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2005年 10月 31日

ベトナム料理に挑戦


こんにちは、マカロンです。

先日29日にパリに行ってきました。
目的は7ヶ月ぶりに髪を切ること。それとベトナム料理のフォ-を食べること。

私が髪を切っている間、ダ-リンは友達と合流、その後私も合流して、ベトナム料理のお店へ。

本当はmimosaさんお勧めのお店 に行く予定だったのですが、クラスのベトナム人の子と食べ物の話しをしていたとき、お店を勧められて、行き先を変更しました。
私は異国の料理を食べるとき、その国の人が美味しいという店をまず体験してみようと決めているところがあるのです(お寿司を知ってるのかわからないようなフランス人に、おいしいところある?と聞いて、なんとなく信用できないのと同じ感覚ですね)。

行ったお店は、13区にある、Au Vieux SaiGonというお店。
ベトナム人が経営で、行った時も混んでいたし、これは美味しいのかなと思いきや、私の口には合いませんでした(涙)
写真は私が頼んだ、pho(牛肉が入ったタイプ)。
*でもこれだけでフォ-は美味しくないって判断しなくないので、次はmimosaさんお勧めのところにいくことに決めました。

で、一番上の写真は、友達が頼んだべトマム風野菜オムレツって感じの料理。中にはブロッコリ-、もやし、豆腐、麦(?)、しいたけが入っていて、卵の部分もかりかりしてて美味しかったです(フォ-の後だから?)。
ネム(ベトナム春巻き)につけるタレを一緒につけて食べました。

ということで、再度フォ-チャレンジいつになるのでしょうか。わかんないけど、次は美味しい思いをしたいと思います。
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by France_reims | 2005-10-31 00:28 | 家族ou友達と
2005年 10月 30日

フランスの健康保険


こんにちは、マカロンです。

日本だと、健康保険ってありますよね。
フランスでも、それと同じ役割を果たすもので、セキュリティソシアルとミュチュエルと呼ばれるものが存在します。
セキュリティソシアルで払い戻しされない分を、カバ-するように入るのがミチュエルという認識でいいのだと思います(間違っていたら、どなたか、ご指摘くださいね)。
また、フランスに住む人は、セキュリティソシアルについては、入ることが義務つけられています。

私は留学1年目の去年は、MGEL(エムジュエル)という留学生用の保険に入っていました。
年齢が若いと掛け金も安いらしいのですが、その年齢制限に漏れ^-^; さらに何かあったら...という思いで一番高いのに入っていた私。
年で700ユ-ロくらい(98,000円)のに入っておりました。
その甲斐あって(?)、初年度はお医者さんにかかるかかる......5回はかかりました。で、払い戻しはほぼ100%。安心も買えたので、満足しています。
*留学生になろうとしている皆さん、初年度は体の調子が整わないことも多いので、安心できるように、しっかりした保険に入ることをお勧めします。


で、現在はダ-リンの会社の保険に一緒に入っています。
フランスだと結婚していなくても一緒に住んでいますという証明をすれば、一緒の保険に入れるのです。すごいですね~。
で、月々の掛け金もすごく減りました。なんといってもセキュリティソシアルはダ-リンがお給料からひかれているもので私の保証もされるんだから、すごく助かる!私はミュチュエルの部分しか払っていません。


でここからが本題なのですが、このフランスの保険、日本で病院にかかったとき、払い戻しが受けられるのか、ずっと疑問だったんです。で、ダ-リンにお願いして聞いてもらったところ、以下のような回答がありました。
◎緊急での通院に関して払い戻しが受けられる。

つまり、ちょっと眼科に行きましょうとか、歯のチェックしてもらいましょう、では戻ってこないんですね。
*詳しくは入ってる保険によって違うと思うので、入っているところに要確認ですぞ。

また、先日買ったコンタクト 、本来の手続きで、眼科に行きその後オプティシヤン(めがね、コンタクト屋)に行ってコンタクトを作れば払い戻しされますが、ネット購入では無理でした(これも加入先にお問い合わせくださいね)。
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by France_reims | 2005-10-30 00:29 | 医療・薬
2005年 10月 28日

雑誌のおまけ


こんにちは、マカロンです。

先日、haruruさんのブログ で、雑誌のおまけに2006年のダイアリ-がついているという記事を読んで、いいなぁ☆と思っていた私。
そしたらTABACに貼られてるポスタ-で発見しました。フランスにも同じような付録つきの雑誌あり!

