シャンパン大好き♪

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2006年 08月 30日

ダ-リンの友達宅へ

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こんにちは、マカロンです。

26日土曜日に、ダ-リンの友達の家へ遊びにいってきました。空軍の学校時代の同級生とのこと。2歳の女の子がいるということで、二人に会えるのを楽しみにしていました。

家についてから中を見学させてもらいましたが、玄関からみた外観は小さくてかわいい家だったのですが、中に入ると、1F、2F、さらにロフト部分まであって、収納スペ-スもたっぷり。ダ-リンと何度もため息をついてしまいました(^o^;)

この彼女、半年くらい前に離婚したのですが、だんなが他の女と家を出て行ってしまったんだそうです。で、客間を見せてくれたとき、ここはだんなが大晦日の夜に出て行ってしまったので、一人で無心に壁にペンキを塗っていたのよ、と。
フランスでは大晦日は友達とわいわい過ごす日なんです。もちろんカップルで出かけたりするのですが、そんな日に妻と愛娘を置いて他の女のところに行ってしまうとは。ひどい話で、帰り道車の中でも、家に帰ってきてからも、ダ-リンと憤慨してしまいました。

この日はお昼をご馳走になるということで、ついたのは11時くらい。
アペロでしばらく思い出話に花が咲き、いよいよ前菜の登場です。
私に会えるのを楽しみにしてくれてたらしく、日本を意識した盛り付け。
小さくきったト-ストにマ-ガリンをぬって、スモ-クサ-モンを乗っけてるもの。
そして前菜2品目。
いろいろなサラダ菜を敷いて、その上に小さくきったバゲットにヤギのチ-ズをのせてト-ストしたものをあしらい、ブイヨンのゼリ-でエビと卵を固めたもの(名前がわからない~)です。

この盛り付けの美しさには、やられたなと思いました。これは今度誰かを招待するときにも使っちゃおうっと。

そしてメインにラザニア。彼女の従兄弟だったかな、イタリア人でレシピ伝授されたらしい。だから本格派ラザニアってことですよね。ちょっとカネル(シナモン)の香りがするなぁと思って聞いたのですが、入ってないよ、とのこと。マカロンの鼻おかしい?(*v.v)。

出来合いのものを買ってきて、盛り付けて出すということは簡単ですが、彼女は全部自分で作ってる。盛り付けもお皿もステキ。とっても刺激を受けたのでした。
せっかくフランスに住んでるのだし、盛り付けとかもっと勉強したいと決意した私です。
決意が続くようにまずは頑張ります。


そして、もう一つ、ご紹介したいものが。
これは彼女が、これをマカロンに用意していたの、とプレゼントをくれました。冒頭の写真です。
それは、ナプキンの折り方の本。
折り紙にも通ずるものがありますよね。欲しいものわかってくれる~って感じで、嬉しいショップリ-ズでした。

表紙を開けると彼女からのメッセ-ジつきで、これまた嬉しい。
しかし、マカロン、筆記体に弱い女、読めなくて彼女に読んでもらいました(トホホ)。
52種類の折り方がテ-ブルセッティングと共に紹介されているのですが、中にKIMONOという折り方がありました。お~日仏融合です。クリスマスのときに折ってびっくりさせちゃおう。
引用:52 modeles de pliages de serviettes pour decorer vos tables
出版社:FranceLoisir

2歳の女の子ですが、目がくりくりでかなり可愛かったです。ダ-リンの姪っ子たちともまた違う可愛さ。
最初は人見知りされちゃったのですが、すぐに打ち解けて子供用のいすに座れと促され、アペロそっちのけで遊ぶことに。
でも2歳児のフランス語は大人のよりさらに難しい~。でも私のフランス語も怪しくても大丈夫だから良しかな?(^▽^;)

また近いうちに彼女宅に遊びにいこうね、とダ-リンと決めてしまったくらい居心地のいい家でした。カップルになって、お互いの友達が友達になるっていいですよね。
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by France_reims | 2006-08-30 02:34 | 家族ou友達と
2006年 08月 29日

