シャンパン大好き♪

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2005年 12月 30日

私の買ってる雑誌


こんにちは、マカロンです。

みなさんは私が好きなものをご存知ですよね?それはシャンパ-ニュ☆
フランスにきて、日本よりは安い価格でシャンパ-ニュが楽しめる。また日本に売られている銘柄ばかりじゃないものも楽しめるということで、月に1度は必ず飲んでいるのですが、好きがここまで来てしまいました。
私が毎号愛読(愛見?)している雑誌を紹介します。

その名も La revue du Champagne(訳すと、シャンパ-ニュの雑誌←おい、そのままじゃん)

この雑誌は、semestriel(スメストリエル)というもので半年ごとに出るものなんです。
1冊5.35ユ-ロ(750円)。



メゾンを一つ取り上げ、その歴史や製法なんかを紹介する特集、シャンパ-ニュのエチケット(フランス語でラベルの意味)の話、お料理とシャンパ-ニュの組み合わせなど、興味深いのです。
*この上下の写真はクリックすると大きくなります。上がポスタ-で、下がエチケット。
 ポスタ-の右端に、シャンパ-ニュを愛したといわれるナポレオンの顔も見えます。



メゾン紹介には、私の好きなヴ-ヴクリコは出てきていません。というのもマカロンがこの雑誌を買い始めてからまだ2冊しかゲットしていないので。
これまでに紹介されたのは、KRUGとNicolas Feuillatte。
KRUGは高級シャンパ-ニュで日本には輸入されていますよね。
Nicolasは比較的安価で普段飲みできる価格帯(2200円くらい)です。クリコだとこれより1700円くらい上がってしまいます。日本売られているなら幾らなんでしょう。

そして、新発売情報が見逃せない。ワインク-ラ-やボトルを入れるデザインされたバッグなど魅力的なものが紹介されているのです。全部買うことはできないので、時々眺めています。クリコトラベラ-を買ったのはこれで眺めすぎたのが原因かも^-^;

今回はこれに惹かれてます...。
 
クリコ兄妹さまへ
これが前に言ってたワインク-ラ-です。
ステキでしょう??パリだと手に入るようです。


いつも誕生日とかクリスマスに欲しいものが思い浮かばなくて迷う私なんですが、これを見ているときはとても物欲にかられてしまう。だから次の誕生日は、この雑誌を手にとって品定めすることに決定☆
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by France_reims | 2005-12-30 00:48 | こんなの買ってみました
2005年 12月 28日

ダ-リン実家でのクリスマス


こんにちは、マカロンです。

皆様、ステキなクリスマスを過ごせましたか?
私も楽しい時間を過ごしたダ-リン実家から帰ってきました。

今回ダ-リンママは23日に病院から一時退院だったので、お料理、室内のデコレ-ションにはノ-タッチ。パパも病院と仕事の合間の作業だったので、去年よりデコレ-ションは地味でしたが、大きなツリ-が去年と同じ場所に。
お料理はダ-リンの姉夫婦が色々用意してくれてました。

クリスマスの主役はやはり子供たち。
アペロの前にお姉さんは子供たちをお風呂へ。
その間に私たちは子供たち用のプレゼントをツリ-の下へ。各子供たちの室内履きと一緒にセッティング完了。

お風呂から上がってきた子供たちは、「あ~、pere noel(ペ-ルノエル=フランス語でサンタクロ-ス)がきた~」と大騒ぎ☆
買うのに苦労したプレゼントは喜んでくれてるのを見ると、特に嬉しい。あの人ごみにもみくちゃにされながら、お店を梯子して探した甲斐があるというものです^-^

アペロはシャンパ-ニュで乾杯。
このアペロ中は子供たちはプレゼントで遊ぶのに夢中なので比較的落ち着いて飲んでいられます^-^。というかそれが狙いっていうのもあるのね、きっと。

