<   2007年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧


2007年 05月 28日

リベンジ? + お知らせ

こんにちは、マカロンです。

先月くらいからお友達ブロガ-さんのところで見続けていたもの...
それはうなぎウナギ
どんなブロガ-さんが私を刺激したのかと言うと、例1例2例3

日本にいないんだから難しいのはわかってる、いやそれだからこそ食べたいのでア~ル。
ということで、パリに行ってきました。
パリには野田岩といううなぎ屋さんがあるのです。東京にあるお店のパリ支店。
ただし、ここはうなぎはオランダ産を使っているらしい。そしてご飯を炊く担当者がフランス人だった場合、下手をするとご飯の水加減がすごいときがあるそうで、当たりハズレが激しいと聞いています。なので、ドキドキしてました。
ちょっと身が薄くて柔らかすぎなのとツユダクすぎたんですけど(うな丼には使いませんね、この言葉)、久々のウナギ美味しくいただきました。


で、パリに行った第一の目的は、ブログにも登場しているポ-ランドカップル。彼らが7月に結婚するのでそのお祝い品を買うためでした。
少しでも和のものを贈りたいと思って、お邪魔したお店がこちら。

MINOWA CONCEPT Deco Zen
11,rue de la Villette 75019 Paris
tel:01 42 38 96 24  Metro:Jourdain


このお店は日本人や他の国籍のア-ティストが作った和風の焼き物、布小物などを扱っているお店で、日本から輸入されたものを買うよりは安く手に入る。他のブロガ-さんのところで見ていたので、チェックしていたんです。

プレゼントは花器を選びました。
で、ここが第一目的だったので、閉まってちゃいけないと思って、電話をあらかじめしておいたんです。午前には買い付けにいってることが多いので、午後の方がいいですよ、と言われ、行って見ると14h30からのはずが15hからあけますとメッセ-ジが。この時点で30分待つことになったのですが、さらに店長のミノワさん(日本人男性)、30分遅れて登場。
待ち合わせに遅れるのが大嫌いなマカロン、かなり頭にきていたんですが、そこは大人なので顔には出さずに、お買い物。
Reimsにも買い付けにくることや、ダ-リンとの馴れ初めなんかも聞かれたりして、楽しくおしゃべりしていたら、遠くから来てくれたし、遅刻したので、と割引してくれました。
それになんと匂い袋までサ-ビスしてくれた!イェ~イ。

最初はちょっとむっとしてたけど、帰るときはニコニコになってました(はい、現金な奴です^^;)
お皿などもなかなかステキなのがたくさんあるので、ぜひプレゼントを探しているのならお勧めのお店です。
ミノワさんもなかなかノリが良くて面白い人ですぞ。 

◎このお店でのこぼれ話を一つ。
もう一人お客さんがいたんですが(彼も私たちと外で待ちぼうけだった人)、彼は奥さんへのプレゼントを探してたんです。彼がダ-リンに、マカロンのしていたネックレスを、どこで買ったのか聞いてきたらしい。で、ダ-リンは、このネックレスは安いものなので、プレゼントにするのはちょっと...。女性はこういうものの値段がすぐわかるでしょう?とアドバイス。
そうなんです、そのネックレスは私も一緒に選んだもので、10ユ-ロ程度のものだったんです。ナイスなアドバイスをしたダ-リン、やるな、おぬし。
で、その男性は和風のネックレスと布小物を買っていきました。帰るときはダ-リンと固く握手(この握手はそういう意味だったのかと後で私は納得したんですけどね)


◆お知らせ◆
30日31日の二日間、ダ-リンとドライブに行って来ます。どこに行ったのかは帰ってきてからのお楽しみ。久しぶりのダ-リンとの旅行、どんな珍道中になりますか...。