フランス人のお寿司

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こんにちは、マカロンです。

私の住んでる町に台所用品が売られているちょっとおしゃれなお店があるのです。
そこで、今年の春くらいから料理のデモンストレ-ションが行われてるのです。
なんと引越し前日の4日はお寿司となっていた。
日本にお住まいのみなさん、フランスでお寿司を作るのはけして簡単なことではありません!
それをフランス人が作るのです。
マカロンもスモ-クサ-モンやアボカドなどを使い、なんとかやっていますが、もしかしたら具で何か発見があるかもしれないと、甘い期待をし荷造りの手を休め行って来ました。

ついてすぐに、写真を撮ってよいか確認すると、ダメと言われてしまい、残念-_-
ぜひぜひ皆さんにもあの状況を写真つきでお伝えしたかったのに...。

まず、お寿司は2品、裏まきと手巻き寿司になっていました。
材料をざっと確認すると、ん?と思う具はパプリカを入れることになっているくらいで、アボカド、エビ、至って普通の様子。
マダムを中心に男性を含む7、8人の人が集まって、デモンストレ-ションが始まりました。
まず、シェフは冷蔵庫からお皿を取り出した。お皿にひらべったく貼り付けられた状態のご飯。シェフいわく、冷やすのに少し前から冷蔵庫にいれておいたとのこと。ここで軽くいやな予感。

続いてシェフは、ボウルにご飯をスプ-ンでざざっと入れ、おもむろに混ぜ始めました。いや、練り始めました。
見ているマダムと話しながら練る練る練る...。(餅になるんじゃないだろうかと思ったマカロン)

巻き簾にラップを敷き、(練りたての)ご飯を乗せていく。ここでもスプ-ンの背を使い、ご飯を押し付け広げていく。もうこの時点でご飯はテッカテカ。そしてその上に(裏表を間違えた)海苔を乗せ、具のきゅうり、エビ、パプリカ、マヨネ-ズ、しょうゆを乗せていく....。
そしてお寿司は巻かれました。

日本だと裏巻きの場合、白ゴマなどをまぶすようにつけ、白くした部分を活かすように飾り付けると私は認識していたのですが、シェフはなんとランプの卵(キャビアのような魚卵で、赤か黒が売られています)の黒をお寿司の表面にまぶし始めた。
塗り塗り塗り~。あっという間に白かったお寿司は真っ黒。
冷蔵庫で落ち着かせましょう、とできたお寿司は冷蔵庫の中へ。

マカロンの血の気が引いているのをよそに、シェフは手巻き寿司へ進んでいく。

海苔をこれまた裏表反対で、巻き簾の上へ。海苔は切らずに一枚使用です。
さっきの裏巻きで使ったご飯の残りに、粉末のわさびを混ぜ、さらに練るシェフ。
そして海苔の半分だけに練られたご飯を乗せていく。
そこへ具のアボカド、きゅうり、白ゴマ、マヨネ-ズ、スリミ(カニカマ)を乗せ、ラッパのように巻いていく。
ずいぶん細長いなぁ、と思ったら、なんと一口サイズにカットし始めた!!

その後試食です。食べたくなかったんだけど、どんな食感なんだろうと、恐る恐る口へ。
浸水時間が短かったのか芯が残っているし、練っているのでご飯が固い。
こんなにまずいお寿司は初めてでした。
でもマダムたちもマドモアゼルも、裏巻きの方を美味しいといって食べている。ほんとのお寿司を知らないとこうなってしまうんだぁ。
見ていた人でアジア人は私だけだったのですが、シェフも私が日本人かもしれないとは思わなかったのかもしれません。きっと私のことは、お寿司に興味のある中国人と思っていたんだろうな。

ご飯は酢飯ではなかったし。ぜひあのシェフには日本のお寿司をきちんと食べてもらいたい思いでいっぱいです。
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by France_reims | 2006-08-29 02:36 | 事件!
2006年 08月 28日

スイカ味の...