そしてその後、テ-ブルについて食事開始。
まずは前菜。フォアグラ、牡蠣、そしてスモ-クサ-モン

風邪治りかけだったマカロンは牡蠣を泣く泣くあきらめ、フォアグラとサ-モンをいただきました。フォアグラは姪っ子たちも大好き。こんな小さいときからフォアグラが食べれるのね~。マカロン食べたのは22歳が初だったなぁ。
そして、牡蠣の盛り方が去年より少ないのわかりますか?
今年は食べれる人が二人に減っていたのだけど、パパは張り切りすぎて(?)なんと3.6kg入りの箱を買ってきたのでした。この日は全部開けずにほんの一部だけ。
←そしてメインのchapon(シャポン=食用として太らせた去勢鶏)。
この鶏のお腹にフォアグラが入っているというもの。

で、切り分けたところがこちら。
ジロ-ルというちょっと高いキノコ、きのこのフランと一緒にお皿に盛り付けたところです。中のフォアグラは火が通ってるせいか、食感がパテみたいでした。
このジロ-ル、マルシェ(市場)やス-パ-でもよく見かけていたのですが手を出したことがなく、初めて食べたのですが、美味しかったです。この写真は見た目がなめこみたいですけどね、ぜんぜん違うしっかりとした食感で、ぬめりはありません。

そしてこの後はデザ-ト(アイスクリ-ム)、食後酒で締め。


続いて25日お昼の食事。フォンデュです。
オイルで牛肉を揚げて食べるのです。マカロンは去年のクリスマスに続き2回目。
ちなみにこの鍋はル・クル-ゼ。お肉にさす棒の先に色がついていて、マロンはマカロン、青はママと、誰のかわかるようになっています。このお鍋のひっかけるところにおいて待つこと数分。中がミディアムになったあたりでいただきます。

お肉には4つのソ-スをつけて食べます。メキシカン、カレ-、南仏の胡椒、あと一つは何だったかな。一番美味しいと思ったのは胡椒のでした。


そしてこの後は、デザ-トのブッシュ・ド・ノエル。日本でももうおなじみのケ-キですが、これはアイスクリ-ムになっているもの。
最近こちらの方が人気のようです。これはクリ-ムブリュレ味で、なかなか美味しかったです。
マカロン2切れも食べちゃいました。

この使われてるお皿は、ママの故郷ブルタ-ニュで買ったものだそうで、この模様がブルタ-ニュ地方のものなんです。ママは同じ模様のネックレスもしています。

マカロンはダ-リン実家でしかクリスマスの食事を経験していませんが、イブの夜とクリスマスのお昼にたくさん食べるのかな。
クリスマスの夜からは比較的軽い食事になっていきます。
そして今回帰ってきて、マカロン体重を量りましたが、行く前との増減は+0.5kgでした。


そしてマカロンが一番心配していたフランス語ですが、今回が一番家族の会話を理解できたんです。会話にも加われたし、聞いていても内容がわかる部分が多いので、苦になりませんでした。

これが一番嬉しかったかな。

そしてダ-リン姉と、子供を持つことについて、結婚式について、色々話もできたし。

7歳の姪っ子は発音や冠詞の間違いを直してくれたり。

みんな親切で、あっという間のクリスマスでした。
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by France_reims | 2005-12-28 00:49 | フランスの行事
2005年 12月 24日

ダ-リン実家へいってきます


こんにちは、マカロンです。

本日ダ-リンの実家に行って来ます。
ダ-リンは24日から仕事。26日の夕方に実家に戻ってくる予定になっています。

今回ダ-リンママは足の手術をしてリハビリ中のため、手料理を振舞えるほど体力が戻ってないと思うので、美味しい手料理は期待できませんが、去年はイブに集まれなかったダ-リン兄と姉夫婦+子供たちもくるので、にぎやかになりそうです。

会話にどれだけついていけるのか...マカロン頑張ってきます。

*写真は去年の3kgの牡蠣。これを牡蠣好き3人でいただきました。そして私だけが大当たり。ドカ~ン
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by France_reims | 2005-12-24 00:51 | ご挨拶・お知らせ
2005年 12月 21日