[PR]

by France_reims | 2007-05-28 15:03 | 日々のこと
2007年 05月 23日

そのみさんご夫妻から

こんにちは、マカロンです。

いつもブログで仲良くさせていただいているそのみさん宮田さんご夫妻から、日本のお土産が我が家に到着しました。

ラ-メン、チラシ寿司の素、お菓子ぃと盛りだくさんです。

とっても嬉しいのが、ラ-メンは私の実家旭川の味、パイの実(限定発売)とひなあられは食べたいな~とコメントで書いたのを覚えていてくださったのです。
ラ-メン大好きなダ-リンも泣いて喜びそうです。

お二人からもらいっぱなしのマカロン夫婦。次フランスに戻ってこられた際は、しっかりお礼をさせていただきますので、今しばらくお待ちを!!

特に、キティラ-そのみさんからキティちゃんひなあられをもらっちゃうなんて、マカロンは幸せものです。勿体無くて食べれないかも(いや、食べちゃうかも)。
[PR]

by France_reims | 2007-05-23 15:58 | 家族ou友達と
2007年 05月 23日

フランスでイチゴ狩り

こんにちは、マカロンです。

先日フランスの美味しいイチゴはgariguetteという品種という記事を書きましたが、買って食べるだけじゃなくて摘むのも楽しいよね~ということで、初のフランスイチゴ狩りに行ってきました。
相棒はもちろんダ-リン!

着いてみると、入り口の横に今週摘める果物・野菜・花の名前と値段が書いてあるリストが。
果物はイチゴだけ(残念)。

受付を済ませ、プラスチックの箱をもらってイチゴ畑へ。この広がる畑が全部そうです。天気がご覧のとおり良くなかったので、摘んでる人もまばらでした。

摘み終わったイチゴがこれ。小粒でした。これで大体1kg。意外と摘めないものだな~。


摘んだ後のお楽しみってことで、中の売店をうろうろしてみました。リンゴ、アスパラ、きゅうり、ハ-ブの鉢など色々ありました。こんな可愛い瓶に入ったコンフィチュ-ョも!蜂蜜もこの同じボリュ-ムでおいてありました。

私の目を惹いたものは、この地ビ-ル。買ってみればよかったな~(ブロガ-根性無し)。次回は買ってみます(また行くつもり)。

このリンゴのジュ-スも無添加って感じで美味しそうです。


もしもReimsに旅行にきて、あ、果物でも摘んでみる?行ってみよう!(ちょっと無理なシチュエ-ション?(*゚ー゚)ゞ)と言うときはコチラ
車でないと行けませんけど。

Cueillette de MUIZON
RN31 51140 MUIZON(村の名前がMUIZONです)
tel: 33 (3) 26 02 99 61

ヽ(*・ω・)ノ追記ヽ(・ω・*)ノ
tomtomさんの書き込みで、情報が漏れていることに気づきましたので、追加します。

イチゴは摘み放題です。この日は1kgあたり3.85ユ-ロ。2.5kgを越えると1kgあたりが3.5ユ-ロになり、10kg越えまで値段設定がありました(そんなに摘む人いるのかな?)

入場料はありません。その代わり中で食べ放題もありません。摘んだものを最後に計量してお金を払うので、基本的に食べるのは禁止です。

しかし、マカロンは積む前に甘いのか確かめたくて一個食べました(爆)


○●○●○●○●○●

最後に・・・ 今日はお宝画像を。
イチゴ摘みするカンガル-ダ-リンです。

なかなか見れる画像じゃないでしょ?( ´艸`)
[PR]

by France_reims | 2007-05-23 01:11 | Reims(ランス)・近郊
2007年 05月 21日

cc-ristさんからのバトン

こんにちは、マカロンです。

ブログで仲良くさせてもらっている、Parisにお住まいで可愛いルイ君のママ・cc-ristさんから、バトンが回ってきました。
といっても回ってきたのはcc-ristさんが引っ越す前。引っ越してからはフランスではおなじみのネット開通までしばらく待つ試練があります。彼女のネットも復活したので、バトンを持って走るときがやってきました。
このバトンの名前はないようなんです。さっそく行ってみましょう。

