていない...(汗)。
来週には少し仕事も落ち着くし、作ってあげようかな。
[PR]

by France_reims | 2005-08-26 23:44 | テレビ番組
2005年 08月 23日

新しい教材2


こんにちは、マカロンです。

昨日の記事のテキストの中で、コメントで反響(?)のあったやくざ、オタク、宗教について、ご紹介します。


----------------------------------------------------------------
★やくざ
一般的なイメ-ジでは、刺青をした体、つめられた指がやくざの目印。
やくざの由来は、江戸時代に庶民の間で使われていたカ-ドゲ-ムからきていると思われる。
8、9、3のカ-ドをひいたら負けとされたことから。

もとをたどれば、江戸時代の悪党で、身分の低い人々を取り仕切り、利益を上げるために市場を荒らし、戦いには兵士として参加。日本の秩序を守る名誉ある悪党であった。

その後、暴力団を組織するようになる。もっとも大きいものは山口組。

主な活動内容は反社会的活動(賭博、麻薬など)

1992年3月1日に暴力団対策法が導入され、商業団体などに転身しなければならなくなった。

★オタク
80年代初めに新しい現象が生まれた、それがオタク。

この言葉は作家の中森明夫によって考え出されたものだが、漢字では御宅と書き、二つの意味がある。
一つはあなたという意味で、相手を敬う時の言葉。
もう一つはその相手の家や家庭、所属する会社などの意味。
中森明夫のいうオタクは、自分の趣味に熱中するあまり、その他のことにまったく関心をしめさず、家に閉じこもってる人のこと。
人見知りし、学校でのストレスに敏感な子は現実より独自の世界を好み、自分の殻に閉じこもる、これは成長することへの拒否で、母親との密接な関係が原因ではないかと言われている。父が働き、母一人で子育てをすることが多く、日本の方が西洋より母と子の関係が密接だ。
オタクたちは、コンピュ-タ、インタ-ネット、テレビ、ビデオによってあるいはそれらのために生きている。
対人関係が苦手で、社会から逃避する。またオタクたちの多くは安定した職業に就かない。時間的、会社的高速の少ないアルバイトをして生活している。
オタクたちは独自の雑誌などにより、第二の文化のようなものを形成している。コミケット(コミックマ-ケット)という催し物は漫画に熱中する若者を集め、中にはコスプレする若者もいる。

★宗教
日本人の信仰には、神道と仏教がある。日本人が同時に神道信者と仏教徒であることは稀ではない。
神道は日本独自の宗教。仏教が導入される前に日本に存在した儀式や信仰自体をさしている。
神道には教祖も教義も聖典もない。神道は人間と自然と神との調和を表している。
神社は、仏教の影響で建立されるようになった。神社の入り口は鳥居によって象徴されている。
仏教は6世紀に日本に伝わり、当時仏教は貴族の宗教だった。最澄や法然などの影響を受け、大衆にも広まっていた。
日本人は哲学的な側面を排除し、来世での再生を可能にする仏陀への祈願や先祖信仰しか実践しない。神道の儀式が出産、結婚、生命の象徴として利用されるのに対し、仏教は争議の宗教になった。
第三の宗教はその哲学によって、日本人の精神構造に多大な影響を与えた。儒教は5世紀に日本に伝播し、その教えは、親に対する愛情や服従、中世に基づく。儒教は人々の精神を根底から形作り、その道徳は武士に教え込まれ、人々に広まっていった。その影響下で日本人の精神構造に特有の手段の概念が発展した。個人はそのものとしては無価値であり、集団がすべてなのだ。

-------------------------------------------------------------

いかがでしょう?楽しんでいただけましたか?3へぇ~くらいでしょうか^-^
オタクの母と子の関係が西洋より密接は、そう思わないんですけどね、マカロン的には。
それにやくざも、江戸時代のはいい人なんだか悪い人なんだかビミョウ...。
個人は無意味っていうのも、言いきっちゃって大丈夫?と思ったり。
ダ-リンがこれらの文章の勉強に入ったときは、解説して、偏らないようにしなくちゃ。
[PR]

by France_reims | 2005-08-23 07:13 | 日々のこと
2005年 08月 22日

新しい教材




こんにちは、マカロンです。

ダ-リンの日本語の勉強も少しずつですが、進んでいます。
今回新しく買ったこの本は、メトッド形式で、日本語を学べるというもの。
その名もBANZAI(フランス語ではこの場合イの発音をするために、i の上にピリオドを二つうったトレマというものを乗っけます。)

各章ごとに、文法、単語と簡単な例文が載っていて、その後、関連した問題(助詞の使い方など)、そして少し長い文章が載って、これまで勉強した内容の理解度を試すことができるようになっている。
長文は日本語、その後にフランス語でも書かれている!
その内容も、私が読んでも勉強になりそうな内容なんです。
いくつか例をあげますと...