で、早速買ってまいりました。
写真左がダイアリ-と、それがついていた雑誌です。

この雑誌 Pleine Vie は、日本語訳では満たされた生活って感じでしょうか。
女性向け雑誌で、料理、健康、インテリアなどの記事が載っています。
私が今回気に入ったのは、もうすぐ購入予定のcocotteという鍋でのじっくり煮込み料理のレシピが5つ載ってることかな。
お値段は3ユ-ロ(460円)でした。手帳買おうとすると高いし...と思っている人にはお勧めです。

で、よく手帳を買うと、ちょっとお役立ちみたいな情報(手紙の重さで切手がいくらとか)皆無だけど、必要なこと書き込めるし、いいかな...。
やっぱり日本のおまけは一味違うなぁと実感。

それとテレビガイドを買ったんですが、これもおまけ目当て。
映画ナポレオンのDVD付きです。
フランスでは、どんなにお買い得でも9.99ユ-ロ(約1,400円)が最低価格だと思うのですが、これはテレビガイド5.95ユ-ロにDVDもついている!お買い得。
ナポレオンは話が長いらしく、来週も買わないとならないようです。でも安いからいいかぁ。
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by France_reims | 2005-10-28 00:31 | こんなの買ってみました
2005年 10月 27日

私の誕生日

こんにちは、マカロンです。

昨日マカロン家では、1日早い私の誕生日お祝いをしました。
誕生日当日の今日は、ダ-リンは仕事で、朝早く出かけるため、レストランにゆっくりということは出来なかったので、家でにんにく入りトンコツラ-メン(友達から届いたプレゼントの一品)を作ってお祝いしました。
1玉2ユ-ロして普段は買わない白菜とか、豚肉、きのこ、にんじんといろいろ入れて盛りだくさんで食べました。
*シャンパンとぜんぜん合ってないのですが、そこはご愛嬌ということで、おゆるしください。

写真は、アペリティフに乾杯した、二人のお気に入りのシャンパン、ヴ-ヴクリコ。
バラは私が学校に行ってる間にダ-リンが買ってきてくれていました。7本なのですが、年齢にはまったく関係ありません。ラッキ-セブンってことで...^^;



で、ダ-リン、カ-ドを書いてくれたのですが、封筒に切手を貼るスペ-スがあり、そこに、このようなことを書きこんだダ-リン。

私たちの名前は消したのですが、その下のあいポストが妙に私のつぼに嵌ったので、ここでご紹介します☆

*昔北海道にあった幸福駅を思い出しました。


で、プレゼントは、何がいい?と聞かれ、いろいろ考えた挙句に、ル・クル-ゼの鍋に決めました。
実用的だし、ずっと使えるし、美味しい料理を作ればダ-リンも嬉しいし(?)。

これから美味しいお米が炊ける~。楽しみだわ。
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by France_reims | 2005-10-27 00:32 | ダ-リンと私
2005年 10月 24日

タラマ


こんにちは、マカロンです。

フランスにきて、1年6ヶ月、そろそろ魚卵が恋しくなってきました。これまでのフランス生活で魚卵を口にしたのは、パリでお寿司を食べたとき一度のみ。

で、ス-パ-にいって探してみたところ、こんな写真のような商品を見つけました。
なにやら怪しいピンク色。子供の時飲んだシロップ薬にも似ている色ですよ。
これはですね、サ-モンとcabillard(生鱈)の卵で作られたペ-スト TARAMAです。
タラ+マ 鱈はわかるけど、マって何だろう?*クマトのような謎がまた...。

