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2008年 11月 26日

ブルタ-ニュ 4

こんにちは、マカロンです。

着いてから3日目、ようやく結婚式当日です。
おばさんちでお昼を食べてから、みんなでおめかし。あら、あなたのドレスきれいよ~、おじさんも決まってる~♪なんて言いながら、車で出発。

まずは市役所で14時からの式に出席です。自分の式も思い出して感動☆
いや~花嫁のドレスがなんともセクシ-。ウエストあたりまでレ-ス(中が透けて見えそうで見えない...ドキドキしちまいましたです012.gif


その後15時から教会式。花嫁入場です。

教会の式の方が雰囲気があって良いのですが、次から次から歌われる賛美歌にはちょっと参りました。あとお説教も意味わかんないし...。

その後は車で30分くらいの場所にあるホテルレストランへ。
生演奏付きで、いただくアペロ。自分でグラスや食べ物を取りに行くタイプ。かなりお代わりしちゃいました。場所柄キ-ルにもシ-ドルが使われていて、なるほどと思いました。
ブルタ-ニュの旗がたてられたクレ-プのアミュ-ズ。ハムとレタスが巻かれていました。手タレ久々の活躍です。
ブルタ-ニュならではのガレットもこんな小さいサイズでしょっぱいのから最後は甘いのまで焼いてくれるんです。ちびっ子にも人気で、マカロン競争して食べてました(恥)。

だいぶ寒くなってきたので、17時半くらいには中に移動して、いよいよ食事です。食事の写真は割愛しますが、こんな場所でした。


デザ-トの時間になると、シャンパンタワ-。残念ながらあまり美味しくなかった...。相談されてたら美味しいの教えてあげたのになぁ。


その後はダンスタイムへ。知らない人ばっかりだし、知ってる人はダンスしてるし、かなり退屈でした。やっぱりフランスにいるとダンスできないとだめね...。
その後3時には私達は退散。あ~疲れました。次の日もチェックアウトが早いので疲れがとれず...。
このあたりから日本でのひどい風邪につながったのかも。

式の中のことで、これはいいな!と思ったのがこれ。窓際にカ-ドがたくさん吊るされてて、好きなのをお客さんが取れるようになってるんです。カ-ドと封筒、中にもう一枚こんな紙が入ってました。この期間に新郎新婦へ手紙を出してください、というもの。この裏には彼らの住所が入っています。

私達が選んだのはこれ。カ-ドを動かすとイラストが変化するから写真が難しい~。

このアイディアいいですよね。式が終わってからも新郎新婦のことを思い出してもらえます。
これから結婚式する方はご一考を!
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by France_reims | 2008-11-26 00:25 | 旅行記
2008年 11月 13日

ブルタ-ニュ 3


こんにちは、マカロンです。

ブルタ-ニュでは毎日夕食までの時間、観光で出歩いていた私達。私が初のブルタ-ニュだったので、色々気を遣ってくれたみたいなのです。

この日は念願のQuimperへ。私の大好きなカンペ-ル焼きの工場がある~053.gif
カテドラルもありましたが、横をちらりと通っただけ。

ここはカテドラルのすぐ近くにあるカンペ-ル焼きのお店です。
壁にもカンペ-ル焼きのお皿が、これだけ並ぶと圧巻です。ちょっと落っこちてこないかな~なんて眺めたりして(爆)
フェ-ブもありました。でも写真だけ。

ここにはブルタ-ニュ土産もたくさん置いてあるので、厳密にHBアンリオで作られたカンペ-ル焼きではないものも置かれています(ホウロウっぽいお皿とか)。で、さらりと中をみて、大体の値段を掴んでから、目的の場所へ。
ここです。HBアンリオの工場&博物館&ブティックです。
予約をすれば、工場で製作の過程をフランス語ガイド付きで見学もできるのです。ダ-リンと2人旅なら出来たけど、今回は遠慮しました。

これは直径6cmくらいのマスタ-ドやお砂糖を入れるポット。一つ35ユ-ロくらいでした。

これはカラフルなカンペ-ル焼きには珍しいモノクロ製品。これはダ-リンが気に入って、このシリ-ズで全部揃えたい(お金があれば)とのことです。ダ-リン稼いでくれぃ。

で、私が色々あるシリ-ズの中から選んだのがこれ。
沢山あるから、迷っちゃう、ではなくて、高すぎるから買えなくて困っちゃう、が正解です。
前にジアンに行ったときもそうだったけど、やっぱりこういうのって揃いで買わないと、なんか格好つかないですよね。なので一つ物で格好つくもの、かつ欲しいって思えるもの、で選んだのは花瓶です。写真の右下にあるものです。
買いやすいお値段じゃなかったけど、後悔しないお買い物でした。どんな花を挿そうかな~。
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by France_reims | 2008-11-13 00:22 | 旅行記
2008年 11月 11日

ブルタ-ニュ 2

こんにちは、マカロンです。

ブルタ-ニュで泊まったうちの叔母さんは料理が好きなんです。
全部の写真を撮ってはいないけど、これらの料理をご馳走になりました。

まず着いた日の夕食。

verrineに入った前菜です。上からミニトマト、ツナマヨ、アボカド&バルサミコ&α、トマトの何か(もう記憶が曖昧...)ヤギのチ-ズ&生クリ-ム&αです。美味しくて写真が食べかけ...(涙)。
メインはポ-クに、野菜やきのこの付け合せ。
美味しくてワインが進む夜でした。