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こんにちは、マカロンです。

引越し中に買出しで買ったガム。 手タレはダーリンです。


なんです。日本にもすいか味のガムってありましたっけ?

包装を少しあけてみると、案の定人工的なあやしい香り。むむ?これは?と考えながらガムを口にいれると、子供の時に食べたシャ-ベットの味にそっくり。しかもメロン味の!!

ダーリンも、これはメロンだよねと、顔が泣いております
*彼はメロンが嫌いです

ということでマカロンが全部責任を持って食べることになりました。

いつ食べ終わるんだろう...・°・(ノД`)・°・
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by France_reims | 2006-08-28 06:09 | こんなの買ってみました
2006年 08月 27日

友達からのプレゼント

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こんにちは、マカロンです。

友達から結婚祝いが届きました。この友達は以前にも結婚式の前の緊張を取り除いてね、と日本茶を送ってくれた友達 です。
そんな彼女は果敢にも、フランスのシステムに真っ向勝負を挑んだのです。
どんな勝負か...それはですね、先日転居届を出したと記事にしましたが、それを読んでいた彼女、じゃあ送った小包はちゃんと転送してくれるだろう、頼みますよ、職員さん☆ということで、古い住所へ。
発送してくれたのは8月16日となっていました。

マカロンが受け取ったのは25日。EMSという最速の小包で送ってくれたので、普通なら4日くらいで到着です。なので20日ころ旧住所へ配達されていたと思われる。

郵便物、問題なく受け取っていた私たちなのですが、この小包はちょっと気づくのに時間がかかってしまいました。
なぜなら、EMSはフランスにつくと、クロノポストという会社の管轄になるのです。ここは私が転居届けを出したラ・ポストとは別の会社。よって私の出した転居届は有効にならなかった~。残念。
*でもクロノポストの配達時に不在の場合は、小包は管轄の郵便局へ保留になるのです。気づいてもよさそう?望みすぎ?

でもその旧住所へクロノポストから出された手紙が、こちらに転送されてきて、荷物に気づき、日本に送り返されることなく、無事に手にすることができました。
以前に不在票なんかも紹介したことがありましたが、クロノポストのサ-ビスはひどい!平気で荷物をなくしたりします。
なので、通知が封書で来ただけでも、マカロンはほぉ~と感心してしまったのでした。

長くなりましたが、彼女からのプレゼントは、漆塗りのコ-スタ-でした。
日本の職人さんと、イタリアのデザイナ-のコラボ作品なんだとか。
彼女はいつも「和」をフランスで感じることのできるプレゼントを贈ってくれるんです。
一生懸命選んでくれた彼女の優しさに感謝して、これを使ってお茶でものんびり飲みたいと思います。
ありがとう~。
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by France_reims | 2006-08-27 02:37 | 家族ou友達と
2006年 08月 26日

新居で初のシャンパ-ニュ☆

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お久しぶりです、マカロンです。

引越し後、ようやくADSLが復活しました。

これから引越し中の様子やマカロンとダーリンがどんなことをしていたか、徐々に記事にしていきますので、これからもこれまでどおりお付き合い宜しくお願いします。

7月末、引越し前の買い物にいったとき、ダ-リンが新居で乾杯するよねって言い出して、シャンパ-ニュを買うことに。
そこで私が選んだのがこちら。*いつもダ-リンは私に選ばせてくれるので、今回は飲んだことの無い、ミュズレが可愛いだろうなと想像できるのを選んだみました。案の定ハ-トでした^^

エチケット(ラベル)は冒頭の写真。
なんだか、熨斗みたいじゃないですか?お祝いにも使えそう。ハ-トが付いてるからカップルにも向いてますね。
瓶の口にかかってる包装にもハ-トが。
しかも矢がささってますぜ~。