フォンダン・ショコラ


こんにちは、マカロンです。

日本帰省前に作ろうと思っていたお菓子「フォンダン・オ・ショコラ」をようやく作りました。

パリにお住まいのFuchsiaさんのペ-ジ で紹介されていたレシピを元に作ってみたのです。
Fuchsiaさん、ありがとうございます。

材料のバタ-やお砂糖の量は、確かにすごい量入りますが、フランス人にはゼッタイ受けるというお話だったし、ダ-リンに写真を見せたら二つ返事で食べたい♪ということだったので、まずは失敗を防ぐため、レシピに忠実に作ってみました。

写真ですが、フルフルの状態で、お皿から出して切るのではなく、直接切って取り分けるものということで、少々お皿が汚いですが、ご勘弁ください ^-^
私のはFuchsiaさんのものより柔らかいのかもしれません。切ったものがきちんとした形になりませんでした。
次回はダ-リン実家に行くとき持って行こうと思っています。

ほんとに口の中でとろけて最高です。チョコ好きにはたまりません。
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by France_reims | 2005-12-21 00:53 | こんなの作ってみました
2005年 12月 20日

クラスメ-トとパ-ティ


こんにちは、マカロンです。

クラスメ-トのベトナム人の家でパ-ティがありました。
で、私は巻き寿司を作っていくことに。
前からそのベトナムの女の子がお寿司に興味があるということで、作り方も教えてあげる約束になっていたんです。

で、以前にも学校のパ-ティで巻き寿司を作ったことがあったけど、違う具にしようと思い立ち、よくコメントをいただくyacoさんに相談して、以下の具にしました。

1.アボカド+エビ
2.すりみ+マヨ+レタス
3.牛そぼろ+薄焼き卵

でも作ってみた結果、もう少し彩りキレイになるかと思ったけど、いまいちだったんですよね。もう少し考えないとだめかな。

そしてこれがベトナム料理。

左と中央がネム(ベトナム春巻き)。中央のはピリ辛でした。
右がおこわのようなチャ-ハンのような混ぜご飯のような。
男の子が作ってくれたんだけど、なかなかの味でした。


そしてこれが中国の料理。

左はもやしと豚肉を炒めたもの。
中央はもずくのス-プ。緑色はパクチ-です。
右はクラスメ-トの彼がカナダからやってきていて、彼作の料理ですが、なんかカレ-みたい。で、食べてみると日本と似てるから素直に日本との似てると言ったところ、日本製のカレ-ルゥを使っていました、なんだよ~。でもご飯なしでカレ-をパ-ティに持ってくるあたりは日本人と異なるところですよね。中国ってご飯にかけないのかな?

----パ-ティでの裏話を。----
1.今回、中国人たちも手料理用意してきましたが、実は前回の教訓を活かし(?*)、マカロン言ってみたのです。
「どんな中国料理もってきてくれるの~?」と無邪気に。
そしたら案の定手ぶらで来るつもりだった様子。牽制成功☆
*前に学校のパ-ティがあったとき、日本人以外誰も
持ち寄り無し。そのくせ食べるのは早いんです、彼ら。

2.パ-ティの始まりに、日本人私だけで、後はベトナム、中国なので、フランス語以外禁止と釘をさしたんです。クラスでも休み時間は大抵この2言語で話している彼らだから。
でも次第に二つの言語で入り乱れた状態。言っても少しの間しか戻らないし、マカロンあきらめモ-ド。
はぁ...やっぱりこういうタイプのパ-ティって楽しくないわ。フランス語しか話せない人がいたら違ったのだけど、ダ-リンは仕事疲れで欠席したし、先生も誘ったけどこれなかったので。

3時半くらいから始まり、6時前にはマカロン帰る宣言してしまいました。次回あったら参加はビミョウね。
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by France_reims | 2005-12-20 00:54 | 家族ou友達と
2005年 12月 18日

これがフランス!