Q1 お気に入りのものは何ですか?
物じゃないけどダ-リン。私の妹が名づけたのですが、カンガル-に似ているダ-リン。その愛くるしさがお気に入りです(すみません、読み飛ばしてください)。

物なら、ル・クル-ゼのお鍋かな。2005年のマカロン誕生日にダ-リンが買ってくれたもので、炊飯器の無い我が家ではご飯を炊くのに大活躍です。ほとんどご飯炊きになっているかも^^;

Q2 どこでも行けるとしたらどこに行きたいですか?
月並みだけど、日本かな~。簡単に里帰りできないから、どこか旅行にいくってよりも日本ですね、まず。

Q3 次の人にまわす質問
A.最近のあなたの周りでの流行り物はなんですか?
B.パ-トナ-の自慢話を一つ(複数でもいいです)してください。

Q4 バトンをくれた人へのメッセージ
cc-ristさんはブログからの印象では、頑張りやさんなのにそれをあまり表に出さず、さくさくっとやってしまえる頭のいい人だな~と想像しています。
ルイ君が生まれて、育児日記も増えました。子供の写真を載せて後はおしまいみたいな人もいるけど、彼女はそうじゃなく、自分の経験をきっちり解りやすい文章で載せて、future maman(これからお母さんになる人)の参考になることを教えてくれています。
でもお茶目な面も持ち合わせていそうな予感。いつか会ってみたいな~と思っています。機会があったら、会ってください!

Q5 次にまわす人(3名指定)
◆ステキな写真で目の保養をさせてくださる宮田さん
そのみさんのだんな様です。そのみさんを想うあのパワ-、どこから来るのか、それがバトンにもどう影響するか興味津々です。
◆以前パリにお住まいで、現在は京都に戻られたnowanowaさん
ワインやお料理に詳しくて、ブログはとても参考になる興味深い記事ばかり。
◆ステキな帽子の伝道師、響子さん
ブログからも帽子に対する愛が感じられます。帽子だけじゃなく、ヨガ講師も始められてまずまずバイタリティあふれる彼女から目が離せません。


◎cc-ristさんからの質問

A 海外在住になって、自分のココが変わったなと思うところはありますか?
少なくとも政治に感心を持つようになったところ。
ダ-リンが見てないのに、debat(討論)を一人で見てみたり、候補者のHPを見てみたり。
先日の大統領選挙では、やっぱり国民が直接選べるということで、日本の首相が決まるときよりも盛り上がりがすごかったので、自分も選挙権がないけど、どの候補者がなったら国民にとっていいのか、なんかを考えたよい機会が持てました。

B どんな老後を過ごしたい? 
フランスになるか日本になるかわかりませんが(おそらくフランスでしょう)、ダ-リンと今と変わらず、どこかに旅行にいったり、散歩をしたり、美味しいものを食べたり、一緒に笑ったり、そんな幸せな素朴な生活が送れたらいいな~。
お互い病気してない状態だと一番です。


ふぅ~バトン終了。バトンってやるときにいつも思うんだけど、あまり面白くはならないんですよね。難しいわ~。
[PR]

by France_reims | 2007-05-21 18:23 | バトン
2007年 05月 19日

新しいメガネ

こんにちは、マカロンです。

私はコンタクト、メガネを使い分けていますが、最近はずっと目のためにメガネにしています。フランスに来る前日本で作ってきたメガネをずっとかけたのですが、そろそろ新しいのにしようということで、眼科へ。
*フランスではメガネをつくる場合、日本のように眼鏡屋さんにいくのではなく、眼科にいって、処方箋を出してもらわないとなりません。

その後、眼鏡屋さんへ。
どんなデザイン?悩む悩む悩む...。
それというのも、マカロンの鼻筋は日本人に比べても細め、フランス人に比べたら1/3なんです。
なのでレンズとレンズの間が開きすぎているものは選べない。
そしてプラスチックフレ-ムは、今回あきらめました。鼻当て(なんていうんでしょう?)で調節できるフレ-ムの方がまだマシなのです。