1.伝統文化
2.相撲
3.結婚
4.芸者
5.オタク
6.天皇
7.宗教
8.やくざ

どうですか?
そして興味がすごく沸いたのは、忠臣蔵のこと(タイトル:四十七士)が載っていること!
私この話すごく好きなんですよね。東京の泉岳寺も行ったくらいなんです。
前に私のつたないフランス語で、こういう話なんだよと教えてあげたことがあったのですが、なんかうまく伝わらなかったのか、ダ-リンはあまり面白くなかった様子。
*フランス人に忠義はわからないのかな、と思っているのですが。

で、そこにきちんとしたフランス語の文章があるのなら、これは読んでもらって、共感してもらえたら嬉しいなと早速ダ-リンに言ってみると、却下されました。
章が進むごとに難しくなっていくんですよ(当たり前ですが)。
でダ-リンは理解が進んだ上で、その文章に取り組みたいとのこと。
はいはい、わかりましたよ。いつの日か忠臣蔵の話を二人でできるようになったら、ステキだなと胸膨らませるマカロンなのでした。
[PR]

by France_reims | 2005-08-22 07:13 | 日々のこと
2005年 08月 21日

オマケ欲しさに


こんにちは、マカロンです。

フランスのマクドナルドでは、現在上の写真のようなグラスをプレゼント中なんです。
ハンバ-ガ-にフライドポテトと飲み物をつけると、BEST OFFという状態になり、日本で言うセットメニュ-になります。
これをMAXI BEST OFF(日本でのポテト、飲み物をMサイズからLサイズに変更)にすると、このグラスを1個プレゼントと、あいなります。

前からCMを見ていた私たち。そのCMがまたフランスらしいのですが、なにやら胸の大きいおねえさんが出てきて、ぷりぷり揺れる胸元の谷間とマクドのMロゴが重なるように画像チェンジするというもの。

店内に貼ってあるポスタ-には、青、緑、ピンクの3色があると書いてあるので、注文する前に、何色にする??と相談して、私は青、ダ-リンは緑と決めていたのに、今の時期はピンクと既に決まっていたらしい。
ガックリ... -_-b
で、ピンク色2個ゲット。

実は、昨年ロワ-ル地方に古城めぐりに行った際にも、同じ要領のキャンペ-ン中で、2個ゲットしたんです。
当時は透明のでしたが、マカロン二つとも割っちゃったんですねぇ。2回とも洗ってる最中に。
よって、ダ-リンから 「よ~く気をつけるように(手もグラスも)」 とお達しがありました。
このグラス、よく滑るのよねぇ(言い訳)。

ちなみに、今の時期のお子様用セットは、我らがハロ-キティでした。
しかし、フランス語発音だと、「エロ-キティ」となります。
あ~、キティちゃんがエロくなっちゃうの~^-^;
[PR]

by France_reims | 2005-08-21 23:45 | 日々のこと
2005年 08月 20日

フランス人は話し好き?


こんにちは、マカロンです。

前から不思議だったことがあります。
日本で、間違い電話がかかってくると、違います、ガチャってすぐに切ってしまう人っていませんか?
または、かけた側の場合、間違った恥ずかしさでさっさと切ってしまう、なんて人。

フランスだと違うんです。
どう違うのかといいますと、ダ-リンの携帯にかかってきた電話。
誰からかな~と思っていると、すぐに切れる電話。
誰から?と聞くと、間違い電話と一言。
ええええ~~??なんか親しそうな口ぶりだったじゃないっ!!
Au revoir(オ-ヴォワ-、さようなら)なんか言っちゃったりして。
で、どうして間違い電話なのにこんなに普通の電話っぽく話せるのだろう、と前から不思議に思っていた。

そしたら今日かかってきたんです。私の携帯に!
出ると男性で、「マダム×■△?」
私は「non」というと、男性は、ちょっとあははっと間違ったことを照れるように笑って、Au revoirといって切れました。私も同じように返したのですが、きっとダ-リンのように、一言二言返していれば、なんかお友達みたいに和やかな感じで会話を終えられそうな雰囲気でした。