引越しで冷蔵庫に電源を入れてから入れたんですけど、冷えが足りなかったせいか、開けた途端に中身が少し出てしまった。あぁ、もったいない。セパ-ジュ(使用のぶどう品種)は3つともなのかわかりませんが、非常にすっきりして美味しかったです。

さて、さわやかにスタ-トしたかのような新生活ですが、荷物のヤマに困るダ-リンとマカロンなのでありました(そして今も困っているのは続いている(´□`。)。
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by France_reims | 2006-08-26 02:38 | ダ-リンと私
2006年 08月 05日

しばしのお別れ

こんにちは、マカロンです。

今日ダ-リンのお父さんにも手伝ってもらい、トラックで大型荷物を運びます。
よって、今日でネット環境から一旦離れることになります。

同じプロバイダなんだけど、引越し作業がスム-ズにいくのでしょうか?
かなりドキドキしている私たちです。

本当はこの機会に他のプロバイダに乗り換えようという話もあったのです。その理由は他のプロバイダだと、日本への国際電話がタダ(正確には基本料金払ったら無制限)なので。
でもスム-ズにいかなかったことを考えて、早くネットに復帰できる方法として選びました。
*でもいつネット開通するのかは、まったく予測が付きません。゚(T^T)゚。

では、しばしのお別れです。
みなさん、ごきげんよう~。
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by France_reims | 2006-08-05 02:03 | ご挨拶・お知らせ
2006年 08月 03日

またも、ラ・ポストにやられる..

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こんにちは、マカロンです。

今の住所に届いた手紙を新しい住所に転送してもらう手続きをしに、La poste(郵便局)に行きました。

申し込む用紙には、国内の郵便か海外の郵便を選ぶことができ、さらに半年間か一年間か選ぶようになっています。

日本で引越しをしたことのある方ならご存知ですよね、日本の郵便局ではこういうサ-ビスは1年間無料で行ってくれる。
しかし、フランスはやっぱり無料じゃなかった~!!国内郵便で半年配達をしてもらうと、22ユ-ロ(3200円)必要だって。
ちなみに同じ条件で1年やってもらうと、40ユ-ロだって。

こないだのFAX送ったとき も思ったけど、便利じゃないLa Posteのサ-ビスですわ。

こんだけお金払ったんだから、ちゃんと漏れなく、8月7日から新住所に発送してよねっ\(*`∧´)/
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by France_reims | 2006-08-03 02:04 | 日々のこと
2006年 08月 02日

新居で使うもの

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こんにちは、マカロンです。

現在マカロンとダ-リンは引越し準備中。新しいアパ-トと往復して荷物を運んだり掃除をしたり、頑張っております。
今ちょっと気になっているのが新しいアパ-トの匂い。前の住人は1ヶ月くらい前に引っ越したと思われるのですが、やはり締めきった状態だったため、なんか匂いがある。
これをなんとかしたい、と思っていたら、友達のanieさんの勧め で買ったのが上の写真。

ロクシタンの香りろうそくです。

現在フランスはソルド(バ-ゲン)中。anieさんは16ユ-ロ(2300円)のこのろうそくを8ユ-ロ・半額で買ったといっていたので、私もそのくらいだろうと行ってみると、なんと11.55ユ-ロ(1680円)。ガ~ン(°Д°;≡°Д°;)
でも香りが気に入ったので、たまの贅沢で買ってみました。バニラの香り。
この他に香りは、マグノリア、ミモザ、ロ-ズがありました。anieさんの町のロクシタンではシトロン(レモン)もあったらしい。
ソルド終わりギリギリになったら、もっと下がらないかなぁ。

このろうそく、火をつけないで嗅いでもかなりいい香りなのですが、火をつけると部屋にいい香りが広がる広がる。
今までろうそくでこんなに香ったのを買ったのは初めてです。高いけど買って正解でした。
さ~て、新しい家の匂いも消えるといいな。
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by France_reims | 2006-08-02 02:05 | こんなの買ってみました