レストランでもたまにタラマが軽くト-ストしたパンに塗られて、アペリティフと一緒に出てくることがあって、食べたことはあったのですが、自分で買うのは初だったんです。
なんだか見るからに美味しくなさそうですよね。なんでこんな色をつけたんでしょうね。ぜったいサ-モンの色じゃないですよね。

買ってきた田舎風パンに塗って食べてみたら、なかなか美味しかったです。
ちょっと生臭い気もするけど、日本人の私には大丈夫。ダ-リンはあまり好きじゃないみたいでしたけどね。

これからまた恋しくなったら買うのかな。
価格も2ユ-ロしないし(280円以下)、リピあるかもしれません。
急いで食べないとならないのがツライところですが。

そういえば、日本にもタラモという食べ物はありますよね。というか造語ですけど。
たらことゆでたジャガイで作るサラダです。よく作ってたので、ちょっと名前からそれを思い出しました。

----10/25 一部訂正------

バイアリ-・タ-クさんのご指摘で、私の解説に誤りがありました。

以下バイアリ-さんのコメントから引用
”tarama”とは、
たらこのペーストにレモン汁とオリーブオイルをかけたギリシャ料理の名前だそうです。
それと、タラモサラダも、もしや?と思い調べたところ、これもギリシャの料理であることがわかりました。

大変失礼いたしました。
マカロン、これからも日々精進いたします。

それにしてもマカロンの仏和辞書にはtarama載ってない!辞書から出直し?^-^;
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by France_reims | 2005-10-24 06:15 | こんなの買ってみました
2005年 10月 18日

うどん


こんにちは、マカロンです。

家の近くのアジア食品店が店じまいしてから、遠くのお店まで足を伸ばすようになったのですが、そのお店で見つけた UDON うどんです。
どうせ中国か韓国製なんだろうなと思って、手に取ると、なんとなんと!日本製だったんですよ。
即お買い上げ。
それにしても日本製に見えないパッケ-ジだと思いませんか?

ちなみに、一袋に一玉のうどんがゆでられた状態で入っていて、タレ(粉状)つき。
これで1.22ユ-ロ(170円)でした。


で、えびとかしいたけとかほうれん草とかあると美味しく食べれるんだろうなと思いつつ、うちにあったのは鶏肉とたまねぎだけ(しょぼい)。
ということで、先日のCOODPADを検索して、カレ-うどんを作ってみました。*画像は地味なので割愛。
前にフランが紹介した片栗粉の代わりのマイゼナ も活躍!
ダ-リンも気にいってくれました。

また買ってこなくちゃ、このうどん、リピ決定です。
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by France_reims | 2005-10-18 00:10 | こんなの買ってみました
2005年 10月 15日

カップルは似てくる?


こんにちは、マカロンです。

よくペットと飼い主は似るといいますよね。夫婦(カップル)もそうだと思いませんか?

うちのダ-リンは、私に感化された部分は、
1.買い物をするとき、日付が新しいものを確かめ、かつ棚の後ろのものを取る。
2.お掃除用品を分ける。


1は、先日ダ-リンの実家に行ったとき、お姉さん、妹、姪っ子と5人で買い物にいったのですが、ス-パ-で時間短縮のために、めいめいがお姉さんに指示された商品を探しにいったのですが、抱っこしていた姪っ子に「どうして後ろから取るかわかる?手前にあるのはたくさんの人が触れて汚いからだよ。マカロンが教えてくれたんだ」 と、力説(汗)。

2は、お掃除するときのスポンジ、布巾なんかを、これは台所用、洗面台用と分けること。
ダ-リン、お掃除よくやりますが、こういうところは大雑把だったのです。そこでこれは変えてもらわないとと思って教育(?)した結果、今ではすっかり使い分けています。

逆に私が感化されたのは、笑い方?
先日何の気無しに笑ったら、(自分と)似てる~って、嬉しそうでした。

でもなんかこう書いた割には少ない?(滝汗)。

みなさんのパ-トナ-と、似てきた部分、これは感化されたという部分は何ですか?
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by France_reims | 2005-10-15 00:13 | ダ-リンと私
2005年 10月 11日