そしてこれはまた違う日の夕食。ブルタ-ニュ版ポトフ「Le Kig ha Farz」

まず野菜。

そしてお肉、ソ-セ-ジなど。

そしてこれがファ-という蒸したそば粉のフレ-ク状のもの。
このファ-は、写真上に見えている布袋に、そば粉、クレ-ムフレッシュ、塩、卵黄を混ぜたものをいれ、ス-プの中で煮るのです。その後、袋の上から手でもみこんでこんなぼろぼろ状態にするのです。

全部盛り合わせるとこうなります。


ファ-のお味ですが、淡白で美味しくない~002.gif。砂糖をかけて食べるといいよって言われたけど、やってもダメです。野菜とお肉は美味しくいただけましたけど。

でもブルタ-ニュの料理を一つ覚えられました。叔母さんに感謝☆
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by France_reims | 2008-11-11 23:58 | 旅行記
2008年 11月 09日

ブルタ-ニュ 1

こんにちは、マカロンです。

風邪もよくなってきて、ようやく重い腰を上げて記事を書き始めているところです。
出発したのは9月25日。本当は24日出発の予定だったのですが、ちょっとしたアクシデントが発生して一日遅れとなりました。
パパの車で行ったのですが、いや~かなり遠いです。途中休み休み行きながらで、出発朝5時、到着は夕方4時でした。

泊まったのはママの弟夫婦のお宅。この叔父さん叔母さんには4人の子供がいるので、泊まらせてもらったのは子供部屋。彼ら従兄弟たちとは同年代なので、壁に貼られた古いポスタ-もなんだか懐かしい~。

ついてお茶飲んで休んだ後、すぐ近くにある海まで行ってみたのです。
日本の海とも少し違った雰囲気だけど、やっぱり懐かしさが一番でした。マカロン海育ちですから。





やっぱり砂浜にきたら、○○ je t'M(je t'aime)とか書きたくなっちゃうもんなんですかね012.gif

さて、こうして怒涛の1週間が始まったのでした。
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by France_reims | 2008-11-09 23:39 | 旅行記
2008年 11月 04日

マカロン誕生日

こんにちは、マカロンです。

誕生日のお祝いコメント、メ-ルをたくさんいただいて、とても嬉しい私です。
ありがとうございます。風邪もおかげさまで良くなってきました。

ダ-リンと誕生日に選んだシャンパ-ニュはこちら。

マカロンお気に入りのLouis RoedererのBrut Premierノンヴィンテ-ジです。
今年に入ってラベル、キャプシュルが新しくなったのです。以前の(写真右)に比べてすっきり、洗練した感じです。

食事は風邪で本調子じゃないこともあって、作らず買ってきたプチフ-ル、カナッペ程度で済ませてしまいました(写真はありませぬ)。

デザ-トはランスでパリ並みのきれいなケ-キを買えるお店で。
日本から帰ってきて、ダイエットの必要がある私にあわせて012.gif、ホ-ルではなく2つだけに。
マカロンはやっぱりマカロンを選んだのですが、箱の中で少しつぶれてしまい、見栄えが...(涙)。でもフランボワ-ズがぎっしりで食べ応えがありました。

ここの店主・パティシエはランスにある4つ☆ホテルレストラン(レストランは1つ☆だったはず)で働いた後独立した人で、私達が行った日もテレビの取材が入っていました。ランスできれいなケ-キを買いたいなら、お勧めです。

L'Atelier d'Eric
32 rue de Mars 51100 Reims
tel 03 26 47 97 40


さて、これからの一年も大人の女を目指すべく(え?目指してたの?って突っ込みはなしでお願いします)、頑張っていきたいと思います。

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そして先日からダ-リンが正社員に変わったので(軍にも契約と正社員といるのですよ)、そのお祝いに買ったシャンパ-ニュ。

99年のヴィンテ-ジです。瓶詰めが2000年の3月3日、澱抜きは2008年の4月7日。丸8年間瓶熟成されたもの、こんな風に表記されてるのって珍しいんですよ。期待は高まります。
そして使われてるブドウもちと珍しいのです。
シャンパ-ニュではピノノワ-ル、ピノムニエ、シャルドネの3品種を使うというのが一般的ですが、厳密にいうと他にも4品種のブドウの使用が許されているのです。これはその4つのうちの一つ、ピノ・ブランという白ブドウだけで作られた一本。
やはりこの地方に住んでいると、日本には出荷されないであろう、こういうのが飲めるのが嬉しいところです(当たり外れもあるんですけどね...それもまた楽し)。

で、味の方は古酒って感じの香りに梅酒みたいな後味なんです。ちょっと外しちゃったかな...。
私はピノノワ-ル主体のシャンパンが好みなので、そういうのもあるかも...。
シャンパンは残念だったけど、ダ-リン、これからも仕事頑張ってね♪
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by France_reims | 2008-11-04 05:15 | ダ-リンと私