こんにちは、マカロンです。

先日納得いかないことがあったので、記事にすることにしました。
以前にも紹介したことのあるベルギ-のファ-ストフ-ドショップQuickですが、ちょうど今CHEESE FEVERというキャンペ-ン中で、異なる3種類のチ-ズが使われたハンバ-ガ-を食べることができるのです。

◎11/29-12/12 ラクレットという、サヴォア地方の濃厚なチ-ズ。じゃがいもとの相性抜群です。
ラクレットというその名もずばりの郷土料理もあるくらい。

◎12/13-12/26 エメンタ-ル。日本でも売られてますから、おなじみのチ-ズですよね。

◎12/27- 1/8  トム(tomme)という牛のチ-ズ
日本にも入ってないと思いますが、マカロンも未体験。

で、マカロンはラクレットが好きなので、街中やCMで12/12まで食べにいかなくちゃ、とダ-リンをそそのかし ダ-リンにお願いして12月11日に行きました
すると、店で今取り扱われてるのがエメンタ-ルと、デカデカと出ていて、ラクレットの文字がない。
いやな予感、ここはフランス...
で、聞いてみたら、

レジの担当者 「あ、変えたのよ」

ダ-リンとマカロン絶句 「・・・」

でも食い下がるマカロン 「でもラクレットは12日までじゃないんですか?」

担当者 「変えちゃったから、仕方ないのよ」

が~~~ん

日本だと広告にうたわれていることは、守られますよね?

ラクレットが足りなくなったのか、人気がなさ過ぎたのか知りませんが、私のようにこれを目当てにしてくる人だっているはずっ。

予想通り、desole(デゾレ=すみません)の一言もありませんでした。
フランスの店員たちから、この言葉聞いたことが一度もない私。

そして最後に一発。
ダ-リン 「au revoir」一応腹立っても礼儀は忘れない。

担当者 「ouais」 発音は ”うぇ”


この表現、oui(=yes)のくだけた表現で、客商売では普通は使わないと思う言い方。
学校でこういう返事をすると先生にも良くないから直しなさいと言われるし。
これを聞いた瞬間二人とも同じことを思っていて、席についてから、「今の何?」と怒りあってしまった。

長々とごめんなさいね。人が死ぬわけじゃないし、誰かが痛がる話でもないけど、やっぱりフランスの客商売って最悪だなと思ってしまったってお話しでした。
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by France_reims | 2005-12-18 05:47 | 事件!
2005年 12月 16日

Tartiflette タ-ティフレット


こんにちは、マカロンです。

Tartifletteとは、サヴォア地方のお料理で、たくさんのじゃがいもとRoblechon(ロ-ブルション)というチ-ズを使用してつくるグラタンです。ボリュ-ムたっぷりで太りそうなんだけど、美味しくてペろっと食べれてしまうんですよね。
そして、ダ-リンママから最初に習ったレシピ、そしてダ-リンが日本にきてくれてる間、仕事から帰ってきた私を喜ばせようといろいろ作ってくれた中で私がお気に入りだった一品です。

さて、いってみましょう。

★Tartiflette(タ-ティフレット)★

材料 量はすべて適量です^^;
 じゃがいも(フランスにお住まいの方は、monalisaという品種が最適のようです)
 ラルドン(厚切りベ-コンの塩付け) 
 ロ-ブルション
 生クリ-ム
 バタ-
 塩(日本にお住まいの方だけ)

作り方
1.じゃがいもを皮付きのままゆでる(もしくは蒸しても可)。熱いうちに皮をむいて、
 1.5~2cm角に切る。
2.ラルドンをバタ-を使わず、こんがりと焼く。
3.グラタン皿にバタ-を塗る。
4.皿に1のじゃがいもを半分ほど敷く。
5.じゃがいもの上に2のラルドンを乗せる。
6.さらに残りのじゃがいもを重ねて入れる。
7.ロ-ブルションの皮を取り除く。
8.ロ-ブルションを細かく切り、じゃがいもの上に乗せる。
9.ス-プ用スプ-ン3杯くらいの生クリ-ムを飢えにささっとかける。
10.220℃くらいのオ-ブンで表面に色がつくくらいまで焼く。だいたい30分くらい?