で、30コは掛けまくり、選んだのがこれです。
賢三さんです。


フランスと日本の違うところ。
それはミュチュエルと呼ばれる、健康保険でカバ-しきれない部分をカバ-するために入る補助保険のようなもので、メガネ、コンタクトレンズの補助が受けられるのです。
*加入しているミュチュエルによって、この補助率は違ってきます。

私はダ-リンの入っているものに加入しているのですが、メガネの払い戻しは年に370ユ-ロ(59200円位)まで出るのです。なので、今回のメガネは420ユ-ロくらいだったので、自己負担は50ユ-ロ(8000円位)程度。

な~んて書いていたら、ダ-リンから一言「月々の掛け金が結構高いことを忘れるな~」。はい、そうでした(;^_^A
私は結構病院にはかかってるほうだと思いますけどね。ダ-リンなんて年に1回行くか行かないか程度。こうしてメガネを新調できるメリットを受けても罰はあたりませんね~。
[PR]

by France_reims | 2007-05-19 18:58 | こんなの買ってみました
2007年 05月 13日

祝!紙婚式☆

こんにちは、マカロンです。

今日は、マカロンとダ-リンが結婚して一年の記念日です。結婚してから、色々あったな~。
マカロン、フランスで手術を受けたり、2度も引越ししたり、マカロン家族がフランスにきたり...。
結婚しても、二人の雰囲気はあまり変わっていないかも。結婚した途端ダ-リンが冷たくなったとか、え??こんなはずじゃなかったのに、なんてこともなく、仲良く暮らしています。
結婚1年目は紙婚式と呼ばれるらしいですね。紙のプレゼントを送りあうといいのかな?

ダ-リンは12日に仕事から帰ってきましたが、手にはこのショコラが。
お花にしようか迷ったらしいのですが、マカロン=食い気ってことでショコラになったのかな~(*゚ー゚)ゞ
ここはなかなか美味しいので、お勧めします。Reimsで買えるマカロンで一番パリに近いのがココ。Reimsにお越しの際はどうぞ。
Chocolaterie des Sacres
47,Cours Jean Baptiste langlet 51100 REIMS
tel:33 (0)3 26 35 40 53


   ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* 
この日を迎えるにあたり、ダ-リンと前から相談していたのが、これから毎年、記念日に二人の好きなシャンパ-ニュを飲もう。それも普段飲みするものではなく、奮発していいものを!

ということで、第一回目のシャンパ-ニュは、DEUTZのVINOTHEQUE blanc de blancs 1989にしました。実はDEUTZのAmour de DEUTZにしようと決めていたのですが、お店にいざ行ったら売り切れ。で、ちょうど入荷されてたこの1本に。
木箱に入って、なかなかいい感じです。

肝心のお味ですが、ちょっとイメ-ジと違っていました。古酒という感じがするのですが、もしかしてブッショネ?と思ってしまった私。くるみの香りも感じられるのですが、妙な香りがする。ちょっとがっかりでした。

   ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*  
家でお祝いなので、マカロンの料理はというと、
まず前菜には、poireaux sauce vinaigrette et salade

メインはダ-リンが大好きで、家でお祝いって言ったらいつもこれなんだけど、tournedosのステ-キ。ソ-スは胡椒のソ-スに。
焼き加減はà pointにならなかったけど、お肉も柔らかくて美味しかった~。やっぱりお肉屋さんで買ったのは違うな~。


さて、明日からは2年目に入ります。これからもダ-リンと仲良く過ごしていけるように、努力を怠らないようにしなくては。
これからも宜しくお願いしますよ、ダ-リン (^з^)-☆Chu!! 
[PR]

by France_reims | 2007-05-13 11:10 | ダ-リンと私
2007年 05月 12日

シャンパンメゾンMUMM見学

こんにちは、マカロンです。

先日シャンパンメゾンのMUMMに見学に行ってきました。
Reimsには大手のシャンパンメゾンが10社ほどあります。
その中で私が行ったことがあるのは、Veuve Clicquot(これはクリコ兄姉妹ですから当然!)、TAITTINGER、Piper-Heidsieck、Ruinart、KRUGの5社。
MUMMは先日風車を見に行ったこともあったし、楽しみにしていました。