次にかかってきたときは、会話練習のつもりで、もう少し違ったことを話してやろうと思うマカロンでした。
[PR]

by France_reims | 2005-08-20 05:48 | 日々のこと
2005年 08月 19日

料理の本


こんにちは、マカロンです。

フランスにもってきた物の中に、料理の本があります。
日本を出るとき、色々考えたんです。ダ-リンと一緒に暮らすし、何を作ってあげようかな...と。
でもマカロン、肝心なことを忘れていました。
買っていった本は日本の料理人が書いた本。素材も日本で流通しているものを使っている。
ま、当たり前ですよね、これは。それらの本は、日本の料理(和食あり、洋食ありとバラエティにとんでいます)なので、無理がある。
フランスに住んでいると、同じ野菜や調味料を手に入れられることが少ない。または味わいが違うなど、細かい違いがあるのです。
ま、日本でフランス料理の本をかって行けば別だったかもしれませんが。

で、一番役にたってる本が、これなんです。  ←クリック☆

 ■修道院のレシピ■

これは、3年前の私の誕生日に、妹が贈ってくれた本。当時出たばかりで、私がリクエストしたもの。
ペ-ジを開くと、妹の書いたメッセ-ジがあります。

この本は、著者がフランス留学中に友達宅で見せてもらった料理本のル-ツを探り、その本の日本語訳を出版するに至ったもの。フランスでも女の子がお嫁に行くとき、持たされるものだとか。

ちょっと二人暮らしには作る量が多く、計算しないとなりませんが、載ってるお料理はシンプルなものが多いです。バタ-がこってりでもないし、野菜やお肉の素材の味が大事にされている料理が多いような気がします。
ソ-スなどのバリエ-ションも載っているし、何よりフランスで売ってる素材がきちんと使える(言い換えると、載っている本の材料がフランスで見つかる)ので、フランスでこれから生活を始める人にもお勧めです。

本当はフランスにいるんだから、料理の本だってフランス語で見て作らないと!と思うのですが、ささっと作りたいとき、辞書引いてると大変なので(って言い訳ですが^-^;)。
何冊かは持っていますよ、マカロン料理の本見るの趣味なので。
で、時間があるときは、訳してから取り掛かってますけどね。


みなさんのお気に入りの料理の本、これはいいよ!というものは何ですか?
[PR]

by France_reims | 2005-08-19 23:47 | 日々のこと
2005年 08月 18日

やっと両思い☆

こんにちは、マカロンです。

タイトルは、私とダ-リン?いえいえ違います。私たちは前から両想い♪

じゃあ何でしょう。
それは、このチ-ズ、Neufchatel(ヌ-シャテル)です。

ハ-ト型で可愛いチ-ズなんですよね。
ノルマンディ地方のチ-ズで、牛の乳で出来た軟質カビ系です。

日本に居るときは、高くて切り売りしか買えなかったんですよね。
で、いつも片想いみたいな状態に...(涙)。それでようやく両想いというわけです。

ス-パ-のチ-ズ売り場で買ったのですが、これで200g / 2.79ユ-ロ(390円)です。
日本だと1000円は超えていたような記憶があります。


一応詳しいこのチ-ズの紹介を、ネットから抜粋して載せますと...

Coeur de Neufchatel:ク-ル・ドゥ・ヌ-シャテル-------------------------------------------------------

オ-ト・ノルマンディ-の湿った土地で、ヌ-シャテルは数々の農場で手作りされます。 
チ-ズには一風変わったハ-ト型は、サン・ヴァレンタインにもぴったりです。

伝説によると、100年続いた戦争の間、ヌ-シャテル・アン・ブレの若い女性たちは、このチ-ズを恋人へと送ったそうです。

カマンベ-ルの親戚的存在で、質感、味わい共に似ています。 
一般的にはやや若いうちに賞味しますが、熟成が進み、表皮が黄金がかった色に変わり、強い風味を持ったものを好む人も居ます。

表皮が白カビに覆われ、生地はよく締まっていますが、しなやか。
白カビの表皮の下には、なめらかでやわらかく、デリケ-トな香りを抱く生地が隠されており、しっかりした赤ワインと、バゲットのように外皮がカリッとした焼き立てパンと共にお召し上がり下さい。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
とのこと。
マカロンも食べてみましたが、クセがないんです。食べやすい。
もし日本で見つけたら、ちょっと奮発して食べてみてはいかがでしょうか。
[PR]

by France_reims | 2005-08-18 23:49 | こんなの買ってみました
2005年 08月 16日

香りとの付き合い方

こんにちは、マカロンです。

学校に行くのではなく、仕事をしているとアジア人以外の人と接する機会が増えます。
*私の学校は中国人が圧倒的なので、特にこう思うのかも...。
フランス人、イギリス人、ドイツ人、オランダ人、アルメニア人...と沢山の国籍の人がいます。