←これは焼く前の状態です。

マカロンは、このママレシピに、たまねぎを加えてやってます。
手順としては、ラルドンを炒めるとき、一緒にラルドンの脂で炒めてしまいます。



また、日本で作る場合の注意点は以下です。

◎ラルドンがないので、ブロックのベ-コンを使うと塩気が足りないと思います。塩で味を足してください。
日本滞在中のダ-リンは、ラルドンの代わりに豚肉薄切りを使っていましたが、これも美味しかったです。

◎ロ-ブルションが手に入らない、もしくは高いと思うので、カマンベ-ルでも味わいが変わりますが、美味しくできます。

追記 
このお料理のいいところはロ-ブルションの味わいと香りです。なのでカマンベ-ルにしてしまうと、Tartifletteではなくなってしまいます。
しかしロ-ブルションは高い、また見つけにくいので、代用案で、雰囲気だけでも試していただきたいと思って、書きました。そしてダ-リン作の ”変わりTartiflette” 美味しかったんですよ。
そして、本物はフランスにぜひ旅行にいらしたとき、味わってみてください。
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by France_reims | 2005-12-16 04:00 | こんなの作ってみました
2005年 12月 12日

ようやく到着


こんにちは、マカロンです。

私が先々月誕生日を迎えたとき 、ル・クル-ゼの鍋をダ-リンにリクエストしたことは、皆さん覚えていらっしゃいますか?
で、早速注文したのですが、それがようやく届いたのです。
クリスマスの時期と重なるので下手したら年内無理?(あ、うちのシャワ-と一緒かT_T)と思っていたら、お店から電話。
で、ダ-リンと受け取りにいってきました。

オ-ソドックスな丸いタイプのオレンジにしようと思ったのですが、やっぱりラブラブな私たちはこれよねと思って、ハ-トにしちゃった。わっはっは。

ということで、これからお米が美味しく炊けそうです。

ダ-リンありがとう。これからも喜んでくれるもの作るからね。
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by France_reims | 2005-12-12 00:58 | 日々のこと
2005年 12月 11日

ミカドの謎解き


こんにちは、マカロンです。

先日の記事 で、ミカドとグリコとの関係は?ゲ-ムのMIKADOはどうしてこの名前になったのだろう?といった疑問があがっていましたが、そのナゾを探るべく、ダ-リンと一緒に探しました。

◆なぜゲ-ムのMIKADOは、この名前になったのか?
以下はマカロン訳なので、心して読んでください^^;

ミカドというゲ-ムは、紀元前5世紀に書かれた仏教書の記述にある。
ゲ-ムの単純さゆえに、数々の文明の中で数々の語尾変化と共に発展してきた先祖伝来のゲームである。
そして時代は流れ、19世紀のフランスで、棒崩しゲ-ムの名前としてつけられた。

で、細い棒を使うが、それにポイントがついており、それぞれマ-クが色違いでかかれている。
色々なバ-ジョンがあるそうなので、これは一例になりますが、
◎Mikadoという名前の棒 1本 20ポイント 色は黒
◎Samouraiという名前の棒 5本 10ポイント 色は黄色
◎Mandarinという名前の棒 5本 5ポイント 色は青
◎Bonzeという名前の棒 15本 3ポイント 色は緑
◎Cooliという名前の棒 15本 2ポイント 色は赤

ということで、棒の名前に日本語?と思われるのが3つあります。Mikado、Samourai、Bonzeです。
で、このゲ-ムで王様という意味合いの1本しかない棒の名前、Mikadoこそがこのゲ-ムの名前のようです。
でもね、どうしてMikadoというのかの理由にはなっていないんですよね。ごめんなさい。
これ以上は探せませんでした。
ま、数々の文明の中で発展してきたから、日本語も他の言葉も混ざってしまったのかしら。
説得力ないですよね...-_- ひゅるるる~