私がお供したのはダ-リンではなく、私の短大時代からの友達のイトコちゃん。
現在パリに留学中で、Reimsまで会いに来てくれたんです。今回が初対面。
で、いい機会だし、私も行ったことのないメゾンなので、お供することに。

家で結構のんびりおしゃべりしてたので、少々駆け足で向かうことに。
ついたら汗だく...。
まずこんなステキな受付が私たちを迎えてくれました。

このメゾンの見学は日本語がないので、フランス語で申し込んでいたのですが、見学の最初に見るビデオは日本語があるとのこと。そちらで概要はわかるので、それを見せてもらい、見学スタ-ト。

まずは地図の前で作られているブドウ品種と栽培地の説明。
こんな3種類のブドウの模型がありました。

歩いていく途中に、こんな風にピュピトルがおいてあり、澱抜き中の瓶が整然と並んでいます。

こちらは水平状態で熟成中の瓶(積み方)と、その後ピュピトルに差し込んで角度を変えていく説明をしたボ-ド。

ここはお宝コ-ナ-。ここには1800年代、1900年初頭などの古いヴィンテ-ジが澱と一緒になったまま眠っています。いつでも澱を抜けば出荷できる状態(といっても、出荷用じゃなく、資料保管用でした)こんな年代物はどんな味がするのか飲んでみたいですねぇ。

カ-ブを出て上に上がってくると、お待ちかね、試飲のお時間。
私たちは1杯の試飲コ-スを選んでいたのですが、Brut(辛口)だけじゃなく、demi-sec(甘口)も選べると言われて、イトコちゃんとそれぞれ選び、飲み比べ。demi-secの方は白桃の香りが強かったです。どっちも美味しいのだけど、demi-secはジュ-スのように飲めるのでかなり危険です。

そして試飲コ-ナ-には、MUMMがスポンサ-をしているF1のパネルが。
そのみさんにこれは今日がお誕生日のだんな様・宮田さんの撮影か聞いてみたのですが、残念ながら違ったようです。

その後はブティックへ。
ここではMUMMで作っているシャンパ-ニュが買えますが、グッズもあります。フル-ト、Tシャツ、エプロン、シャンパンの栓、ボ-ルペン。
中で私が目を惹かれたのは、このゲ-ム。

ガイドさんに聞かなかったんだけど、さいころが二つくっついた状態になっていて、どうやって振るのだろう?という疑問が。それにお値段も結構します。いくつかゲ-ムが入ってるセットのようでした。

私はBrut Roséを買いました。まだ飲んでいないので写真がありませんが、キャプシュルが藤田嗣治の描いたバラがついているから。私はキャプシュルコレクタ-でもあるので、ついつい買ってしまいました...。いつ飲もうかタイミングを計っているところです。

Champagne G.H.MUMM
34,rue du Champ de Mars 51100 Reims
tel:33 (0)3 26 49 59 70

[PR]

by France_reims | 2007-05-12 16:02 | Reims(ランス)・近郊
2007年 05月 10日

お酢の使い道

こんにちは、マカロンです。

フランスに住むようになってから、身近になっているお酢。ドレッシングや酢飯に(注*)だけじゃなく、ポットの中の石灰をとる掃除に使ったり、お風呂の湯垢(これも石灰がついて白くなる)とりに使ったり。色々便利に使えます。

そして最近、もう一つ使い方が増えたんです。
それはお洗濯

ポットの中が石灰で白く固まったようになったり、地域によってはシャワ-ヘッドが詰まったりと、石灰はなかなか厄介です。お洗濯してても、洗濯機の寿命を縮めてしまうのもこの石灰。
そこで洗濯の時には石灰が洗濯機にこびりつかないように、専用の商品を入れて洗うのです。代表的なのはこのカルゴン。