男女共にそうなのですが、やはりフランスという国では香水をつけるというより、洋服を着るに近い感覚なのかなと思うこの頃です。
仕事に出かける前に、シュシュッと一ふきして、ある意味気合を入れるような感じもしますし。
日本では気にならなかったのが、最近は香水を付け忘れると、なんだか裸ではないけど、ちょっと一部欠けてるようなそんな物足りなさがあります。だから忘れないようにしています。

仕事場での彼女たちをみていると、香水の大きい瓶も持ってきているんですよ。そしてお昼過ぎとかにも使っている。同じ部屋でされると、混ざって恐ろしいことになるのですが^-^;
私も最近はこの方法を真似しています。
その理由は、日本に居るときよりも香りの持ちが短いから。
日本だと湿気のせいだと思うのですが、昼間から重たい香りをつけると周りにも迷惑かけそうな雰囲気ですけど、こちらだと乾燥しているせいか、香りもさらっと飛びますね。
なので、一日の間に付け直しというのも、自然です。

あとこちらではビズ(挨拶のキス) をするので、顔と顔を近づける機会も多く、あら、いい香り☆なんてことも多々あります。
うちのダ-リンも香水使っていますが、外で同じ香りに会うと、ダ-リンのことを思い出してしまいますね。

写真は、私の使っている香水2瓶です。
左のは、まだ日本にいるとき、ダ-リンから贈られた誕生日のプレゼント。
CASTELBAJACというメ-カ-で、日本(札幌)でも子供服も出しているのを見たことがありますが、日本ではこの香水はほとんど見かけませんでしたので、つけてる人に会ったこともなくてよかったです。
ア-モンドの香りが楽しめるちょっと甘め&スパイシ-な香り。

右のは、ディオ-ルのPURE POISON。これは今年ダ-リンが買ってくれたもの。選んだのは私なんですけど、日本でつけるとちょっと重たいかなぁ。ちょっと甘めですけど、官能的な雰囲気も。
でもこれも日中付け直ししています。

また、先ほど書いたビズのためか、耳や首すじにつけることが多くなりました。これも職場で同僚たちがやっていたので。
日本だと胸から上につけるのはNGとされてますけどね(耳たぶにちょこっとつけるのは除いて)。
でもここでは大丈夫。

フランスでは香水のお店もほんとに沢山あります。自分の香りっていうのを見つけたいなって思っていますが、今はこの二つかな。またお店で色々嗅いでみようっと。

みなさんのお使いの香水は何ですか?
[PR]

by France_reims | 2005-08-16 23:51 | 日々のこと
2005年 08月 15日

手抜きパスタ


こんにちは、マカロンです。

最近仕事が忙しく、あまり料理らしい料理を、というか新しい料理の開拓ってあまり出来ていない私です。
今日は職場でパスタを食べてた人がいたので、私も食べたくなり、でもソ-スは簡単にしたいということで、以下のような手抜きパスタを作ってみました。
日本でも手に入る材料で出来ますので、めんどくさいというとき、試してみてください。
味はそこそこ美味しいです。

☆マカロンの手抜きパスタ☆

材料
・ラルドン(日本ならベーコンで結構です) 適量
・たまねぎ 中1個
・パスタ お好きなものをお好きな量だけ
・カマンベールチーズ 適量
・牛乳 適量
・マイゼナ (片栗粉で結構です) 適量
・塩こしょう

作り方
1.たまねぎを薄切りにする。ラルドンではなくベ-コンを使用する場合は、
 適当な大きさに切る。
2.フライパンでベ-コンを炒め、たまねぎも加え、炒める。
3.炒まったら、牛乳を注ぐ。
4.そこへカマンベ-ルチ-ズを小さくきっていれ、とけるように火にかける。
5.塩こしょうで味を調え、マイゼナでとろみをつける。
6.ゆでたパスタをあえて、出来上がり。

難点は、カマンベ-ルを熱するので、少々ニオイが気になります。
でもカマンベ-ル好きならたまりません。
日本だとカマンベ-ルが高いですよね。他のチ-ズでも代用していけると思います。
[PR]

by France_reims | 2005-08-15 04:06 | こんなの作ってみました