◆ミカドとグリコの関係は?
グリコに確認してみましたら、以下の回答が得られました。

1982年3月ジェネラルビスケット・グリコ・フランス(GBGF)を合弁で設立し、「ミカド」を同年9月より生産販売を開始しました。現在はLUと合弁しています。

ということで、もともとはグリコの海外進出、その後こちらの大手のLU(ダノン傘下です)と合併したというわけですなぁ。
このGBGFに、わけるを命名?したフランス人もしくは日本人がいるのかも聞いてみましたら、回答をいただいたので、一部抜粋します。

パッケ-ジに、書道をイメージした平仮名を入れることにした。
デザイン的に平仮名3文字が望ましく、現地のLUの担当者(フランス人)と話し合い、その際、
「フランス語のPartager(分ける、分け与えるの意味)の和訳に該当する「分ける(わける)」も
アイデアとしてあった。
パーティの際等に家族や友達で分け合って食べると言うのがコンセプトでもあり、「フランス語
のPartager」に当る日本語が良いのではないかと言うことになり、最終的に「わける」となった。


そして、この問いあわせをしたときの担当者が、何かご意見あれば、と言ってくださったので、在仏日本人代表のマカロン、他に味のバリエ-ションを増やしてほしいとリクエストしてみました。イチゴ、ア-モンド、ピスタッシュ(ピスタチオ)なんかはどうですか?と。
いつかフランスでこの味が売られるといいなぁ。

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そしてグリコに問い合わせしたマカロン、yacoさんに「マニアの域に入ってる?」といわれてしまいましたが、実は以前にもお菓子メ-カ-に問い合わせしたことがあるんです。
それはロッテ。

小さい頃、大好きだったチョコレ-トで「NO.1(ナンバ-ワン)」というのがあったんです。
スティック状のチョコ、包み紙が透明のと金色で半分ずつになっていて、味はガ-ナチョコに少し似てて、マカロンの大好きなお菓子でした。
しかし、その後市場から完全に消え去ってしまったんです。
で、今どこでなら買えるのか、ロッテのお客様相談室にお手紙を送りました(当時はメ-ルはまだ無かった)。そしたら、ある日、電話がありまして、ロッテの方が会社のビルの下に来たんです。
行ってみると、なんとなんとNO.1を一箱抱えて立っていらっしゃるではありませんか!!
それはもちろんマカロンへのプレゼント。
で、結果、市場には今出荷していなく、パチンコ店での景品として存続されているとのこと。
これ食べ終わった後は、パチンコしに行ってくださいとメッセ-ジを残し、去っていかれました。

大事に食べましたよ、もらったチョコレ-ト。10枚くらい入っていたかな。

とまぁ、メ-カ-に問い合わせするのは苦手じゃない私。
でも私やっぱりマニアになっちゃってます?
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by France_reims | 2005-12-11 00:59 | 日々のこと
2005年 12月 08日

でかすぎだよ


こんにちは、マカロンです。

ダ-リンといつもの柔軟材が切れたので、どれがいいかなと探していると、見つけてしまいました。
3リットルリ入りのものに、2リットルタダになっているもの。つまり5リットルです。
で、お得~と買っちゃいました。

しかし、買ってそれから気づいたのですが、洗濯機に入れるとき、計量キャップ(きちんとメモリがついてないので、そこもフランスらしいのだけど)を使いますが、ボトルを片手で持ち上げてキャップに注げるのかということ。
あまり考えてなかったんです。

ニコニコ笑うファ-ファ-(日本での呼び名、フランスではカジョリン)が「持ち上げられるかい?」と聞いてる気がする...。憎たらしく見えるマカロンでした。

ちなみに、この香りは、mandarine ・the vert(みかんと緑茶)。想像するのがちょっと難しいと思いますが、嗅いだ感じはイヤではなかったです。

*写真は隣にあるのが今使っている柔軟材3リットルいり
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by France_reims | 2005-12-08 00:33 | こんなの買ってみました