私の悩み


こんにちは、マカロンです。

かわいいお星様でしょう~。これは夜寝るとき、部屋にほんわりと灯すライトです。
小さい子供がいると、こういうの使っているお宅もあるのではないでしょうか。

私、実は暗所恐怖症なんです。
小さいときから薄明るいところでしか眠れず、寝ていても明かりが消えると起きちゃうんですよ。
停電なんか天敵です。
で、ものすごい勢いで窓の方に走っていき、カ-テンをあけ、明かりを求める...。
かなり重症です。*ハワイで停電に見舞われたとき、当時同僚のRちゃんを驚かせました。

で、普段使っていたライトが調子悪くなったので、先日ス-パ-で新しいのを買いました。
前のよりもソフトに灯るタイプにしたんです。

で、使ってみたら、ダメでした。
予想以上にソフトすぎて、明かりに目が慣れるまでに、恐怖感で待っていられないんです。
結局使えないことに...。せっかく買ったのにもったいないことをしました。


でも私、閉所恐怖症でもあるんですよ。
日本にいたとき、頭痛で悩んでいて、一度 MRI の検査を受けてみようと思い立ち、病院へ行った時に発覚!
検査室内は暗くなりませんよね?とドクタ-に確認し、いざ検査台へ。
でも顔に野球の審判のお面みたいのをかぶせられた時点でもうダメ。機械の中にウィ~ンと入っていったら、もうパニック状態でした。出して出して~と叫ぶ私。
ちょうど来日していたダ-リンが外で待っていたんだけど、ダ-リンに中に入ってもらおうかと、真面目に思うくらい。で、検査時間を少し短縮(20分のところ10分に)してもらい、検査は終了。
結果は問題なかったのですけどね。

でも感覚が似ていることに気がつきました。暗いということは狭い部屋にいるのと似ています(と思いませんか?^-^;)。

で、ダ-リンは、こんな私を救おうと(?)、こういう恐怖症を持った人の克服法の本を買い、読んだらしい。で、徐々に慣らす方法のようなんですけど、私がやってみたいという気になったら、開始することになっているのですが、未だその時は来ません。今回のライトで、ダ-リンは私の様子を見て、これはまだまだだと思ったようです。
本当に克服できるときがくるのだろうか...。
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by France_reims | 2005-10-11 00:13 | 日々のこと
2005年 10月 08日

ネットでお買い物2


こんにちは、マカロンです。

読者のみなさん、私のイメ-ジってめがね?コンタクト?
学校はめがねで行くことが多いのですが、ダ-リンとのお出かけとか仕事の時はコンタクトなんです。

先日のレクタ-MP3 に続き、ネットショッピングで、コンタクトレンズ買っちゃいました!

フランスではコンタクトを作る場合、眼科医にランデブ-をとり、診察を受け、お医者さんに書いてもらった紙を持ってopiticien(オプティシヤン=めがね・コンタクトやさん)に行くという流れになります。
しかし、眼科のランデブ-に時間がかかる。すぐに診てもらえない。ひどい場合だと6ヶ月くらい待つ場合も...。
ということで、ネットでコンタクトだけ買っちゃおうということで、日本、ベルギ-、アメリカのサイトを比較して、一番安かったアメリカのサイトで注文しました。

私は既にコンタクトを持っていて、カ-ブや度の数値がわかっているので買えましたけど、コンタクト初の場合は上記の流れを経ないとなりません。
もしこれからフランスに長期で来る予定がある人なら、日本で作って持ってくるのが一番ラクでしょうね。滞在が長くなれば、数値だけ知っていればネットで買えますし。

ちなみに私が利用したアメリカのサイトはこちら です。
その他に、ベルギ-日本 のは、リンクをクリックしてください。

注文してから2週間で到着しました。また梱包も問題なかったです。
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by France_reims | 2005-10-08 00:15 | こんなの買ってみました
2005年 10月 05日