左がカルゴン未使用。右は使用時です。
使用しててもここまでこびりつくのね~(怖)。

ですが、これ結構買うと高いのです。ちょうど買っておいたのがなくなりそうになったので、ス-パ-で見たら売り切れ。こりゃ困ったな~と、フランス在住日本人のフォ-ラムを覗いたら、ありました。解決策。それが酢です。
カルゴンなどの代わりに酢を入れる。何でも柔軟材の代わりにもなるらしい。
でも最初だったので酢の匂いがついたTシャツとかは勘弁してほしい。
そこで、ドラ(シ-ツ)を洗ってみました。
洗剤の投入口に洗剤と酢、柔軟材は普段どおり入れて。

すると、洗い上がりも酢の匂いはありません。環境にも優しいし、お財布にも優しい(洗剤も受難材も止めないと、環境には本当は優しくないけど、ちょっとだけ^^;)。
今後のマカロン家、カルゴンは買わずに済みそうです。

注*使う酢はアルコ-ル酢で、食用には向きません。ドレッシングにはシ-ドル酢や赤ワインビネガ-などをお使いくださいね。
ス-パ-で、酢の売り場の一番下の段に置いてあります。1.5Lで0.50ユ-ロ以下(80円くらい)で買えるので非常に安上がりです。
[PR]

by France_reims | 2007-05-10 22:42 | 日々のこと
2007年 05月 08日

村野さん?

こんにちは、マカロンです。

今日は男性向きの記事かもしれません。

先日うちの愛車ミクラ(日本車ではマ-チ)のクラッチの調子が悪かったので、修理に出すことになりました。そこで町はずれのNISSANへ。
ダ-リンが修理申し込みなどしている間に、ちょっとショ-ル-ムを見ていた私。とある車に目が留まりました。それは決してフォルムがマカロン好みだったからではなく、その名前。

それもMURANO

え?日本人?( ̄□ ̄;)  


これ、きっとうちのミクラと同じように日本でも違う名前で走ってると思うのですが、一体なんて名前なんだろう?ミクラも最初はびっくりしたので(マ-チの方がかっこいいですよね?)、おそらくMURANOよりいい名前なんではないかと...。
*クリックで拡大可です

情報お待ちしています。
[PR]

by France_reims | 2007-05-08 20:49 | こんなの見つけました
2007年 05月 06日

これは便利!

こんにちは、マカロンです。

フランスの家庭の冷蔵庫、必ず入っている食品って何だと思います?
それはFromage(チ-ズ)。これが入ってないご家庭はまず無いのではないでしょうか?

でも冷蔵庫に入れると、ある悩みが...。それは匂い
fromageは日々熟成が進んでいきます。そうなると匂いがどんどん増してくる。かなり熟成したカマンベ-ルってたまりませんが、匂いもたまらない...。
ビニ-ル袋に入れて凌いでいたのですが、ママが便利なものを買ってくれました。

これです、コレ。


チ-ズ保存器。日本でのお馴染みのタッパ-ウェアからの商品です。
これで冷蔵庫の中でも匂いが気にならなくなりました。
フランス家庭でお困りの方はぜひいかがですか?


○●○●(o^-')b商品情報○●○●○●

タッパ-ウェアHP
こちらのトップペ-ジ右側にある写真をクリックすると、カタログが見れます。

◎petite fromagère 21.95ユ-ロ(fromage1~2個用)
◎cave à fromages 29.95ユ-ロ(fromage3~4個用)

そのみさんから質問のあった、開けられそうな場所ですが、取説あったな~と思ってみてみたら、そこを指でひっかけて蓋を開けるものでした。どんなに引っ張ってもここは開きません。
[PR]

by France_reims | 2007-05-06 00:48 | こんなの見つけました