Compiegne


こんにちは、マカロンです。

結婚の話題では、みなさんから暖かいコメントをいただき、マカロンとても嬉しいです。
ありがとうございます。このブログやっててよかった~。皆さんの言葉が胸にしみました。
さて、先週の日曜ですが、Compiegne(コンピエ-ニュ)という町までドライブしました。
ここは、プチベルサイユとも呼ばれており、フランス人の間ではヴェルサイユに迫る人気がある所とガイドで読んで、これは行かなくちゃと、ダーリンにおねだりしてつれてってもらいました。
私がフランス歴史上で特に興味があるのは、マリ-アントワネットナポレオンなんです。
このCompiegneにあるChateauは、ルイ15世が建築を命じたもので、その後フランス革命後も完成しておらず、ナポレオン1世が修復したものです。なので、至る所にNの紋章が。
またマリ-アントワネットも、自分の好きな家具なんかを選んで、準備していたのに、革命が始まり、足を運ぶことはなかったそうです。
このサロンは、ベルサイユの大きなサロン(鏡の間でしたっけ?)を思い起こさせるような作り。
このChateauにそこここと飾られている絵画は、Girodetという画家によって描かれたもので、このお城の雰囲気を盛り上げるというか、ステキに彩っていました。
この部屋は、ジョセフィ-ヌ(ナポレオンの正妻だったけど1809年離婚)のための部屋だったのですが、彼女は一度もここに来たことがないらしい。
その後、正妻となったマリ-=ルイ-ズが使用することになったとか。
でも椅子にJというイニシャルがたくさん入ってて、それを使うことになったマリ-=ルイ-ズも複雑な心境だったんでは?と想像。
また、この部屋はナポレオンの時代から使われている絨毯から、家具、シャンデリアまで、どこも変えられていないそう。
そんなことを聞くと、ますますうっとりとしちゃいました。
        ここがナポレオンの寝室。→
ベッドが中央においてあり、いたるところに☆が入っています。また軍人ということで、casque(ヘルメット)がモチ-フに使われていました。
ベッド小さいですよね。彼は一説には1m60くらいしかなかったとか。
これを見て納得。
また調度品がほんとにステキだったのですが、こんな面白いのを見つけたので写真に撮ってみました。
3人掛けの椅子です。他にも同じ雰囲気で2人掛けも。これは話をするのに向いているんでしょうか...。
そしてこのお祭りでもよく見かけそうな台→
これがなんと!日本のゲ-ム機。ナポレオンもこれで遊んだのかしら~なんて想像してしまった。
お祭りのスマ-トボ-ルの雰囲気です。立ち入り禁止の場所にあるので、ゲ-ムする部分の写真が取れなかった(残念)。
そして、ブティックでマリ-アントワネットが15歳のときから断頭台の露と消えるまでの手紙をまとめた本があり、思わず買っちゃいました。35ユ-ロ(4900円)、高い!
全部で910ペ-ジもあるし、こりゃ頑張って読まなくっちゃ。フェルゼンへの愛の手紙もありますよぉ。*最初の写真がそうです。

その後、Pierrefonds(ピエルフォンド)という、これまたChateauがある町に行きました。
車でCompiegneから20分くらいのところにあります。

←それがこのお城。中の見学はしなかったのですが、このお城の入り口まで登れるので、えっさほいさと登った上から撮った写真がこちら↓

周りが森に覆われていて、ちょっとおとぎ話しにも出てきそうな雰囲気。
建てられたのは中世です。

今回この2箇所をたずねて、気がついたのが、Compiegneにはごみ箱がない!お城の中のトイレにもごみ箱が一つもないのです!公園にもない、道にもない、いったいどうなっているのでしょう。結局お城のブティックに一つあるのを見つけましたが、Compiegneに行くときは、ごみ袋は必須です。
Chateau de CompiegneのHPはこちら
第一日曜は、タダです。
また私たちは行かなかったけど、このChateauの中に、交通博物館もあります。
セダンやク-ペの馬車時代が見れるようです。
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by France_reims | 2005-10-05 05:25 | 旅行記